2014年06月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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FUJIFILM X-E2の使用感と画質について  

 
大変おまたせしました(笑)
開封&外観チェック編から約1ヶ月が経過しました
放置していたわけではないですし、忘れていたわけでもないですよ!
ということで、今回はFUJIFILM X-E2の使用感と画質についてレビューしたいと思います


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まず、感じたのは圧倒的な軽さ!
これはミラーレスならではですよね
ボディのみだとたったの300gという超軽量なので、長時間持ち歩いても苦になりません
レンズを装着した状態でもメインカメラのEOS 5D MarkⅢよりも圧倒的に軽いです


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各ダイヤルやボタン類の操作感ですが、これは慣れの問題があるかと思います
ダイヤル、ボタン類にはしっかりとしたクリック感があるので操作しているのがわかりやすいです
露出補正をダイヤルで操作するのは初めての経験でしたが、慣れれば快適ですし直感的に操作できます
電源がついていないときでも現在の設定がわかるのは嬉しいですね


このカメラはカメラ本体で絞りを設定するのではなく、レンズ側にある絞りリングで絞りを変えるのですが、これはなかなか慣れませんでした
適度(若干軽め)なクリック感があり、操作感自体は悪くはないのですが、絞った時に絞り過ぎたりすることがあり、なかなかすぐに思ったような設定をこなすことができませんでした
オールドカメラを使用していたユーザーにとっては嬉しいでしょうし、懐かしいギミックなのかもしれませんが、僕なんかはデジタルEOSの操作に慣れ親しんでいるので若干の使いにくさを覚えました


リニアモーター駆動のAFはなかなかの速さです
世界最速を謳っているようですが、何故かCanonのUSMのほうが早い印象です
びっくりするほどではなく『速いなあ』くらいの感じかと
位相差AFとは異なり、やはりピントのピークを過ぎてから追い込むコントラスト式っぽい動き方だからでしょうか
像面位相差AFですが、位相差AFのほうがまだ上手ですね


シャッターボタンは二段階のクリック感があります
軽く押すとソフトなクリック感があり、標準設定だとAFとAEが作動します
そして押しこむとシャッターがきれます
シャッターのフィーリングはOLYMPUSのPENシリーズに似たような印象です
言葉にしにくいですがあえて表すならば『カッチュン!』みたいな音で、ミラーレスだなーって感じです


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レンズの描写性能は優秀だと思います
癖がなくてオールラウンダーな印象ですが、最短撮影距離が0.3mであまり寄れない為使いにくい場面もありました
金属で出来た鏡筒は素晴らしい出来で質感が高く、触れるだけで嬉しくなります(笑)
ただ、すごくホコリが着きます
なぜだろう?


ズームリングは滑らかで直感的なズーミングが可能です
ピントリングは電子式ということもあり、すごく滑らかににゅーっと動きますが、レスポンスが少し遅れるのとダイレクト感が無いので操作感に乏しいと僕は感じました
僕はどうも電子式のピントリングが苦手なようです
フルタイムマニュアルじゃない点も惜しい!FUJIFILMさんもっと頑張って!


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内蔵された236万ドットのEVFですが、見やすいと思いました
場面によっては高輝度側のちらつきが気になることもありましたが、実用的なEVFだと思います
ボタン1つで拡大表示できるので、マニュアルフォーカスでピントを追い込むときにはかなり重宝しました
これこそOVFに無いメリットですね


表示タイムラグはほぼ皆無に等しいレベルです
厳密にいうと確かに遅れは生じているので、体感的にはタイムラグが無いように思えるというのが正しいでしょう
色みも自然で見やすい印象です


1つただけないのは、FUJIFILM HPでの使用表では視野率約100%と書いてありますが、恐らく98%くらいです
しっかりとフレーミングしても余計なものが映り込む場合が多々ありました
これに関して色々試して見ましたが、手ぶれ補正やその他設定、レンズの歪み補正の影響ではなく本当に視野率100%では無いという結果に至りました(自分調べ)
これで約100%ならば、CanonやNikonの約100%は102%と表記しても良いレベルです(笑)


ここまでの印象ではカメラとしての完成度は高くないように感じます
ボディはマグネシウム合金と強化プラで出来ており、確かに金属感はあるのですがペラペラの金属といった感じでがっしりとした質感は感じられません
ギズがつきやすいですしね


さて、画質ですが撮影サンプルをいくつか載せた上でレビューしたいと思います


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絵作りに関してはかなり高いレベルだと思います
色彩が忠実に再現されています
このへんは流石FUJIFILMといったところでしょう
色に拘りが強いのがよくわかります
鮮やかさを抑え、物体の質感と色彩を忠実に捉えることができます
ローパスレスのセンサーということで高い解像感を感じられる場面もありました
画質は確かに一級品だと僕は思います
Canonびいきの僕がCanonよりも優れていると思ったくらいです
好みによるところも大きいとは思いますが・・・


画質は確かに優れています
このへんは他のミラーレスの追随を許さないでしょう
ノイズパターンも自然でざらつき感があまり感じられない滑らかなものです


しかし総合的に考えると、なんかカメラとしての完成度が高くない感じが・・・
Made in japanを堂々とカメラボディに表記しているのですが、レザーちょっとが剥がれていたりとか、電源ボタンがゆるかったりとか、工業製品としての質感はあんまりかな
二度修理に出しましたからね〜
僕はCanonのEOSを3台持ってますし、3年ほど使用していますが3台ともノントラブルです
初期不良にもあたったことがありません


1度目の修理は、電源ボタンが緩くてふとした拍子に電源が落ちる事案があったので、症状を伝えASSYごと交換してもらいました
見事にカメラのトップケースごと交換されて返ってきましたが、交換した部品に大きく傷がついていました
それだけではなく、電源ボタンも縦にカタカタと動く始末
そしてあえなく2度目の修理へ
やっとしっかりと綺麗に治り、電源ボタンもガタつきなく動作するようになりました
2度修理にだしたので12日ほど手元になかったのが痛かったですね
お高いカメラなので品質管理を徹底してもらいたいものです


たまたまハズレを引いたのかもしれませんが、正直驚きました
憤りすら覚えるレベルでしたよ(笑)


画質的にはオススメできるのですが、ちょいちょいひっかかる点があるカメラです
やっぱり僕はCanon派なのでしょうか
以上、FUJIFILM X-E2の使用感と画質についてのレビューでした!









