2013年12月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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総決算! 個人的な今年の『ベスト・バイランキング』5製品  

2013年もまもなく終わり、新年を迎えようとしています
ことし1年、様々な商品を購入し、レビューしてきました
ということで今年、僕が購入したなかで『これは良かった』と思うものベスト5について書きたいと思います





5位はコチラ!


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Manfrotto(マンフロット)のベローチェバックパックです!
(ベローチェバックパックのレビューはコチラ)


僕が購入したのは一番大きな7型ですが、かなり気に入ったので一番小さい3型も欲しいと思っています(笑)
大容量で沢山の荷持が入ります
中の荷物はクッション材で大切に保護されるので安心です
肩のベルトも、背中に当たる部分もよく考えられた形状で、長時間背負っていても疲れにくいですよ
カメラも取り出しやすいのでGood!
価格も10000円しないのでコスパも高いと思います!






そして第4位はコチラ


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新生sigmaのコンテンポラリーライン初のレンズ、Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMです!
(Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMのレビューはコチラ)


3タイプの新しいプロダクトラインを発表したsigmaの新しいレンズです
前モデルよりも軽く、小さく、更には高画質になって生まれ変わりました
17-70mmという使いやすい焦点距離と、ワイド端f2.8という明るさが使いやすいレンズです
マクロ機能もついているのでオールラウンドに活躍します
これさえ持ち出しとけば大丈夫、そんなレンズです!






第3位はコレです!


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レンズをカビから守る防湿庫、東洋リビングのオートクリーンドライ ED-80CDBです!
(オートクリーンドライのレビューはコチラ)


資産とも言えるレンズをカビの発生やホコリからしっかりと守ってくれます
独自の光触媒技術が頼もしいです
湿度の管理が格段に楽になりますし、保管していて安心感があります!
外からレンズを眺めることができるのも良いですね
うっとりします(笑)






第2位はコチラです!!


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明るい望遠レンズ SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMです!
(SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのレビューはコチラ)


憧れの『ナナニッパ』です!
明るい!高画質!高性能!の三拍子が揃った素晴らしいレンズ!
知ることのなかった望遠レンズの楽しさを教えてくれました
開放f2.8から積極的に使っていけます
f4まで絞るとカリッカリにシャープで抜けが良いです
質感も良く、個人的に好きです
今年大活躍のレンズ!!






そして栄えある第1位は!!!


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Haswell搭載のMacBook Pro Mid2013です!
MacBook Pro Mid2013のレビューはコチラ


Haswell搭載で更に軽快になりました!
薄い!ハイスペック!美しい!
僕の生活に革命をもたらしたAppleの素晴らしいモバイルパソコンです
見た目も中身もうっとりするくらい美しい・・・
美しいだけじゃなくハイスペックで写真の現像もサクサクです
初めてのMac OSでしたが慣れるとWindowsよりも快適でびっくりしました
次はiMacが欲しいです(笑)






以上の5製品が僕の2013年ベストバイ商品です
いずれも僕の世界を広げてくれた素晴らしい製品ばかりでした
レンズが2製品ランクインしていますが、これはどうしても外せませんでした(笑)


2014年もきっと沢山の素晴らしい製品が発表されると思います
個人的に狙ってるのが来年発売であろうEOS 7Dの後継機、EOS 7D MarkⅡです
これもきっとスゴイでしょうね


簡単ですが、これは良かった! 個人的な今年の『ベストバイ5製品』まとめ でした!
では皆さん、良いお年を!


    




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category: 日常

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激薄なポータブルHDD バッファロー ウルトラスリム HD-PUSU3  

 
MacBook Proを買ったはよいものの、バックアップを保存しておくものが我が家にはありませんでした
ということで据え置きのHDDではなく、持ち出すことができるポータブルHDDを探していました


条件は以下のとおり
500GB以上の容量
MacBook Proに合うデザイン・色
小型軽量で薄いもの
USB3.0対応


という条件で探した結果、ベストな製品が見つかりました
それがコチラです!


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ということで今回は激薄なポータブルHDD バッファロー ウルトラスリム HD-PUSU3 のレビューです!


