2014年08月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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最強モンスターエナジー! M3 SUPER CONCENTRATE  

 
もう8月も終わり、夏が終わろうとしていますがまだまだ暑い場所もあります
今年は例年に比べ雨が多かったのでそんなにも暑かったとは僕は思いませんでしたが、それでも体には厳しい環境であることは間違いありません
夏バテで大変な日々を送った方もいるのではないでしょうか?


様々な行事、家事、仕事、遊びで頑張らないといけない時、心身ともに疲れが貯まっている時、皆さんは何が飲みたいですか?
キンキンに冷えたビールです!なんて人もいるかもしれませんが、なんとなく疲れたなって時や頑張りたいときに飲みたいのがエナジードリンクですよね
最近エナジードリンクブームで様々なエナジードリンクが販売されていますが、僕が昔から好きなのがモンスターエナジーです!


ということで今回は、最強のモンスターエナジー! M3 SUPER CONCENTRATE のレビューです!


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かっこええわまじで・・・(笑)
このボトルデザインがイカすでしょ?
キャップはおろかビンにもモンスターのマークがあります


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このモンスターエナジーM3 SUPER CONCENTRATEのどこが最強かと言いますと、たった150mlという内容量にして通常の355ml缶のモンスター1本分の成分がギュッと凝縮さてれいるのです
素晴らしいと思いませんか?(笑)


気になる中身ですが、グラスに注ぐとこんな感じ


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まあ見ての通り黄色っぽい色です
355mlの通常のモンスターがやや茶褐色の色をしているのにこっちは黄色、普通に考えると成分が濃くなれば色も濃くなるような気もするのですがそうではないようです


気になる味はといいますと、通常のモンスターよりも飲みやすくて癖が弱いと思います
相変わらず甘いですが酸味が効いているせいか、甘すぎない味に仕上がっていますね
炭酸は通常のモンスターのような強いものではなく、どちらかというと微炭酸といった感じです
モンスター特有の癖のある味や強い炭酸が好きな人にとってはちょっと期待はずれかもしれませんが、あの量を飲むのがキツイ人や少しだけ飲みたい人、あの味が少し苦手な人にとっては飲みやすいと思います


ビンに入っていてフタができるので少しずつ飲むこともできます
エナジードリンクは一気に飲むよりも小分けにして少しずつ飲むほうが吸収の面では有利なので、そういう面でも嬉しい商品です
欲を言えば通常のモンスターエナジーがアルミボトルで販売されたらベストなのになーなんて思います(笑)


長旅に、徹夜に、頑張りたいときに心強い最強モンスター、モンスターエナジー M3 SUPER CONCENTRATEのレビューでした!









今日の1枚


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僕の大大大好きな魚の刺身
特にこの魚の刺身が好き!というのは無く刺身全般が大好きです
20年ほど日本海がすぐそばにある実家で魚を食べてきたので舌が肥えたのか、京都市内で買う魚の刺身はあまり美味しくないと感じます
それでもやっぱり好きなので買ったりはするのですが(笑)
 



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category: 食品

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森永 ICE BOXグミ グレープフルーツ味  

 
仕事帰りに寄ったコンビニで買ってきました


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ということで今回は、森永 ICE BOXグミ グレープフルーツ味 のレビューでございます!
これ、明らかに『生ラムネ』とのコラボというか、ICE BOX版生ラムネなんですよ
わかりやすく言うと、生ラムネICE BOX味ってことになります
あれ?でも『グミ』って表記してるので違うのかな?(笑)


生ラムネもICE BOXも好きなんですよね〜
最近は濃いICE BOXなんて商品も並んでますが、やっぱりICE BOXといえばグレープフルーツ味ですよね
たまに食べたくなる味です


中身はこんな感じです


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やや黄色っぽい色をしています
常温で食べるのと冷凍して食べるのでは食感が異なるのですが、僕は冷凍して食べるのが好きなので冷凍しました
冷凍すると食感が増して、氷のように硬くなるので本当にアイスボックスみたいになりますよ


気になる味ですが・・・
噛むごとにしゅんわりと溶けていき、あのICE BOXのグレープフルーツ味の爽やかな酸味と甘さ、ほのかな苦味が口の中にじわーっと広がります
食感ですが、生ラムネと全く同じです
しゅんわりって表記がわかりにくいかもしれませんが、食べたらわかると思います
なるほどねってなりますよ(多分)


恐らく夏季限定なのでもう店頭にならんでないかもしれませんが、興味のある方は是非GETしてみてください
以上、森永 ICE BOXグミ グレープフルーツ味 のレビューでした!