今日の1枚


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Canonの最近広角ズームレンズ EF 16-35mm F4L IS USMです
IS(手ぶれ補正)がついた上に、開放での周辺の画質が向上したらしい
試しに色々と撮ってみましたが、確かに周辺の画質が良いと感じました
でもISの効果はわかりにくかったです(笑)
とっても良いレンズなのですが発売したばっかりということもあり値段が・・・
ということで悩んだ挙句にEF 17-40mm F4L USMを購入しました
どうせ絞って撮影するし、三脚使うのでISいらないし、安いし良いかなと思って
安いと言っても最安89000円です
一桁万のレンズは安いと思ってしまうあたりが、変わったなって思います
金持ちになったというわけではありませんよ(笑)
 



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category: デジタル一眼

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Manfrotto 新190PROシリーズ アルミニウム3段 三脚  

 
いやー、またManfrottoの三脚を購入しました
今年の始めごろにもManfrottoの290シリーズの三脚を購入していましたが、とある事情で買い替えとなりました
これまで使っていた三脚もまだ使うつもりなので、買い替えと言うよりは買い足しという方が正しいですね


それがコチラ


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というわけで今回はManfrottoの新型三脚 新190PRO アルミニウム三脚 3段のレビューです!
いずれは買う必要があったものです


というのもこれまで使っていた290シリーズだと、5D MarkⅢのようなフルサイズと70-200mmのような大きくて重いレンズを組み合わせて載せた場合、風が吹いたり指が触れたりすると暫くプルプルと揺れる現象が見られていました
そうなると当然写真がブレてしましますし、肝心のタイミングでシャッターが切れないといった事象も考えられます
メーカーの発表している数値では耐荷重4kgなのでスペック上はクリア出来ているのですが、耐荷重の1/2くらいの重さ以下の機材しか載せれないと思ったほうが良いという考え方が常識です
ということは2kg以下のカメラとレンズということになりますので、上記の組み合わせ(2.6kg)では完全にアウトということです(笑)


ということで、どうしても買わざるを得ないことになってしまったという
新190PROシリーズと新055シリーズと迷いましたが、僕が必要とするスペックと使用用途を考えた上で190のほうを選択しました


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どどーん!とまあまあの大きさです
某家電量販店で見るとそんなに大きくないなと思いましたが、やっぱり大きいですね
4段ではなく3段の三脚にしたので一番縮めた状態でも59cmあります
飛行機の機内に持ち込める最長サイズが60cmなので、ぎりぎり持ち込めます(ANAのHPによると)
これに雲台をつけるとアウトですけど(笑)


今回は脚部のみの購入で、雲台はまた別で違うメーカーのものを買いました
それのレビューはまた後日にでもUPしたいと思います


では、簡単にこの三脚のスペックを書きたいと思います


センターポール径 25mm
脚チューブ径 26mm、22.5mm、19mm
開脚角度 25度、46度、66度、88度
伸高(センターポール格納時) 135cm
全伸高 160cm
最低高 9cm
格納高 59cm
耐荷重 7kg
自重 2kg


とまあこんな感じです
新190PROということで、新というだけあって旧型モデルがありました
今もまだ販売されているので、ありますというのが正しいでしょう(2014.06現在)


旧型モデルと比較すると多数の変更点があります
書くまでもないとは思いますが、デザインが大きく変わりました
マンフロットのイメージカラーである赤を取り入れたデザインとなっており、旧型に比べオシャレになりました
ただの道具としてのデザインにしないあたりがマンフロットらしいです


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IMG_3659.jpg


そして耐荷重がUPしています
旧型モデルは耐荷重5kgでしたが、新型ではなんと耐荷重7kgを達成しています
仮に雲台とカメラ本体で3.5kgだとすると耐荷重の1/2以内になるので、余裕を持って載せられるということです
僕はこの先70-200mm以上(1.5kg↑)の重量のレンズを買う予定がないので、これで十分だと思っています


格納高は64cmから59cmになりました
そのせいか旧型にくらべ伸高、全伸高共に約5cm短くなっているのと、最低高が1cmだけ高くなってます
わずかな違いなので気にすることはないと思います


あと、旧型より自重が100gほど軽くなりました
軽くなって耐荷重が2kgも増しているなんてどうなってるんでしょうね(笑)


そういえば脚チューブの太さも変わってます
旧型では太い順から25mm、20mm、16mmとなっているのですが、新型は太い順から26mm、22.5mm、19mmとなっており旧型より太くなっています
これにより耐荷重UPを実現したようです


これはデザインと共に変わった部分ですが、脚部のロックが全く新しいものになりました





名付けてクイックパワーロック(QPL)だそうです
ロックをリリースするのが従来のものより簡単に、かつ少ない力でスムーズに行えるようになっています
確かにその通りで、これまでのどのロックよりも使いやすいと思います
見た目もカッコ良い!
この機構も少なからず耐荷重UPに貢献しているんでしょうね


クイックパワーロックに加え、イージーリンクアタッチメントなるものも搭載されています





トップキャスティング(三脚の脚が繋がっているパーツ部)に何やらネジ穴があります
ここにフレキシブルアームなどの別売りアクセサリーを取り付けることで、表現の幅を広げることができるようになりました
レフ板をつけたりストロボをつけたりするなど、第3の手として使えそうです
使わない場合は付属のラバーキャップを被せておくことでゴミの侵入を防げます