付属品は本体とUSBケーブルのみです


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この製品、薄さが8.8mmと激薄です!
iPhoneと比較すると薄さや大きさがわかると思います


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正しく激薄です
現在販売されている製品の中では最薄だそうです
それに大きさもそこまで大きくはありません


そしてデザインですがかなりMacに合うと思います


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同じ材質でアルマイト仕上げです
表面がざらざらしつつも、さらさらしています
カラーが良く似ていてまるでApple純正のようです(笑)


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薄く白い字で『BUFFALO』と印字されていますが、あまり目立ちません


PCに接続すると側面の小さい白いランプが点灯します


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HDD特有の小さな動作音はしますが、気になるほどではありません
発熱も温かいくらいのレベルなので問題ないと思います
アルミボディなので放熱しやすいんだと思います


接続はUSB3.0対応で読み書きが高速です
Macで使用する場合はリセットが必要ですが、Macが勝手にやってくれるのでややこしくはないです


最後に対応OSですが
USB3.0接続だとWindowsの8,7,Vista,xpに対応しています
MacだとOS X10.8と10.7に対応しています


ほとんどのPCにマルチに使用できると思います


デザインと薄さが両立したポータブルHDDを探している方に是非オススメです
カラーはシルバー、レッド、ブラックの三種類が用意されているので、好みにあったカラーを選択できます


以上、激薄なポータブルHDD バッファロー ウルトラスリム HD-PUSU3 のレビューでした!


  





category: パソコン関連

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本格カレー!? いなば チキンとタイカレー グリーン・イエロー・レッド  


一部で話題になったコレをご存知でしょうか


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いなば チキンとタイカレーのグリーン・イエロー・レッドです


前々から知ってはいたのですが、近くのスーパーを探してもなかなか見つからず・・・
先日たまたま寄った100円ショップに売っていたの発見し購入してきました


缶詰に入ったカレーですが、これが以外にも本格的なカレーらしいのです


早速盛りつけます


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上から順に、グリーン、イエロー、レッドです
野菜はほとんど原型をとどめていませんし、ゴロゴロ入っているわけではないのですが、チキンはしっかりと入っています


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そんなに味覚に自信はありませんが、いざ食べ比べ!


まずはグリーン
ミルクのようなまろやかさがあり、口に入れた瞬間は甘いです
ハーブ特有の香りが広がります
後からスパイスの辛さが増してきて、じわじわ辛くなります
ハーブの香りが効いているので好き嫌いの分かれそうな味です


次にイエロー
辛さ控えめで、野菜とキチンの旨味がとてもよく出ています
甘さと辛さのバランスが良いですね
濃い目のコンソメスープのような旨味の中にスパイスが効いていて、じわじわ辛いですが個人的には程よい辛さだと思います


最後にレッド
意外や意外、口に入れた瞬間一番甘いです
レッドというだけにもっとスパイシーでホットだと思っていましたが、三つの中では最も甘く拍子抜けしそう(笑)
砂糖のような甘さではなく、フルーティーな果実のような甘さです
スパイスは弱めなのかそんなに辛くはありませんでした



辛さやルーの粘度、旨さは以下のとおりの順です
粘度
グリーン→レッド→イエロー
辛さ
グリーン→イエロー→レッド
旨さ
イエロー→レッド→グリーン


いずれも、よく売られているレトルトカレーのようにむやみやたらに辛くはありませんでした
偉そうなこと言いますが『素材の旨味』を上手く活かしているのではないかと思います(笑)
スパイシーで辛いだけのカレーというのはよくありますが、この3つはそうでなく、それぞれの素材の特徴を上手く表現していると思いました


1缶100円なので、ちょっとの量にしては高いんじゃない?と思うかもしれませんが
小腹が空いた時にちょうど良い量ですし、僕みたいに食べ比べしたい方にとってもこの量は良いと思います


個人的に最も美味しいと感じたのはイエローでした
グリーンのハーブの香りが若干苦手だったのと、レッドが個人的に甘すぎたからです
辛さと旨さのバランスが取れているのがイエローだと感じました
結局安定を求めてしまう自分(笑)


