2014年01月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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流石ITALY Manfrotto 293アルミニウム三脚4段+Q2付き3ウェイ雲台  

 
どどーんとまた大物が来ました


IMG_0801.jpg


前々から三脚を買い直したくて春ごろに買う予定だったのですが色々あって購入が早まりました
ということで今回はManfrotto(マンフロット)の三脚、293アルミニウム三脚4段+Q2付き3ウェイ雲台キットのレビューです!


中身はこんな感じ


IMG_0807.jpg


普通です
本体と付属品(クイックシュー)、保証書、多国語の取説が入ってました


今回なぜマンフロットの三脚を選んだのかといいますと、ズバリ好みです(笑)
マンフロットというメーカーが好きなんですよ僕は
ベローチェバックパックもお気に入りです
でも、正直かなり悩みました(3ヶ月くらい)
ベルボンとかマンフロットとか、スリックとかマンフロットとか、ヴァンガードとかマンフロットとか、色んなメーカーが有るわけですよ
マンフロットとかね(笑)
ジッツオなんてメーカーもありますがいかんせん値段が高い・・・


今回三脚選びの条件は以下のようなものでした
・20,000円以下
・耐荷重3kg以上
・高さ150cm程度で伸縮高60cm程度
・素早くカメラを脱着できるクイックシュー搭載タイプ
・3way雲台でできれば水準器付き
・持ち運びが楽なもの


この条件で探すとわりと候補は少なかったです
今回購入したマンフロットの290シリーズとベルボンのシェルパシリーズとかです
で、悩んだ挙句に293アルミニウム三脚4段+Q2付き3ウェイ雲台キットに行き着いたということです


簡単にですがスペックを紹介しましょう
・段数 4段
・パイプ径 22.5mm→19mm→15.5mm→12mm
・格納高 52.6 cm
・全伸高 147.6cm
・耐荷重 4kg
・自重 2kg


そこそこのスペックです
実売14,000円程度にしては良いほうじゃないかなと思います
iPhoneと比較するとこんな感じです


IMG_0833.jpg


わりとコンパクトなほうです
黒光りしていてカッコイイですね〜
ちゃっかり『MADE IN ITALY』なんて記載もあります
イタリーですよイタリー、オサレじゃないですか(笑)


三脚の開脚角は二段階で約30度と約60度です


IMG_0828.jpg


IMG_0831.jpg


ややこしい操作は一切無しで一発設定です
シンプル イズ ベスト!


脚のロックはよくあるタイプのやつです


IMG_0817.jpg


カチッと止めて一発ロックです
写真右下に写っているものはナットの調整具で、三脚の脚部についています
いつでも簡単にロックの硬さの調整ができます
ややこしい工具がいらないのは嬉しいですね


センターポール部分には衝撃吸収のダンパーがついています


IMG_0816.jpg


ロックを緩めた時に急にエレベーターが下がってもカメラやレンズに衝撃を与えない為の工夫です
細かいところですが、万が一の時に役立ちそうです
芸が細かいですね


雲台がすごくお気に入りです


IMG_0834.jpg


移動時は上の写真↑のようにコンパクトにまとめられて、使用時は下の写真↓のように展開できます


IMG_0835.jpg


これが持ち運びに便利だと思います
まだ持ち歩いてないのでなんとも言えませんが、ふとした時に他人の荷物に引っかかったりすることを減らせるはず!
パン/ティルトハンドルも長くて使いやすいです
雲台には水準器もついていますし、クイックシューマウントタイプでカメラの脱着もスピーディーに行えます
実践投入が楽しみです(笑)


全体的に見てみると金属パーツが多いです
安物はプラパーツが多くて質感が良くないのですが、この三脚は各部の質感がとても良いです
流石イタリー製か?(笑)


まだ実践で使っていないので基本的なことしかレビューできませんが近々実践投入の予定があるので、じっくり使用してから使用感のレビューをしたいと思います


以上、Manfrotto 293アルミニウム三脚4段+Q2付き3ウェイ雲台のレビューPart1でした!






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category: 撮影機材

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Part2 見よこの描写力 SONY サイバーショット DSC-RX100   

サイバーショット DSC-RX100が我が家に来てからしばらく時間が経ち、割りと操作に慣れました
慣れましたと言いましたが、未だに間違えたりします(笑)
メインのキャノン機とダイヤル操作が逆なんですよ〜


IMG_0713.jpg


ということで前回のレビューから時間が経っていますが、今回はサイバーショット DSC-RX100のレビュー第2弾、気になる描写について撮影サンプル等を交えながらレビューしていきたいと思います


改めてこのカメラの描写に関わるスペックをおさらいしておきますと
・有効約2020万画素、大型1.0型CMOSセンサー搭載
・絞り羽7枚、F1.8の大口径カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ搭載
・画像エンジン「BIONZ」搭載
とまあ、こんな感じでしょうか
僕があまり好きではない、というか「好きではなかった」超高画素機です


