2014年07月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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来たるEOS 7D MarkⅡがどんなカメラになるのか予想  

 
2009年にCanonが満を持して発売したImage Monster EOS 7Dですが、最近ネット上で後継機の発表が噂されています


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秒間8コマの高速連写と19点クロスAF、デュアルDiGiC4という明らかにNikonのD300を意識したと言えるスーパースペックはEOS 70Dが登場した今でこそ平凡なものかもしれませんが、当時はすさまじいモノだったと思います
というのも筆者はデジタル一眼レフカメラを始めたのが2012年頃なので、発売当初のことは知らないのです(笑)


そんなEOS 7Dですが、去年頃からずっとリニューアルの噂が絶えません
筆者は別に高速連射機に興味は無いのですが、Canonのスチルカメラにおける大きな技術的進歩が気になります
どれほど連写スピードが向上するのか、またどれほどAFが強化されるのか、そして噂のアレは搭載されるのかが気になってしかたありません(笑)


まず現行のEOS 7Dの基本仕様を見てみましょう


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ファインダー視野率100%と書いてありますが、これは当時物議を醸しました
完全な100%ではなかったらしく、詐欺だなんて言うユーザーもいましたね
僕的には高速連写機なので見やすいファインダーであることは必須ですが、視野率にはこだわらなくても良いのではと思います
風景撮影ももちろんこなせますが、スペックを見ると明らかに静物撮影を目的としたものではないからです


さて、ここからはEOS 7Dの後継機がどのようになるのか僕が考える予想を書きたいと思います


1.連写は10コマ/秒を達成してくる
これは割りと容易なことだと思います
8コマ/秒を達成した2009年からもう5年経ちますし、技術的な進歩はもちろんあるでしょう
Canonはフラッグシップ機であるEOS 1DXで、フルサイズにもかかわらず12コマ/秒を達成しているので可能なはずです
もちろん秒間10コマ以上の連写も可能でしょうが、そこはフラッグシップ機との区別化の意味で10コマ/秒程度に抑えてくるのではないかと思います
しかしバッテリー電圧を考えると、現行のE-PL6では難しいかもしれません
なので新型バッテリーの搭載があるかも・・・


2.有効画素2000万画素以上のCMOSセンサー&デュアルDiGiC6
EOS 70Dで有効2020万画素なので、おそらく同画素もしくはそれ以上の高画素になると思います
これは時代の流れもあります
Canonはここ最近新レンズを出していますが、どれも解像度が上がり高画素時代に対応できるモノとなっています
個人的にそこまで高画素である意味はないと思いますが、デジタル一眼が普及しディスプレイで等倍以上に拡大してレンズの粗捜しをするユーザーが増えた為高画素化は避けれないでしょう
それに超高画素センサーが搭載され、10コマ/秒の連写となると膨大なデータを処置する映像エンジンも1機では足りません
デジタル一眼レフにしては初めてのDiGiC6の搭載が行われるでしょう
もちろんデュアルです
これにより処理速度の高速化、バッファ開放時間の短縮、高性能なノイズ処理が可能となるでしょう
常用ISO感度は100~51200で、RAWのみでバッファフルになるまで20枚以上の連写は期待したいですね


3.磨きがかかったデュアルピクセルCMOS AF
EOS 70Dで搭載されたデュアルピクセルCMOS AFですが、これに更なる技術的飛躍があるのではないかと思います
ライブビュー時のAFの高速化や動画撮影時のサーボAFに大きく貢献したデュアルピクセルCMOS AFですが、速いといえどSONYのファイストハイブリットAFと比較するとまだ若干遅いレベルです
更なる高速化と高精度化を期待したいところです
シャッターシーケンスが終わる瞬間まで撮像面で動体を追従する、全く新しい動体追従AFシステムの可能性も無くはありませんね


4.強化されたAFシステム
EOS 7Dの時は19点クロスセンサーですが、これが強化されEOS 1DXやEOS 5D MarkⅢと同じような61点AFシステムになると思われます
そうなると撮像面の大部分をカバーする高密度なAFセンサー配置になるでしょう
もちろん中央付近はF2.8光束での測距に対応しミリ単位での測距が可能になると思います
それに加えEOS 1DXやEOS 5D MarkⅢに搭載されている、AFの特性を変更する項目もメニューに追加されるのではないかと思います
APS-C機における最強動体撮影機になるのではないでしょうか


5.今度は完全なる視野率100%のファインダー
次は大丈夫だと思います(笑)
というのもCanonはEOS 1DXやEOS 5D MarkⅢでかなり精度の高い視野率100%のファインダー視野率を達成しています
筆者はEOS 5D MarkⅢを使用していますが、もちろん視野率のテストを行いました
きっちりと精度の高い視野率100%で信頼できるファインダーです
風景撮影など厳密に構図を決めたいときに、視野率のことを意識しなくて済むのでほんと助かっています
倍率は現行のEOS 7Dと大差ないのではないかと思います