皆さんはどれが好みでしょうか?
気になる方は是非食べ比べしてみてください


以上、いなば チキンとタイカレー グリーン・イエロー・レッド のレビューでした!






category: 食品

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2013年の日本「歴史的カメラ10選」を見て思うこと  


知っている人は知っているでしょう
今年も2013年の日本「歴史的カメラ10選」というものが発表されました
ラインナップは以下の通り


・富士フイルム FUJIFILM X100S
・キヤノン EOS 70D
・ニコン Nikon 1 AW1
・ソニー DSC-QX100
・ソニー DSC-QX10
・ソニー α7R
・ソニー α7
・リコーイメージング PENTAX K-3
・リコーイメージング RICOH THETA
・パナソニック LUMIX GM


錚々たる顔ぶれです
残念ながらオリンパスのOM-D EM1は選定されませんでした
オリンパスユーザーではありませんが、個人的に好きなので残念です


さて、上記の錚々たる顔ぶれですが、そのほとんどがミラーレス機です
時代の流れというのか、そんな感じのものを感じますね
いわゆる一眼レフはEOS 70DとK-3だけです


上記のラインナップを見て多くのひとが違和感を覚えたと思います
ソニーが多すぎるのです
確かにソニーのDSC-QX100やDSC-QX10は画期的なカメラです
従来の液晶を搭載したカメラの形を捨て、レンズ単体でカメラとして機能するレンズスタイルカメラという新しいジャンルを開拓したのですからね
型番違いでの選定はすごいと思いました


ソニーといえば「革新的」な製品が多いです
10選にノミネートされたフルサイズミラーレス機であるα7とα7Rが正しくそうだと思います
ミラーレス機でありながら、フルサイズセンサーを搭載し携帯性と画質の両立に成功したモデルです


写真 2013-12-14 17 29 26


これもまた画期的であり、素晴らしい商品だと思います
出てくる画はとても高精細でありボケも美しいものです


このカメラはソニーのお家芸とも言っても過言ではないEVF(電子ビューファインダー)を搭載しています
約240万画素という高精細なEVFです
一昔前と比べるとEVFは特に解像度の面で飛躍的な進化を遂げています
「使いものにならなかった」ものが「使える程度のもの」になったと思います


ただ単にファインダーを覗いて写真を撮りたい、構図を決めたい、という人にとっては良いのでしょうが、まだEVFには難があるように感じます
高精細というものの、やはり被写体の細い線や細かなところが死んでしまうからです
これはハード的な限界なので、他で補うことはできません
背面の液晶に切り替えればより高精細で細かなところも確認しやすくなると思いますが、それでは元も子もありません


そして更に問題なのが色の再現性です
これもまたEVFとOVFの決定的な違いです
出てくる画の色を確認できるというメリットがあるのはわかりますが、明らかに不自然に感じます
明るいし、目が痛くなりそうで長時間の使用がきつそうです
しかし、悪いことばかりではありません
ピントのピーキングや、拡大表示ができるのでピントを追い込めるのです
これは便利!


EVFといえばタイムラグの話をよく聞きますが、これはさほど気になるものではありませんでした
余程のことが無い限り、タイムラグが致命傷になることはないでしょう
ただ、タイムラグが発生しているという事実があるのが気になる人は気になると思います
「一瞬」をよほど大切にするなら迷わずOVFです
僕はどちらかというと大切にする派です
ずっと被写体をこの目で追っていたいですから


ミラーレスが一眼レフを淘汰する時代がくるであろうという発言を多々聞きますが、それは無いと思います
ライトユーザーならミラーレスを選ぶ方が多いと思いますが、ミドルユーザー、もしくはそれ以上の人は迷わず一眼レフを選ぶでしょう
というのも、レンズラインナップが多いからです
サードパーティー製を含めるとかなりの数のレンズが選択できます
そして、一眼レフならではの「大きさ」もミラーレスに無いメリットです


小さく、軽く、それでいて綺麗に撮れるミラーレスですが、小さすぎる、軽すぎるといった面もあります
小さいとやはりホールド性が悪くなります
グリップであったり、レンズの鏡筒であったり、そういった保持性を高める部分を小さく狭くしてしまうのです
重いデカイ一眼レフですが、それなりの役割がそれぞれの部分にあるんだと思います
撮る人の気持ちの入り方も重要です
個人的な意見かと思いますが、一眼レフの方が「撮るぞー!」って気分になります(笑)
気分が乗りやすいというか、写真を撮っているという気持ちになりやすいです