ではさっそく、全て撮って出しでノーリサイズの撮影サンプルをご覧ください


DSC00244.jpg
(SS:1/1000 ISO:125 f値:4 露出補正:0.0EV WB:オート)


冬の日本海の寒々しさと波打つ雲がキレイだったので撮影しました
ややアンダー目の露出な気もしなくもないですが、露出補正はかけていません
センサーが1型で被写界深度が深いので絞りf4でも隅々まで解像しています
黒つぶれや白飛びもなく色鮮やかに色が出ています


DSC00305.jpg
(SS:1/60 ISO:200 f値:7.1 露出補正:-0.7EV WB:オート)


朝日が出る前の静けさと、赤く色鮮やかに染まる雲がキレイだったので撮影しました
先ほどの作例より絞って撮影しましたが小絞りボケもなくシャープに描写しています
露出補正をアンダーにかけたこともあって右下当たりが黒つぶれしていますが、これはこれで余計なものが無くて良いです
こういった朝日を撮影したりすると、カメラによってはホワイトバランスがおかしくなって実際より黄色かったりすることが珍しくないのですが、RX100のオートホワイトバランス(AWB)は優秀です


DSC00079.jpg
(SS:1/400 ISO:400 f値:2.8 露出補正:0.0EV WB:オート)


お次は帰省した時にしか逢えないワンちゃん
こういった動物は目にピントを合わせるのが一番良いですよね
オートフォーカスでなんなく一瞬でジャスピンです
艶やかな目や、1本1本の毛を鮮明に描写してくれています
これぞ正しくスナップショット
こういう何気ない1枚を撮るのに一眼レフを振り回すのはちょっとねぇ・・・


DSC00237.jpg
(SS:1/1000 ISO:125 f値:4 露出補正:0.0EV WB:オート)


カラフルなリール?(丸い物)をたくさんつけ、ほどよく朽ちた漁船
正月だからなのか松をくくりつけていました
シンメトリーに撮りたくなったので画面に表示されている電子水準器を使用
グリッドラインも表示できるので縦、左右のバランスをほぼ完璧にとれキレイに撮れます


DSC00270.jpg
(撮影情報不明)


最後にこのなんでもないシダ?らしき植物
撮影情報を載せようと思いましたが消えてしまっていました(笑)
ちなみにこの時は絞り開放のf1.8で撮影しています
キリッとシャープで葉の質感が伝わってきませんか?
是非クリックして拡大表示してみてください


いかがだったでしょうか?
僕としてはけっこう期待通りの描写力で満足です
ミラーレス一眼の購入も視野にいれていましたが、もうこれで十分ですね(笑)
わりとオールラウンドにこなせます
が、しかし、センサーが大きいせいか一般的なコンデジによくあるマクロ機能がありません
というか寄れません
でもまあ、そんなマクロ撮影しないから問題なし(笑)
寄れないといっても料理や花を撮影するぶんには問題はありません


撮影の時便利だと感じたのがこのコントロールリング


IMG_0732.jpg


写真中央のギザギザした部分です
ここには色々な機能を割り当てることができるのですが、僕はよく使う露出補正を割り当ててます
カチカチという動作ではなくヌルーっと動くので若干使いにくいような気もします
僕としては適度なクリック感があるほうがわかりやすくて使いやすいですね


買ってから知ったのですが、このカメラには落下検出機能というものがあります
落下検出っていっても落下から何を守るの?と思って調べてみるとどうやら落下を検知して鏡筒を収納するというものみたいです
カメラの命でもあるレンズを守るということですね
ここでも憎い機能をつけてきますねSONYさんは(笑)


コントロールリングの操作感などの小さな不満はありますが、総じて満足度の高いカメラです
高級感、描写力、機動力の三点を持っているカメラです
やっぱりレンズ一体型はコンパクトで便利ですね〜
ちょっとしたミラーレス買うくらいならこれのほうが良いように思います


以上、描写に的を絞って書いたSONY サイバーショット DSC-RX100のレビュー第二弾でした!
僕みたいにスナップショットに向いたカメラを探している方にはかなりオススメです!


 





category: デジタル一眼

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美味! 森永 期間限定 DARS 『ナッツ&フルーツ』&『ガナッシュ』  

 
僕の大好きなDARSに期間限定のフレーバーが追加されていました
もちろん、即買です(笑)
それがコチラ


IMG_0783.jpg


森永 期間限定 DARS 『ナッツ&フルーツ』&『ガナッシュ』です!
やっぱバウンスで撮影すると無駄にキレイに撮れるな〜


これなんかすごくカッコ良い
ただのお菓子の箱なのに


IMG_0796.jpg


いかにもCanonな発色でしょ?
え?わからない?(笑)
この発色が好きなんですよ僕は!


