2014年09月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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meiji 大人のきのこの山 厳選ブレンド  

 
今回レビューするのは『大人』の為のアレです
そう、アレなんです・・・


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ということで今回レビューするのは meiji 大人のきのこの山 厳選ブレンド です!
アダルティーな響きですね〜
『大人の』だなんて・・・
小さいころは『大人』という存在に強く憧れたものです
それが今や22歳にもなってもう立派な大人になったわけですが、不思議なことに今度は小さな頃に帰りたいと思うようになりました
大人ですね(笑)


開けてみると挑発的な文句が書いてあります


IMG_4001.jpg


『華やぐ薫り。ほのかな酸味。甘さひかえた、コク深さ。香ばしさ。大人のきのこの山。〜〜』
なんとまあ、若干のエロを感じる(違う?)この謳い文句
食べてやろうではありませんか(笑)


IMG_4004.jpg


見よ!この下手くそな開封具合(笑)
こういうタイプのパッケージは必ず汚く開いてしまい失敗するのですが、なにか良い方法はないものでしょうか・・・


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そして見よ!この雑なきのこ達を!
社会の荒波に揉まれて疲れきった大人のようなこの姿!(笑)
きのこの山ってこんな雑な作りでしたっけ?


見た目は普通のきのこの山とほとんど変わりはないように見えますが、こっちのほうが若干黒いです
大人ってのは皆そうで、誰しも若干黒い部分を持っているものですよね
・・・ですよね?(笑)


さて、お味の方はといいますと、全体的に苦めに味付けされてた感じです
チョコもプレッツェルの部分も甘さ控えめですっきりとまとまっています
プレッツェルの香ばしさと僅かな塩味、それとやや酸味と苦味の強いチョコレートが上手く合っています
ばらつきがなくまとまった味でスッキリとしています


まあつまりは『苦い=大人』ということになるわけですね
それは味覚の発達で苦味をうまいものであると感じられるようになるという身体的要因と、黒い社会で戦い苦を味わう大人の精神的要因を上手いこと掛けあわせているのだと思います
(※筆者はそのような体験がありませんのであくまで妄想です)


興味のある方はぜひ食べてみてください!
以上、meiji 大人のきのこの山 厳選ブレンド のレビューでした!






今日の1枚


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ただただ赤い車
車に興味があるわけではないので車種なんかはわかりませんが、そのフォルムと色彩には惹かれることがあります
光に照らされて少し艶が出ている瞬間が好きです(笑)
 



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category: 食品

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アボカド味!? ナビスコ プレミアム ミニサンド  

 
3日に一回更新するとか言っていたのに、5日間も更新期間があいてしまいました
どうもこんばんは筆者のかぜ君でございます
忙しいと言い訳しようかと思いましたが、そんなに忙しかったわけでもないので素直にサボりということをここに断言しておきます
どうかこれからも暖かい目で見守り、ご愛読ください(笑)


というわけで、こんかいレビューするのはコチラ!


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皆さんおなじみのナビスコプレミアムサンドがついにやっちゃいました
ナビスコ プレミアム ミニサンド アボカド味!
好奇心で買ったものの、僕じつはアボカドがあんまり好きではありません・・・


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見てください
ちゃっかり『アボカドパウダー』なんてものが入っています
本当にいれちゃったんですねナビスコさん


中身はこんな感じです


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ストロボの加減で若干わかりにくくなっているのですが、微妙に黄緑の色をしたクリームがサンドされているのが見えるでしょうか
色までアボカドなんですねナビスコさん・・・
においはそんなアボカドっぽくはない感じで、普通のプレミアムサンドとかわらない感じがします


さて、肝心の味ですが、これが意外にも美味しいのです
アボカドが好きではない僕がそう感じるのだからきっと美味しいのだと思います(?)
アボカド特有の文字では表現できないあのまったり感がしっかりとサンドされています
サクサクの香ばしいクラッカーと、ちょっと強めに聞いた塩で上手くバランスをとっていてとても食べやすいです
思ったよりもアボカドアボカドしてないので、苦手な方でも食べれると思いますよ


ただ、美味しく食べれるかは人によります(笑)
僕はアボカドが嫌いではなく、好きでもない(ここ重要)ので美味しく感じました
興味のある方は是非ご賞味あれ!