ミラーレス一眼も一眼レフも所有していますが、やはり一眼レフのほうが使用頻度が格段に高いです
とかなんとか言ってはいますが、ミラーレスのほうが良い場面も多々あると思いますし、良し悪しだと思います
現にそういう場面に遭遇したこともあります


個人的にソニーの製品には興味がありますし、某カメラ店に行ったときは必ずと言っていいほどソニーのミラーレス機を触ります
画期的であり、革新的なデザインと機能には驚かされます
余裕があれば欲しいですね


昔に比べるとミラーレス機が格段に増え、バリエーションも豊かになっていますが、その分ユーザー側も沢山の知識と判断が必要になってきていると思います
どのカメラも綺麗に写真を撮るとこはできます
結局のところ、自分の用途や嗜好と相談しながら選ぶのが一番なんでしょうね


EOS M2が発売になりますますミラーレス機に興味が湧いているのですが、なかなか踏み出せない保守的な僕です(笑)


 

 







category: デジタル一眼

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レンズを守る!! 東洋リビング オートクリーンドライ ED-80CDB  

ついに!
ついについについに購入してしまいました!
タイトルを見てすぐにわかった人もいるでしょう
そうです、防湿庫です!


ということで、今回は今年一番の大物(大きさ的な意味で)の東洋リビング オートクリーンドライのレビューです!


ドドーンと大きなダンボールに入って送られてきました


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大きなダンボールから出てきたのがコチラ


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まあまあ大きいです
といっても僕が選択したのは約80Lのタイプなのでそんなに大きくはありません
型番的に言うとだいたい中間に位置する大きさです
小さいものだと41L、大きいものだと165Lになります
ちなみに横長なワイドタイプだと最大が240Lとかなりの大きさです
一体どれだけのレンズとカメラが入るんでしょう(笑)


今回なぜ僕が防湿庫を購入したのかというと、レンズの本数が増えてきたのと、自分的にお高いレンズ(Sigmaのニッパチ等)の管理をしっかりしたかったからです
それに、ボックス型の簡易防湿庫だと出し入れが多いと湿度の安定が難しいし中身が見えません
なにより出し入れの頻度が多いと、出し入れするのも湿度を管理するのもめんどくさい・・・
という理由で購入に至りました(笑)


次に、なぜ東洋リビングのオートクリーンを選んだのかというと、このメーカーの防湿庫にはある「優れた機能」があるからです
信頼できる防湿庫のメーカーはそう多くなく、ハクバ、トーリ・ハン、そして僕が選んだ東洋リビングです
他にも無名のメーカーの防湿庫がありますが、大切なレンズやカメラを保管するものなので信頼できるメーカーを選びたいですね


本体のレビューの前に付属品の紹介


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今回購入したオートクリーンドライ ED-80CDBには以下のものが付属しています
・波型レンズホルダー ×1
・プラスチック製引き出し棚 ×3
・鍵
・人感センサー式LED庫内灯
・マイクロファイバークロス


プラスチック製の引き出しと知って不安をいだいた方もいるかも知れませんが、心配は無用です
12kgの重さまで耐えることができます
金属製の棚のほうが良いんじゃない?と思う方もいると思います
もちろん金属製の棚を採用しているメーカーもありますし、確かにそっちの方が強度が高いかもしれません
ですが、このオートクリーンドライ ED-80CDBが採用している棚は固定式の金属製のものと異なり、棚を「引き出す」という動作を可能にしています
つまりレンズやカメラ、その他アクセサリー類を奥にしまっても固定式の棚と違い、取り出しにくくなることが無いのです!