6.ハイブリッドビューファインダーの搭載
ハイブリッドビューファインダーをご存知でしょうか?
FUJIFILMのX100とX100Sに搭載されているのがソレです
光学ファインダーと電子ファインダーを搭載し、双方の良いとこ取りをしてしまおうという画期的な技術ですが、これがEOS 7D MarkⅡにも搭載されるのではないかと思います
一眼レフにはミラーアップの瞬間はファインダーが一瞬暗くなるというブラックアウトという現象があるのですが、これの解消にハイブリッドビューファインダーが大きく貢献するのではないかと思われます
具体的な方式を書くと長くなりますが、この技術は電子先幕シャッターとの併用で成り立つと思います
しかし、フラッグシップ機よりも先にこの技術を搭載する可能性は低いのではないかと思います
順番的に言うと1DXの後継機に搭載されるのが筋です


大きく6つに分けて予想してみましたが、おそらく6はないかと思います
アレば良いな程度の予想です
もし実現されるとなるとソレこそバカ売れするでしょうね
動体を粘り強く追い回す夢のファインダーです(笑)


今回はスチル(静止画)性能に限って書きましたが、ビデオカメラとしての進化も当然あると思います
流行りの4K動画は搭載されないと思われます
これはシネマEOSが先でしょう
FULL HD撮影でのフレームレートが60pになるくらいの強化だと思います


バリアングル液晶の搭載は微妙です
特にこれといったデメリットは無いと思うので搭載はあるのかもしれません
僕としてはスチルでもビデオでも使用することがあるので是非とも搭載して欲しいです


ちなみに発表時期ですが、ネット上の噂だと9月初旬だと言われています
フォトキナに合わせる形になるんでしょうね
そこで新レンズの発表もあると思いますので、とても楽しみです
僕は買わないと思いますが(笑)


現行のEOS 7Dですが、どうやらまもなくディスコンになりそうです
Canonオンラインショップではすでに販売中止となっているので、もう市場での在庫が残り少ないんでしょうね
現行のEOS 7Dが欲しい方は値下がりを狙えるかもしれません


以上、来たるEOS 7D MarkⅡがどんなカメラになるのか予想してみた記事でした!









今日の1枚


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疲れた時、頑張りたい時はモンスターエナジーに限る!
このパンチと独特な味が好きなのです
撮影の時も飲んだりするのですが、ボトルじゃないのでフタ出来ないのが残念
体に悪そうとか思う方がいるのかもしれませんが、そんなこと言ったらもう貴方はもうジュース飲めません
人生一度切りなのにもったいないですね
僕はそういう主義なので、我慢はなるべくせずに食べたいときに食べたりします
いつなにが起こるかわからない世の中なので(笑)
 



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category: デジタル一眼

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わたあめ味? LOTTE(ロッテ) パイの実 わたあめ味  

 
皆さんこんばんは!こんにちは!
夏ですよね夏!
夏の風物詩といえばなんでしょう?


海?ビキニギャル?ビーチボール?
蝉?蚊取り線香?うちわ?
花火?お祭り?かき氷?
入道雲?・・・え?何?・・・わたあめ?


わたあめだなんてまだまだ子供だな〜
ほれ、わたあめ・・・味のパイの実!!(笑)


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冒頭から糞面白くもない下りで始まりました(笑)
ということで今回はLOTTE(ロッテ) パイの実 わたあめ味のレビューでございます!


そうなんですよ
夏の風物詩といえば祭りで、祭りといえばわたあめですよね
りんご飴派?
いや、わたあめ頬張って口の周りベタベタにしたら良いやん!(笑)
あれ本当ベタベタになりますよね〜
※筆者は情緒不安定のようです


皆さん大好きパイの実に、わたあめ味なるものが出ていたので思わず買ってしまいました
好奇心には勝てませぬ


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中身はいつもと変わらず
このタイプのパッケージがいつも上手く開けられないんだけど、これで正しいのかな?
すごく中途半端な気がするけど


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この色艶がいかにも美味しそうです
相変わらずサクサクです
このサクサク感が良いんですよねパイの実は


味ですが、わたあめ感が薄いような気がします
確かにわたあめ特有の砂糖の甘さというか香りは感じますが、なにも知らずに食べたらホワイトチョコと勘違いする人もいるんじゃないかってくらい微妙なわたあめ感です
良い意味での砂糖くささがもっとあったらよかったのかなとは思いますが、これはこれで美味しいです
香ばしくてサクサクな食感が良い!


思っていたよりもわたあめの風味が薄いように感じましたが、美味しく食べれました
パイの実が好きな方は試しに味わってみてはいかがでしょうか?


以上!LOTTE(ロッテ) パイの実 わたあめ味のレビューでした!






今日の1枚


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某チェーン寿司屋(更に書いてある)の『チョコバナナ寿司』
見た目のインパクトからつい手に取ってしまった
シャリにチョコバナナを乗せるという、もはや暴挙ともとれる組み合わせ
簡単に言うとチョコバナナに塩をまぶしたような味だったのですが、食感が・・・
不思議過ぎる組み合わせでした
ちなみに味はといいますと、可もなく不可もなくといった感じ(笑)
 




category: 食品

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スマホ&TVで! IO DATA Qwatch(クウォッチ)10周年記念モデル TS-WLCAM/V  

 
はい、皆さんどうもこんにちは、こんばんは〜
暑い夏の日をいかがお過ごしでしょうか?