以上、ナビスコ プレミアム ミニサンド アボカド味 のレビューでした!






今日の1枚


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僕は風景写真を主として写真を撮っているのですが、最近は色んなジャンルにも挑戦しています
たとえばこの1枚
何気ないスナップショットですが、夜の町で撮ることからナイトストリートフォトなんて呼ばれ方もしています
こういうとき、F値の明るいレンズはとっても便利です
高感度に強いフルサイズならではのノイズ耐性も相まって、暗い夕方でも綺麗な色彩を表現できます
もっともAPS-Cでも綺麗に撮れるのですが(笑)
 



category: 食品

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広沢池周辺で中秋を撮り歩いてきました!  

 
もう一週間前のことですが、久しぶりにゆっくりできる休みがあったのでいつものManfrottoのバッグに機材を詰め込んで撮影に行ってきました!


今回持ちだした機材はコチラ


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EF 24-105mm F4Lと、EF 85mm F1.8と、EF 70-200mm F4Lです!
それにボディはお決まりの5D3と60Dです
いつもはだいたいこのセットにEF 17-40mm F4Lを加えた小三元を持ち出すのですが、ちょっとでも荷物を軽くしようと思いお留守番していただきました
それでも三脚やその他用品を含めた総重量は10キロ近くになります
ソレを背負って歩くことにしました


途中後悔もしましたが、歩くこと1時間ちょっとで広沢池に到着しました
自宅から約7kmなので現地での移動も含めて15kmは歩いたと思います
いやー、機材が重い重い(笑)


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中秋といえどまだまだ紅葉が始まる季節ではないので山肌は青いままですが、差した日の光の陰影が立体感をだして面白かったので撮影してみました
画としてはものすごい平凡です


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題して『秋空に踊る大芒』です
オオススキが風に吹かれ右へ左へと踊っているようでした
何枚も同じ構図で撮ったのですが、ススキの姿と背景の空の雲が一番しっくりきたのが上の1枚でした
ちなみにこの写真、こんな風に撮影していました


image_2014091720335749e.jpg


やっぱり昼間ならiPhoneでも綺麗ですね~
そりゃ当然一眼で撮ったほうがもっともっと綺麗ですけど(笑)


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強い風に倒されてしまった稲ですが、織り込まれた金色の絨毯のようで綺麗ですね
用水路周辺の稲は残念ながら狩られてしまっていましたが、稲があったらさぞ綺麗な光景だったことでしょう


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逃げろー!と言わんばかりに一斉に飛びたつ雀の集団を撮った1枚
とっても小さい鳥ですが、これだけ集まると羽音が大きくて迫力があります
あまり絞って被写界深度を深くすると、雀の保護色と相まって背景と同化してしまうだろうということでF5.6で撮影しました
背景をぼかすという意味では開放F値のほうが向いているのですが、F4で撮影したときに背景のボケががうるさく感じたんですよね


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今年は豊作だったのでしょうか?
大きくボケた背景はボケるように工夫して出来たもので、F2.8であるとかF1.8とかそういった明るいレンズで撮ったものではありません
F4で撮影してもここまでぼかすことは十分に可能なんですよね
面白いです


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真っ赤に咲くのは彼岸花です
二次元なのに立体感のあるこの描写はフルサイズならでは!と言いたいのですが、これ実はEOS 60Dで撮影したものです
今となっては古くなりつつあるAPS-Cサイズセンサー搭載のこの機種でも、十二分に美しい描写を出してくれます
だから手放せない(笑)


彼岸花といえば、幼いことにおばあちゃんに『彼岸花を家に持って帰ったら家が火事になる』なんて迷信をよく言われたことを思い出します
それはむやみに花を狩るなということなのでしょうが当時の僕からしたら『まじかこの花すげえ・・・』てな感じで目をキラキラさせたものです
なので彼岸花にはなんとなく怪奇なイメージがあるのですが、美しいものですね


これからどんどん秋が深まっていくのでバンバン写真を撮りたいと思います
機材のメンテナンスも忘れずにしないといけませんね


以上、広沢池周辺で中秋を撮り歩いてきました という記事でした!