今日の1枚


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撮影を終え家に帰宅し、Mac book Proの上に置いた何気なく撮ったEOS 5D MarkⅢの写真
何気なく撮ったのになんともライティングが絶妙だと思うのは僕だけでしょうか?
すごく格好良く見えるのです
コレは先日購入したSONY α NEX-5Tで撮ったものなのですが、やはりAPS-Cの大型センサーならではの立体感となめらかな階調は素晴らしいですね
 



category: 食品

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SONY NEX-5Tの後継機α5100が発表!どっちが買いなの?  

 
突然ですが、先日SONYのミラーレス一眼NEX-5Tを購入しました
NEX-5Tを選んだ理由や購入に至った経緯なんかはまた後日更新する開封編と使用感・画質編などで詳しく書きますので、今回はご容赦ください(笑)


先日SONYから僕が購入したNEX-5Tの後継機であるα5100が正式発表され、予約が開始されました
発売日は9月5日の予定となっています


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後継機なのにNEX(エヌイーエックス)の名を継がなかったのはNEXという名が廃止になるからです
あまり定着しなかったというのが理由のようですが残念ですね~
僕なんかはけっこいうよく呼んでたし、親しみがある名前だったのですが・・・
ミノルタからの伝統の名であるα(アルファ)に統一となり、5100という4桁の数字が付きました
一応NEXもαの称号がついてたんですよ?


ご存知の方も多いとは思いますが、SONYのカメラの名前は1桁モデル、2桁モデル、4桁モデルがあります
例を挙げるならば、フルサイズミラーレス一眼のα7系、デジタル一眼カメラのα99or77系、Eマウントミレーレス一眼のα5000or6000系です
α99or77系だけ『デジタル一眼カメラ』などと呼び方が他のカメラと異なるのは、レリーズの際に可動するレフ(鏡)が存在しない為です
『デジタル一眼レフ』という呼称をもつカメラにはOVFに光を導く為のレフがあり、それがシャッターシーケンスの際に可動するのです
しかしα99or77系にはレフが無いわけではないのでミラーレスでもありません
常にAFセンサーに光を導くためにTLM(トランスルーセントミラー)という固定式の特殊なミラーを搭載しているからなんですよね~
これによってメリットもデメリットもあるわけですが、それはまた今度にして脱線した話を元にもどしましょう


ここから先はα5100の大きな特徴をNEX-5Tと比較しながら紹介します


179点の像面位相差AFを搭載
NEX-5Tにも99点の像面位相差AFを搭載していますが、それが179点に増え更に動体撮影に強くなりました
合焦精度が高いコントラスト検出方式と、合焦速度が速い位相差検出方式の両方を組み合わせたファストハイブリットAFがより強化された感じです
公開されたサンプルピクチャも動体の作例があり、動体を意識したカメラになっているようです
このAFシステムは上位機種のα6000と同じシステムです


新映像エンジン『BIONZ X』搭載
言うまでもないですが新型の映像エンジンのほうが優れていることは間違いないです
ノイズ処理はもちろんのこと、データ処理も高速化しています
NEX-5Tが搭載しているのは1世代前の映像エンジン『BIONZ』なのでこれは羨ましいです
省電力にも関わっているのか、α5100ではNEX-5Tと同じバッテリーを搭載しているのに撮影可能枚数(CIPA基準)が増えています