こう暑いと、ペットを飼っている方は家にいるペットの様子が気になったりするんじゃないかなーと思います
僕の家にいるのは熱帯魚ですが、我が家の熱帯魚たちも暑い夏は苦手でしっかり水温管理しないと弱ってしまうのです
最悪耐えられなくなって水槽から飛び出してしまう事故もあったり・・・
熱帯地域に住む熱帯魚といえど日本の暑さには完敗です


犬や猫を飼っている方だと、ペットの様子が気になったりしますよね
可愛いくて癒やしであり、立派な家族でもあるので大切なはずです
そんな大切な家族を外出先で見守ることができるモノがあります
それが今回レビューする商品です


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株式会社アイ・オー・データ機器さんが販売している「クウォッチ(Qwatch) 10周年記念モデル」TS-WLCAM/Vです!


いわゆるネットワークカメラというもので、インターネットの回線を介してスマホなどでカメラが撮影している映像を確認できる優れ物です
今回紹介するものは10周年記念モデルということで、『TVでもwatch(Qwatch TV)』なるものが付属しています
カメラで撮影している映像をテレビで確認することができるようになるという、これまた優れ物です


付属品はこんな感じです


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Qwatch本体、Qwatch TV本体、AC電源アダプター、USBケーブル、USB電源アダプター、Qwatchの固定器具が箱に入っていました
その他にも取り扱い説明書やわかりやすいセットアップガイドも入っていました


早速ですが、Qwatch本体を見て行きましょう


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ご覧の通り真っ白です
正面にある黒い部分がカメラで、本当に小さいレンズが中心に設置されています
背面にはパソコンと接続する際に必要なMACアドレスなどが記載されたいますが、訳あってモザイクをかけてあります
見た目で分かる通り、とってもシンプルです
アンテナはちゃんと稼働して任意の方向に向けることが可能です


大きさは約66(W)×37(D)×80(H)mmとなっており、アンテナをたためばiPhoneよりも小さいです
そして重量がたったの約90gしかないという超軽量仕様です
こんなので本当に撮れるのかなと心配になるほど軽いですよ(笑)


カメラの性能ですが、対応解像度はSXVGA(1280×960)、VGA(640×480)、QVGA(320×240)となっています
フレームレートはSXVGAが10fpsのみで、VGAとQVGAが最高30fpsとなっています


我が家にはWi-Fiが飛んでいるので、今回はWi-Fiで接続していきます
まずはACアダプターをコンセントに挿し、Qwatchに電源を供給します
次にWi-FiルーターをWPSモードにし、Qwatch本体背面にあるWPS初期化ボタンを1秒押します
コレで接続は完了です
とっても簡単でしょ?
Wi-Fiルーターによっては本体にボタンがあり、それを長押しすることでWPSモードに切り替えたりできるものもあるので、そのタイプだともっと簡単だと思います
慣れれば1分ほどでセットUPを終えられます


これでQwatch側のセットUPは完了ですが、これだけでは映像を見ることができないのでスマホに専用アプリをダウンロードします
専用アプリの『Qwatch View』はAndroid端末ならPlay Store、iPhoneならApp Storeから無料でダウンロードできます


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アプリを立ち上げると上のような画面が表示されますので、指示にしたがってQwatchを登録します
そうすると登録されたQwatchが写している映像がすぐにスマホの画面に表示されます


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画面に写っているのは熱帯魚の水槽です
僕は設置から一週間ほど、熱帯魚の様子と水温を確認するためにQwatchを使用しました
そのために必要な条件は途切れなく映像を発信することと、水温を確認できる解像度があることです
ではQwatchが実際に写した映像を静止画にしたものをご覧ください


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どうでしょうか?
けっして綺麗な映像とは言えないかもしれませんが、熱帯魚の様子と水温を確認するには十分なカメラ性能です
ちなみに解像度はVGA(640×480)となっています


アングルが特殊なのは水槽台にQwatchを設置したからです
付属のQwatch固定器具を使うためには固定物にネジ穴を開けないといけないので、簡単な方法を探して自分なりの方法で固定しました


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Qwatch本体がとっても軽いのでこんな固定方法でもしっかりと固定することができます
賃貸マンションなので流石に壁に穴をあけるわけにはいかないんですよね(笑)


さて、次にQwatch TVを使ってテレビで映像を確認してみましょう


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Qwatch TV本体の大きさはご覧の通りです
ちょうどフリ◯クの入れ物と大きさが同じだと思います
これをテレビ背面のHDMIに挿し、USBから電源を供給すれば準備OK
あとは付属のセットアップガイドを見ながらセットアップを完了させます
するとテレビでもQwatchが写している映像を確認することができます


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※TV画面が暗く写っているのは撮影時のフラッシュが原因です


テレビで確認することに意味があるのか?と思う方もおられるかもしれませんが、テレビで見ることの最大のメリットはテレビならではの大画面で映像を確認できることです
つまり離れた場所からでも確認しやすいということですね
そして両手が塞がることがないので、洗濯物をたたむなどの家事をしながら隣の部屋にいる赤ちゃんや介護が必要な方の様子を見守ることができます
これは便利ですよね
家族の安全確認に力を発揮してくれます