 







今日の1枚


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彼岸花のような赤色強い被写体は色飽和しやすいですね
真っ赤な中にも赤色の階調というのがあるのですが、ソレを殺してしまわないように気をつけなければなりません
うるさくない色表現とでもいいましょうか
赤が強いのに綺麗な赤だと感じます
 




category: 写真

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EOS 7D MarkⅡ出たけど買うの?買わないの?  

 
先日のフォトキナでCanonユーザー待望のデジタル一眼 EOS 7D MarkⅡが正式発表されました


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僕の予想の半分くらいが外れたわけですが(笑)当たった予想もあって結構面白い結果になりました
EOS 7D MarkⅡ(以下7D2)ですが、非常に欲しいです!
主に風景をメインとしている僕でも非常に興味がある銘機です
この動画見て下さいよ!ほんとドキドキします





一瞬を追いかけることってほんとに面白いことだなーって感じます
写真をやってないと気が付けない価値観がありますし、世界観があります
それに気がつくことができる素晴らしいカメラだと思います
こういうドキドキ・ワクワクするカメラを出してくれると、本当にCanonを選んでよかったと思えますね(笑)
一時期αに移行しようとか思ったりしてましたが、とどまって正解でした


そんな7D2ですがさらっと特徴を紹介します


一番の売りはなんといっても高速連写です
クラス最高レベルの10コマ/秒というものすごい速さの連写をやってのけます
jpeg Largeなら連続撮影可能枚数が1090枚という驚きのバッファ性能も持っています
RAWオンリーだと31枚なので約3秒であっというまにバッファフルです(笑)


そしてその高速連写で被写体を追うときに必須なのが優れたAFシステムです
フラッグシップ機のEOS 1D-Xと同じEOS iTR AFシステムを導入しています
転用ではなく全く新しい設計なのが素晴らしいです
色を解析して追跡することに加え、65点という驚きの多さの全点オールクロスセンサーが被写体にビッタリと張り付きます


僕が愛用しているEOS 5D MarkⅢよりも優れたAFシステムです
61点中41点がクロスセンサーですから、そこだけを言うと負けています(当たり前ですけど)
フルサイズセンサー搭載のオールラウンダー機なのでそういった点では負けてないかな(笑)


グダグダ言ってても仕方ないので結論を言いますが、僕は7D2を買いません
というか買えませんといったほうが正しいかも(笑)
厳密にいうと買えないことはないのですが、20万出して買う必要性がね・・・
来たる5D MarkⅣを待つほうが僕にとっては正解でしょう
この様子だと5D4も凄い進化を見せてくれそうです


勝手に予想してみると・・・
・有効約2420万画素フルサイズCMOSセンサー
・第二世代デュアルピクセルCMOS AF搭載
・65点or69点オールクロスAFセンサー(-3EV対応、中央11点F8対応)
・15K EOS iTR AFシステム搭載
・7コマ/秒の高速連写
・RAW連続撮影可能枚数約25枚
・固定式3.2型 104万ドットクリアビュー液晶
・インテリジェントビューファインダーⅡ搭載
・映像エンジン DiGiC6+
・常用ISO感度 100 - 51200


かなり個人的な願望も入ってますが、これくらいの仕様なら即買いします
お金があればですけど(笑)


皆さんは7D2買いますか?
実機が楽しみです!


以上、EOS 7D MarkⅡ出たけど買うの?買わないの?という記事でございました〜
ではでは!









今日の1枚


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お気に入りので愛用中の3way雲台 SLIK SH-807N
何気なく撮った1枚ですが、ライティングが絶妙だと感じました
とくに丸いダイヤルの艶感!金属パーツならではのものですね〜
こんなのを見てニヤッとするんですから、変態になったものです(笑)
 




category: デジタル一眼

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Asahi 三ツ矢 フルーツサイダーグミ 巨峰  

 
秋といえば葡萄の季節でもありますよね〜
巨峰を買って一人で一房を食べるというのがこの季節の楽しみでもあります(笑)
ああ、食べたい・・・


ということで今回レビューするのはコチラです


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Asahi 三ツ矢 フルーツサイダーグミ 巨峰 です
ドリンクのほうのフルーツサイダーではなくて、グミのほうです
この三ツ矢サイダーグミ、個人的に好きなんですよね〜