とまあ、変更点といえばこんな感じでしょうか?
細かいところを見ればもっと変更点があるのかもしれませんが、大きな変更点は上記のとおりです


旧型で採用されていたセンターポールが90度倒れるギミックはしっかりと受け継がれています


manfro190.gif


操作は至って簡単ですが、初めての僕からしたら慣れが必要でした
慣れればサクッと操作できますが、慣れてないとギクシャクしそうです
ギクシャクしても別にどうってことないじゃんと思う方もいるでしょうが、写真はスピードが命ですので素早くセッティングできるに越したことはありません
かと言って急ぐと何かしらミスをするので、落ち着いて確実にセットするためにも慣れておきたいものです


実際に使ってみた感想はといいますと、かなり良いです!
別に買った雲台と三脚で3kgほどになりましたが、思っていたよりも重くないので持ち運びが苦ではありません
剛性があるのでカメラを載せていても安定感を感じられます
脚の開脚角度がほぼ自由なのでこんなアングルも狙えます


image_2014062311020677e.jpg


今までにないアングルでの安定した撮影が可能になったので、僕としてはかなり嬉しいです
積極的に三脚を使っていきたくなります(笑)
風景撮りをメインにしている人には必須ですよね


Manfrottoには今回レビューした190シリーズの他に055シリーズもあります
そちらは190シリーズとギミックは同じですが、自重が190よりもあります
その分、耐荷重も2kg程度UPしています
なので購入する際には自分の用途をしっかりと考えて買うことをオススメします
僕みたいに担いで歩く人には尚更です
軽さは正義ですからね(笑)


以上!Manfrotto 新190PROシリーズ アルミニウム3段 三脚のレビューでした!


  






今日の1枚


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SONYのAマウント機であるα77のMarkⅡが発売されています
秒12コマの高速連写をしっかりと受け継いでいる上、位相差AFの測距点が19点から79点に増えたことで更に動体に強くなったらしい
実際に使ってみると連写はサクサク、AFは俊敏で快適だと思いました
が、しかし、測距点は増えれば良いというものではないし、連写のたびにファインダーがブラックアウトしてカクカクした表示になるのが気になりましたね(笑)
やっぱり光学ファインダーのほうがまだまだ動体を追いかけやすいです
そうなると測距点の増加と連写の意味が薄れてくる気がするのは僕だけでしょうか?
 


 



category: 撮影機材

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ミラーレスに最適! HAKUBA エネプレン カメラジャケットM  

 
僕は5月末にとあるミラーレス一眼を購入しました
いつでも持ち歩いてスナップショットを撮るために買ったのですが、持ち歩くためにはケースが必要だと思う性分で(笑)ケースを探していました


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スナップショット用なので、作品撮影用には5D3がありますし、X-E2は別に雑に使っても良いカメラなんですが、11万円もしたカメラとレンズなのでやっぱ綺麗に使いたいじゃないですか
ということで購入したのがコチラ


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HAKUBAのエネプレン カメラジャケット Mサイズです
大きめミラーレス一眼サイズと書いてありますが、そんなに大きい商品ではありません


X-E2のような見た目がクラシカルなカメラには革製のケースのほうが似合いそうですが、革製のケースは雨や汚れがシミになったり、摩擦に弱くて傷がついたりするのでネオプレン素材のこのケースを選びました
素材的にはこっちのほうが絶対衝撃吸収に長けてますしね
ある程度の撥水もしてくれる素材なので、汚れにも強いはず・・・
そして軽いしね


ケース内面はこんな感じになっています


IMG_3686.jpg


カラーにもよると思いますが、内面はオレンジ色です
カメラを入れるとこんな感じになります


IMG_3688.jpg


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あ、そうそう
カラーをブラウンにしたのはストラップの色に合わせたかったからです
他にはブラック、ネイビー、グレーがありました
カメラボディの色や好みによって選択肢がありますが、地味な色ばかりですね(笑)


X-E2にはおおよそピッタリかなと思いきや・・・


IMG_3691.jpg


カメラ本体はケースに入りきってはいるのですが、ベルクロが・・・
ややカメラが大きいようです
まあカメラが守られればそれで良いので、使用上はなにも問題はありません


どうしても革製のケースが良いんだ!!!
って人意外にはオススメします(笑)
価格も安いし、傷や汚れを気にしなくて済むし積極的に使っていけます
雑に使っても問題なし
ケースはそれくらいのもので良いと思うのです


以上、HAKUBA ピクスギア エネプレン カメラジャケットMのレビューでした!


 






今日の1枚


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紫陽花の花を下から覗きこんで撮影したものです
花というのは上や横から見るのが綺麗であり、一般的です
でもそんな概念を捨てて下から覗いてみるとまた違った魅力に気がつくことがあります
青い紫陽花には綺麗な透き通る青を見ることが出来ました
光が透過しているからこそ見れる魅力です
題して『透き通る青』
概念を捨てるのは難しいのですが、視点を変えて見てみると物事のまた違った一面をみることができますね
 



category: 撮影機材

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冷え&シュワ? glico Collon(コロン) クリームソーダ味  

 
FUJIFILMのX-E2のレビュー続編(色々あってじっくり使えてないんです)をさっさと更新しろ!って感じですが、それは置いといて今回はコチラ(笑)


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ということで今回レビューするのはglico Collon(コロン) クリームソーダ味です!


