第二弾 新型EFレンズが今年度10本も発表されるらしいので勝手に予想 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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第二弾 新型EFレンズが今年度10本も発表されるらしいので勝手に予想  


ということで今回は前回の記事「新型EFレンズが今年度10本も発表されるらしいので勝手に予想」の続きです
残る5本のレンズを勝手に予想します(笑)


前回予想した5本はすべてリニューアルの予想ですが、今回は新レンズの予想もしていきたいと思います
ネットで流れている噂も参考にしてみたり・・・


では早速いってみましょう!
6本目!


それはズバリ新作レンズ
EF-M 55-200mm f4-5.6 IS STMです
ん?と思った方もいるかもしれません
注目すべきはマウントです
すぐに気がついた方もいるでしょう、EOS Mマウント専用レンズです


K0000401901.jpg


Canonが出しているミラーレス一眼 EOS Mシリーズですが、ボディが二代目のEOS M2なっている現在でも未だに望遠レンズが出ていません
Canonさんの構想だと、一眼レフを買う前のエントリー機種的な位置づけなのでそろそろ望遠レンズがあっても良いんじゃないかと思うのが理由です
55-200mmという焦点距離にしたのはレンズの鏡筒を少しでも短くし、コンパクトにしてくるだろうと思うからです






続いて7本目
これは個人的な願望も入っています(笑)


10501011452.jpg


EF24-105mm F4L IS USMのリニューアルです
2005年に設計されたレンズでプロ・アマ問わず現在でも大人気のレンズです
使いやすい焦点距離でF4通し、まあまあ寄れて画質も良いです
僕も使用していますが、本当に良いレンズですよ
リニューアルされるとしたら、ズームリングのロックスイッチが着くでしょう
このレンズだけではありませんが、レンズの自重落下がみられ、それが気になるというユーザーが多いからです
焦点距離や明るさは維持して欲しいですね






続いて8本目
このレンズは縁が無いかなーと思います


10501010055.jpg


TS-E 45mm F2.8のリニューアルです
リニューアルしてLがつくかどうかわかりませんが、恐らくつくでしょう
TS-Eレンズをご存知無い方もおられるでしょう
Canonが販売しているアオリ撮影ができるレンズでT=ティルトと、S=シフトの2方向に対応したEFマウントレンズです
レンズ特有のパースペクティブ(遠近感)を解消し、より自然なパースペクティブで被写体を撮影できるある意味特殊なレンズです
主に建物等を撮影するのに使用するんだとか
これはなかなか縁がないレンズでしょうし、消費者も限られるためかなかなか高価です






続いて9本目
またもやTS-Eレンズです

10501010055_20140511015408a60.jpg


TS-E 90mm F2.8のリニューアルです
先ほどと同じくLが着くかもしれないので新名称はTS-E 90mm F2.8Lかもしれません
もう説明しなくても良いと思いますので説明はしませんがアオリ撮影ができる中望遠レンズです
これもまたご縁がないレンズだと思います
もし借りる機会があるのならば、使ってみたいとは思いますが・・・






最後の10本目
これはなかなか悩みました


10501011533.jpg


EF-S17-55mm F2.8 IS USMのリニューアルです
EF-SということでCanonのAPS-Cサイズセンサー専用レンズです
実際に使ったことがないのでどうとも言えませんが、標準域での歪みや甘さ、芯がないと感じる描写、三段分のIS(手ぶれ補正)、なんだか安っぽい作りに不満があるユーザーがいるようです
価格の割には性能が・・・といった感じなんでしょう
2006年設計のレンズなのでそこまで古くはないのかもしれませんがリニューアルがくると思います


それはズバリあのEOS 7Dの後継機、EOS 7D MarkⅡの発売が近いはずだからです
それに合わせて設計を見直し、高性能化して7D MarkⅡとのセット販売をしてくるかもしれません
もしかするとEF-Sレンズ初のLになるのかも!
そうなるとEF-Sレンズももっと盛り上がるでしょうね〜


とまあこういった感じの予想です
どれだけ当たるかはわかりませんが的中率50%以上を目指しています(低い)


全体的に見てみるとやはり高画素化の影響が最も大きいようです
1000万画素程度では見えてこなかったレンズの粗が、2000万画素超になり明確に見えるようになり、それを気にするユーザーが増えたのが原因でしょう
あとは一眼レフは普及し、ユーザーが増えたことも原因でしょうね


一体どこまで高画素化するのかはわかりませんが、もうそろそろ維持期に入って良いんじゃないかと思います
NikonのD800なんかは3630万画素(うろ覚え)とかでですが、使い物になるISO感度は800程度だと言われています
なので高感度でもよりノイズに強いイメージセンサーがこれからは必要だと思います
一体どれだけのユーザーがA1サイズなどの巨大な写真紙に印刷するのかわかりませんが、正直フルサイズで2000万画素もあれば十分です
A3ノビくらいなら問題ない画質ですし、印刷せずに画面上で拡大表示して隅が甘いとか中央が甘いとか言うユーザーも多いと思います
高精細な写真も美しい写真と言えますが、これからはノイズが少なく階調が豊かな写真の方がより美しいといえると思います
これからはそういう方向でのイメージセンサー、映像エンジンの進化にシフトして欲しいです
じゃないと、レンズとイメージセンサーの戦争にはキリがない(笑)
皆さんはどういうユーザーでしょうか?


以上、当たるかどうかわかりませんが、新型EFレンズが今年度10本も発表されるらしいので勝手に予想の第二弾でした!


  






今日の1枚


5D3_2223-11.jpg


初夏を感じさせるような涼しいそよかぜが、新緑の葉を揺らしている様子を切り取った1枚
題して「ツツジとそよ風」
鮮やかなツツジの花と、緑が美しい葉をいかに美しく立体的に写しとるかが課題だった
PLフィルターの効果を調節し、レフ板を使ってツツジに光を当てる工夫をしてみたものの、思うような印象にはならなかった
スローシャッターで葉を揺らしているので風が吹いているのはよくおわかりだと思います
「お、良いな」と思った場面をその印象を反映して撮るのは難しいと改めて感じました
それも写真のオモシロイ所なんですけどね
 

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