中身はこんな感じです


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ゴロゴロと入っています
わかりにくいかもしれませんが、ザラメ糖のようなシャリシャリの粒がグミの表面についてます


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このツブツブが良いんです
噛めば噛むほど独特なシャリシャリした食感が楽しめますし、ちょっと固めのグミの食感も良いです
味はよくありようなグレープの味で特にこれといって特徴はありませんが、美味しいことにはかわりないです
巨峰の甘さと、特有のかおりはしっかりと表現されています
やっぱりこのグミは食感ですね〜
大好きです(笑)


今回もさらっと簡単なレビューでしたが、以上 Asahi 三ツ矢 フルーツサイダーグミ 巨峰味 のレビューでした!






今日の1枚


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EOS 5D markⅢ+EF 24-105mm F4L IS USM(右) と EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM(左)
こうして並べて見ると多少の遠近感の差を考慮しても、5D markⅢの大きさがよくわかりますね
特筆すべきはやっぱり6Dの小ささだと思います
OVFとフルサイズセンサーを搭載していながら70Dとほぼ同じ大きさですから、持ち運びには便利だと思います
後発のEOS 7D markⅡは恐らくこれより大きいでしょうね(笑)
 






category: 食品

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森永 焼きチョコ BAKE(ベイク) スイートポテト味  

 
カメラ業界で新製品が続々と発表される秋
お菓子業界も新商品が続々と出てきていますよ〜!


ということで今回レビューするのはコチラ!


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森永 焼きチョコ BAKE(ベイク) スイートポテト味 です!
ベイク美味しいですよね〜
今回もサクッとレビューしますよ!


ありそうでなかったスイートポテト味が嬉しいです(笑)
秋といえば美味しいものが沢山ありますが、やっぱり芋ですよね


開けてみるとこんな感じです


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開けた瞬間からちょっぴり香ばしいくて甘い香りがふわーっと漂います
綺麗なきつね色がいかにも美味しそうです
割って見てもきつね色(笑)


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さて、気になる味ですが、文句なしに美味しいです!
口に入れて噛んだ瞬間のパリっとした食感はベイクならではですね
中のチョコレートがまるで本物のスイートポテトかのように、ふんわりと口の中で溶けて甘いポテトとバターの芳醇な香りが口いっぱいに広がります
ベイクといえば食感を楽しむために冷やして食べるのが美味しいのですが、このスイートポテト味は常温で食べるのが一番美味しいと思います


何個でもイケてしまいそうな秋限定のスイートポテト味のベイク
気になる方は是非ご賞味あれ!


以上、森永 焼きチョコ BAKE(ベイク) スイートポテト味 のレビューでした!






今日の1枚


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完全な創作料理
薄く切ったナスを油を多めに引いたフライパンで焼いて、にんにくペーストと醤油で作ったソースをかけたもの
夏バテにはにんにくだ!と思い作ったのですが、ソースが少し辛くて失敗でした(笑)
このふわっとした写りはバウンス撮影ならではのものです
見た目だけでも美味しそうに見えるような工夫です(笑)
 



category: 食品

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Calbee(カルビー) さつまりこ 期間限定さつまいも  

 
今年もコレの季節がやってきました
毎年食べているのでもうレビューしていると思いきや、実はしてなかったのでしたいと思います
ということで今回は、Calbee(カルビー) さつまりこ 期間限定さつまいも のレビューです!


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食べたことがある人が多いと思うのでわかると思いますが、じゃがりこのさつまいもバージョンといった感じ
だから商品名も『さつまりこ』なわけです
じゃがりこお決まりのさむーいギャグもパッケージにあります


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ほらね(笑)
寒いとわかりながらもついつい読んでしまいます


中身はこんな感じです


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見た目には普通のじゃがりこと同じように見えます
そしてサクサクカリカリの食感も普通のじゃがりこと同じです
違うのは、噛めば噛むほどにさつまいもの優しい甘さが口に広がる点
まるで中までじんわりと火を通した、ほくほくの焼き芋を食べているかのような味わいです
本当に美味しいんですよコレ!


