2014年02月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

森永 ぎゅっと感じるフランボワーズ トリュフチョコ  

風邪気味で駆け込んだコンビニで見つけました


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チョコはだいたい即決で迷いなく買うのですが、今回は迷いました
234円、これが少し高く感じてしまったからです(笑)
たかが200円ちょいを惜しむほど貧乏ではありませんが、なんかこう・・・
『挑戦』だなと感じてしまった(笑)
つまり、一見して美味しそうに感じなかったということです(多分風邪ひいてたから)


ということで、今回は森永 ぎゅっと感じるフランボワーズ トリュフチョコ のレビューでございます
仕事での疲れ&風邪で思考力が低下している状態で書いているので、変なことを書いているかもしれませんがご容赦ください
誤字脱字はご愛嬌です(笑)


開けてみるとこんな感じ


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たった3袋・・・
もしかして3粒とか・・・?
なんて思いましたが1袋に4粒入っていました


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左の赤い袋に3つしか入ってないのは写真を取る前についつい1粒食べてしまったからです(笑)
写真写りでは真っ赤に見えますが、実際はもう少しピンク色っぽいです


なぜ袋の色が違う(赤と白)のかわかりませんが、パッケージの説明にこう書いて有りました
『この絵柄の袋が入っていない場合があります』
ということはラッキーってことでいいのかな?
え?(笑)


断面は普通です


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いつもは包丁を使って割ったりしないのですが、今回は断面が汚く見栄えが悪かったので包丁を使って割りました
いつもどうやって割っているかは自公開粛で(笑)


さて、お味はといいますと普通に美味しいです
フランボワーズ(ラズベリー)特有の酸味と僅かな渋みが口に広がったあと、ミルクの甘さとカカオのほのかな酸味をもつトリュフチョコが溶け、口の中で混ざり合います
最後はフランボワーズの香りがフワッと鼻に抜ける感じですね
室温が低かったこともあると思いますが、トリュフチョコは思っていたほど柔らかくありませんでした


味だけ言うと合格点ですが、このチョコには1つ難点があります
それはチョコ表面に付いているフランボワーズのパウダーです
この赤い粉が沢山指に付きます
あっという間に指が真っ赤になってしまうんです
それに気が付かずに白い服の袖なんかを触ってしまうと、もうアウトです
完全にアウト!
これさえなければ良いのになーって感じです


食べる上で難点はありますが、味は美味しいと思うので興味の有る方は是非お試しあれ!
フランボワーズ特有の味や風味が苦手な方にはオススメしません
わりとリアルな風味があるので(笑)


以上、森永 ぎゅっと感じるフランボワーズ トリュフチョコ のレビューでした!






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ザ・アスペクト比呪縛からの開放!
この写真の正しいタイトルは『そして満開へ』です(笑)
今まで撮影時に1:1の正方形のアスペクト比を使用したことがなかったのですが、この時は3つのスイレンを効果的に切り取るためにどうしたらよいのかを考えて意を決して正方形のアスペクト比を選択しました
結果、余計な要素を省くことに成功し、3つのスイレンが順に満開になる様子をしっとりと落ち着いた雰囲気で撮影することができました
意識せずとも三角構図と三分割構図に当てはめることができたのも正方形のおかげかなあと
つまり、先入観や自分の中の常識を破ることで新しい世界が見えてくるということですね
この描写や階調表現はフルサイズならでは





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category: 食品

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meiji galbo(ガルボ) mini 期間限定 プラリネ仕立て  

 
期間限定ということだったので買いました
最近甘いモノを体が求めだしているらしく、やたらとチョコに目がいくようになりました(笑)
ということで今回は、meiji galbo(ガルボ) mini 期間限定 プラリネ仕立て のレビューです!