話がモロに脱線しましたね(笑)
それぞれ開封してみるとこんな感じです


IMG_0785.jpg


まさかのブルーとブラックです
なぜブルーなんだ・・・


そして中身はこんな感じ


IMG_0787.jpg


IMG_0789.jpg


わかると思いますが、上がナッツ&フルーツで下がガナッシュです
ではひとつずつ食べていきます
まずはナッツ&フルーツから!


IMG_0794.jpg


チョコの中にアーモンド、オレンジピール、クランベリーのマリアージュがぎっしり入っています
開けた瞬間はナッツの香りが強いと感じましたが、フルーツの香りもなかなか強いです
味はといいますと、文句無しの美味しさ!
歯ごたえの良いナッツ食感、香りの良く程良い酸味のフルーツ、そしてチョコレートのほろ苦さと甘さいった順番に口の中で広がります
どちらかというと大人向けの味ですね〜


続いてガナッシュ


IMG_0793.jpg


わかりにくいかもしれませんが、外側と中心の色が違います
外側はカリッとしたいつもの固めのチョコですが、中心はフワッと柔らかめです
噛めば噛むほどに二種類のチョコが口の中で混ざり合います
最初はミルクとカカオの味がしますが、次第にラム酒独特の香りが口に広がります
鼻から抜けていくような感じですごく美味しい!
くちどけも柔らかです


双方とも全く違うタイプのチョコで、双方とも美味しいです
いつものDARSより若干高い(130円くらい)ですが、それだけの価値はあります
というかこのクオリティーでその値段なら安いくらいに思います


双方とも冬限定ですのでチョコが好きなかたは是非お早めに味わってみてください!
個人的には温かい紅茶が合いそうな感じがします


以上、森永 期間限定 DARS 『ナッツ&フルーツ』&『ガナッシュ』のレビューでした!






category: 食品

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ASCII 米美知子著 『情景探し』 自然風景撮影術  

写真を撮ることを趣味とし、数々のレンズ、カメラを所有していながら、あまり写真家の方を知らない僕が前から好きな写真家さんがいます
それが今回紹介する本の著者である米 美知子(ヨネミチコ)さんです


写真を独学で勉強し、数々のコンテストで賞を取りプロカメラマンになったという、実力派の素晴らしい方です
あまり色々書くとあることないこと書いちゃうかもしれないのでこのへんにしときます(笑)


その米美知子さんの写真術の一部や作例、機材のアレコレが書かれているのが今回紹介する本です
その名も『米美知子の自然風景写真撮影術 情景探し』です


IMG_0775.jpg


IMG_0776.jpg


前々から気になってて、ついに買いました
そんな高い本ではないのですぐに買えばよかったんですけどね(笑)


本の帯にありますが、米さんといえばネイチャーフォトです
ネイチャーフォトと、自然の風景を撮影した風景写真、山岳写真、野生の動植物等の生物を対象とした写真、水中写真等のことです
『ネイチャーフォトは宝探し』と書いてあるように、米さんの撮るネイチャーフォトは独創的で幻想的です


この本には米美知子さんの素晴らしい作品と共に、撮影のポイント着眼点などがわかりやすく書いてあります
使ったカメラ、レンズだけでなく、ISO感度やシャッタースピードなど、露出云々のことも細かく書かれています


IMG_0778.jpg


IMG_0779.jpg


著作権の関係があるのでわざとボカしています
どれも美しい写真ばかりです
ほんと素晴らしいな〜と思いますよ
写真集として買ってもいいくらいです


この本を読んでみて最も感銘を受けた一文があります
若干ネタバレちっくになりますが、それは『まず魅力的な被写体を発見できれば作品は80%完成したようなものです』という一文です
当たり前っちゃ当たり前なんですけどね〜(笑)
魅力的な被写体をどう写し取るのかが難しい
それ以前に、魅力的な被写体を見つけるのも難しい場合がありますしね


昨年はなかなかネイチャーフォトを撮らなかったので、今年は積極的にネイチャーフォトにチャレンジしていきたいなと思います!
ネイチャーフォトに興味がある方、風景をもっとキレイに切り取りたい方、是非読んでみてはどうでしょうか?
そんな分厚くない約110ページほどの本ですが、なかなか勉強になると思いますよ!