いや〜
最近また夏に近づいてきたせいか、新商品が多くて困ります
あれも気になるこれも気になる状態です(笑)
これ絶対美味しいやん!ってやつもあれば、これどうなのかな面白そう!ってな商品まで幅広くスーパーに並ぶようになってますよね


で、今回レビューするのは後者の方です
興味本位で買ってみたところが大きいコロン クリームソーダ味ですが、開けてみるとこんな感じ


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開けた瞬間謎の爽やかなかおりがします
クリーム系のお菓子なのにすがすがしいかおりがするのです
シュワーッとしたアレのかおりが(笑)


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見た目は普通のコロンと同じですが、クリームが若干ライトグリーンです
写真写りではそうでもないですが、実際はもう少し緑系の色ですよ


味も興味を惹かれましたが、パッケージにデカデカと書いてある『冷え&シュワ』という文字にも大いに惹かれました
冷えはわかるけど、シュワってどうなのよ!?ってね
まあ実際はこんなテンションじゃなくて『へえ〜、ほーん』って感じです
このブログの筆者は結構ドライ(冷たい)です
興味あるけど『ほお、へえ』ですから(笑)


パッケージに冷やしても美味しいと書いてあったので冷蔵庫で冷やしてから食べました
で、気になる味ですが、メロンソーダ特有の酸味と香りがするクリームがサクサクとしたクッキーのような生地に包まれていて、クリームなのに爽やかな感じで酸味が効いているので甘すぎなくて意外にもいけます
美味しい!!とまではいきませんがイケます
正直微妙なラインですけど、個人的にはイケます
シュワっと感はなんとなくそんな感じもしなくはないかなといった程度で、本当にほのかに感じるくらいです
冷蔵庫でよく冷やすとクリームがひんやりしていてより一層風味がますような気がします


めっちゃ美味しいって感じではないのですが、不思議と食べれてしまう味です
実は2回食べました(笑)
美味しさでいうと普通のコロンのほうが絶対的ですが、この商品は普通じゃない部分が良いと思います
気になる方は是非ご賞味あれ!
ちなみにグレープソーダ味もありますので、そちらもオススメしときます
どちらが美味しいかと言われると、グレープソーダ味かも・・・しれません(笑)


以上、冷え&シュワ? glico Collon(コロン) クリームソーダ味のレビューでした!






今日の1枚


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いよいよ紫陽花がピークを迎えてきたと思う
各地有名な所では夜間のライトアップなどもしているようです
あじさいは曇りもしくは雨が似合いますね
元気なイメージではなく、しっとりとした雰囲気のほうが色や質感が引き立ちます
紫陽花の色は土壌のPhによって変化すると言われていますが、詳しく言うとそうではないのです
僕は青色の方が好きで、ついついそっちばっかりに目がいってしまいます(笑)
 




category: 食品

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デジタル一眼について思うこと&SONYの湾曲センサー  

 
まとまらないカメラの話をつらつらと書きます(笑)
長くなるかもしれないし、興味の無い方はリターンでOK


はい!ということで、僕が最近のデジタルカメラについて思っていることを書きます


まずはじめに言いますが、最近のデジタル一眼は写真を撮るという目的においてはほぼ完成形の域に達していると僕は思います
これからも様々な技術が出てくるでしょうが、今のデジタル一眼を使って撮れないものはほとんど無くなりました
高感度ノイズの劇的な減少と、レンズシステムの成熟、最新のオートフォーカスセンサーとアルゴリズム、高画素センサーとダイナミックレンジの拡張などなど、技術面でもの凄い進歩を遂げています


僕が持っている最高峰のカメラといえばもちろんCanon EOS 5D MarkⅢ(以下5D3)です


IMG_0970.jpg


ほかにもEOS 60Dや、Kiss x4、FUJIFILMのX-E2も持っていますが、使用感や画質を考慮すると最高峰は5D3ですね
正直言って良い写真というのは、Kiss x4のようなエントリーモデルでも十分撮れると思っています
それは写真の善し悪しがノイズ耐性やオートフォーカスの性能、レンズの描写力などに絶対的に依存しないからです
Kiss x4だってAPS-Cサイズセンサーで1800万画素もあるし、映像エンジンDiGiC4も性能が良いです
オートフォーカスだって精度上では特に問題ありません
オートホワイトバランスも優秀だし、軽いし小さいし良いカメラです


よく勘違いしている方がいますが、良い写真というのはカメラでは決まりません
綺麗な画質という意味ではそりゃ最新のカメラが有利ですが、綺麗な画質と良い写真というのは全くの別物です
例えば、良いバットを持っていればホームランやヒットが打てるわけではないのと同じです
使う人の技術や知識、センスに依存するところが大きいです


同じように良い写真と言うのは、主題副題が明確だったり、メッセージやストーリー性があったり、主題の構図だけでなく背景が整理されていたりと、撮る人の知識とカメラ使う技術、センスに依存します
構図や露出はもちろん、適正な設定を考えられるか、また瞬時にその設定が行えるか、柔軟な発想ができるかなど様々な要素が必要だと思います
何を美しいと感じたのか、何をどう見せたいのか、そのためにはどう撮れば良いのか、課題は沢山です


僕は結果的にフルサイズ機であるEOS 5D MarkⅢを選択するという結果に至りましたが、それはフルサイズセンサーの特性が欲しかったからというのが一番の理由です
APS-Cで使っていたフルサイズ用のイメージサークルをカバーするレンズをフルに使えるし、ボケ味をより一層楽しむことができます
広角側にも有利だし、視野率100%のファインダーも大きくて見やすい
ただ、それだから良い写真が撮れるとは思ってはいません
EOS 5D MarkⅢはCanonでは上位機種なので、操作は簡単ではありません
それなりに機能を理解する必要もありますし、使いこなせなくては豚に真珠です
ファインダーを除いたまま瞬時に設定を変更することができるようになるまで、時間を要しました
今でも稀に操作を間違ったりすることがあったりしますが(笑)