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僕、ガルボ好きなんですよ〜
それに期間限定となるとこりゃ買うしかないってなりますよね?
ならない?(笑)


そもそもプラリネ仕立てってのが何かわかりませんが、美味しいであろうということはたやすく想像できます
ちなみにプラリネとは、焙煎したナッツ類(主にヘーゼルナッツやアーモンド)に加熱した砂糖を和えてカラメル化(カラメリゼ)したものだそうです
ウィキペディア万歳!(笑)


中身はこんな感じ


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ツヤツヤのやつがごろごろと入っております
この時点でけっこう美味しそうなナッツの香りがします


割って見るとこんな感じ


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プラリネ仕立てのチョコにチョコが染み込んだ焼き菓子が包まれています
さて、味ですが、文句なしに美味しいです
市販のチョコも年々レベルが上がっていますね〜
価格の割には満足度の高い完成度になっていると思います


具体的に言うと、最初にアーモンドの香ばしい香りと甘さが広がり、続いてヘーゼルナッツのまろやかさ、そして最後にカカオの味が広がる感じです
甘めだけどくどくない味で美味しいですよ
ガルボ特有のボリボリ?サクサク?って感じの言い表せない食感も美味しいです
あっという間に食べてしまえる、そんなチョコです(笑)


ということで簡単ですが、meiji galbo(ガルボ) mini 期間限定 プラリネ仕立てのレビューでした!
僕みたいなガルボ好きにはたまらないと思いますよ
是非ご賞味あれ!






今日の一枚


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梅の花を撮影にいったところに止まっていた、見ず知らずの人の車(スズキ スイフト)
あえて黒つぶれを多くして、スポーティな車体の曲線を光で強調してみた
メタリックブルーというカラーリングのも相まって、クールなイメージに仕上がった





category: 食品

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Asahi WILKINSON(ウィルキンソン) ミキシングアップル  

 
近所のスーパーで発見しました


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一度手にとってじっくり見て買うのやめとこうかなと思ったのですが、きっと普通じゃないであろう味を想像すると好奇心でつい・・・
好奇心には勝てませんね(笑)
ということで今回はAsahi WILKINSON(ウィルキンソン) ミキシングアップル のレビューです!


このラベルの文句が購入を誘いました


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隠し味と強めの炭酸が決めてでしたね
好奇心をそそるにはもうこれ以上のものはいらないでしょう(笑)


グラスに注いでみるとこんなかんじ


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シュワシュワ~って感じで炭酸の弾ける音がよく聞こえます
泡がはじけて飛んでいる飛沫が見えるでしょう?
グラス内面についた気泡も沢山あります
みるからに炭酸強めです


さて、肝心の味はといいますと、まさに独特な感じです
口に含んだ瞬間はひつこくないアップルの味なのですが、飲み込む瞬間にミント系の僅かな苦味と香りがします
嗅いだだけではわからない隠し味が確かにあります
炭酸も泡が荒い感じがしますが、確かに強めでパンチがあるんじゃないかなと思います
美味しいか美味しくないかと言われれば微妙なラインで、個人の好みによるところが大きいかと・・・
ちなみに僕は『普通』です
こういう味だろうなとある程度の想定をしていたので普通に飲めました


もう一度買うかと問われたら答えはNoですが、こういうのも有りだと思います
好奇心旺盛な方は是非お試しあれ(笑)
以上、Asahi WILKINSON(ウィルキンソン) ミキシングアップルのレビューでした!






今日の一枚


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京都市内にあるとある滝
寒さが厳しいために、水しぶき氷柱となって滝の周りに沢山ついていた
昔訪れた時は構図というものを知らなかったが、今ならこうやって綺麗に切り取ることができる
上下のバランスを重視し、細い流れの滝が岩に囲まれている様子と緑の美しさを表現できたと思う








category: 食品

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Canon EOS 5D3と共に神戸花鳥園に行ってきました!  

 
フルサイズ一眼レフCanon EOS 5D markⅢのテストも兼ねて神戸花鳥園に行ってきました!
三回目の花鳥園です(笑)
詳しいことは言いませんが、もしかすると閉園になるのかもしれないなんていうニュースがあるようで・・・
神戸で好きな場所ランキング(個人ランク)にノミネートされている場所なので閉館してほしくないなあ


今回はSigmaの70-200mm f2.8を持って行きました
花といえばマクロレンズですが、あえての望遠レンズです


では早速5D3の作例を御覧ください


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上の2枚は開放f値のf2.8で撮影しました
溶けるような前ボケ、背景ボケがすごいです
流石フルサイズ、ボケ味がAPS-Cとは違います