まだ食べたこと無い方、じゃがりこが好きな方にオススメです!
また、毎年食べている方、今年も来ましたよコレの季節が!!(笑)


以上、簡単ですが、Calbee(カルビー) さつまりこ 期間限定さつまいも のレビューでした!






今日の1枚


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キャンペーンで当たった僕が最好きなモンスターエナジーのTシャツ
流石にコレを着て外を歩く気にはなりませんが、かといって部屋着にするのももったいない
結局一回も着ることのない記念品になるわけです(笑)
 




category: 食品

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SONY NEX-5Tの画質&使用感はいかに!?  

 
皆さんこんにちはこんばんは!
9月に入り、仕事で多忙なのですがブログはきっちりと更新します(笑)
ということで前回のSONY NEX-5T開封編の続きということで、今回はNEX-5Tの画質&使用感編です!


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まず使用感から書きますが、結果としては満足です
しかしこれは僕個人の満足度であり、決してカメラとしての完成度が高いということではありませんのでそのへんのことを詳しく書きます


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まずボタン類の操作感ですが、これに関しては不満はありません
きっちりとしたクリック感があり、ボタンが押しにくいことも無いです
クリック感に関しては不満はないと言いましたが、その反応に関しては不満ありです
シャキシャキした反応ではなく、なにをしてもワンテンポ遅いと感じます
メニューの立ち上がりもそうですし、インターフェースの反応も若干遅いです
僕はメインで使っている5D mk3がシャキシャキなのでそう感じるだけで、ライトユーザーにとっては普通の速さだと思います


電源スイッチをONにしてからの起動も例外ではありません
体感ですが撮影可能状態になるまでに1.5秒くらいはかかると思います
パワーズームを搭載したレンズなので、それが撮影可能状態になるまでのラグもその一因だとは思います
スリープモードからの復帰も早くはありません
起動速度の問題はレンズをパワーズームでないズームレンズが単焦点レンズにレンズを変えることである程度は解決すると思います


レリーズタイムラグ(シャッターを押してからシャッターが切れるまでの時間)も少しはありますが、これはそこまで気になることはないです
ファストハイブリットAFもあってストレスフリーにサクサク撮れますし、この点では不満はありません


液晶画面の表示速度のラグはほぼ皆無に感じます
実際は0.1秒とかで遅れが生じてはいるのですが、使う上で問題になることはありません
快適ですしザラつきもカクつきもないなめらかな表示です
タッチパネルを搭載しているのでタッチシャッターが使えますが、習慣がないのと両手を使うことになるのが不便で使いませんでした(笑)


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キットで付属してくるレンズ、SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSはとってもコンパクトで使い勝手も良いです
レンズ本体にはフォーカスリングと、パワーズームのレバーしか無いため手ぶれ補正をOFFにするには本体側から設定をしないといけませんが、このようなカメラではほとんど手持ちで撮影すると思うので手ブレ補正をOFFにすることはないでしょう
よってレンズには必要最低限なスイッチ類しかありません
電源OFF時はとっても鏡筒がコンパクトで、NEX-5Tのサイズとの組み合わせであればレンズを着けたままポケットにいれることも可能です(ポケットが不自然に膨れます)


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電源をONにするとレンズが電動で伸びます
だいたい倍の長さになりますがそれでもコンパクトに思えます
パワーズームの挙動はスピーディーでありシームレスです
DMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)モードとMFモードの際にはフォーカスリングとして昨日します
電子検出式なので挙動が気になるところですが、回転の強弱をしっかりと認識してくれます
それ以外のモードではズームリングとしても機能します
動きは極めてスムーズで、まるで電動では無いかのように1mm単位で焦点距離を動かすことが可能です
素早くリングを動かすと広角端から望遠端まで一気にズームすることも可能です
普通のヘリコイド式のズームレンズのような使い心地です


しかしここでもやはり若干のラグは感じます
かなり優秀な方だとは思いますし、使い方が決まっているカメラなので気にはならないと思います
気になる方はそういうカメラを買えば良いわけです