それ以前に購入し、 EOS 5D MarkⅢを買うまでメイン機だったEOS 60Dを購入したのは、エントリー機にはない直感的なダイヤル操作と1/3段ずつ刻めるISO感度、より大きくて見やすいファインダーが欲しかったからです
あとはエントリー機という位置づけのカメラがしょぼく感じたというしょうもない理由もあります
なので、別にKiss x4に限界を感じたわけではありません
先日EOS Kiss x4と85mm F1.8を持ちだして撮影しましたが、思ったような構図でまとまった写真をとることができました
画質も綺麗ですね


あと、カメラはただ写真を撮る機械ではありません
そのデザイン性、親しみやすさも重要です
嗜好品ですから趣味性の強い要素も必要とされています
そういう意味でもEOS 5D MarkⅢを選びました


IMG_0971.jpg


軍艦部の曲線美が一番格好良い部分だと思います
ずっしりと大きなボディ、金属ボディ特有の重厚感と剛性感も好きです
ダイヤルの多さも素早く設定を行う上でとても便利ですし、いかにも上位機種といった雰囲気が漂っているのも好きです
こんな感じで、そういう外見的な要素も大切だと思っています
エントリー機や中級機よりも『持つ喜び』というものがあります
しょうもないですが、それなりの優越感も感じますしね(笑)


僕はデジタル一眼レフを初めて3年目になりますが、本格的に勉強し出したのはここ1年ちょっとのことです
それまでは一眼で写真を撮って『うわー!画質すごいな!』みたいな感じでした
ふとしたことから多数の関連書籍を読んだり、プロの方の記事を読んだり作品を見たりと、独学で勉強を始めやっとわかるようになってきました
得た知識、知った技術をモノにする努力も必要で、カメラを持ちだしては構図やカメラの設定、AF/MFの使いこなしなど挑戦したりしました
その結果、前よりは思ったように写真が撮れるようになりました
それでもまだまだですが・・・


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やっと作品と呼べるレベルじゃないかなと思います(笑)
でも、こんな感じの写真が撮れることが嬉しいです
考えてファインダーを覗いている時間も、上手くいかなくて悩んでる時間も好きだし楽しい!


上記の写真はEOS 5D MarkⅢで撮影したものですが、別にEOS 5D MarkⅢじゃなくても撮れます
構図、位置取り、レンズ選び、露出、時間帯などの要素が同じなら全く同じ写真を撮れる自身があります


IMG_0777.jpg


これは60Dで撮影した写真です
十分画質的にも綺麗に撮れるでしょう?


話がそれましたが、まとめると、最近のカメラは写真を撮ることにおいては完成形で、どんなカメラでも綺麗な写真が撮れるようになったと感じているということです
そして使い方によってはどんなカメラ、レンズでも良い写真は撮れます
それでも新しいレンズは出るし、新しいカメラは出続けます
良い製品が溢れかえっているからこそ、味のあるモノや、自分の思考に合ったものを選びたいですね
カリッカリのシャープな描写が必ずしも良いわけではないし、超高精細な高画素センサーが絶対的に必要なわけではありません
もはや綺麗な写真が撮れることは当たり前です
しかし、どれだけ綺麗でも、画質が良くても、構図や露出その他様々な要素がなければ意味がないと思います
記録写真で終わるか、作品になるのかを決めるのは撮影者です


いつまでたっても写真を撮るのは人であり、カメラではありません
そのことを大切にして、これからも写真を撮り続けたいですし、ビギナーさんにこそそれを知ってほしいと思います
これに気がつくまで時間がかかりました(笑)


最新の技術といえば、Panasonicの開発した空間認識AFとかがありますが、僕が驚いたのはSONYが開発した湾曲センサーです


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ご覧の通り、イメージセンサーが湾曲しています
これによりレンズの小型化が可能になると共に、周辺光量の現象の緩和及び画質の向上、感度UPが可能になるそうです
人間の網膜と同じ構造ということですね
しかもこのセンサーを量産体制に持っていけるという噂なので、SONYの技術は素晴らしいですね
こういう驚きの技術を開発する面ではSONYは素晴らしいと思います


ただ、レンズシステムを多様化した現在、レンズを刷新するのは難しいでしょう
現行のレンズが使い物にならないなんてことがあったら、まるで意味がないですからね
SONYユーザーはお金を沢山使う羽目になるのかな?(笑)
あと、このセンサーの場合レンズの構造が複雑になりそうな気がします
単焦点レンズはクリアできるでしょうが、ズームレンズはどうでしょう?


で、このセンサーを最初に搭載してくるのはDSC-RX1の後継機になるRX2ではないかと言われています


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フルサイズセンサーを搭載し、単焦点レンズのこのカメラなら簡単に搭載できそうです
もし発売されたら是非とも試してみたいですね
僕は周辺光量の現象も味として見る時があるので、欲しいとは思わないと思いますが(笑)
しかし技術的には素晴らしいですホント


これからもこうやって、様々な技術革新があるんでしょうね
Canonもなにやら最新のセンサーを開発しているという噂もありますし
SigmaのFoveon X3 Quattroセンサーだっけ?あれも凄いセンサーですね
ちょっとした弱点はありますが


話が上手いことまとまって無い気がしますが、長くなりすぎるのでこの辺にしときます
以上、デジタル一眼について思うこと&SONYの湾曲センサーについてでした!


  






今日の1枚


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ぱっとしない梅雨空の下で一際目立っていたオレンジ色の傘
沢山の花があるのに一番鮮やかな気がしました
望遠レンズはスナップショットに便利ですよね
気が付かれないから簡単に撮れるし、警戒されないから自然な感じで撮れます
これを盗撮とすぐに言う社会になってしまっているのが、やや悲しいというか嫌な感じがします
僕はどちらかというと人が写るのを嫌うタイプですが、最近はこういう写真も良いと思えます
顔が写ると色々とややこしい問題が出るので、顔が映らないように気をつけないといけませんが
 





category: デジタル一眼

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期間限定 森永 焼きチョコ BAKE 焦がしキャラメル  

 
チョコレート好き!
BAKE(ベイク)好き!
期間限定!
ときたらもう買うしかないでしょう(笑)


ということで今回紹介するのはコチラ!