階調表現が豊かだと言われますが、今ならそれが理解出来ますね
ダイナミックレンジも広いように感じます


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これは絞りf4での撮影です
APS-Cサイズのセンサーを搭載する一眼レフで、f2.8の開放f値で撮った表現と同じボケ量です
APS-Cでのf2.8はフルサイズでのf4と同じボケ量ですが、明るさは同じではありません
フルサイズでもAPS-Cでもf2.8の明るさは同じです


ピントが合っているところはくっきりとシャープですよね
2230万画素の効果もあるとは思いますが


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今にも手に取れそうなくらい色彩の再現度が高いのが素晴らしいです
これぞ、息を呑む美しさですね


神戸花鳥園の魅力といえば美しい花だけではありません
そう、鳥もいるしバードショーなるものを開催しています
それも撮りたかったからこその望遠レンズです(笑)


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ベンガルワシミミズクのシオンちゃん(多分)です
めいっぱい羽を広げて飛ぶ姿は美しいですね
女の子(多分)なのでこういう表現は不適切かもしれませんが、とにかくカッコ良いです


秒間6コマの高速連写とサーボAF+ゾーンAFで、鳥撮りに慣れていない僕でもわりと撮影が楽ちんでした
やっぱり動体への追従が優れてますね〜
大きく捉えることができれば、ほとんどピントを外すことはありませんでした
純正レンズではないのでどうなのかなと思っていましたが、問題ありませんね
合格点です!


花や鳥を撮り終わって思ったのですが、望遠マクロが欲しくなりました(笑)
Sigmaの105mm f2.8かちょっと奮発してCanonの100mm f2.8か・・・
TAMRONの90mmは職場の先輩が持っているので却下で(笑)


これから春が到来して梅や桜が美しく咲きほこるでしょうから、望遠マクロあったほうがいいかもなあ
お財布との相談ですね
そんなすぐには買えませんけど(笑)


以上、Canon EOS 5D3と共に神戸花鳥園に行ってきました!でした〜
画質は素晴らしくて文句ないのですが、カメラとレンズで2.4kgなので3時間も持っていると流石に筋肉痛になりますね
こればっかりはトレードオフな部分もあるのでどうしようもないんですけど(笑)


  






今日の一枚


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神戸花鳥園で買ったブックマーカー、つまりしおりである
最近いろいろと本を読む機会が増えたのに、しおりをもっていなかったので購入した
日本三鳴鳥の中の一匹、Blue&white flycatcherとは何の鳥のことかわかるだろうか?
僕はこの鳥を小学生の時に描いた愛鳥週間のポスターに登場させたので思い入れがある
実際にこの鳥を見たことはないけれど、僕にとっては特別な鳥なのだ


category: 写真

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HAKUBA レンズペン ビューファインダー用 マイクロプロ  

これほんと便利なんですよ〜
一眼レフユーザーは必携アイテムだと思います
ということで今回は、HAKUBA レンズペン ビューファインダー用 マイクロプロ のレビューです


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このレンズペンシリーズには何種類かタイプがありまして、今回購入したのはビューファインダー用、つまりファインダーの接眼レンズをキレイにするためだけの商品です
故にあまり使う頻度がないのですが、ファインダーをキレイにするのに最適なものがなかなか無いので買っておいて損はないと思います


中身はこんな感じです


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普通のレンズペン(黄色いやつ)より一回り小さく短いです
なぜ同じ太さにしてくれなかったんでしょうか
小さいとかさばらなくて収納には便利っちゃ便利ですが、紛失しやすくなるんですよね〜
え?管理不足?
はい、そのとおりでございます(笑)
現にレンズペン一回紛失しています・・・(涙)


小さくなったのは見た目だけではありません
クリーニングチップの部分もファインダー用にかなり小さくなりました


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面積比で言うとかなりの小型化です
画像では楕円形に見えていますが、双方とも円形です


そしてブラシも微妙に小型化しています


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このブラシは安物のアクリル製などではなく、ちゃんとした上質な山羊毛です
手触りがすごく良いです
あまりベタベタ触るのは手の油分が付着するのでオススメしませんが(笑)


上質で手触りが良いとはいえ、あくまでファインダー周辺のホコリを取り除くブラシなので、直接接眼レンズを掃除するのはやめたほうがいいです
最悪、大切な接眼レンズに傷が付きますからね