画素数が増え、有効約2430万画素になった
有効約2430万画素「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサー搭載となりました
NEX-5Tが有効1610万画素なので、800万画素以上も画素数が増えたことになります
これに関しては賛否両論あるとおもいますが、僕は基本的に高画素化にはあまり賛成ではありません
2つ理由があるのですがその1つが、ピクチャデータ量の増加です
スマホで連携ができるWi-FiとNFC搭載というのが1つの売りなわけですが、写真データが大きくなればスマホのストレージを圧迫することはもちろん、通信の際に時間がかかることにもなります
2つ目の理由としては高感度画質の低下が懸念されることです
1610万画素でも十分多いのに、さらに増やして画素ピッチを狭くするなんて暴挙です(笑)
この点ではNEX-5Tのほうが良いかなーと思います


ボディ形状、ボタン配置が変わってしまった
下に比較のための画像を貼っておきます
ボディ形状やボタンの配置が変わることなんか当たり前ですが、これは改善とは言えないと思います
NEX-5Tの場合、軍艦部に物理ダイヤルとファンクションキーがあるのですが、α5100ではそれらが軍艦部から消えています
ファンクションキーは背面ディスプレイ付近に移動しただけですが、物理ダイヤルは廃止されてしまいました
これにより直感的な操作がし辛くなったと思います
タッチパネルでやれば良いのかもしれませんが、やっぱり物理ダイヤルのほうが操作しやすいです
ボディ形状の面ではグリップの幅が少し狭まり、ストレート形状になりました
どっちがホールドしやすいのかは実際に握ってみないことにはわかりませんが、見た目にはNEX-5Tのグリップのほうが良さそうに見えます
あとフラッシュが内蔵になったので、軍艦部の一部に丸みを帯びたデザインになりました

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AF追従高速連写が最高6コマ/秒になった
何故かここではっきりとした性能ダウンが出ました
NEX-5Tでは最高10コマ/秒でとても速い連写が出来たのですが、そこから4コマも落ちて6コマ/秒の連写になりました
しかし連写かのう枚数が大幅に増えました
5TだとJPEG Lサイズで撮影した場合約11枚でバッファフルになり連写速度が落ちるのですが、α5100ではJPEG Lサイズで57枚まで連写できます
これは新映像エンジンの性能でしょう
コマ数が落ちてでも良いから連写可能枚数を確保したい人にとっては良いでしょうが、決定的な一瞬を撮りたい人にとってはコマ数の低下は厳しいものです
僕は後者であるため連写をバースト撮影のように使用し、バッファフルを回避します


FULL HDでXAVC Sでの動画記録に対応
動画を取る人にはかなり良い進化だと思います
従来より高ビットレート(50Mbpsほど)で動画を記録できるため、更なる高画質での動画撮影が期待できます
がしかし、高速で書き込みでき、かつ大容量である記録メディアが必要になります
SONYのミラーレス一眼の動画はAFもスッと効いて優秀なので使用頻度は高いでしょう


この他にもAFの検出輝度範囲が-1EVまで広がったり、本体質量が7gほど増えたりするなど細かな違いがありますが、大きく違う点としては以上だと思います
価格.comでの8月末現在の最安価格はα5100のズームレンズキットが約67900円、NEX-5Tのズームレンズキットが約41000円です
この価格差が性能の差に直結していると考えるかどうかは個人の問題ですが、僕は今こそNEX-5Tの買い時ではないかと思います
この価格差だとレンズがもう一本ついてきますしね


必ずしも新しいカメラを買うことが正解でないことがわかりますよね
さて、貴方ならどちらを選びますか?


以上、NEX-5Tを買ってから考えた
SONY NEX-5Tの後継機α5100が発表!どっちが買いなの?という記事でした~
ではでは!


 







今日の1枚


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iPhone5Sで撮影した青空
ただ青空だけを写すのもなんだか味気ないので、電線と電柱をフレームにいれて撮影してみました
iPhoneの写す絵はなんだかSONYのBIONZが出す画に似ていると思うのは僕だけでしょうか?
特に青空の色がそれにそっくりだと思うのです
 



category: デジタル一眼

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meiji galbo(ガルボ) mini 期間限定 ほっくり紫いも  

 
暫くお休みを頂いていました
管理人のかぜ君でございます
お盆休みで実家に帰っていて例のごとくグータラしていた訳であります
実家に向かう高速バスの中でiPhoneでサクッとD810の記事を書いたっきり、実家ではなにも記事を書きませんでした(笑)


ということで、今日からまた3日に1回のペースで更新していきたいと思います!
今回レビューするのはコチラ!