OSS(手ぶれ補正)の動きはとっても自然でカクつきは見られません
CanonのISに似たようなフィーリングです
なので動画撮影にも十分使え、不自然な結果にはなりませんでした


IMG_3978.jpg


さて、ここからは気になる画質編です
前回も書きましたがこのNEX-5Tに搭載されているイメージセンサーは、有効画素数約1610万画素です
最近の高画素戦争のなかでは比較的画素抑えめですが、これでも十分高画素です


では早速ですが作例をご覧頂きましょう


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すべてjpeg FINEで撮って出しです
やはりAPS-Cサイズという大型センサーを搭載していることもあり、色調豊かで立体感のある描写です
ピクチャースタイルはオートで撮影しました
色に関しては割りと自然で好印象です
緑の彩度が若干高くでることがありました
それ以外では特に気になるようなことはありませんでした


全てホワイトバランスオートで撮影したのですが、場面によっては若干寒色気味にホワイトバランスが傾く傾向がありました
気になる場合はカスタムホワイトバランスでケルビンを指定して補正するのが一番だと思います


高感度でのノイズですが厳しく言うとISO800までが僕の中では許容範囲です
ISOが1ステップでしか指定できないので仕方ないのですが、1/3ステップで刻めるのであればISO1000か1250でも許容範囲だとは思います
夜間持ち出すことが無いので厳密なテストは行えていませんが、ISO1600から厳しくなると思います
これはだいたいどのカメラも同じですので気になりません


ボケ味ですが、とっても素直で癖がないように感じます
大型センサーならではの柔らかな背景ボケを楽しむことができます


最後のクロアゲハが写った写真ですが、これは高速連写モードで撮影しています
こういった動くものは追尾AFで撮影するのが基本ですが、NEX-5Tの追尾AFは決して早くないためAF固定で連写し、ピントがきているものを選ぶ方式で撮影しました


タイトルなし


こんな感じで10コマ/秒の連写が役に立ちます
ほんと一瞬でバッファフルになりますが(笑)


やはり価格なりのカメラではあるのですが、この小ささと軽さとAPS-Cの大型センサーが写す高画質な画はとっても魅力的だと思います
スナップショットに最適でサクサク撮るカメラです
じっくり構図やピントを追い込んで撮るようなカメラではないと思います
ですが、その手軽さがこのカメラ独自の機動力であり、良いところです
色々なカメラをスナップショットに使ってきましたが、今のとこと手軽に撮るならこのカメラが一番オススメです!


以上、SONY NEX-5Tの画質&使用感のレビューでした!









今日の1枚


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人生初のドラゴンフルーツ
とっても微妙な味わいで、不可解なフルーツでした
フルーツというよりは野菜なんじゃないかなってくらいの味です
美味しいか美味しくないかと問われると、食べれるけれどもオススメしないと答えるでしょう(笑)
 



category: デジタル一眼

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またミラーレス SONY NEX-5T 開封編  


またミラーレス機ですよ
なんか欲しかったんですよミラーレス一眼が(笑)


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僕の中ではミラーレス機を買うのは3回目なわけですが、どういうわけか生き残りは1機もありません(笑)
これまで数々のカメラを手にしてきましたが、生き残りは全てデジタル一眼レフ
そしてその全てがCanonのEOSシリーズなのです


別にCanonびいきではありませんが、結果的に生き残ったのはCanonでした
ついこないだ購入したFUJIFILMのX-E2は画質に満足していたものの、細かな点で不満が続出したことによりドナドナしてしまいました(笑)
画質は良かったんですけど、画質だけがカメラじゃないんですよね


で、しばらくミラーレス機からは離れていたわけですが、ここにきてまた欲しくなりました
ということで今回はSONYのミラーレス、NEX-5Tのレンズキットのレビュー開封編でございます!