使用感はかなり良いです!
あっという間にキレイになります
長年(4年?)使用してきた Canon EOS Kiss x4のファインダーをクリーニングチップ部分で撫でるようにクリーニングすると、見違えるようにキレイになりました
どんだけ汚かったんだx4のファインダー・・・


比較画像を見せられないのが惜しいですが、ほんとうに簡単にキレイになります
まあ別に、レンズフィルターも、ファインダーの接眼レンズも最悪汚れていても写真うつりそのものには大した影響はありませんが、一眼レフのような精密機器はキレイに使いたい人も多いと思います
精神衛生上、キレイに越したことはありませんからね
そんな人にかなりオススメのアイテムです


価格はこんなに小さくても1600円ほどと少々高めに思えるかもしれませんが、クリーニングチップが1000回使える耐久性をもっていること、クリーニングチップのスペアがついてくることを考えたら安いもんだと思います(紛失しなければ)
ブラシもレンズやカメラボディのホコリを取るのに便利です
写真を撮るときには持ち歩いていたい必携アイテムですね


僕のように『これ、ほんとに使えるの?ほんとにキレイになるの?』と疑心暗鬼になっている方も多いとおもいますが、そういう人にこそ是非使って欲しいです
ほんとびっくりしますから(笑)


以上、HAKUBA レンズペン ビューファインダー用 マイクロプロ のレビューでした!


 






今日の一枚


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たまたま時計を見るとこの4時44分だったのですかさずカメラを構えて撮影
怖いもの見たさという好奇心に逆らえなかった(笑)
日本では不吉とされる『4』という数字だが、海外ではそんなことは無いらしい
『死』と『幸せ』の両方の解釈が存在するのだが、迷わず『死』を連想する辺りが日本人らしさなのかも(笑)




category: 撮影機材

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美味! 森永 焼きチョコBAKE(ベイク) 宇治抹茶  

 
バレンタインデーが近づく中、チョコレートのレビューでございます(笑)
この時期になると、なんとなくチョコレートが買いにくくなるんですよね
僕だけかもしれませんが(笑)


というわけで、今回は森永の 焼きチョコ BAKE(ベイク) 宇治抹茶 のレビューです!


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抹茶フレーバーのお菓子って、決まって宇治抹茶宇治抹茶ってうたってますよね
お前らそれしか抹茶知らないのか!
って言いたくなる僕も宇治抹茶以外知りませんけども


この商品がそこらの普通のお菓子と違うところは、宇治抹茶100%使用ということ
ありふれた宇治抹茶味のお菓子は、パッケージにそれとなく『宇治抹茶使用』とか書いてありますが、あれは正しくは『宇治抹茶配合』であり、100%宇治抹茶ではありません
つまり1%でも宇治抹茶が入ってれば宇治抹茶使用って言えるという(笑)


他にもこの商品には面白い特徴があります
外はカリカリなのに、中はふんわりと柔らかいという、チョコレートにしては珍しく食感です
これが意外と癖になる!


中身はこんな感じ


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鮮やかなグリーンです
そして両端に薄っすらとついた焼き目が美味しそう


断面はこんな感じ


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ごく普通です
特にこれといって表面と違いはありません


さて、味はといいますと、宇治抹茶100%というだけあってか抹茶の味が濃いです!
抹茶特有の苦味と薄っすらとした渋みが口に広がり、後から来た甘さと混ざり合って美味しい!
抹茶の香りが強く感じられる味で、抹茶好きにはたまらないと思います
パリパリとした食感も合間って美味しさ倍増ですね〜


食べ終わってから知ったのですが、この商品のパリパリとした外面の製法は特許製法みたいです
つまりこのベイクシリーズでしか味わえない食感ということ!


チョコとしては安い方(確か100円)なので、試しに買ってみても損はないと思います
ショコラ味も美味しいので食べ比べも面白いと思いますよ
ただ、バレンタインの時期に男子がチョコを沢山買うのは...
気にしすぎですかね(笑)


ということで、以上 森永 焼きチョコBAKE(ベイク) 宇治抹茶 のレビューでした!
是非お試しあれ!