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meiji galbo(ガルボ) mini 期間限定 ほっくり紫いも のレビューでございます
ぱっと見、その衝撃的な紫色のパッケージに驚くと共に、もうそんな季節なんだなーって思ってしまいました
盆を過ぎるとなんとなく夏が終わった感が出てきますが、京都市はバリバリの夏でございます
まさに茹だるような暑さという言葉がふさわしいでしょう(笑)


まあでも、そう言ってる間に徐々に涼しくなって秋が来るんでしょうね〜
木々が赤や黄色に染まる季節なので大好きです
秋といえば焼き芋ですよね〜
普通の芋も好きですが、紫芋も好きです
買ってまでして食べるものではないという田舎者思考により、京都市では食べたことがありませんけどね(笑)


ガルボといえば僕が好きなチョコレートのTOP5に入るであろう商品ですが、そんなガルボがいち早く夏を終え(一番早かったのはディズニーランドのハロウィンのCMだが)秋を商品化しました
それが今回レビューするほっこり紫いも味なわけで・・・
さっさと開封していきましょう


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なんという紫!
見た目に毒々しい色です
でもあまーい芋のにおいがします


で、割ると中身はこんな感じになってます


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で、味はといいますと意外にもめっちゃ美味しいです!
個人の好みの問題はさておき、焼き芋が好きな人には間違いなくウケます
紫芋特有の甘みと香りがしっかりと再現されているのと、そこにチョコレートの甘さが加わることでより一層甘くまろやかな美味しさに仕上がっています
まるでチョコバナナのように、紫芋にチョコソースをかけたかのような味わいです
そのまま過ぎるかな?(笑)


これはリピートしますよ僕は
1袋なんてぺろっと食べてしまえる味ですからね〜


サクッとしたレビューですが、以上 meiji galbo(ガルボ) mini 期間限定 ほっくり紫いも味 のレビューでした!
この秋(まだ夏やけど)オススメのお菓子です!!






今日の1枚


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上手くいかないときはとことん上手くいかないもので、待てども待てどもチャンスはこないときもある
でも、そんな光景も一期一会で二度と見れないと思うとなんだか少し愛おしい感じもする(笑)
そう思えるようになるのだから、カメラはとっても良いアイテムだと僕は思う
 





category: 食品

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最近NikonのD810が気になるというお話  

 
僕がデジタル一眼レフを始めたきっかけは熱帯魚でした
当時PENTAXのOptio RZ-10というコンデジしかもっていなかった僕は、熱帯魚を撮影した際にそのカメラから出てくるディテールが死んだ写真に愕然としたものです
原因は言うまでもなく高感度耐性の弱さからくるノイズです
デジタル一眼レフという存在を知っていた僕は、そこから徐々にそのジャンルが気になるようになりました


デジタル一眼レフ=画質が綺麗 という考えはあながち間違えではありませんが、当時の僕はなぜそれが=なのかを知りませんでした
答えはもちろんセンサーサイズです
APS-Cもしくはフルサイズという巨大なイメージセンサーが集める光には立体感があり、色彩性に優れています
画素ピッチが広いので小さなセンサーよりもより多くの光を集めることができ、結果的にノイズの少ない写真を取ることができるというのが先ほどの=の答えです
もちろんそれだけではありませんが・・・


そんなと時、とある人がデジタル一眼レフを貸してあげる!と言ってくれました
初めて手にしたデジタル一眼レフはNikonのD3100でした


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今でこそCanon派ですが、初一眼はNikonなんですよね(笑)
当時はドがつく素人だったので、どれが良くてどれが良くないのか右も左もわからない状態でした
それに後に今のようにドハマりするとは思ってもいませんでした


初めての一眼D3100で僕はとにかく沢山の写真を撮影しました
そしてカメラが吐き出す絵に驚嘆しました
ボケるしとってもクリアにディテールを描写したからです
コレだ!!と思いました(笑)
それから僕は一眼レフを某サイトで見まくる日々を迎えました