以上、簡単ですが ASCII 米美知子著 『情景探し』 自然風景撮影術 のレビューでした!
この本、すごくオススメです!







category: 写真

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高級? meiji HAREL(ハレル) プレミアムチョコレート リッチミルク  


何気なく買い物していると一際高級感のあるチョコレートを発見してしまいました
それがコチラ


IMG_0762.jpg


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確か320円くらいしました
たかが200円くらいのメルティーキッスでも僕からしたら若干高い部類のチョコなのですが、これは300円超えです
ということで、今回はmeiji HAREL(ハレル) プレミアムチョコレート リッチミルクのレビューです


300円超えの市販のチョコが高いなんていいましたが、貧乏というわけではありません
これはあくまで個人的な価値観の問題です
一眼レフのレンズなんか一桁万から二桁万するのに普通に買ってますからね僕は
おかしな話です(笑)


IMG_0765.jpg


話が変わりますが、僕のブログの写真キレイになったと思いませんか?
実はわざわざ外付けストロボ(スピードライト320EX)を着けてバウンス撮影しているんです
キレイに撮れるので癖になってしまってます
え?どうでも良い?(笑)


今年の記事に添付された写真は全部拡大表示が可能で高画質でご覧にいただけます
これもどうでも良いって?
まいったな〜(笑)


そんなとこはさておき、開けてみましょう


IMG_0766.jpg


なんかねー、無駄にお洒落です
貴婦人ってかんじのパッケージングで、妙に高級感を感じます


IMG_0771.jpg


チョコレートはひとつひとつ個包装されています
パッと見た感じだとチョコなのかわかりません
パッケージを開けた時点でほのかにチョコの香りがします(気のせいかも)


中身はこんな感じです


IMG_0772.jpg


食べるまでとことんお洒落!
まるで市販のお菓子ではないかのような振る舞いようです


味ですが、高いだけあるなって感じがします
味わって食べる味だと思います
噛んだ瞬間はほのかな酸味を感じますが、咀嚼するごとに口の中で溶け出してミルクのコクというか、まろやかな甘さが口の中に広がります
安いチョコだとただ甘い感じがしますが、このチョコは酸味と甘さ、カカオの香りが生きています
チョコは厚さで味が変わるらしいので、きっとこの薄さも考えられたものなんでしょうね〜


高い高いと何度も言うのもなんですが、それだけの価値はあると思います
ちょっと贅沢したい時なんかに良いですね


今回レビューしたのはリッチミルクだけですが、ロイヤルビターもあるので食べ比べるのも良いかもしれません
ただ一気に2つ買うと700円近くしますけど(笑)
チョコに700円・・・贅沢です (※あくまで個人の価値観です)


興味ある方は是非ご賞味あれ!
こういうチョコは割りと期間限定になってしまいますよ〜
以上、meiji HAREL(ハレル) プレミアムチョコレート リッチミルクのレビューでした!






category: 食品

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FUJIYA(不二家) LOOK いちご大決戦! あまおうvsとちおとめ  


今年はじめての食品レビューでございます
相変わらず期間限定に弱く、見つけてしまって買ってしまいました(笑)


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ということで今回はFUJIYAの LOOK いちご大決戦! あまおうvsとちおとめ のレビューです!
何故いちご大決戦があまおうととちおとめなのかは僕にはわかりませんが、まあ良いでしょう
不二家さん的には人気のいちごが上記の二種なんだそうです


IMG_0757_20140112174606657.jpg


ちなみにそれぞれの特徴を簡単に説明すると


あまおうについて・・・
「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字から名付けられたあまおうは、「とよのか」の後継種として福岡県で育成されました。親は「久留米53号(とよのか×てるのか)」×「92-46(久留米49号×さちのか)」で、2005年(平成17年)に「福岡S6号」という名前で品種登録されました。糖度が高く適度な酸味とのバランスにも優れ、大きいものだと1粒40gにもなります。


とちおとめについて・・・
1996年(平成8年)に品種登録された栃木県生まれのイチゴで、「久留米49号(とよのか×女峰)」と「栃の峰」の交配種です。平均15g前後と女峰よりも大きくて日持ちもよく、また酸味が少なく甘みが強いのが特徴。現在、東日本のシェアNo.1の品種です。


詳しいでしょう?
すごいでしょ?


引用ですからね、当たり前(笑)


中身の包装はいつもと同じです


IMG_0758.jpg


これは代わり映えしませんねー
てっきり左右に別れて左があまおう、右がとちおとめになってるかと思いきや、何故かとちおとめがあまおうに挟まれています
何故だ
なぜとちおとめだけ打ちにくいんだ・・・(タイピングの癖で)


食べさしみたいで若干汚い感じがしますが、割ってみるとこんな感じです


IMG_0761.jpg


パッケージのイメージとおりですね
で、双方の味ですが
あまおうは酸味が控えめで優しい感じです
数値で表すなら、甘さが6で酸味が4
とちおとめは酸味が強めでいちごらしい感じだと思いました
香りが強いというのか、いちご特有の酸味がよく出ています
甘さが4、酸味が6といった感じでしょうか


僕としてはどちらも好きな味なので甲乙つけがたいですね
どちらもいちごらしさがありますし、それぞれのいちごの特徴をうまく表現できていると思います
厳密さを求める価格でもありませんし、ちょっと試しに食べ比べしてみるか的な感じで食べると美味しく食べてます


不二家のLOOKシリーズはこういう遊び心があるので好きですね
今後の期間限定フレーバーにも期待です!