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森永 の 焼きチョコ BAKE 焦がしキャラメル味 です!
見るからに美味しそうです
『今だけ限定 キャラメル味のベイク』なんて書かれたら食べてみたくもなりますよ(笑)


開けてみると中身はこんな感じ


IMG_3637.jpg


こんがーりと美味しそうです!
開けた瞬間すごく甘いキャラメルの香りがします


割ってみるとこんな感じ


IMG_3638.jpg


微妙に外側との色が違うのがわかりますか?
中のほうがしっとりしてる感じですが、わかりにくいかな


で、ですよ
気になる味ですが、第一印象は『甘い』です(笑)
和菓子のようなものすごい甘さではないのですが、甘めな感じなのは確かです
一気に全部は食べれないよってくらいです


食感は外側がパリパリサクサクといった感じで、中がしっとりふんわりといった感じ
キャラメル特有の風味と、まったりとしたミルク感が口の中に広がったあとに、ほろ苦いビターキャラメル味が合わさる感じで美味しいです
ただ、甘い・・・ ほんとに
甘党にはもってこいかもしれませんが、そうじゃない方にはくどい甘さかもしれません
美味しいんだけどな〜
個人的にはもう少し甘さを控えたらバランスが良いんじゃないかなと思います
あくまで個人的な意見ですが


ということで以上、期間限定 森永 焼きチョコ BAKE 焦がしキャラメル のレビューでした!






今日の1枚


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先日レビューしたX-E2の電源ボタン部分の写真
画質面や技術面ではなかなか良いカメラで、個人の好みの問題もあるとは思いますがルックスも良いです
でもこのカメラ、電源ボタンの部分だけで2回も修理に出しました
1度目は電源ボタンのクリック感が甘く、ちょっとしたことで電源OFFになることがあったので修理にドナドナ
で、返ってきたのは良いものの、今度は電源スイッチの固定が甘いのかON/OFFのたびにガタつく・・・
ASSYごとガタつくので、シャッターボタンまでもガタつきまして、あえなく2度目のドナドナ
本体に自慢気に『Made in japan』と書いてあるのに質を疑います
良いカメラを作っているだけに残念だなあと思いました
 



category: 食品

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操作感向上? F-Foto 汎用 ソフトレリーズボタン シルバー  

 
今回はカメラのアイテムの紹介です
とはいっても大したものではないんですけどね


今回紹介するのはコチラ!


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一見すると何だかわからないと思います
とっても小さなパーツですが、これでも1,000円しますよ
ということで今回レビューするのは、F-Foto 汎用 ソフトレリーズボタン です!


シルバーに塗装されてまるでプラパーツのように見えますが、ちゃんとした真鍮削り出しです
大きさ的には画鋲と同じくらいでしょうか?


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レリーズボタンという言葉を知ってる人は何に使うのかすぐに分かったと思います
そう、カメラのシャッター(レリーズ)ボタンに装着して使うものです
この商品の形状にはドームタイプ、凹タイプ、フラットタイプの3タイプがありますが、僕はフィット感が欲しかったので凹タイプにしました
ネジの反対面は平面ではなく、緩い弧を描くように凹んでいます


カメラのシャッターボタンにあるこういった感じのネジ穴に


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ねじ回しと同じ容量でクルクルと・・・


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取り付けるだけ!
とっても簡単!これで完成です(笑)


これで一体どうなるのかと言いますと、シャッターフィーリングが変わります
シャッターなんか押せたらどれも同じと言ってしまえばそれまでですが、写真を撮る上でシャッターボタンのフィーリングは実はけっこう大切だったりするんです
感じるままにシャッターをきるのが写真にとっては大切で、クリック感がありすぎたりするとそれを阻害します
なのでカメラの上位機種にはクリック感が殆ど無いシャッターボタンが採用されています
フィーリングの改善もですが、ネジ穴にゴミが侵入するのを防ぐ効果もあります


で、使用してみた感じですが
確かにシャッターのフィーリングが変わります
X-E2のシャッターは二段階式で、少し力を入れて押すとAFが作動し、その状態でボタンを押し切るとカチっといったようなクリック感と共にシャッターが切れる感じなのです
それが柔らかくなって感覚的にシャッターがきりやすくなりました!


ただこのソフトレリーズボタン、単に手でネジを回しているだけなので気づかないうちに緩んでとれてしまうこともあるそうです(笑)
そうなると簡単に紛失しそうなので要注意ですね
気になる人はネジ止め剤を塗ったりするのも良いかもしれません
僕はオススメしませんけど(笑)


以上、F-Foto 汎用 ソフトレリーズボタン シルバー のレビューでした!









今日の1枚


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EOS60D + EF 85mm F1.8 USMの組み合わせ
センサーにゴミが付着していたので、久しぶりに梅田のキヤノンサービスセンターに行ってきました
相変わらずの丁寧な対応で関心しました
レンズは簡易清掃(無料)でしたが、センサーだけでなくレンズも綺麗になって返ってきました
これでまた気持よく写真撮影ができそうです
保証期間が終わっていた為に1080円かかりましたが、それだけ長いこと60Dと付き合っていると考えるとなんだか少し嬉しく思います
EOS kiss x4なんかもう三年目ですが、どのカメラもノントラブルで嬉しい限り
これからもEFマウントは相棒です
 




category: デジタル一眼

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MARUHANICHIRO(マルハニチロ) 大満足 ぶどう&ナタデココ  


今日は僕が大好きなゼリーのレビューです
このゼリー、コンビニにあったら必ずと言って良いほど買ってしまいます


巨峰がスーパーに並ぶ時期になると、高くても必ず買って1人で1房食べてしまうくらいぶどうが好きな僕が、ぶどう系では1番好きなゼリーがコチラ


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ということで今回は、MARUHANICHIRO(マルハニチロ) 大満足 ぶどう&ナタデココのレビューです!