選択肢は2つでした
Nikon or Canonです
価格的に中級機は厳しかったので安い初級機を狙っていました
最終的にCanonを選ぶことになったのですが、そのきっかけがNikonがD810で解消したある事だったのです(ここまでが前置きです)


D3100が出す絵が若干黄色みがかったものだというのは素人目にもよくわかりました
それがNikonの色なんだと認識していました
ところがCanonは僕好みの透き通った彩度の高い色を出すではありませんか
黄色みがかってない、澄んだ空気を写す感じがわかりました
ようはメーカーの色みが僕をCanonに導いたわけです


そんな伝統の黄色みがかった絵づくりが、最近でたD810で無くなったと聞きました
よりクリアで空気の澄んだ色になり、やや彩度が上がったようです


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実際D810を手に取って試写してみましたが、確かにそんな感じはしました
レビューサイトなどでは、Canonの絵作りに寄せてきたみたいな言い方までされているくらいです
何があったのかわかりませんが、きっとNikonイメージングの中で何かがあったんでしょうね


つまりは僕が嫌だった色が改善(旧ユーザーからしたら改悪か?)したわけで、カメラというメカの質だけで言うとCanonに勝ってると思っています
本心ではどっこいどっこいだと思ってますけど(笑)


今回出たD810の目玉といえば有効3600万画素の超高画素ローパスレスセンサーです
モアレや偽色の発生を抑制する光学ローパスフィルター(OLPF)の効果を無効にすることで、解像感の向上を狙うのが従来のローパスレスでした
無効にするということは、効果がないものをわざわざセンサーの前に配置していたということです


それが今回のD810からは本当の意味でローパスレスになったそうです
今まで効果がないのに配置していたOLPFを完全に無くしました
これにより従来のローパスレスより更に解像感の向上が望めるようになったわけです
『更に』とか言ってますが、その効果は前モデルのD800Eから僅かに解像感が上がった程度のレベルで、どちらかというと解像感の向上よりは色味の改善のほうが目立ってました
でも、確かに解像感は向上しています
これは見てわかるレベルです


有効3600万画素超と聞けば、さぞ高画素のように思えますがそれは間違いです
35mmフルサイズセンサーはAPS-Cサイズのセンサーの2.2倍の面積比をもっています
僕がサブで使っているEOS60Dは有効1800万画素です
単純計算ですが、1800万画素×2.2=3960万画素となります
画素ピッチ(1画素が持つ面積)的に言うと実はEOS60Dのほうが高画素ということになるわけです


しかし、フルサイズセンサーでもそれだけ高画素であればナイキスト周波数が高いので、モアレは出現しにくいことになるんだそうです
それでも出る時は出ますけどね
Canonはローパスレス機を今だ発表しておらず、現在は全機種OLPF搭載です
それが良いか悪いかはどうとも言えませんが、筆者の用途ではOLPFがあるほうが良いのかもしれません(無くても可)


ローパスレスセンサーの次に上げられる特徴はシャッターユニットによる機構ブレの改善です
D800/D800Eで話題になった機構ブレですが、シャッターユニットの見直しによりD810では機構ブレしにくくなったそうです
ミラーのアップダウンをモーターによって行ったり、バランサーの刷新を行ったりと様々な工夫をこらしたようです
一般的に高画素であればあるほどブレが目立つので、今回の対策は正常進化であると言えます
それと同時に前モデルはある意味失敗作であったとも言えますね


デザインに関してはNikon伝統の背が高いデザインです
5D MarkⅢとの比較を載せますので、軍艦部に注目して見てみてください





わかりやすいですよね(笑)
言うまでもないですが、僕はCanonの流線型のフォルムが美しいと感じます
カメラはあくまで写真を撮る機械ですが、愛でる要素も必要なわけで、そういう意味でデザインは重要です


書けば書くほど新機能はあるのです
さらっと書くと、ISOのベース感度が100から64になりました
常用ISO感度は64-12800を達成しました
連写速度がFXフォーマット(フルサイズ)で5コマ/秒を達成しました
DXクロップ撮影では7コマ/秒を達成しました
オートフォーカスが51点AF(内15点がクロスセンサー)になりました
などなど、沢山あるわけです
ちなみに基本性能は下の画像の通りです





ISOベース感度の拡張は素晴らしいと思います
原理的にはより低ノイズで綺麗な写真が撮れるわけです(だよね?)
5D MarkⅢにはないクロップ機能も羨ましいです


しかーし!
5D MarkⅢのほうが一部でポテンシャルが高いと思えます
フルサイズで6コマ/秒ですし、AFシステムは61点で内41点がクロスセンサーです
は?それがどうした?とか思うかもしれませんが、僕にとっては重要なことです
5D MarkⅢは画素ピッチが大幅に広いので本当にクリアな絵が出ます
高感度ではまだ負けてないはず...!