以上、FUJIYA(不二家) LOOK いちご大決戦! あまおうvsとちおとめ のレビューでした!
気になる方は是非ご賞味あれ!





category: 食品

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スナップに最適! SONY サイバーショット DCS-RX100  

先日アップした悩み『スナップショット』に向いたカメラを考えるという、スナップショットに適したカメラ探しの答えがついに出ました!


タイトルを見ればすぐにわかりますよね(笑)
ということで、悩みに悩んだ挙句にSONYのサイバーショット DCS-RX100を購入しました!
後継機のRX100Ⅱも発売されていますが、シンプルな方を選んだ結果RX100になりました
可動式液晶とか、アクセサリーポートは不要です


某家電量販店で色々触ったとき、たまたま触ったRX100
発売当時から存在は知っていましたが、じっくりと触ったことがありませんでした
適当にパシャっと撮った絵が思いの外良く、びっくりしたのが購入動機です
それだけでなく、俊敏なAF、小型なのに開放f1.8の明るいレンズ、そしてなにより大型の1型センサー搭載が僕のニーズにピッタリだったのです


というわけでまずは外観から見ていきましょう


IMG_0713.jpg


IMG_0730_20140107225506f9f.jpg


IMG_0738.jpg


画像はクリックで拡大できます
若干ホコリがついていますが気にしないでください(笑)
外観的は普通のコンデジと同じ感じのデザインです
ボディは底面以外アルミニウムで、金属特有の肌触りや剛性が感じられ高級感があります
この時期はかなり冷たくなります(笑)


SONYの上位機種ではおなじみのCarl ZeissのVario-Sonnar T*レンズ搭載です
得意げにしっかりと刻まれています


IMG_0732.jpg


IMG_0734_20140107225735dcd.jpg


ゴーストやフレアなど不要な反射光を低減する多層膜コーティング、T*(ティースター)コーティングにより、光の透過率を上げ、空間を写しこむんだそうです
ツァイスのレンズはよく『透明感がある』なんて言われますが、このコーティングのおかげでしょうか?


絞り羽は7枚で、夜景などを撮影した際に円形の綺麗な玉ボケが写ります
シャッタースピードが1/2000まで刻めるレンズシャッター搭載でなので、電子式シャッターで起こる像の歪みがありません
厳密に言うと全く無いわけではないのですが、ほぼ皆無だと考えてよいでしょう


このレンズの開放値は広角側でf1.8と明るいです
そのおかげでれなりに鏡筒が太くなっています


IMG_0754.jpg


広角端での開放f値はf1.8ですが、望遠端での開放f値はf4.9とやや暗めです
欲を言えば全域でf1,8が良いですがそんなことしたら価格が・・・
ズーム域は35mm換算で28mm-100mmです
ズーム率が約3.6倍と小さいですが、僕が使うぶんには問題ないと思います


IMG_0741.jpg


上の画像中央に写っている、あたかも最初からついてるかのようなグリップですが、実は別売りです


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これが有ると無いのでは雲泥の差です!
これがあることによりホールドしやすくなるので、ブレを軽減できます
あと、不意の落下を防げるのも良いです
グリップが無いと塗装面がスベスベしてて落としそうになります
価格もそんなに高くない(1500円ほど)ので買いです


本体上部や背面のダイヤル系ですが、SONYの製品に慣れていれば問題ないと思います
僕は実は初SONY製品(カメラでは)なのでわりと慣れるまで時間がかかりました(笑)


IMG_0731_20140107225507c0b.jpg


驚いたことにこのモードダイヤルも金属製です
しっかりと溝が掘られているので滑らない!操作がしやすい!
高級感があります
こういうのもSONYならではの憎い演出ですね


このカメラに搭載されているセンサーはコンデジにしては大きい部類の1.0型(13.2 x 8.8mm) "Exmor" CMOSセンサーです
有効画素はなんと2020万画素!
良し悪しがあるのですが、小さなセンサーにびっしりと画素が詰まっています
画素ピッチが狭いと高感度に弱くなるのですが、そこはSONY独自の画像処理エンジン『BIONZ』が上手いことしてくれます
画質はある程度確保できれば良いのでそこまで心配はしていません
出てくる絵はどれも綺麗ですしね!


背面の液晶は3.0型で約122万ドットの高精細液晶です
撮れる絵も、写っている風景も綺麗に見えます


IMG_0736.jpg


視野角もかなり広くてどこから見ても白くならずに綺麗に見えます
素晴らしい液晶です!


ということで簡単ですが外観や基本機能を紹介しました
機能が多すぎて紹介しきれません(笑)
ほんとに、最近のコンデジは機能が充実してますね〜


次回からは操作性や画質、紹介しきれなかった機能についてレビューしたいと思います
以上、スナップショットに最適な SONY サイバーショット DCS-RX100 のレビューPart1でした!