最後に一週間ほど使用してみた感想ですが、今回紹介したような用途では十分すぎる性能があると感じました
カメラとしての性能はもちろん、安定性が抜群です
ずっと見ていても映像が途切れないし、急に接続が切れてしまうなんてことはありませんでした
いつでもアプリを開けばすぐに映像を受信することが出来ますし、テレビですぐに見ることもできます
Qwatch本体がほんのりと熱を持つことはありましたが、熱暴走は一度もありませんでした
この安定性が安心感につながりますね


日に日に暑くなって熱中症や脱水症が怖い季節ですし、赤ちゃんや介護が必要な方、離れて暮らす祖父母の様子確認は大切です
脱水症だと生命にかかわる自体に陥ることも考えられます
それはペットも同じで、暑い夏はとっても厳しい季節です


ということで、そんな大切な家族の安全のためにとっても役に立つ株式会社アイ・オー・データ機器さんが販売している「クウォッチ(Qwatch) 10周年記念モデル」TS-WLCAM/Vのレビューでした!


※このレビューは『ブログスカウト事務局のモニター企画』に参加し、掲載したものです










今日の1枚


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淡路島でのとある場所での夕日撮影の一コマ
ジリジリと落ちる夕日をひたすら待ったのですが、なかなか思うような瞬間は訪れませんでした
こうやってカメラをセッティングして、その瞬間を頭に描きながら今か今かとひたすら待つのも写真の楽しみです
この場所の空気はとても心地よくて、過ぎる時間が惜しいと感じた日でした
やっぱり海って良いですね
故郷を思い出します
 



category: 生活雑貨

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高級ヘアドライヤー Panasonic ナノケア EH-NA95   

 
珍しく美容用品のレビューでございます
こんな高いヘアドライヤー買うことなんて滅多にないですから、せっかくなのでレビューをね
ということで今回レビューするのはコチラ!


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Panasonic ナノケアヘアドライヤー EH-NA95 です!
箱に書いてある型番とタイトルの型番(EH-NA05とEH-NA95)が違いますが、どうやら同一商品みたいです
販売ルートの違い(店頭or通販)で型番が異なるようで基本スペックは同じとのこと
どうりでPanasonicのHP見てもNA05が無いわけだ(笑)


このドライヤー、他のドライヤーと何が違うのかと言いますと、Panasonicの『ナノイー発生器』が搭載されたドライヤーなのです
マイナスイオン搭載のヘアドライヤーは良く目にしますが、これはソレとは違います
そもそも『ナノイー(nanoe)』とは何かと簡単に言いますと、マイナスイオンよりも長寿命であり体積が大きい水を含んだイオンです


PanasonicのHPによると・・・
「ナノイー」は、スチームの約10億分の1(体積比)の微細なイオン。通常のマイナスイオンの約1000倍※1(体積比)の水分につつまれていますので、効果も長持ち。肌や髪のうるおいもキープします。
ナノイー」は、スチームの約10億分の1(体積比)の微細なイオン。だから繊維の奥にも入り込んで、アレル物質(花粉、ダニの死がい・フンなど)を取り囲み、活動を抑制します。
「ナノイー」はOHラジカルを豊富に含んだ水のカプセル。
ナノサイズの水のカプセルに多くのOHラジカルを包み込んだ状態で大量に空気中に放出されます。
OHラジカルは空気中の菌・アレル物質に含まれる水素を抜きとるという性質をもっています。このOHラジカルの数が多ければ多いほど除菌効果が期待できます。



とにかく高性能であることがよくわかると思います
ソレを考えると1万円超の価格設定も納得がいくかな(笑)
外箱背面には色々な機能が表記されています


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ヘアドライヤーに「ハイエンド」があるのかはわかりませんが、言うならばハイエンド機です
高機能であり高性能!素晴らしいドライヤーですよ


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ドライヤーのカラーはブラックを選択しました
他にも女性らしいピンク系のカラーや、清潔なイメージを漂わせるホワイトなどがありました


付属のセットノズルをつけるとこんな感じになります


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ヘアセットしたいときに風を絞ってスポットで当てられるので便利だそうですが、僕は使ってません(笑)
セットノズルを外した状態が速乾ノズルで、強風と弱風を分けて髪に当てることで素早く髪を乾かす事ができます


ドライヤーのモードですが、下記の様に5つにわかれています
HOT・・・温風のみで髪を乾かします
HOTCOLD・・・温風と冷風を交互に出し髪を乾かします
COLD・・・冷風のみで髪を乾かします
SCALP・・・地肌に優しい温風で髪を乾かします
SKIN・・・ナノイーで肌に潤いを閉じ込めます


ここで特筆すべきは最後のSKINモードでしょう
ナノイーを冷風で顔に当てることで、肌の水分を保持し潤いを閉じ込めるんだそうです
いわば美顔器のような効果が期待できるというわけです
僕は男性なのでこういった機能はあっても無駄かもしれませんが、女性にとっては一石二鳥の嬉しい機能ですよね


風量は3タイプで、弱い順からSET→DRY→ TURBOとなっています
TURBOだとかなりの風量があるので本当にすぐに髪が乾きます
僕みたいなショートヘアだとDRYで十分です


最後に使ってみた感想ですが、確かにナノイーの効果はあるように感じます
個人差はあるかもしれませんが、髪がツルツルになるし、パサパサしません
あと頭皮が痒くなりにくいです
ストレスや紫外線、ドライヤーによる乾燥のし過ぎで頭皮が痒くなるらしいのですが、それが無くなりました
ドライヤーに1万円出すのは馬鹿馬鹿しいとおもう方もおられるかもしれませんが、これは買って後悔しないものだと思います
2〜3年使うことを考えたら安いもんじゃないでしょうか?