とまあ、若干比較じみたことをいいましたが、D810の進化は目を見張るものがあります
写真、カメラ好きとしては技術の粋を集めた素晴らしい物だと思っています
Canonがこれに対してどう出るかはわかりませんが、今のままの方向でCanonの考える高画質(高ISOでも低ノイズ)を追求して欲しいです
ローパスレスに関してはどうとも思いませんが、無くてもいいかもしれません


ここ最近、Nikonの業績が悪化しているというニュースを見ましたが、これはカメラ業界全般に言えることだと思います
コアなユーザーが少なく、ライトユーザーが非常に多い(多くなった)ことや、スマホもしくはタブレット端末のカメラ機能の高性能化が原因でしょう
技術革新も少し頭打ちなのかもしれません
昨今の交換式レンズの急激な高解像度化のように、何か大きなブレイクスルーがあれば良いのでしょうが、なかなかそうはいかなさそうです


今更鞍替えはしないですが、今後もNikon、Canonの2強には頑張って欲しいですね


終盤でやや話がそれましたが、NikonのD810が気になるお話でございました!
ではでは~


 






今日の1枚


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イサキという魚が刺し身になる最中を撮った1枚
脂が乗っていてとっても美味しかったです
実家が日本海沿いなので、帰ってくるとほんとご飯が美味しいです(笑)
 




category: デジタル一眼

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meiji(明治) 果汁グミ メロン果汁100%  

 
皆さん、今年はメロン食べましたか?
今年のメロンもさぞかし美味しいんでしょうね〜
僕はまだ食べてないし、一人暮らしにメロン1つは贅沢なので買えないです(笑)
実家に帰った時に運が良ければ食べれるかなって感じです


そんな皆さんが大好きなメロンがあのグミのフレーバーになりました
それがコチラ!


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そう、皆さんご存知の果汁グミです
小さい頃は何故かグミが苦手だったのですが、今では大好きです
果汁グミって美味しいんですよね〜
換算比ではありますが果汁100%ってのが良いです


もちろん今回のメロン味も果汁100%です
メロンで果汁100%は贅沢な気がするのですが、どうなんでしょう?


中身はこんな感じです


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一応、メロンの形をしています
色は見ての通り黄色っぽい色です


さて、肝心の味ですがもちろん美味しいです!
メロンの味がぎゅっと詰まってる感じで、メロン特有の香りや甘さだけでなく若干の青臭さもあってしっかりとメロンの味がします
食感も丁度良くて何個でも食べれそうです(笑)
そんなに沢山入っていないのが残念!


興味のある方、メロンが好きな方(嫌いな人っているのか?)、是非ご賞味あれ!
以上、今回もさらっと簡単でしたが meiji(明治) 果汁グミ メロン果汁100% のレビューでした






今日の1枚


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トロピカーナのココナッツウォーターという製品
なんとなく美味しそうだなと思ったので好奇心から購入してみましたが、結果は失敗でした
なんというか見た目ほどの爽やかさがありませんでした
アクエ●アスにヨーグルトを少しいれたみたいな酸味とまろやかさがどうもねえ・・・
こういう失敗もたまにはあります(笑)

 



category: 食品

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イベント『京の七夕』堀川会場に行ってきました!  