  






category: デジタル一眼

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悩み『スナップショット』に向いたカメラを考える  

 
ここ最近、スナップショットに向いたカメラをひたすらに探している
スナップショットとは、目の前で起こった出来事や日常の光景、人物などを素早く撮影する撮影技法であり、スナップ写真とも呼ばれる


らしい
カッコつけて解説してみたが、全て引用である(笑)


いわゆる、何気ない光景を切り取ることがスナップショットなんだと僕は思う
サッと構えて直感でシャッターをきる
もちろんフォーカスはAF任せだ
そうやって撮れた写真はその場の独特の空気感や光景を写し出すと思う
勝手に思っているだけかもしれないが


ただ過ごしている日々の中にも、絵になる光景はよくある
けれど、僕はそういったスナップショットをおさめる為のカメラを持っていない
そこで、携帯できるサイズ、ある程度の画質、素早いAF性能、そしてそこそこの価格という条件で色々調べてみた


その結果下記の複数のカメラが候補に浮上した


・Canon EOS M2
・Canon Power shot S120
・OLYMPUS E-PL5
・SONY NEX-5R
・SONY NEX-6


なぜかセンサーサイズにこだわって選んだ結果、こういう顔ぶれになってしまった
僕の中では相変わらず『センサーサイズ=画質』という定義が存在しているからだろう
スナップショットに画質を求めるともどうかと思うが、ある程度の画質は確保したいと思う


さて、これらの候補を某家電量販店に触りに行ってきた






まずはCanon EOS M2


EOS M


前モデルのEOS Mと比較してAFがかなり早くなった
気持ち良いくらいにスッスッと合焦する
ボディ本体も相変わらず小さく、ボディだけならコンデジ級のコンパクトさだ


が、しかし
ズームレンズを装着するとそれが台無しになる
当然レンズが出っ張るので、携帯しにくくなるのだ
パンケーキレンズである22mm f2.0というレンズを装着するとコンパクトさを保てるのだが、単焦点なのでズームが効かない






次に候補に上がった同じくCanonのPower shot S120はいわゆる高級コンデジだ


psS120.jpg


広角f1.8の明るいレンズ、電源off時にレンズの鏡筒が収納されるコンパクトなボディで比較的僕のニーズに合っている


AFのレスポンスも上々だし、機能的には申し分ない
だが、センサーサイズが1/1.7型と決して大きいと言えないサイズだ
Canon大好きのCanon党だが、なぜかCanonのコンデジはしっくりこない
あと丸みを帯びたデザインがあまり好みではない
デザイン的にはS110のほうが良かったように思う
これはあくまで個人的な好みの問題であり、その絵はCanonらしい写りには違いない






次に、OLYMPUSのPENシリーズである、E-PL5を触った


E-PL5.jpg


これもAFは速い
爆速とはまさにこのことなのではないかと思うくらいに速い
半押しした瞬間に合焦しているような感じだ
これもまたEOS M2と同じように、レンズを装着すると大きくなってしまい携帯しにくくなる
画質面では満足できる結果だった
デザインが、ザ・女子カメみたいでなんか好きになれないが
これもまた個人の問題だ(笑)






次にSONYのNEX-5Rを触った


NEX-5R.jpg


第一印象はスマート
SONYらしいデザインで、カメラらしくない感じが良い
小さなボディなのに、しっかりとグリップがありホールドしやすい
この点で言うとEOS M2やE-PL5より勝っている


AFもファストハイブリッドAFとやらがやたらと速い
コントラスト検出式AFと、一眼レフによくある位相差検出式AFを合体させ、速度と精度を両立した美味しいとこ取りのAFシステムだ
相変わらずSONYはにくいことをよくやるメーカーだと思う(笑)
レンズは電動ズームで、電源off時に小さくなる
電源off時は携帯しやすく、軽いのでこれはかなり理想に近い






最後にNEX-6だが、これは候補の中で唯一ファインダーを装備している


NEX-6.jpg


SONYお得意の電子ビューファインダーだ
もはやお家芸と言ってもいいくらいだと勝手に思っている
kawasakiのバイクでいうとこのラムエアーシステムあたりに相当する
かなりマニアックな例えである(笑)


先ほど紹介したNEX-5Rと比較すると一回り大きくなる
全ての候補の中だと一番横幅があるかもしれない
実際に触ってみて思ったのだが、ファインダーは不必要だという結論に至った


というのも、ファインダーはじっくりと構図を決めたり、フォーカスを追い込んだりする時に使うものだと思っているからである
それもまた一眼レフの楽しみであるが、今回はそんな楽しみは求めてないので即座に候補から外れた


僕はサッと取り出して、次の瞬間にはシャッターを切りたいのだ
構えたり、ファインダーを覗く動作はいらない
じっくりと撮影するのなら一眼レフを持ち出す


複数の候補を上げて色々と触ってみたのだが、実はこの中に決定的な機種はなく、未だに悩んでいる
どれも良いカメラであることには変わりはないが、僕のニーズにあってない部分があるからだ
考えを詰めないといけない


ということで、今回の記事はなぜか普段と違う文体で書きました(笑)
『である』とか『だ』とか『だろう』とか、なんだかちょっぴり偉そうですが、こういうのも良いかもしれませんね


なんだかんだとカメラ選びに迷っているのですが、実はもう手元にあるのです
現在テスト中ですが、そのカメラで撮影した写真をすでにブログ内にアップしています
またレビュー記事を書く予定なので、乞うご期待です(笑)


以上、僕が考える『スナップショット』向いたカメラについてでした!