鍵はあくまで簡易的なものです
対強盗用とかではなく、子供に触られたりしないようにするためのものです


センサー式のLED庫内灯ですが、付属しているモデルとそうでないモデルが存在するので要注意です
庫内は照明が設置してなく(照明設置型の防湿庫は無い)、暗いのでこういったものが付属してくるとありがたいですね


では、本体をレビューしていきましょう


本体サイズは外寸W419xH606xD399で、内寸はW417xH541xD344なのでそこまでドデかくありません
内部の奥行きが344mmなので、僕が持っている一番大きいレンズ(Sigma APO 70-200mm f2.8 DG OS HSM)でも縦向きで収納できます
それ以上の大物だとワイドタイプの防湿庫が必要になりますが、僕はこれより大きいレンズを購入する予定がないので不要だと判断しました


湿度調節ダイヤルは内部にあります


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簡単に任意の湿度に調節できるのが便利です
除湿剤だとそうはいきませんからね


ダイヤルの横で青く光っているのが、先ほど「優れた機能」と言ったやつです
これ、可視光光触媒というやつで、24時間ずっと空気中のカビ菌や微細浮遊物、それだけでなく臭気までも分解・除去する優れものなんです!
これによりレンズがカビるのを防ぐだけでなく、ゴミが付着するのも防ぐことができるそうです
素晴らしい機能ですよね!
こんな素晴らしい機能がついて電気代が1日あたり1円以下なんてすごいです!


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湿度計は電池式なので壊れるまで半永久的に使用できます
トーリ・ハンの防湿庫のように埋め込み式の湿度計でないので、壊れたら湿度計だけ交換できます
ハクバの防湿庫ではアナログ式を採用していますが、離れたところから湿度を確認することが困難なので電子式のほうが良いと思います


最後に地味に良い機能の紹介(笑)


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背面にコンセントのメスがあり、これを使用することでバッテリーの充電を天板の上でしたり、将来的に防湿庫を買い足すことになった時に連結できたりします
地味に助かる機能ですよね


ざっとレンズやらカメラを入れるとこんな感じになりました


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写真 2013-12-18 20 30 59


うーん・・・
うっとりします(笑)
レンズコレクションを眺めることができるのも防湿庫の良いところだと思います


湿気が多い日本だからこそ
思い出が詰まったお気に入りのレンズ・カメラだからこそ
管理はしっかりしたいですよね!


使用感や気がついたことがあればまた後日続編レビューをしたいと思います


以上、今年一番の大物 東洋リビング オートクリーンドライ ED-80CDB のレビューでした!


  




category: 撮影機材

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マクロ撮影に! Kenko ライティングレフ 32cm スクエア  


仕事に追われ、しばらく更新できませんでした
やっぱり年末は忙しいです(笑)


とりあえず大きな仕事が終わり、またブログが更新できるようになったので今回はこれをレビューします


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Kenko ライティングレフ 32cm スクエアタイプです
所謂携帯型のレフ板です
今回購入したのはシルバー&ホワイトです
ゴールド&シルバーやホワイトグレーなど様々なカラーリングがありますが、シルバー&ホワイトが一番使いやすいと思ったのでこれにしました


屋外でオブジェクトや花を撮影する際に
あー、光が足りないな〜
影が気になるけど・・・
なんて経験ありませんか?


僕は数回あります
しかし、どうしようもなかったんです
というジレンマから開放されるべく、携帯型レフ板を購入しました


携帯型なので携帯しやすいように青いケースに入っています


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横幅12cm程度なので持ち運ぶには最適です


収納された状態だとこんな感じです


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この状態だと小さいですが、広げると32cmになるのでそこそこの大きさです
かなり勢い良く展開します
初めてだとびっくりするかも(笑)


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シルバーとホワイトだと、やはりホワイトのほうが自然に見えます
シルバーはかなりギラギラしますね
意図的な光を作り出すにはシルバーが最適かもしれませんが、使い方によっては不自然な演出になってしまうかもしれません


ほとんどの携帯型レフ板は円形です
ではなぜスクエアを選んだのかというと、形ゆえのメリットがあるからです
これは小さく収納するのに円形が適しているからです
しかし円形だとふとした拍子に転がっていってしまうことがあります
ということでわざわざスクエアを選びました


まあ、ふとした拍子に転がっていくことなんてなかなかないと思いますが・・・
どちらかというと、そういうことよりもスクエア型の方が片手で保持しやすいというメリットの方が実用的でしょう(笑)


