来たるEOS 7D MarkⅡがどんなカメラになるのか予想 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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来たるEOS 7D MarkⅡがどんなカメラになるのか予想  

 
2009年にCanonが満を持して発売したImage Monster EOS 7Dですが、最近ネット上で後継機の発表が噂されています


K0000055429.jpg


秒間8コマの高速連写と19点クロスAF、デュアルDiGiC4という明らかにNikonのD300を意識したと言えるスーパースペックはEOS 70Dが登場した今でこそ平凡なものかもしれませんが、当時はすさまじいモノだったと思います
というのも筆者はデジタル一眼レフカメラを始めたのが2012年頃なので、発売当初のことは知らないのです(笑)


そんなEOS 7Dですが、去年頃からずっとリニューアルの噂が絶えません
筆者は別に高速連射機に興味は無いのですが、Canonのスチルカメラにおける大きな技術的進歩が気になります
どれほど連写スピードが向上するのか、またどれほどAFが強化されるのか、そして噂のアレは搭載されるのかが気になってしかたありません(笑)


まず現行のEOS 7Dの基本仕様を見てみましょう


2014-07-30.jpg


ファインダー視野率100%と書いてありますが、これは当時物議を醸しました
完全な100%ではなかったらしく、詐欺だなんて言うユーザーもいましたね
僕的には高速連写機なので見やすいファインダーであることは必須ですが、視野率にはこだわらなくても良いのではと思います
風景撮影ももちろんこなせますが、スペックを見ると明らかに静物撮影を目的としたものではないからです


さて、ここからはEOS 7Dの後継機がどのようになるのか僕が考える予想を書きたいと思います


1.連写は10コマ/秒を達成してくる
これは割りと容易なことだと思います
8コマ/秒を達成した2009年からもう5年経ちますし、技術的な進歩はもちろんあるでしょう
Canonはフラッグシップ機であるEOS 1DXで、フルサイズにもかかわらず12コマ/秒を達成しているので可能なはずです
もちろん秒間10コマ以上の連写も可能でしょうが、そこはフラッグシップ機との区別化の意味で10コマ/秒程度に抑えてくるのではないかと思います
しかしバッテリー電圧を考えると、現行のE-PL6では難しいかもしれません
なので新型バッテリーの搭載があるかも・・・


2.有効画素2000万画素以上のCMOSセンサー&デュアルDiGiC6
EOS 70Dで有効2020万画素なので、おそらく同画素もしくはそれ以上の高画素になると思います
これは時代の流れもあります
Canonはここ最近新レンズを出していますが、どれも解像度が上がり高画素時代に対応できるモノとなっています
個人的にそこまで高画素である意味はないと思いますが、デジタル一眼が普及しディスプレイで等倍以上に拡大してレンズの粗捜しをするユーザーが増えた為高画素化は避けれないでしょう
それに超高画素センサーが搭載され、10コマ/秒の連写となると膨大なデータを処置する映像エンジンも1機では足りません
デジタル一眼レフにしては初めてのDiGiC6の搭載が行われるでしょう
もちろんデュアルです
これにより処理速度の高速化、バッファ開放時間の短縮、高性能なノイズ処理が可能となるでしょう
常用ISO感度は100~51200で、RAWのみでバッファフルになるまで20枚以上の連写は期待したいですね


3.磨きがかかったデュアルピクセルCMOS AF
EOS 70Dで搭載されたデュアルピクセルCMOS AFですが、これに更なる技術的飛躍があるのではないかと思います
ライブビュー時のAFの高速化や動画撮影時のサーボAFに大きく貢献したデュアルピクセルCMOS AFですが、速いといえどSONYのファイストハイブリットAFと比較するとまだ若干遅いレベルです
更なる高速化と高精度化を期待したいところです
シャッターシーケンスが終わる瞬間まで撮像面で動体を追従する、全く新しい動体追従AFシステムの可能性も無くはありませんね