このゼリー、商品名にもあるようにぶどうの果肉とナタデココが入ったゼリーです
横からみるとぶどうとナタデココが入っている様子がわかります


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ぶどうの果肉はクラッシュ果肉ではなく、粒のままのまるまるした大きなぶどうが入っています
これがこのゼリーの好きなポイントの1つです


フタをとってみるとこんな感じ


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赤紫色で、見た目は至って普通な感じです
カップタイプのゼリーを食べるたびに思うのですが、このフタをあけた瞬間に汁が垂れるのはなんとかならないんでしょうか
赤紫色なので、白シャツとかに垂れるとヤバイんですよね〜
誰か画期的な技術で解決してください


みてくださいよこのプルプル感!
ゼリーなんだから当たり前っちゃ当たり前なんですけどね(笑)


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なんかアレですね
どうでもいいですけど、ゼリーってストロボ光が反射しまくりますね
イマイチ美味しそうに撮れませんが、ぶどうとナタデココはこんな感じで美味しそうです


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味ですが、もちろん美味しいです
だからリピしまくってるんです(笑)
300gというなかなかのボリューム感が満足感を感じさせてくれますよ


ゼリーにはぶどう特有の甘みや酸味、そして若干渋みがあり、変にぶどうの味を作っていないストレートな味が再現されてます
ナタデココの独特の少しコリコリした歯ごたえが良いです
ぶどう果肉はちゃんと種抜きされていて、柔らかくてジューシーで噛んだ瞬間から甘みや香りが口に広がります


僕みたいにぶどうが好きな人には是非食べて欲しいですね
量といい、味といい、商品名にもあるように大満足できると思います


ということで以上、MARUHANICHIRO(マルハニチロ) 大満足 ぶどう&ナタデココ のレビューでした!






今日の1枚


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梅田のCanonに行ってきた際にEOS Kiss x7のホワイトモデル(18-55mm STM White Ver.)を触ることができた
x4やx5のシリーズまでは、シャッター音が甲高くなんだかチープな感じがしていたけど、x6i以降(?)からはシャッター音がカタンという感じで落ち着いていて良くなっている
カメラというのは写ればそれでOKな『機械』だけれども、フィーリングやルックスなど使う人の気分を乗せてくれる要素も大切ですよね
 



category: 食品

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対角魚眼は使える? Canon iVIS mini レビューpart3  


長らくお待たせしました(笑)
前回の動画編に引き続き、今回は静止画編です!


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170度の対角魚眼を活かして、スチルカメラとしても使いたいと思っていた僕にとっては、実は今回が本命です(笑)
あくまでビデオカメラですけどね


サクサクいきたいと思うので、早速作例をどうぞご覧ください!


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対角魚眼特有の歪みが凄いですよね
水平線もあったもんじゃありません(笑)
中央から外れるものは全て規則正しく歪みます


マニュアルフォーカスはできないので、もちろんオートフォーカスまかせにして撮影しました
AFが迷ったり、ピントを外したりすることがあったものの、なかなか綺麗に撮れていると思います
センサーサイズが小さいこともあってか、流石にダイナミックレンジは広いとはいえませんね
明暗の差がけっこうきつく出ます


思っていたよりもレンズは優秀で、パープルフリンジなどが目立つことはないように思います
隅々まで必要十分に解像しています
写真をクリックして拡大表示していただければ、シャープなのがよくわかると思います
やはりボケ表現は楽しめませんがこれはこれで面白い描写です


こんな風にビヨ〜ンと歪ませてみたり(笑)


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被写体が引き立つというか、ストレートに撮っても面白くなります
あと、画角がとっても広いこともあって、周りがどんな場所なのかがわかりやすい写真になってますよね
場所や被写体によっては良し悪しがありますが(笑)


サクサク機敏に撮影!とはいきませんでしたが、画角を活かした表現を無限大に楽しめるビデオカメラだと思います
気軽に魚眼が楽しめて、画質もバッチリ!動画もバッチリ!な1台だと思います
iPhoneなんかではアプリで擬似魚眼写真なんかも撮れたりしますが、やっぱり本物の魚眼は凄いですよ!
でも欲を言えばMFが出来たりだとか、アスペクト比を容易に変更できるなんていう機能も欲しかったですね


とっても簡単に書きましたが、以上でCanon iVIS miniのレビューを完結したいと思います
興味のある方は是非Canonのサービスセンターなどでお試しあれ!
ではでは!






今日の1枚


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タイトルをつけるならば『違和感』といったところでしょうか
一応水平をとった写真ではありますが、見ればみるほどに違和感を感じます
木や中央に写ったモニュメントはしっかりと垂直にのびています
サクッとiPhoneで撮影した写真にしては面白いものが撮れました(笑)
 




category: 撮影機材

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初のXマウント FUJIFILM X-E2がやってきた! Part1外観編  

 
性懲りもなくまたカメラですよ(笑)
しかも全く興味のなかったFUJIFILMのミラーレス一眼です
よくミラーレス機のことを、ミラーレス一眼レフなんて勘違いして呼んでる方がいますが、思いっきり矛盾してますよ
ミラー(鏡)がないからミラーレスなのに、一眼『レフ(鏡)』なんて言ってしまったらなにがなんやらさっぱりです
まあ、ライトユーザーにとってはどうでも良い話でしょうが(笑)


で、コレですよコレ!