実際の効果は屋外で使ってみないとわかりませんが、きっと期待通りの効果だと思います
光を反射する用途以外にも意図的に影を作ったり、不意の雨を防いだりなんて使い方もできるんじゃないかなと思います
なんにせよ、実践が楽しみです


価格も1000円程度と安いので、一つ買っておいても損はないと思います
その際は大きさと自分の用途をよく考えてから購入することをオススメします


以上、マクロ撮影に! Kenko ライティングレフ 32cm スクエア のレビューでした


 



category: 撮影機材

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iPadを保護! X-Dria(エックスドリア) iPad Air用 SMART JACKET SLIM  

iPadなど、タブレット端末を購入したら次に買うものといえばケース&液晶保護フィルムだと思います
裸で使うよ!という人もいるでしょうが少数派でしょう


ということで今回紹介するのはコチラです


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X-Dria(エックスドリア) の iPad Air用 SMART JACKET SLIMです
ヨドバシにて4500円ほどでした


色々ケースがあって見本も沢山あったなかでこのケースを選んだ理由は、液晶も背面も守れる一体型だったからです
あとはケース表面の手触りが気に入ったからです
カラーは4色で、ブルー、ホワイト、ブラック、ピンクがあります


中身はこんな感じ


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見た目は至って普通で、ありがちな感じです
ケースの素材は恐らくABSだったと思います(見ておくのを忘れた)
調べればわかるだろ、と思ったのですが何故かメーカーのHPに載ってなかった(笑)
日本限定なのか、HPが更新されてないかだと思いますが原因は不明です


色々なケースの中でも比較的薄いほうで、柔軟性があります
実寸ではないですが0.8mmくらいじゃないかなと思います
画面カバーの表面はさらさらしていて非常に手触りが良いです
裏面はマイクロファイバー素材で若干ふかふかしています


見えにくいかもしれませんがロゴがさりげな~く入ってます


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あまり目立たないので問題ありません
見えても文字がないのでダサくないんじゃないのかなーと・・・


iPad Airに装着してみるとこんな感じです


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がたつきなくしっかりとフィットします
スピーカー部分を覆わないので音がこもったりしませんし、ライトニングの差し込み口も問題なく使えます
Apple純正のスマートカバーと同じようにフタ部分をスタンドのように使うことも可能です(写真撮るの忘れた)
基本的に純正のものと機能は同じです


ただ、ハズレを引いたのか僕が購入したやつはフタを閉じた時に若干のズレがあるようで、開閉での自動ON/OFFが機能しない時があります
磁気センサーがうまく感知してくれないのがやや気になるところではありますが、これは個体差によるものだと思います


ちょっとした問題はありましたが、しっかりとiPadを守ってくれる上に軽く、薄いのでデザインを損ないません
正しくスマートです(笑)


Apple純正のスマートカバーだと、純正のライトニングアダプターでも使えないものが出てくるので、変換アダプターなどを使う人はこういったスピーカー部分が大きく開いたものが良いと思います
あと、何より安いのもメリットでしょう
純正だと9400円もしますしね


iPad Airをすでに持っている方、これから購入を考えてる方にオススメです!


以上、デザインと薄さを損なわないX-Dria(エックスドリア) の iPad Air用 SMART JACKET SLIM でした!






category: スマートフォン関連

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薄い軽い速い! iPad Air シルバー celluler モデルがやって来た!  

発売から一ヶ月、ついにこれを手に入れました


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そうです!iPad Airです!
今や多くの人が手にしているタブレット端末の先駆者とも言える「iPad」の最新モデル!


僕が人生で初めてApple製品を手にしたのは高校2年の時でした
当時発売したばかりのiPod nano 第4世代モデル
初めて手にした時はそりゃもう感動ものでした
デザインといい、クイックホイールといい、秀逸でしたからね〜


そんなこんなで二年が経ち、初めてiPadを手にしました
当時最新だったiPad 第2世代モデル、これもまた感動しました
初めてのタブレットであり、初めてのiOSでした
当時住んでいたマンションにネット環境を引いてなかったので、SoftBankでcellulerモデルを契約して使っていました
毎日iPadを触り、毎日持ち出していました


お気に入りであり、革命を感じさせたiPadは更に進化しました
そしてついに、待ちに待ったiPad Airがやってきました!