4.強化されたAFシステム
EOS 7Dの時は19点クロスセンサーですが、これが強化されEOS 1DXやEOS 5D MarkⅢと同じような61点AFシステムになると思われます
そうなると撮像面の大部分をカバーする高密度なAFセンサー配置になるでしょう
もちろん中央付近はF2.8光束での測距に対応しミリ単位での測距が可能になると思います
それに加えEOS 1DXやEOS 5D MarkⅢに搭載されている、AFの特性を変更する項目もメニューに追加されるのではないかと思います
APS-C機における最強動体撮影機になるのではないでしょうか


5.今度は完全なる視野率100%のファインダー
次は大丈夫だと思います(笑)
というのもCanonはEOS 1DXやEOS 5D MarkⅢでかなり精度の高い視野率100%のファインダー視野率を達成しています
筆者はEOS 5D MarkⅢを使用していますが、もちろん視野率のテストを行いました
きっちりと精度の高い視野率100%で信頼できるファインダーです
風景撮影など厳密に構図を決めたいときに、視野率のことを意識しなくて済むのでほんと助かっています
倍率は現行のEOS 7Dと大差ないのではないかと思います


6.ハイブリッドビューファインダーの搭載
ハイブリッドビューファインダーをご存知でしょうか?
FUJIFILMのX100とX100Sに搭載されているのがソレです
光学ファインダーと電子ファインダーを搭載し、双方の良いとこ取りをしてしまおうという画期的な技術ですが、これがEOS 7D MarkⅡにも搭載されるのではないかと思います
一眼レフにはミラーアップの瞬間はファインダーが一瞬暗くなるというブラックアウトという現象があるのですが、これの解消にハイブリッドビューファインダーが大きく貢献するのではないかと思われます
具体的な方式を書くと長くなりますが、この技術は電子先幕シャッターとの併用で成り立つと思います
しかし、フラッグシップ機よりも先にこの技術を搭載する可能性は低いのではないかと思います
順番的に言うと1DXの後継機に搭載されるのが筋です


大きく6つに分けて予想してみましたが、おそらく6はないかと思います
アレば良いな程度の予想です
もし実現されるとなるとソレこそバカ売れするでしょうね
動体を粘り強く追い回す夢のファインダーです(笑)


今回はスチル(静止画)性能に限って書きましたが、ビデオカメラとしての進化も当然あると思います
流行りの4K動画は搭載されないと思われます
これはシネマEOSが先でしょう
FULL HD撮影でのフレームレートが60pになるくらいの強化だと思います


バリアングル液晶の搭載は微妙です
特にこれといったデメリットは無いと思うので搭載はあるのかもしれません
僕としてはスチルでもビデオでも使用することがあるので是非とも搭載して欲しいです


ちなみに発表時期ですが、ネット上の噂だと9月初旬だと言われています
フォトキナに合わせる形になるんでしょうね
そこで新レンズの発表もあると思いますので、とても楽しみです
僕は買わないと思いますが(笑)


現行のEOS 7Dですが、どうやらまもなくディスコンになりそうです
Canonオンラインショップではすでに販売中止となっているので、もう市場での在庫が残り少ないんでしょうね
現行のEOS 7Dが欲しい方は値下がりを狙えるかもしれません


以上、来たるEOS 7D MarkⅡがどんなカメラになるのか予想してみた記事でした!









今日の1枚


image-2_20140730163158415.jpg


疲れた時、頑張りたい時はモンスターエナジーに限る!
このパンチと独特な味が好きなのです
撮影の時も飲んだりするのですが、ボトルじゃないのでフタ出来ないのが残念
体に悪そうとか思う方がいるのかもしれませんが、そんなこと言ったらもう貴方はもうジュース飲めません
人生一度切りなのにもったいないですね
僕はそういう主義なので、我慢はなるべくせずに食べたいときに食べたりします
いつなにが起こるかわからない世の中なので(笑)
 
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