サクサク開けていきますよ~


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まず出てきたのは必要ないであろうCD-ROMやら分厚い取り扱い説明書
そして縁がないことを願う保証書(笑)


そして本体とその他周辺機器


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このカメラを開封するときのワクワク感は相変わらずあります
一番興奮したのはEOS 5D MarkⅢの時です
念願のフルサイズ機でしたからね〜
息をのむ画質で感動しました


そもそも何故またミラーレス機が欲しくなったのかといいますと、ちょっと撮るのにちょうど良い小型なカメラが欲しくなったからです
最近その役割をになっているのがiPhone5Sなわけですが、夜間の撮影にとにかく弱いのが弱点なんですよね
となるとノイズ耐性に優れたセンサーサイズが大きいカメラが良いわけで、その答えがNEX-5Tということです
購入当時には後継機のα5100の噂ももちろんキャッチしていたので後継機を待つというのもアリだったのですが、理由あってNEX-5Tを選びました
その理由はコチラの記事にあります→SONY NEX-5Tの後継機α5100が発表!どっちが買いなの?


自分撮りはしませんが、誰かと一緒に撮影するときにも便利な可動型ディスプレイ、そして位相差検出方式とコントラスト検出方式を搭載し速度と精度を両立したファストハイブリッドAFも購入の決め手となりました
後継機種のα5100も来月初旬に発売になると思いますが、僕にはNEX-5Tの性能で十分です
というかNEX-5Tのほうが優れているのではないかと思っていたりもします
そのことに関してはレビューPart2以降に書きたいと思います


コレがNEX-5T本体です!


NEX5T.gif


レンズキットを購入したので最初からレンズが装着された状態で箱に入っていました
当然ですがミラーレスカメラなのでミラーが無い分とっても小さく出来ています
我が家で一番小さいCanon EOS Kissとくらべてもその差は歴然、NEX-5Tならポケットにも入ります(笑)


ここで簡単にスペック説明をしたいと思います


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基本的な仕様は上の画像の通りです
どれを見ても特別飛び抜けた要素はありません
超高画素時代にしては画素抑えめなスペックですが、これでも十分高画素です
ISOのステップも1/3ステップでは無く1段ずつなので、デジタル一眼レフのエントリー機と同じような仕様です
もちろんRAWも撮れますがあくまでスナップカメラであり、このカメラでは作品撮影はしないので常にjpegで撮影します


先ほど購入理由の中でさらっと『ファストハイブリットAF』と書きましたが、ソレがSONYのミラーレスの特徴のひとつです
素早い合焦をこなす位相差AFと、正確な合焦をこなすコントラスト検出式AFの双方の特徴と兼ね備えたAFシステムでその名の通り素早いAFが可能になっています
そのままの解釈だともの凄く素晴らしいものであると思えますが実はそうでもないのです


ミラーレス一眼はその名の通りミラーが無いために、位相差AFの為の専用光学系を持っていません
その為イメージセンサーの画素を利用して像のズレを検出する『像面位相差AF』という技術を採用しています
画素をAFに使うために事実上の画素欠けがありますが、隣の画素から情報を補うことでそれを解決しています
像のズレを検出するという原理的な問題では専用光学系の位相差AFと同じですが、動体の追従性と精度では専用光学系の位相差AFの方が性能が上です(経験済み)
そして暗所性能も専用光学系の位相差AFが有利です
もちろんそういった弱点を理解した上で買ったので問題はありません(笑)


しかし像面位相差AFはデメリットばかりではなく、デジタル一眼での動画撮影時のAFをより快適なものにしてくれています
流石にビデオカメラのようはAFではありませんが、動画撮影時でもしっかりとAFは効きますし被写体を追跡することも可能です
ビデオカメラはイメージセンサーが小さいために被写界深度を稼ぎやすいので動画撮影時のAFは有利です
しかし、背景をぼかすという映像表現は不得意で、その点ではイメージセンサーが大きいミラーレス一眼が有利でノイズが少なく立体的な動画撮影ができます
個人的にはミラーレス一眼の中ではSONYのミラーレスが一番動画に強いし快適に撮れると思っています
そういった面でもNEX-5Tが欲しかったんです


最近流行りのスマホとの連携も可能です


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かざすだけで連携ができるNFCと、専用アプリで連携ができるWi-Fiを搭載しています
僕はiPhoneユーザーなのでNFCの恩恵には預かれませんが、Wi-Fiが使えるのでそっちを使っています
スマホのカメラのように撮ってすぐにSNSにアップロードという軽快なことはできませんが、イメージセンサーが大きい一眼ならではの色再現や立体感に富んだ写真を一手間加えることでSNSにアップできます