今日の一枚


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仕事の帰りに寄ったドラッグストアで購入したアベンヌというハンドクリーム
レジに持って行くと『石鹸がついたものが同じ値段であるので替えてきますね』と色白の綺麗なお姉さんが持ってきてくれた
何気ない優しさというか親切な対応が少し嬉しかった
僕が店員なら面倒くさいのでこんな事はしないだろう(笑)
コレを撮影したカメラは先日レビューしたSONYのDSC-RX100なのだが、このカメラは寄れないのが不便に感じる





category: 食品

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ついにフルサイズ! Canon EOS 5D mkⅢがやってきた!  

 
ついに来たかーって感じです!
欲しい、欲しいと憧れを抱きながら某大型家電量販店に行くたびに触ったアレ
高くてなかなか買えなかったんです
僕はAPS-Cサイズのセンサーで十分、と言い聞かせてきていましたがついに限界がきました(笑)


ということで、タイトルにもありますが、あのCanonのフルサイズ機 EOS 5D MarkⅢをついに購入しました!!
標準域をカバーできるレンズを持っていないのでEF 24-105mm F4L IS USMのセットを購入しました
結構便利だと評判のレンズです


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どどーんと約35万円になります(2014年1月現在)
カメラのことをよく知らない人からしたら『は?これが35万!?』って思うでしょうね(笑)


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流石フルサイズ!デカイです!
ペンタ部の流線型がCanonらしくてけっこう気に入っています
Nikonはゴツゴツですが、Canonは流線型で美しいフォルムです(完全に好みの問題)
マグネシウム合金のボディも質感がすごく良くてGoodです
若干ひんやりとしますが、剛性感がすさまじい!


操作系のボタンも多い!
慣れたら直感的な操作が可能になるんでしょうね〜
慣れるまでが大変そう(笑)


さて、この機種のキャッチコピーご存知でしょうか?


『地球の光をすべて受けとめるために。』
ですよ


なに考えてるんすかCanonさん
格好良すぎるじゃないっすか!!!(笑)
(言いたかっただけ)


実は僕初めてのLレンズ!そして初USM搭載レンズです!
長らくCanonユーザーですが以外にも初めてが多いです
爆速AFの名はやっぱり伊達じゃないですね〜
期待していた通りの速さと静粛性です!


同時購入したものはコチラ


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5D対応の純正リモートスイッチとケンコーの液晶保護フィルムです
液晶保護フィルムはエツミのファインティアラ採用のやつが好きなのですが、売ってなかったのでケンコーのやつを購入しました
この手の製品には液晶保護フィルムが必須ですよね


EOS 6ODユーザーだった僕からして一番大きな変化はセンサーサイズはもちろんですが、やはりAF性能です
60Dは位相差検出方式の9点AFですが、5D mk3は位相差検出方式の61点AFです
6.7倍もAFセンサーが多いんですよ
その名も『レティクルAF』、響きがかっこいいでしょ(笑)


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5Dより更に上位機種のEOS 1DXと同じAFシステムです
すさまじい数の距測点の数です


ファインダー視野率100%ってのも初めてだったりします
透過型液晶を採用したインテリジェントビューファインダーも初めてです
電源を入れるとグリッドが表示されます


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もちろんグリッド無しにもできます
60Dの時はフォーカシングスクリーンわざわざ交換してグリッドを表示していたのが、ボタンひとつで可能になるなんて素晴らし限りです


すぐに操作に慣れるかなーと思いきや、なかなか難しい部分があるので時間がかかりそうです
はやく慣れて、瞬間に強くなりたい(笑)


画質はといいますと、良いにきまってます
なんたってフルサイズ(2230万画素)ですから
ライバルのD800は3630万画素ですがなんとも思いません
僕はCanonが好きなので(笑)


最後にシャッター音ですが動画の通りです





好みによると思いますが、僕は好きです
歯切れ良い音で、メカメカしい感じがします


これからもっともっと写真を撮っていきたいと思います!
今回の記事はレビューではなく単なる報告みたいなものです
また気がついたことがあれば良い点、悪い点をまとめて記事にしたいと思います


以上、フルサイズ! Canon EOS 5D mkⅢがやってきた! というほぼ報告みたいな記事でした!