僕はくせ毛なので髪のうねりやヘアセットに悩みがあったのですが、このドライヤーのお陰でそれが緩和され、ヘアセットが本当に楽になりました
ヘアアイロン使わなくて済むので髪のダメージも減ったと思います
効果には個人差があるとは思いますが、僕としてはオススメの1台です!


以上、Panasonicの高級ヘアドライヤー Panasonic ナノケア EH-NA95 のレビューでした!


 






今日の1枚


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夏の風物詩といえば沢山ありますが、やっぱりアサガオは欠かせませんね
青い空に映える鮮やかなで大きな花がとても綺麗です
帰り道にあるアサガオですが、その色と形が綺麗だったのでiPhoneで撮影しました
やっぱり日高い位置に出ているうちはiPhoneのカメラでも綺麗に撮れますね
こういうスナップでもすっきりと見せる為の構図(S字構図)を気にしているあたりが僕らしい(笑)
 



category: 生活雑貨

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生!? UHA味覚糖 ぷっちょ まるで生ピーチ つつみ果肉  

 
今回紹介するのはコチラです!


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ということで今回は UHA味覚糖 ぷっちょ まるで生ピーチ つつみ果肉 のレビューです〜
まるでですよ皆さん
なんですよ!
ただそれが言いたいだけ(笑)


まるで生とはなんぞやということで購入してみました
ぷっちょといえばソフトキャンディーの中にハードグミが入っていることで有名ですが、今回はそうではないようです


開けてみるとこんな感じ
某有名ソフトキャンディー(ハイチ◯ウ)みたいな包み紙になってます


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イラスト入りの包み紙です
誰も知りたくないキャラの解説が丁寧に書いてあります
こんなキャラいたのね・・・みたいなのもいますよ
例えば『監督さん』とかもはや◯◯ぷっちょとかではないキャラが(笑)


ハイ!中身はこんな感じです


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ハイ◯ュウみたいな感じで、ソフトキャンディーの中に何かが入っています
コレがのアレなんですね
黄桃の果肉ペーストみたいな色をしています


味はといいますと、確かに生って感じです
桃特有の香りがしっかりしますし、酸味もあります
中の桃ペーストのようなものは酸味がきつめですが、それを包んでいるソフトキャンディーの甘さが上手くバランスを作り出しています
でも甘すぎる感じがしなくはないです
香りが強すぎるといったほうが正しいでしょうか
桃の味を前面に出しすぎです
もうちょっと自然な感じで甘さと酸味を控えてもよかったのではないでしょうか
味がはっきりしているという点では良いとは思います


ソフトキャンディー好きな方、を試してみたい方は是非ご賞味あれ!
以上、UHA味覚糖 ぷっちょ まるで生ピーチ つつみ果肉 のレビューでした!






今日の1枚


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京都駅といい、直線が気持ち良い建物に惹かれる謎の傾向があるらしい(笑)
夕暮れ時のグラデーションを反射するガラス面の色とデザインがなんとなく良いと感じました
夕暮れ時というのはなんとなく寂しくなる感じがあるのは僕だけでしょうか
綺麗なんですけどね
 



category: 食品

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亀岡市にある音羽渓谷にいってきました!  

 
ちょっと時間がないというか、忙しいというか気力が無いと言うか・・・
僕にとって大きな出来事があったので、そのショックで無気力症気味な最近です


日々暑くなってきている今日このごろ
玄関を出ればムワッとした熱気!アスファルトからの照り返し!で生き地獄な京都市にいるとですね、涼を感じれる場所に行きたくなるわけですよ
クーラーが効いた屋内のことではないですよ?
緑があって、水が流れていて、爽やかな風が吹いている
そんな場所に行きたくなるわけです
で、そうなると渓谷が良いんです僕的にはね


ということで、京都府は亀岡市にあります音羽渓谷という渓谷に行ってきました!
音羽渓谷まではJR亀岡駅前から出ている京阪京都交通のバス(40系統)に乗って、赤熊というバス停で降りれば行くことが出来ます
今回は車に乗せてもらって行きましたが(笑)


目的は涼を感じることではなく、もちろん撮影でございます
新しいレンズのテストと写欲を満たすべく、重い機材を背負って歩きます
参道沿いに川が流れており、ちょくちょくと川へアクセスできる道があったのでけっこう撮影がはかどりました


山道に入る入口には番人が立っていました


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どっしりと根を張るその姿が力強さを感じさせます
ここは広角ズームでパースを効かせて大きさを強調しました
ポイントは根っこを全てフレームに入れたことです
こうすることでより力強い印象を演出できたのではと思います


