SONY NEX-5Tの後継機α5100が発表!どっちが買いなの? - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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SONY NEX-5Tの後継機α5100が発表!どっちが買いなの?  

 
突然ですが、先日SONYのミラーレス一眼NEX-5Tを購入しました
NEX-5Tを選んだ理由や購入に至った経緯なんかはまた後日更新する開封編と使用感・画質編などで詳しく書きますので、今回はご容赦ください(笑)


先日SONYから僕が購入したNEX-5Tの後継機であるα5100が正式発表され、予約が開始されました
発売日は9月5日の予定となっています


K0000685162_0002.jpg


後継機なのにNEX(エヌイーエックス)の名を継がなかったのはNEXという名が廃止になるからです
あまり定着しなかったというのが理由のようですが残念ですね~
僕なんかはけっこいうよく呼んでたし、親しみがある名前だったのですが・・・
ミノルタからの伝統の名であるα(アルファ)に統一となり、5100という4桁の数字が付きました
一応NEXもαの称号がついてたんですよ?


ご存知の方も多いとは思いますが、SONYのカメラの名前は1桁モデル、2桁モデル、4桁モデルがあります
例を挙げるならば、フルサイズミラーレス一眼のα7系、デジタル一眼カメラのα99or77系、Eマウントミレーレス一眼のα5000or6000系です
α99or77系だけ『デジタル一眼カメラ』などと呼び方が他のカメラと異なるのは、レリーズの際に可動するレフ(鏡)が存在しない為です
『デジタル一眼レフ』という呼称をもつカメラにはOVFに光を導く為のレフがあり、それがシャッターシーケンスの際に可動するのです
しかしα99or77系にはレフが無いわけではないのでミラーレスでもありません
常にAFセンサーに光を導くためにTLM(トランスルーセントミラー)という固定式の特殊なミラーを搭載しているからなんですよね~
これによってメリットもデメリットもあるわけですが、それはまた今度にして脱線した話を元にもどしましょう


ここから先はα5100の大きな特徴をNEX-5Tと比較しながら紹介します


179点の像面位相差AFを搭載
NEX-5Tにも99点の像面位相差AFを搭載していますが、それが179点に増え更に動体撮影に強くなりました
合焦精度が高いコントラスト検出方式と、合焦速度が速い位相差検出方式の両方を組み合わせたファストハイブリットAFがより強化された感じです
公開されたサンプルピクチャも動体の作例があり、動体を意識したカメラになっているようです
このAFシステムは上位機種のα6000と同じシステムです


新映像エンジン『BIONZ X』搭載
言うまでもないですが新型の映像エンジンのほうが優れていることは間違いないです
ノイズ処理はもちろんのこと、データ処理も高速化しています
NEX-5Tが搭載しているのは1世代前の映像エンジン『BIONZ』なのでこれは羨ましいです
省電力にも関わっているのか、α5100ではNEX-5Tと同じバッテリーを搭載しているのに撮影可能枚数(CIPA基準)が増えています


画素数が増え、有効約2430万画素になった
有効約2430万画素「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサー搭載となりました
NEX-5Tが有効1610万画素なので、800万画素以上も画素数が増えたことになります
これに関しては賛否両論あるとおもいますが、僕は基本的に高画素化にはあまり賛成ではありません
2つ理由があるのですがその1つが、ピクチャデータ量の増加です
スマホで連携ができるWi-FiとNFC搭載というのが1つの売りなわけですが、写真データが大きくなればスマホのストレージを圧迫することはもちろん、通信の際に時間がかかることにもなります
2つ目の理由としては高感度画質の低下が懸念されることです
1610万画素でも十分多いのに、さらに増やして画素ピッチを狭くするなんて暴挙です(笑)
この点ではNEX-5Tのほうが良いかなーと思います


ボディ形状、ボタン配置が変わってしまった
下に比較のための画像を貼っておきます
ボディ形状やボタンの配置が変わることなんか当たり前ですが、これは改善とは言えないと思います
NEX-5Tの場合、軍艦部に物理ダイヤルとファンクションキーがあるのですが、α5100ではそれらが軍艦部から消えています
ファンクションキーは背面ディスプレイ付近に移動しただけですが、物理ダイヤルは廃止されてしまいました
これにより直感的な操作がし辛くなったと思います
タッチパネルでやれば良いのかもしれませんが、やっぱり物理ダイヤルのほうが操作しやすいです
ボディ形状の面ではグリップの幅が少し狭まり、ストレート形状になりました
どっちがホールドしやすいのかは実際に握ってみないことにはわかりませんが、見た目にはNEX-5Tのグリップのほうが良さそうに見えます
あとフラッシュが内蔵になったので、軍艦部の一部に丸みを帯びたデザインになりました

K0000685162_20140823023623131.jpg
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AF追従高速連写が最高6コマ/秒になった
何故かここではっきりとした性能ダウンが出ました
NEX-5Tでは最高10コマ/秒でとても速い連写が出来たのですが、そこから4コマも落ちて6コマ/秒の連写になりました
しかし連写かのう枚数が大幅に増えました
5TだとJPEG Lサイズで撮影した場合約11枚でバッファフルになり連写速度が落ちるのですが、α5100ではJPEG Lサイズで57枚まで連写できます
これは新映像エンジンの性能でしょう
コマ数が落ちてでも良いから連写可能枚数を確保したい人にとっては良いでしょうが、決定的な一瞬を撮りたい人にとってはコマ数の低下は厳しいものです
僕は後者であるため連写をバースト撮影のように使用し、バッファフルを回避します


FULL HDでXAVC Sでの動画記録に対応
動画を取る人にはかなり良い進化だと思います
従来より高ビットレート(50Mbpsほど)で動画を記録できるため、更なる高画質での動画撮影が期待できます
がしかし、高速で書き込みでき、かつ大容量である記録メディアが必要になります
SONYのミラーレス一眼の動画はAFもスッと効いて優秀なので使用頻度は高いでしょう


この他にもAFの検出輝度範囲が-1EVまで広がったり、本体質量が7gほど増えたりするなど細かな違いがありますが、大きく違う点としては以上だと思います
価格.comでの8月末現在の最安価格はα5100のズームレンズキットが約67900円、NEX-5Tのズームレンズキットが約41000円です
この価格差が性能の差に直結していると考えるかどうかは個人の問題ですが、僕は今こそNEX-5Tの買い時ではないかと思います
この価格差だとレンズがもう一本ついてきますしね


必ずしも新しいカメラを買うことが正解でないことがわかりますよね
さて、貴方ならどちらを選びますか?


以上、NEX-5Tを買ってから考えた
SONY NEX-5Tの後継機α5100が発表!どっちが買いなの?という記事でした~
ではでは!


 







今日の1枚


image-2_2014082318390109b.jpg


iPhone5Sで撮影した青空
ただ青空だけを写すのもなんだか味気ないので、電線と電柱をフレームにいれて撮影してみました
iPhoneの写す絵はなんだかSONYのBIONZが出す画に似ていると思うのは僕だけでしょうか?
特に青空の色がそれにそっくりだと思うのです
 
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