  






今日の一枚


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せっかくスナップショットを撮っているのだからどこかで載せたいと思い、今日から『今日の一枚』と題して何気ない写真を載せることにした
手間がかからず美味しくできるので自分の作る料理の中でわりと好きななめこの味噌汁
朝の作りたての味噌汁も美味しいが、一度冷ました味噌汁を夕方に温めて食べると一層美味しく感じる
『なんだこれ』と言わんばかりのダンボーの表情も面白い






category: デジタル一眼

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神秘的! マルミ光機 レンズフィルター フォギライザー  

 
ネイチャーフォトにはまりつつある最近、再びレンズフィルターに熱が出てきてしまいました
様々なフィルターがありますが、今回購入したのはコチラ


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マルミ光機のレンズフィルター『フォギライザー』です
名前だけ聞くとまるで戦隊物の武器や変身ベルトか何かに思えますが、単なるフィルターです(笑)


レンズフィルターといえばマルミの他にもケンコー等もありますが、個人的にマルミが好きなのでマルミを選びました
僕の使用しているレンズフィルター(12枚くらい)の大半はマルミです
今軽く12枚と書きましたが総額でざっと3万円以上はフィルターに費やしていることになります(苦笑)
保護フィルター1枚で5000円近くするものを数枚持ってますしね・・・
レンズのフィルター径が比較的小さいミラーレス一眼だとそんな高価な買い物にはなりませんが、大口径レンズなどフィルター径77mm以上になる一眼レフ用レンズだとフィルターというのはなかなかお高い買い物になります
大きさに比例して高くなるのは当然っちゃ当然なんですけどね


マルミのものはフィルターケースが付属しているので便利です!


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レンズフィルターに対しては個人的な好みというか使い分けがありまして、偏光フィルター(C-PL)はマルミ製がベストで、減光フィルター(ND)はケンコー製がベストなのです
使っていていい感じなんですよね〜
今回購入したフォギライザーというフィルターは俗にいうソフト効果フィルターの一種で、光を滲ませたりして被写体の雰囲気を柔らかくしたり、しっとりと神秘的に表現したりすることに使えます
光が滲む特性を利用して、僅かな光を放つ星を撮影するのにも使用できます(一部のフィルターを除く)


一言にソフトフィルターといっても効果のレベルが異なる様々な種類があります
メーカーごとに表記が異なりますがマルミの場合だと、シルキーソフトA、シルキーソフトB、フォギライザー、ディフュージョン、ディフⅡの5タイプがあります


僕が購入したフォギライザーは結構ソフトめの描写に使用するものです
レンズに装着すると光源から光が滲んで、全体に霧がかかったようにボケる描写を実現します


百聞は一件に如かず!
ということで室内撮りで被写体がモンスターエナジーの缶ですがご了承ください(笑)


まずなにも装着しない状態だとこんな感じ


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まあ至って普通ですね
何の変哲もない緑のプルタブです
それがフォギライザーを装着すると・・・


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どうでしょう?
緑のプルタブに反射した光が滲んで見えるでしょ?
単なるプルタブなのに妙に神秘的な雰囲気をかもちだしています
全体的にボヤッと滲んていますが、ピントが合っている部分はちゃんとわかります


ポートレートを撮るときはシルキーソフトAもしくはBのほうが向いているのでポートレートには使用しません
どちらかというと風景写真に使っていこうかなと思います
光を滲ませるという特性が木漏れ日を幻想的なものにしてくれるんじゃないかと思っていますが、実際のところはまだ日中に使用していないのでわかりません


ちなみに先日アップした『美山かやぶきの里 雪灯篭』の記事内の写真ではいくつかフォギライザーを使用して撮影した写真がありました


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写真を見ていただけるとわかりますが、光源が近ければ近いほど光が滲む範囲が広くなっています
それに加え光源を中心に虹のような光も発生しています
フォギラーザーを使用することで、幻想的な雰囲気をより幻想的に演出することができたと思います
暖かいイメージが伝われば嬉しいです


最近はカメラの設定でフィルター効果を作り出せるものがありますが、やっぱり物理的に創りだす効果には敵いません
不自然になりがちだったりしますからね
着けたり外したりと、なかなか手間暇がかかりますがそれだけの価値がある写真がとれた時は感動的です
49mmとか52mmといった小さな径だと結構安価ですので気軽に試してみてはいかかでしょうか?