 
七夕といえば7月7日ですが、京都市では旧暦の七夕にちなんだイベントを行っています
それが今回紹介する『京の七夕』というイベントでございます


僕が行ってきたのは堀川会場だけですが、他にも鴨川会場や清水寺、高台寺など京都市内で一斉に行われているイベントです
他の会場に行っていないのであくまで推測ですが、恐らく堀川会場が一番すごいんじゃないかと思います
京の七夕のHPをみてもらうとその様子がわかるかと思います


せっかく行くので写真でもと思い高感度に強いEOS 5D MarkⅢと明るい中望遠レンズのEF 85mm F1.8 USMの組み合わせで撮影してきましたので、そちらの写真を御覧ください


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もうとにかく人が多かったのと、通路が狭かったのであまり立ち止まるとこができず、じっくり撮影なんてできるわけもない状態で完全に記念撮影になってます(笑)
構図とかピントの位置とか気にしてられない状態でした


LEDの電飾で作られた天の川が一番綺麗だったと思います
LEDが若干ピンクっぽく発色しているように見えますが、これはパープルフリンジで実は真っ白なLEDです
85mm F1.8は強い光が出る部分にフリンジが出やすい傾向です
F値開放からとても素直な描写をするレンズですが、ある意味癖があるレンズです
プロファイル補正をかけたらフリンジは完全に消えます


芸大生の作品とかも多数展示されていましたが、意図がわかりやすい作品からわかりにくい作品まで様々でした
説明がないとわからない作品って、どうなんだろうと思います
絵画なんかだとタイトルがとってもシンプルなものが多いような気がしますが、芸術作品はそうではないようで、理解の範疇を超えるものも見かけます(笑)


七夕ということで、もちろん短冊に願い事を書きました
普通は『〜でありますように』とか『〜になりたい』とか書くのですが、僕の場合は願い事というよりは決意表明みたいなもので『〜になる』と書きました
一風変わった書き方かもしれませんが、僕らしくて良いかなと思います(笑)
ちなみに短冊は五山送り火の際に清水寺にて燃やされるそうです


このイベントは今月の11日(土)まで行われているので今からでも参加したいかた、短冊に願いを書きたい方は是非行ってみてください!


で、ここからはちょっとしたカメラのお話(笑)
スナップショット的な写真をサクサク撮影していて思ったのですが、いくらF1.8の明るさでもシャッタースピードに注意しないと普通にブレるし、明るくて手ぶれ補正付きのレンズが欲しいなーと思いました
結論から言うと条件にぴったりなレンズがあるんですよね〜


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そうです、EF 35mm F2 IS USMです
F2と明るい単焦点レンズなのにIS(手ぶれ補正)付きなんて、とっても心強いレンズです
35mmとやや広角であるのと、最短撮影距離が26cm(うろ覚え)なのもGood!
レンズ沼から脱したはずなのに、なんだかまた欲しいレンズが・・・(笑)
単焦点レンズは面白いですね


お金が沢山あるのなら、24mm、35mm、50mm、85mmと焦点距離別に単焦点レンズを買いたいのですが、なかなか先立つモノがね(笑)
我慢、我慢・・・


以上、イベント『京の七夕』堀川会場に行ってきました!という記事でございました〜
ではでは!


 






今日の1枚


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夜間の撮影で必須なのが三脚
暗くてシャッタスピードが遅くなりがちな夜間でも、三脚があれば安心してシャッターをきることができるわけです
びゅーびゅー風が吹く海辺でも、Manfrottoの190なら安定して撮影ができます
最近、三脚の使用が禁止されているイベント会場や寺社仏閣が増えてきました
使う人のマナーが悪く、トラブルが絶えないそうです
それでもお構いなしに三脚を使うカメラマンがいますが、そんなことをするのは大抵おじさんカメラマンです
最近の若者は・・・なんて言う癖に、示しがつきませんね
写真を取るのは良いことですが、マナーを守れない人間はダメです
 




category: イベント

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LOTTE(ロッテ) TOPPO(トッポ) 冷やしパイン味  

 
色んな期間限定の商品が多く並ぶ夏
というか夏に限らずいつでも期間限定の商品が年から年中並んでますが、夏はとくに面白いと思います
ということで今回レビューするのはコチラ!