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見て目はベゼル(画面の両サイド)が狭くなったくらいです
手に持つと体感できるくらい薄くなりました


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薄さ7.5mm!驚異的なスリム化です
薄さに伴い、重さも変化し前モデルよりも28%も軽くなりました
前モデルが601gで今回のAirが469gです
たかが約130g差ですが、大幅な軽量化と言えます
考えてみてください
体重90kgの人が60kgまで激痩せすることと等しいのです
こりゃもうダイエット大成功でしょう(笑)


iPad2と並べて見ると一件大差は無いようにも見えますが、重ねて見るとその差は歴然です


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かなりスリム化したことがわかるでしょう
ベゼル部分が狭くなることはいい事ばかりではなく、狭くなることで画面に指が触れて誤操作をおこす可能性が出てくるのですが、iPad Airは問題ありません
OS単位で誤作動であろうタッチを感知しているからです
賢いですね〜


薄くなってて軽くなったこと以外にも、A7チップとM7モーションコプロセッサ搭載で大幅に速く、軽快に動作するようになりました
iPad2でもスイスイ動きますが、アプリによっては動作がカクカクしたり、最悪の場合落ちてしまうことがあったのですが、Airは全く問題ありません


iPad Airに遅れて発売したiPad mini Retinaディスプレイモデルも、Airと全く同じプロセッサを搭載しているのでスペック的には変わりません
ですがminiはバテッテリーライフ確保のため厚くなって重くなっています(わずかですが)
これが個人的には無しだったのと、やはり画面が大きいという点で僕はiPad Airを選択しました


iPad miniもとっても魅力的ではあるのですが、僕の用途から考えてあまりメリットが無いと感じました
Airのメリットは何と言っても大きな画面につきます
こういったブログなどで長文を打つにはAirの大きなキーボードがとても便利です
miniのキーボードを触ったことがありますが、あれは長文を打つのに向いてません


で、その問題を解決するためにはBluetoothキーボードを使うとよいのですが、キーボードも一緒に持ち歩くなんてせっかくの携帯性を殺すようなものです
僕が単体で全てをこなすタブレットが必要なのです


ということもあってcellulerモデルを選択したのです
いやー、ほんと迷いましたよ
迷いましたが、やはりテザリングもWi-Fi端末も持たずにネット通信が単体で出来るメリットは大きいと思いcellulerモデルにしました


Macを必要とする特殊な編集作業以外は、この薄くて軽くなったiPad Airで全てが可能です
これからますます、iPadを持ち出す機会が増えそうです!


iPadとともに買ったアクセサリーはまた後日紹介したいと思います


以上、薄い軽い速い! iPad Air シルバー celluler モデル のレビューでした!
気づいたことがあったらまたPart2を更新したいとおもいます








category: Apple製品

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激ウマ! meiji メルティーキッス ホイップス クリーミーレーズン  


秋が終わりを迎えそうな今日このごろ


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今年もまたこれの季節がきました


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ということで今回紹介するのmeijiの メルティーキッス ホイップス クリーミーレーズン です!
メルティーキッスシリーズは毎年買ってしまいます(笑)


ホイップシリーズは去年はストロベリーと抹茶フレーバーでしたが、今年は抹茶フレーバーがなくなりクリーミーレーズンフレーバーが新たに出ました


開けるとはこんな感じにごろごろ入っています


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そして中身はこんな感じ


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相変わらずお洒落なパッケージングですね〜
中身は白色の四角い形をしたチョコが入っています


味ですが言うまでもなくかなり美味しいです!
口に入れた瞬間から滑らかに溶け出します
ミルクの甘さやまろやかさと、レーズンの香りとわずかな酸味がとても上手くマッチしていてかなり美味しいです!
やや大人向けの味だと思います


気になる方、メルティーキッスが好きな方はぜひぜひ一度食べてみてください!


以上、激ウマな meiji メルティーキッス ホイップス クリーミーレーズン のレビューでした










category: 食品

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