以上、幻想的な写真が撮れる マルミ光機 レンズフィルター フォギライザー のレビューでした!


 




category: 撮影機材

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幻想的! 美山かやぶきの里 雪灯篭に行ってきた!  

 
かやぶき屋根といえば、かの有名な白川郷を思い浮かべる人も多いでしょう
やっぱり白川郷のほうがスゴイ(らしい)のですが、僕が住んでいる京都にもかやぶき屋根の古民家が密集した地域があります
京都府は南丹市美山町にある、かやぶきの里北村です


この時期美山には沢山の雪が降り、積雪で真っ白になります
そういった幻想的な雪景色のライトアップが1月の25日から行われるということで、急遽カメラ仲間に声をかけ撮影に行ってきました
その名も『美山かやぶきの里 雪灯篭』です!


ではでは、早速写真を御覧ください
写真はクリックで拡大できます
拡大閲覧推奨です(笑)


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なんとも幻想的です
一部光がぼやーっと滲んだ写真がありますが、これは結露によるものではなくソフトフィルターの効果です
列記とした意図した演出です(笑)


僕の出身は京都府北部ですがこんなかやぶき屋根の古民家はめったにありません
というか無いと思います
ですがどこか懐かしい感じがして不思議です
集落を流れる空気や時間、静けさは田舎にしか無い良さですよね〜
そんな雰囲気を写真から受け取ってもらえると嬉しいです


ちなみにこの日のベストショットは上から5枚目の写真です
時間の経過とともに霧が立ち込めて来たことで、奥行き感や幻想的な雰囲気が引き立ちました
かやぶき屋根と灯籠の光の暖かさが寒さを打ち消し、和みを感じさせる一枚になったと思います
屋根から雪が落ちてしまっていたのが残念でしたが(笑)
気温は氷点下でとても寒く、手の感覚を失いながらの撮影でした
撮影に集中している間は寒さを感じませんでしたが、やっぱ四肢が冷えると寒いですね〜


撮影は三脚とリモートレリーズを使用しました
カメラはいつものCanon EOS 60Dです
レンズはSigma 70-200mm f2.8と10-20mm f4-5.6をチョイス
ここでは超広角はほとんど出番がなく望遠ばかりで撮影していました


ひと通り撮影を終え、帰路についていた車内からふと夜空を見上げると・・・


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満点の星空です!
この日は雲がなかったのと、気温が低く空気が澄んでいたこともあって星がすこぶるキレイに見えました
普段から意識的に空を見上げる癖を着けていたのがここで役に立ちました(笑)


一眼レフの長期露光だと肉眼では見えない僅かな光を放つ星までも写し止めるとこができます
宇宙って広いんだなーって改めて感じさせられました
こういう広大な星空をじーっと見ていると、自分がいかに小さな存在なのかを感じます
日々の悩みなんかどうでも良くなりますよ(笑)


帰宅してから現像処理をしていた時に思ったのですが、やっぱりノイズが目立ちますね
かやぶきの里では低ISOで長時間露光撮影だったのですが、それでもノイズがのります
星空はISO3200で撮影したのですごくノイジー
まあAPS-Cなんでこれが限界なんでしょうけども


こういうノイズの多さを見ているとやっぱりフルサイズ機が欲しくなりますね
センサーサイズが約2.3倍なので更なる高画質が実現できます
でもいかんせん値段がお高い・・・
5D mark3だとボディで最安270,000円ですからね
僕の場合フルサイズ対応の標準ズームが無いのでそれも買わなきゃ


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5Dかっこ良い!
6Dという選択肢もありますが、妥協したくないんですよね〜
どうせ高い買い物するならより良いものを買いたいですし


増税前だし検討してみようかな(笑)


とまあ、ハード面での不満点が出てきましたが、かやぶきの里での撮影も、帰路の途中で道路のど真ん中(笑)での星空撮影もとても楽しかったです
この日のために新しい三脚買っといてよかった!


今まで面倒臭がって三脚を使って撮影してこなかったのですが、三脚を建ててゆっくり構図を決めてシャッターチャンスを待つのも楽しいですね!
また機会があったら今度は春か秋に行ってみたいと思います
古民家や田舎風景が好きなかたにはうってつけの場所ですよ(笑)


 





category: 写真

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