山道をひたすら歩くと色んな光景に出会いました


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最初の1枚を覗いて大半の撮影をEF 17-40mm F4L USMで行いました
久しぶりの広角ズームが楽しすぎて(笑)
独特なパースペクティブが空間を広げてくれるんです


音羽渓谷には音羽の滝と呼ばれる滝があります
それも3つも(笑)
名前がかぶっているんです


その滝を写真に収めることを目標としてひたすら荒れた道を歩きました
そして現れたのがコチラ


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ちゃんと3箇所あったんですよ
あったんですけどどれがどれなんだかわからなくなってしまって・・・
どれも素晴らしい滝には変わりないですけどね


滝を撮影していて思ったのですが、なんかしっくりこない写真が多いんです
構図的にはスッキリしているとは思うのですが、似たような光景が多いのかなんなのかしっくりこない感じがあるんですよね〜
まあ全部が全部作品になるわけではないのでこんなもんだと思いますが


また時間があるときにじっくりと撮影に行きたいと思います
虫対策も忘れないようにしなきゃ!


なんかもうホントやる気がでないので、このへんで終わりにします
興味ある方は是非行ってみてください
大きな荷物背負って撮影している少年がいたらそれは僕ですので声をかけないでください(笑)


ではでは〜









今日の1枚


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ミスタードーナッツのカルピスポン・デ・リング
ポン・デ・リングのもちもち食感とカルピスの風味がコラボした爽やかな商品で、暑い夏には持ってこいだと思いました
ただ、味は特別どうこうということはなく、普通でした
食感ですねやっぱり
ポン・デ・リングはやみつきになります

 



category: 写真

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ついに白レンズ! Canon EF 70-200mm F4L IS USM 開封編  

 
一眼レフを持って3年
ついにここまできたか・・・
ということで今回はCanon EF 70-200mm F4L IS USM レビュー 開封編でございます
※ブログTOP画像のレンズ(EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM)に関してはまたいつか書きます(多分) 2014.07現在


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Canonユーザーにとっては憧れの白レンズですよ
某家電量販店で約15万円しました(三脚座含む)
久しぶりに財布に大金を入れて買い物しましたよ


70-200mmといえば、僕は過去にsigmaの70-200mm F2.8を購入しています


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そのレビューの中で僕は『遠くの物を大きく切り取りたい、尚且つ背景をぼかしたいという願望が前からあったからです』と明るい望遠レンズを購入した理由について述べてますが、それから考えが大きく変わりました
過去レビューはコチラ→明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた Part1


考えが変わったと言うか撮影スタイルが確立されたというほうが正しいでしょう
ボケ表現も使いますが、風景撮影をメインにしている以上、やはり絞って撮影することが多いのです
となるとF2.8という明るさが必要なくなってくるわけです


それに加え、カメラを長時間保持して運んだり三脚に固定して山道を歩いたりするので、レンズは軽いほうが良いという答えにいたりました
重ければ重いほど体力を消耗するのと、扱いに神経を使うんですよ
sigmaのナナニッパ(70-200 F2.8)は確か約1300gほどあった気がします
そりゃ明るいレンズですから当たり前ですけどね


はい、というわけで購入に至りました
早速開封していきましょう


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まずレンズポーチがお出迎えです
このレンズポーチ、EF 24-105mm F4Lのときも付属していましたが使ってません(笑)
良い素材だし、良いポーチなんですけど、なんかもったいなくてね


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はい、お出ましです
このビニール袋越しに見える白い鏡筒
なんだかワクワクします


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白くて綺麗なレンズが出てきました
どちらかというと真っ白では無くて、アイボリーに近い色です
開封してみてまず思ったのは、その圧倒的な軽さです
たったの760gしかありません
以前まで70-200mmという望遠側を担当してくれていたSigma 70-200 F2.8と比べるとその重さは半分ほどです
とにかく軽い!そしてコンパクトです!


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5D MarkⅢにつけてみるとそのコンパクトさがよくわかると思います
三脚座は付属してこないので別で買いました
手持ちで撮影するなら三脚座は必要ないと思いますが、僕の場合三脚に固定して撮影するのでどうしても三脚座が必要でした
ブレ軽減に一役かってくれそうです


ここで軽くスペックを載せておきます


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以前この焦点距離を担っていたSigmaのナナニッパとの違いは以下の通り


良くなった点
・最短撮影距離が20cm短くなった
・重さが半分になった
・全長と鏡筒の径、フィルター径が小さくなった
・フォーカスリミッター搭載


悪くなった点
・開放F値が1段暗くなった
・白い鏡筒が目立つ(笑)


明るさがF値1段分くらくなっているので、そのへんは事実上のすスペックダウンになります
しかし僕としてはメリットのほうが大きいので問題はありません


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スイッチ類が増えたので操作が少しややこしいかもしれません
これは使用者の慣れの問題が大きいですけど(笑)
使うか使わないかわかりませんが、フォーカスリミッターの搭載は嬉しいですね
ピントが抜けても復帰が早く済みそうです


ざっとこんな感じでしょうか?
また後日に使用感や画質についてレビューしたいと思います
これでCanonの小三元(17-40F4L 24-105F4L 70-200F4L)が揃いました
ついにここまで来たかってかんじでうれしくてたまりません(笑)


以上、Canon EF 70-200mm F4L IS USM のレビュー 開封編 でした!