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初のXマウントカメラなので、もちろんレンズキットを購入しました
購入当初の最安値は116,000円程度でした
お高い買い物ですよホント
衝動買いって恐ろしいですよね(苦笑)


根っからのCanon党の僕が何故FUJIFILMのミラーレスを購入したのかというと、これが結構簡単な理由で『良さそうだったから』です
家電量販店でデモ機は触ったことが1回あっただけですし、しかもじっくり触ってないので(興味がなかったから)買う気もありませんでした
が、しかし、とある人が絶賛していたので色々調べてみると、FUJIFILMの本気が詰まったなにやら凄そうなミラーレス一眼じゃないか・・・という流れになり
そこからは光速で、翌々日には家に届いていました(笑)


動物写真家の小原玲も絶賛していましたから、それも少しは後押しになりましたね
カラーはブラックとシルバーの2色がバリエーションとしてありましたが、迷わずシルバーにしました
クラシックな見た目が良いと感じたのと、スナップ写真を撮影するときなんかに警戒されにくいかなーって思ったのも理由です


では開封していきましょう


付属品は別にこれといって変わりはありません
どこのメーカーのカメラを開けるときも似たような感じです


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充電器、バッテリー、ネックストラップ、ネックストラップの金具、取り扱い説明書、保証書、CD-ROMなどが同封されていました


そしてキットレンズはコチラ


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フジノンレンズ XF 18-55mm F2.8-4 R LM OISです!
鏡筒のほとんどが金属で出来た高級感あるレンズがセットになっています
広角端の開放F値もF2.8とまあまあ明るいので重宝しそうです
鏡筒にギザギザのラインが3箇所見えると思いますが、上から、ピントリング、ズームリング、絞りリングとなっています
EFレンズには無い絞りリングがあるのが、一番操作で慣れないといけない部分かもしれません
それと本体側でAF/MFを切り替えるのにも慣れなきゃいけないな~
(すぐに慣れました)


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流石のmade in japanクオリティというのか、僕の運が良かったのかはわかりませんが、レンズ内にチリなどの小さなゴミは一切ありませんでした
素晴らしく綺麗なレンズです
XマウントレンズにはXFとXCという2つのモデルが存在しますがこれはXFです
簡単に言うとXFはFUJIFILMがとても頑張ったレンズで、XCはまあまあ頑張ったレンズといったところでしょうか(笑)
実際に触ってみると良くわかるのですが、XCは明らかに作りがチープな感じがします


そしてコチラがボディです!


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クラシックな感じでしょ?
フィルムカメラを使ったことがないですし、カメラに興味を持ち始めたころにはすでにデジタルの時代でしたからフィルムのことは詳しくありませんが、俗にいうレンジファインダーカメラのようなルックスです


ボディはマグネシウム合金と強化プラスチックで出来ています
マグネシウム合金を採用したボディですが、持ってみると意外にも軽くて驚きます
バッテリーとSDカードを抜いた状態で300gしかないそうです
とっても軽いですよね


レンズを装着するとこんな感じになります


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か・・・かっこええ・・・(笑)
レンズフードも切り欠きが深くて良いです
レンズを装着しても約650gほどですから軽いです
軽快にスナップ撮影ができそうな感じですね


背面はこうなっています


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そうです、EVF(電磁ビューファインダー)搭載ですよ!
約236万ドットで視野率約100%のファインダーです
タイムラグの発生などを理由にアンチEVF派だっただけに、若干の懸念事項もあったのですがこのモデルに搭載されているEVFはタイムラグが0.005秒ということなので、タイムラグが無いに等しいと考えています
見え方もまあまあ自然で、けっこう大きく表示される(APS-Cの一眼レフと同等)ので見やすいです


液晶はワイド3型の約104万ドットの液晶を搭載しているので、とっても綺麗に見れます
拡大表示して容易にピントを追い込むことができるようになった昨今では、高精細な液晶画面は必須ですよね
その他にもポップアップ式のストロボなども搭載されていますが、使うことはないでしょう(笑)


上面のダイヤルはこんな感じです


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シャッタースピードダイヤル、露出補正ダイヤル、シャッターボタン、電源レバー、ファンクションボタンがあります
これにより、電源が入っていなくてもどのような設定になっているのかを把握できるというメリットがあるそうです
実際に使用してみてどうだったのかはまた後日書きます


ざっとこんな感じでしょうか?
最後にこのカメラのスペックを簡単に載せておきます


・有効画素 1,630万画素
・23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIセンサー搭載
・撮影感度(ISO) 200~6400 拡張時ISO 100、12800、25600
・測光方式 TTL256分割測光
・シャッタースピード 30秒~1/4000秒
・連写速度 約7コマ/秒


シャッタースピードの最速が1/4000というのが少し残念な点ではありますが、そんな正直これくらいでも十分なスペックだと思います
連写速度が7コマ/秒もあるのが意外にもビックリです


まだじっくり触れてないのでどうとも言えない部分も無いわけではないですが、即戦力になる(特に日常スナップとして)カメラだと思っています
バンバン撮ってまた後日使用感や作例などを載せたいです


ということで以上、初のXマウント FUJIFILM X-E2がやってきた! Part1外観編 でした!
使用感編や画質編などもUPしますので、乞うご期待!


 






今日の1枚


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先日SONYが発売したDSC-RX100 MarkⅢをSONY PLAZAでさわってきた
このモデルの初代を持っていたのでこのモデルのことはよく知っている(つもり)
MarkⅢになって圧倒的に変わったのはEVFが内蔵されたことだと僕は思う
144万ドットのEVFだけど、見た感じでは必要十分なスペックをもっていた
開放F値も明るくなり、自分撮りにも対応したこのモデルは正しくRX100の完成形だと思う
欲しくはないけど(笑)










category: デジタル一眼

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