    







category: デジタル一眼

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Part2 初TAMRON製レンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDがやってきた  

 
今回はTAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDのレビューPart2です


IMG_0662.jpg


今回は描写や手ブレ補正、AFの速度についてレビューしたいと思います
まずは撮影した作例をご覧いただきましょう


IMG_0657.jpg
(SS=1/1600 f値=f8)


IMG_0659.jpg
(SS=1/1600 f値=f6.3)


IMG_0573.jpg
(SS=1/4000 f値=5.6)


写真はクリックで拡大表示できます
まず、描写ですが、三枚目は開放ではやや甘い印象を受けました
三枚目の作例は開放で撮影しています
この甘さを使い方次第によってはポートレートに使えたりするのかもしれませんが、シャープに撮りたい場合は最低でも1段は絞らないといけないと思います
絞るとシャープな絵になります


色味はどちらかというとコッテリ系だと思います
場面によって異なる場合もあるのですが、僕が使用したほとんどの場面では色がコッテリ目にでました


IMG_0478_2014010323443864e.jpg
(SS=1/800 f値=f8)


IMG_0557.jpg
(SS=1/160 f値=f10)


色味はコッテリというか暖色系という表現が正しいでしょうね
温かい色が出やすいと感じました
暖色系で、かつ、コントラストが高めに撮れるのでコッテリに見えると思います
僕はこの描写に満足しています
絞れば十二分にシャープに写りますからね


TAMRONといえば、手ブレ補正の『VC』です
これが思っていたよりも優秀でびっくりしました
被写体にファインダーが張り付くような感覚で、ふわふわと動いたりしません
望遠レンズでだと、被写体にレンズを向けた時にファインダーがふわふわと動いて構図が決めにくいことがあるのですが、このレンズだとそういうことは少なかったです
安心して構えてられます
これは望遠レンズで撮影する際にはかなりありがたいと思います


ただ、作動音が大きいです
シャッターボタンを半押しにした瞬間『ゴトッ』と音がします
その後は『コー・・・』という音が聞こえます


さて、今度はUSD(Ultrasonic Silent Drive)についてです
これのお陰でAFはかなり速いです
素早く動くわんちゃんも十分追えます


IMG_0582.jpg
(SS=1/640 f値=7.1)


IMG_0551.jpg
(SS=1/800 f値=5.6)


若干迷ったりすることもありましたが、精度も良く簡単に動体を追えると思います
動作音は静かで、ストレスになることはありません
個人差もあると思いますが、僕は気になりません
CanonのUSMやSigmaのHSMに比べると極わずかに遅い感じもしますが、めちゃくちゃ速いカワセミ等を追わなければ問題ないでしょう


結論的には、特に大きな不満もなくコスパが高いレンズだと思います
描写も1段以上絞れば問題ないし、手ブレ補正も優秀、AFも速い
これで実売4万円以下なら買いですね


以上、簡単ですが 初TAMRON製レンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD のレビューPart2でした!






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初TAMRON製レンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDがやってきた  

今年一発目のレビューがレンズだなんて(笑)
ということで、タイトルの通りですがTAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD Canonマウントを購入しました!
初のタムロン製レンズです


IMG_0653_20131226191741366.jpg
(クリックで拡大表示)


TAMRONの箱を見るのも初めて(笑)
レンズを開封する時のこのドキドキ感は良いですよね〜


中身はこんな感じです


IMG_0658_201312261917421a0.jpg
(クリックで拡大表示)


レンズ本体とレンズフード、取説などが入っています


スペックを簡単に紹介します
・レンズ構成   12群17枚
・焦点距離    70-300mm
・f値        f4-f5.6
・絞り羽枚数   9枚
・最短撮影距離  1.5m
・最大経×長さ   81.5x142.7mm
・フィルター径   62mm
・重量      765g


これまで数本のレンズをブログ上でレビューしてきましたが、タムロンのレンズはレビューしたことも、買ったこともありません
それは何故かと言いますと、タムロンのレンズにあるゴールドの帯がデザイン的に気に入らなかったからです


IMG_0692.jpg
(クリックで拡大表示)