 






今日の1枚


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だんだんと気温が上がり、我が家の熱帯魚達にとっても厳しい季節になってきました
水温は上げるよりも下げるほうが大変で、この時期は特に水温に注意が必要なのです
熱帯魚というとその名の通り熱帯の水域に住んでいる魚ですが、熱帯といえど自然での水温は26度くらいなので、部屋の中の水槽のような熱い水温には弱いです
ちなみに30度をボーダーラインにしています
それ以上になると流石に弱りますし、発色が悪くなります
熱帯魚たちよ、今年も暑い夏を共に乗り切ろうではないか(笑)
 





category: デジタル一眼

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贅沢? 森永 大人に贅沢 チョコボール 濃い苺  

 
ほんともう
近くのLAWSONのカップ麺のチョイスときたら・・・
香辛料系ばっかりで明らかにおかしいんですよどうにかなりませんか(笑)


はい、というわけでそんな近所のLAWSONで発見しました


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大人に贅沢だなんて良いじゃないですか!
でも問題は何が『贅沢』なのかですけどね
今回は 森永 大人に贅沢 チョコボール 濃い苺 のレビューでごじゃーやす!
やす!


ミツカンのリンゴ酢飲むようになってから体の調子がいつもより良いんですよ
疲れにくいというか、まあそんな感じで良い感じなんでやす
やす!
このテンションですが、別に良いことがあったわけではないです(笑)


チョコボールと言えば『金のエンゼル・銀のエンゼル』ですが、このチョコボールにはなんと・・・


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はい残念!
対象外ですのでそんな夢の様な話はありません
大人を舐めるな!現実は厳しいんだ!と言わんばかりの森永の鬼対応素晴らしいわホント


中身はこんな感じになっとりゃす


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ほんとパッケージ通りの見た目です
開けた瞬間けっこう強い苺のかおりがします


で、味はと言いますと、言うまでもなく美味しいです!
普通のチョコボールのイチゴだと甘いイチゴの風味+ナッツの香ばしさなのですが、この大人に贅沢チョコボールは違います
イチゴの酸味がしっかりとあります
そして中に入っているクッキーのようなつぶつぶの焼き菓子が、香ばしいくて食感が良いです
サクサクしててアクセントになっていると思います
逆に言うとソレ以外は大差ない感じで、好みが別れるところだと思います
こっちの方が酸味があって、イチゴの風味も濃いのですが、価格がね・・・
確か普通のチョコボールの2倍くらいだったと思います


でもそこに価値を見出すのが大人なんですかね
高いけど、経済力あるから買えちゃうし、我慢しなくても良い
これぞ贅沢というやつなんでしょうかね、森永さん的には(笑)


興味がある方は是非食べてみてはいかがでしょうか?
恐らく期間限定ですので急いだ方が良いかと思います


以上、森永 大人に贅沢 チョコボール 濃い苺 のレビューでごじゃーやした!






今日の1枚


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日に日に夏らしい天気になり、太陽の光がジリジリと肌を焼くように強くなってきたように感じる
まだ梅雨は開けていませんが、梅雨明けも近くなってきました
京都では祇園祭の宵山くらいのころに梅雨が明けるそうです
夏といえば何かと問われると、僕は圧倒的な空の青さだと答えると思います
空の青のグラデーションが豊かで、青が深いのでぐっと色が締まってきます
それは写真の時も同じで、背景に青空があればそれだけで色が引き締まって見えたり
ただ、光が強くてコントラストが高いのでパキパキの写真になりやすいのです
ピーカンはあまり好きではありませんね
暑いのも(笑)



category: 食品

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構図が決まる! SLIK SH-807N 3way コマ締め式雲台  

 
ここ1ヶ月ほど、悩んでいたことがありました
三脚の問題です
フルサイズ一眼を使うようになってからというもの、カメラ全体のシステムの大型化と重量UPで、三脚と雲台がプルプルするようになってきたのです
つまり、構図が決まらない上にブレるという減少が発生していました
それはそのはず、僕が以前使っていた小型三脚の耐荷重では無理があったのです


ということで、僕は新しい三脚にManfrottoの新型190シリーズを選びました
そのレビュー記事の中で書きましたが、雲台は別のメーカーのものを買っていたのです
ということで今回は、SLIK SH-807N 3way コマ締め式雲台のレビューです!