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LOTTE(ロッテ) TOPPO(トッポ) 冷やしパイン味 です!
何が面白いって言うまでもないとは思いますが、その味が面白いんですよ
パイン味のチョコなんて変わってますよね〜
今日もサクサクやりますよ(笑)


いざ開封〜


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見た目は普通のトッポと何ら変わりません
でも中身は違います


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チョコが白色っぽい黄色?黄色っぽい白色?どっちでも良いですがそんな感じです
開けた瞬間パイナップルの香りがします
それもけっこう爽やかな感じで(笑)


さて、お味はといいますと、個人の好みによる所が大きいかもしれませんが僕はイケます
イケるけどめっちゃ美味しいとかいうわけではないです
爽やかな酸味があるパイン味のチョコとプレッツェルの香ばしさが合います
冷やすとパキッとした食感が増してより一層美味しいです
わずかにミントのような清涼感も感じます
恐らくコレがパッケージに書いてある『ひんやり』をもたらすんだと思います
味として認識できるほどの清涼感ではないので、全体の味を崩したりはしていません


どちらかと言うとやっぱり興味本位で買って、楽しみながら食べる商品です(笑)
美味しいトッポが食べたいなら普通のやつを買うことをオススメします
期間限定なのでチャレンジしてみるのもいいですし、試す価値はあるかと・・・


以上、簡単ですがLOTTE(ロッテ) TOPPO(トッポ) 冷やしパイン味 のレビューでした!






今日の1枚


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神戸の南京町に言った際にiPhoneで撮影したスナップショット的な1枚
こういうのを撮影する場合、意図しない場合は水平に撮るのがベターですよね
写真を撮影する際に水平を取る『水平取り』をするのは常識です
最近のカメラはモノにもよりますが、電子水準器があるので水平取りがすごく楽ですよね
でもやっぱり、いちいち電子水準器を使って水平を確認するよりは感覚を鍛えるほうが良いです
一眼レフを始めた頃、水平を外すことがよくあったのですが今ではほぼ無くなりました
夜間だけは指標となるものが見えない場合があるので使いますが(笑)
 






category: 食品

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ご当地もの 兵庫県姫路市安富町 やすとみゆずサイダー  

 
先日、兵庫県は姫路市の安富というところに撮影に行ってきたのですが、その時に寄ったコンビニで面白いものを見つけました
ソレがコチラ!


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そうです、ありきたりかもしれませんがご当地サイダーってやつです
ということで今回は、やすとみゆずサイダーのレビューです!


初めて知ったのですが、安富町はゆずで有名なんだそうです
ゆずの木があっちこっちにあった記憶は無いのですが、どこかで沢山作っているんでしょう(笑)
今回はサクッといきますよ〜


IMG_3838.jpg


ちゃんとラベルに『ゆず果汁(兵庫県産)』って書いてますね
ラベル見てる感じだととってもシンプルなサイダーのようです
ボトルデザインもシンプルで良いですよね好印象です


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グラスに注ぐ前にわかっていたことですが、やや白濁した感じです
ほのかに柚子の香りがします
せっかくグラスに注ぎましたが、こういうサイダーはボトルのまま飲むほうが美味しいんですよね
ちゃんと科学的な根拠もあるみたいですよ(笑)


さて、お味はといいますと・・・
ゆず特有のな酸味と香り、わずかな苦味がしっかりと生きて後味がとても爽やかで爽快感があって美味しいです
甘すぎないのでごくごく飲めます
炭酸がきめ細かで荒くないです
荒々しい炭酸も爽快感が増して良いのですが、ちょうど良い感じの炭酸です


ご当地サイダーだけでなく、ご当地ものって面白いですよね
ちょっと冒険じみた商品もありますが、今回のやすとみゆずサイダーは安全です(笑)
興味のある方は是非、姫路市方面に行った際に探してみてください!


以上、ご当地もの 兵庫県姫路市安富町 やすとみゆずサイダー のレビューでした!






今日の1枚


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手が滑ってしまって・・・
こういう時、普通なら慌てて掃除しようと思うのですが、どういうわけか冷静さを保ちわざわざiPhoneを取りに行って撮影した1枚です(笑)
諦めが肝心という言葉がありますが、まさしくその通りで、諦めるからこそ見えることもあるし、楽しめることもあるんだなーと思います
卵さんゴメンナサイ
 



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