外付けストロボ内蔵です


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僕は使いませんけどね(笑)
バウンスできるなら使うかもしれませんが、照射角度固定ですしいちいち着脱しないといけないので手間がかかって嫌です
気軽に撮りたいのです


SONYのミラーレスを使う上で一つだけ不便なのが、バッテリーの充電方法です


IMG_3888.jpg


microUSBを本体に挿してスマホの様に充電できるので一見便利なように見えますが、充電中はカメラを使えません(完全に充電器と化す)
撮影が出来ないというわけではなく、本当になにもできなくなります
そして充電にやたらと時間を要します
確か満充電まで3時間ほどかかったと思います
これがとっても不便で、5000円近く払って別売の充電器を買えば解決するのですが、せっかく安いミラーレス買ったのに5000円も払って充電器を買うなんて嫌なんですよね(笑)


でも上記の点以外は満足しています
とってもコンパクトだし、軽いし、綺麗に撮れるし、素晴らしいです
価格の割には、本当によく出来たカメラだと思います


次回は画質&使用感について書きたいと思います
以上、SONY NEX-5T 開封編 のレビューでした!


 






今日の1枚


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背中が曲がった姿勢のことを猫の立ち姿に似ていることから『猫背』と言いますが、僕としてはペンギンの姿勢のほうが人間の猫背に近いと思います
言うならば『ペンギン背』といったところでしょうか(笑)
ペンギンと猫、どちらが地球上に先に生まれたのでしょう
ペンギンが先ならペンギン背が正式に採用されても良いと思うのですが・・・
そんなつまらないことを考えるのも楽しいものです(笑)
 



category: デジタル一眼

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Kabaya(カバヤ) 真夏の女王 フルーティなジュレショコラ  

 
また面白いものを家に帰る途中で見つけました
カバヤさん、最近すごく頑張ってますね!


まあ見てくださいよ、このお菓子を!


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ということで今回は、Kabaya(カバヤ) 真夏の女王 フルーティなジュレショコラ のレビューでございます!


このネーミングセンスといい、パッケージデザインといい、ほんと僕の好奇心を擽ります
つい手にとってしまうんですよね、カバヤさんの商品って


見てすぐにわかると思いますが、マンゴー味のお菓子です
ただのチョコレートではなくて、『ジュレショコラ』という市販のお菓子では見たことが無い新しいジャンルのお菓子なんですよね
そこがまた面白いじゃないですか


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『夏の太陽には負けませんわ!!!』って、一体なにと勝負しちゃってんすか
地球規模では飽きたらず、もはや宇宙規模で戦ってますよこのお菓子は(笑)


そんなお菓子の中身はこんな感じです


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チョコボールよりも一回りほど大きな粒がはいっています
封を切った瞬間からすごくマンゴーのかおりがします
断面はこんな感じ


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マンゴーチョコの中にマンゴージュレが入ってます
ジュレというよりはグミといったほうが正しいですけどね


さて、気になる味ですが、思っていたよりも美味しいです
外側のマンゴーチョコのマンゴー風味がけっこうリアルで、ちゃんとマンゴー特有のかおりと味、まったりとした口当たりが再現されています
噛んでいくと中に入っているマンゴージュレと混ざって、甘さに酸味が加わり味わいが増します
良い意味で期待を裏切ってくれるお菓子だと思いますよ


カバヤさんってmeijiとか森永とかそういったお菓子メーカーが出さない独自のお菓子を出してくるので、個人的にとっても面白いお菓子メーカーだと思います
そういうアグレッシブな精神が素晴らしいですし、これからも期待しています(笑)


興味ある方は是非探してみてください!
以上、Kabaya(カバヤ) 真夏の女王 フルーティなジュレショコラ のレビューでした!






今日の1枚


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とある料理店の玄関に飾られていた金魚の置物が可愛かったので撮影しました
こういった置物(静物)を撮影することをあまりしないのでどうもしっくりこない感じがするのですが、コレはコレで良いかなとも思います
金魚が夏を演出してくれているので、季節感が伝わりやすいですよね
もう夏終わりましたけどね(笑)
 




category: 食品

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