どどん!と
なんとも地味な箱がやってきました


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そして箱の中から出てきたのはコチラ


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今まで僕は雲台を単体で買ったことがないので、このワクワク感ときたらたまりません!
伝わらないでしょうが(笑)


そもそも何故僕が雲台だけを単体で買ったのかと言いますと、Manfrottoの新190シリーズと同時に発売された雲台がなんか気に入らなかったからです
デザインは秀逸なのですが操作感がイマイチだったんですよね


今回僕が探していたのはコマ締め式という固定機構を採用した雲台です
3way雲台の固定機構には割締め式とコマ締め式の2つが存在します
双方とも基本操作は同じなのですが、決定的に違う点があります
割り締め式という方式はパン棒やティルト棒を回すほどジワジワと締め付けトルクが発生し、カメラが固定されるという仕組みです
ただ、締め付ける段階で若干動いていまうために構図がなかなかきまらなかったり、ずれてしまったりします
割り締め式を採用した雲台の多くは安価であり、三脚を購入したときについてくるものが多いです
対してコマ締め式を採用した雲台では、締め付けトルクが瞬時に高まるために、すぐにカメラが固定されます
固定時に構図が動くことがなく、少ない操作で大きな力で固定できるので、手が触れたりきたくらいでは全く動きません
とっても良いのですが、割り締め式に比べ雲台の選択肢が多くないのと値段が若干高くなります


高くても構図がピタッと決まって動かない雲台が欲しいという願望のもと、僕は理想の雲台探しを始めました
といっても、雲台にかんする知識があまりなかったため、いつも行く某家電量販店の店員さんに色々聞きました
最初に提示した条件は以下の通りです
①最低でも耐荷重5kg以上
②コメ締め式であること
③クイックシューを搭載していること
④ある程度軽いこと


その条件を提示してから、僕と店員はそれはそれは壮絶な雲台探しの旅に出るのでした
まず、旅の共である店員が言いました
店員『クイックシュー搭載でコマ締め式の雲台はないと思いますよ』
僕は唖然とした
クイックシュー搭載のコマ締め式雲台は無い…だと!!?
僕の撮影スタイルを考えるとクイックシューが無いなんて考えられませんでした
僕『え、無いんですか? 困ったなあ・・・』
店員『あ、もしかしたらベンロというメーカーならあるかもしれません。あらゆるメーカーの真似をしているメーカーなので(笑)』
店員は魔法の書(製品カタログ)を開いて探した
店員『あー、でも、無いっぽいですね~』
魔法の書は瞬時に燃え尽きた
僕『やっぱ直止め式のほうが良いんですかね』
店員『私の個人的な好みもありますが、直止め式をオススメします
クイックシューよりも剛性があるしなにより安定感がありますよ』

僕は迷いに迷った・・・
そして決断した
『直止めタイプにします!』
そこからは早かった、店員のオススメは二択だった
ハスキーの3Dヘッド、そしてSLIKのSH-807N
僕は想像を絶するあらゆるテストを行った
パン、ティルトの動き、各部の合成、質感、重量
そしてついに答えが・・・  なんかこの設定めんどくさいんでやめます(笑)


とまあ、上はもろに作り話ですが、上に書いたように候補が絞られたわけです
上記の2候補は似たような形状ですが、微妙にスペックが違います
ハスキーの3Dヘッドの重量は1230g、SLIKの807は1000g
耐荷重は前者が10kg、後者が7kgです
シェア的には圧倒的にハスキーの3Dヘッドの方が売れていると思います
どこ行っても一度は見ますからね


条件を当てはめると答えは簡単です
SLIK SH-807Nで決まりです
軽いし、十分な耐荷重があるし、ハスキー3Dヘッドより5000円ほど安いし
ハスキーのHPではコメ締め式ではなく、ハスキー式と呼ぼほど固定機構に自信があり、その実力を誇示していますが実際に触った感じでは双方とも同じような使用感でした


というわけで、我が家にやって来ました


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金属製で高い質感です
剛性をしっかりと体感できるほどです
各部稼働部分の動くはとってもスムーズで、ガタが一切ありません
レベリングがついているので、ある程度の水平出しが簡単にできそうです


カメラの固定はダブルナットで行います


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溝が切ってあるので操作感が良いです
思っていたよりも簡単にしっかりとカメラを固定出来ますし、簡単に外すことができます
脱着の際はカメラの底面を傷つけないように注意したいですね


カメラ固定部は正方形でかなり広いです
カメラをしっかり固定できますし、安定性が良さそうです


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しかし、X-E2のようなカメラを固定するときは注意しましょう
絞りリングが台座に接触して動かなくなります
このへんはFUJIFILMの設計の甘さだと思いますが(笑)
ミラーレス一眼を載せいるような雲台ではないので、こんなことする人は少ないと思いますけどね


で、使用感ですが、期待通りでものすごく満足しています
ピタッと止まるのが快適過ぎてもう割り締め式に戻れません
構図が全くズレないし、安定感がものすごいです
わざわざ単体で買った甲斐がありました
壊れるまで長く使っていきたいですね


以上!
簡単ですがSLIK SH-807N 3way コマ締め式雲台のレビューでした!


 






今日の1枚


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先日中古で購入したEF 17-40mm F4L USMのレンズテストを兼ねて京都駅に行ってきました
線が多い建物をあえて撮影し、描写力のチェック(笑)
思っていたよりも解像度が良く、優秀なレンズです
さすがはLレンズ
色乗りもこってりした感じでCanonらしいです
広角ズームレンズは長らく離れていましたが、久しぶりに使ってみると独特のパースペクティブが面白いですね
これでフルサイズでのレンズシステムは構築されました
 





category: 撮影機材

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