なんかダサいというか、目立つんですよね
なんでもっとこう、シンプルにできないのかなーって思います


そんな僕がなぜこのレンズを購入したかと言いますと、ズバリ『コスパ』が高いからです!
70-300mmという焦点距離で素早いAFと、カチッと止まる手ぶれ補正がついて4万円を切る価格で手に入ります


これと同等のスペックのレンズだと、Canonにも白い(お高い)やつがありますが、コスパがねぇ
純正にこだわり、白レンズという戦略的商法に惹かれない限り購入は考えません(笑)
僕は純正にこだわりませんし


このレンズはCanonでいうところのUSMに等しい、USD(Ultrasonic Silent Drive)なるものを搭載しています
シグマではHSMなどと言いますが、これらは超音波モーターによる駆動を意味しています
静粛性に優れていて、なおかつ素早い動きを可能とします
それに加え、フルタイムマニュアルフォーカスも可能です


これだけでも素晴らしいのですが、このレンズはあの『VC』も搭載しています
好き嫌いが分かれると思いますが、TAMRON独自のかなりカッチリと効く手ぶれ補正です
『ファインダーの中で像が止まる』という表現が近いくらいカッチリと被写体が止まって見てます
強力ですが、不自然なので動画撮影には不向きです


さらに、このレンズには異常低分散ガラスに加え、蛍石と同等の性能を持つとされる特殊硝材XLDガラスを採用し、高画質を実現しているそうです


これだけのスペックで実売4万円以下ですから素晴らしいですよね
このレンズだけは前から狙っていました(笑)


レンズ本体はこんな感じ


IMG_0662.jpg
(クリックで拡大表示)


当たり前ですがスイッチ類が左側にあります
AF/MF切り替えスイッチと手ぶれ補正のON/OFFスイッチのみで、ズームのロックスイッチはありません
距離目盛窓も装備されており、値段の割にはゴージャスです
写真は撮っていませんがマウントは真鍮製です


フィルターはマルミのUVカットタイプを着けました


IMG_0664.jpg
(クリックで拡大表示)


このレンズはシグマと違いmade in chinaですが、レンズ内に目立ったホコリなどはありませんでした
某レビューサイトで『ホコリがひどかった』なんてレビューを目にしたことがあったので少し不安でしたが、当たりだったようで一安心です


EOS 60Dに装着するとこんな感じです


IMG_0680.jpg
(クリックで拡大表示)


IMG_0681_20131226192032aa2.jpg
(クリックで拡大表示)


レンズフードを装着するとさすがに長く感じます
300mm時にはさらに長くなります
こうなると振り回す際には周囲に注意を払わないといけませんね(笑)


装着した状態で使用してみましたが、レンズ本体がそんなに重くないので取り回しは楽です
レンズ本体だけだと765gです
カメラに装着するとボディにもよりますが合計1500gほどになるので、人によっては重たいと感じる方もいるかもしれません
しかし、これの倍の重さのレンズを振り回している僕の中では軽い方だと思います(笑)


これ以上書くと長くなるので、この続きはPart2で書きます
気になる画質とUSDドライブの動体追従や、レンズの使用感について書きたいと思います


以上、初TAMRON製レンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD のレビューPart1でした!





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新年のご挨拶 ブログ名、また変わりました(笑)  

当ブログ読者の皆様、新年あけましておめでとうございます!


あけ


突然ですが、またブログ名を変更しました(笑)
格好良く、お洒落にしたいなと思って『GLARE ITEM』なんてブログ名でしばらく書いていましたが、なんかしっくりこなくて違和感ありありだったんですよね
正直、性に合わず気取り過ぎました(笑)
ブックマークされている方はブックマーク名の変更をお願いします


ということで、新年という節目にブログ名を変更しました
初期の『かぜちゃんねる』も実は気に入っていたのですが、どうせならまたゆる~い名前にしたいと思ったので、僕の生まれ故郷の方言をブログ名に採用しました


その名も『りこぶろ!』です!


『りこもんぶろぐ!』の略称です
りこもんという言葉がどういう意味かと言いますと、地元の方言で利口者(賢い人、機敏に要領よく立ちまわる人)のことです
賢く生きたい、賢く買い物したいということで、『りこもん』という言葉を採用しました
まあ、要は僕自身の願望ということです(笑)


ということで、本年も当ブログ『りこぶろ!』をよろしくお願い致します


さて、開設から3年目を迎え、記事数が210を超えた当ブログですが、今年もこの勢いで頑張りたいと思います
プライベートのほうで忙しくなりそうですが、商品レビューや私生活に関することを書いていけたらなと思っています
本年も暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです
過去記事もつたない文章ですが、面白いので読んで見てください(笑)


今年は恐らく、あのカメラの後継機が発表されると思うので、それを狙っていきたいです
もっともっと、写真を撮って趣味を楽しみたいですし、自己研鑚にも努めたいです


2014年が皆様やその家族・友人とっても、僕自身にとっても良い1年になりますように、お祈り申し上げます






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