2013年07月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

レビューPart2 広い! SIGMA 10-20mm f4-5.6 EX DC HSM  

今回は前回レビューしたSIGMA 10-20mm f4-5.6 EX DC HSMのレビューPart2です


IMG_9967_20130711230246.jpg


このレンズを買うにあたって気になっていたことがあります
それはレンズフィルターを重ね着けした時にケラレないかということ
超広角なのでワイド端でケラレがでることがあるんじゃないかと思って色々と調べていたのですが、これといって有力な情報が得られませんでした


超広角レンズで撮影してみたいものといえば広く広がる風景です
風景写真といえばPLフィルターですよね
プロテクターフィルターを外して、PLフィルターなどを着用し、使用し終わったらまたプロテクターフィルターを装着するのがベストなのでしょうが、プロテクターをいちいち外したくない自分は重ねづけを試みることにしました


ということで77mm径のレンズフィルターを2つ購入しました


IMG_9975.jpg


一つはマルミ光機のDHGレンズプロテクト、もう一つはケンコーPRO1D Digital PRO ND8という減光フィルターです
メーカーが違うものを揃えたのは特に意味はありません
レンズ保護フィルターはマルミのものが好きで、減光フィルターはケンコーのものが好きなんです


まずはマルミ光機のレンズプロテクトを装着します


IMG_9976.jpg


この時点ではケラレは見られませんでした
保護フィルターでケラレたらネジが切ってある意味がないので当然といえば当然なのですが・・・


さて、ここからが本題です
レンズ保護フィルターを装着した上にケンコーのND8を重ねて装着します


IMG_9985.jpg


普段はしない重ねづけのおかげで5mmないし6mmほどレンズの全長が伸びました


そしてこの状態で白い壁を撮影してみます


IMG_9982.jpg


露出の関係で暗めに写ってしまっていますが、ケラレていません
四隅が若干暗いのはこのレンズ特有の周辺減光が原因です
このレンズだけでなく、超広角レンズはそれなりに周辺減光が目視で確認できます
これもレンズの味なので気にしてはいませんが、気になる場合はLight room等の現像ソフトで修正できます


調子にのって更に3つめのフィルターを重ねてみましたが流石にケラレました(笑)


結論として、このレンズの場合は一般的な薄型設計のレンズフィルターだと2枚までは重ねづけOKです
厚みがあるフィルターの場合だと無理な場合もあると思います
10-20mmという超広角レンジをカバーしながらレンズフィルター重ねづけも可能だなんて、SIGMAさん素晴らしい設計してますね!


はやくフィールドでこのレンズを試してみたいです!
薄型のPLフィルターもまた買いたいな~


という事で、SIGMA 10-20mm f4-5.6 EX DC HSMのレビューPart2でした!


  




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category: デジタル一眼

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広い! SIGMA 10-20mm f4-5.6 EX DC HSM レビューPart1  


またまたレンズです
買う予定はなかったのですが格安で手に入れる機会があったので買ってみました


IMG_9958.jpg


ということで、タイトルにもありますがSIGMA 10-20mm f4-5.6 EX DC HSMがやって来ました
ようこそ超広角ズームちゃん(笑)


このレンズはワイド端が10mmという広角ズームの中でも超が着く広角ズームレンズです
35mm換算でも16mmなのでかなり広角であることがわかると思います


中身はこんな感じ


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取説、保証書くらいなので特に変わったものはありません
レンズはレンズポーチに入ってきます


レンズポーチの中身はこんな感じ


IMG_9962.jpg


ビニール袋に包まれたレンズとレンズフードが出てきます


ドドーンとフィルター径77mmです


IMG_9964.jpg


見慣れてしまったのか、大きいと感じません
恐らくレンズ全面に比べ鏡筒がわりとスリムだからでしょう


超広角ズームの中にはレンズフィルターが装着できないものもありますが、このレンズは難なく装着できます


EOS 60Dに装着するとこんな感じになります


IMG_9967_20130711230246.jpg


バランス良いと思います


今更ですがこのレンズのスペックを紹介します
・レンズ構成 10群14枚
・最短撮影距離 0.240m
・最大経×長さ×重さ φ83.5×81mm×465g
・絞り羽 6枚
・f値 最大f4 最小f22
・HSM(ハイパーソニックモーター)搭載 フルタイムMF対応
・手ブレ補正 非搭載


手ブレ補正がないのと絞り羽が6枚なのが少々気にはなりますが、手ぶれはシャッタースピードを稼げば解決しますし、ボケを堪能するジャンルのレンズではないので絞り羽6枚でも問題ないと思っています
望遠レンズのように手ブレが顕著に絵に現れないので、10mm SS1/30秒くらいならなんの問題もなく撮れます


使用感ですが上々です


IMG_9970.jpg


写真を見てもらうとわかりますが、ズームリングの回転方向が通常(SIGMAの場合Canonレンズと同じ回転方向)と逆方向です
瞬間を狙う望遠レンズだとズームリングの回転方向を間違ってしまうと致命的ですが、構図をじっくりと決めて撮る広角ズームだと回転方向を間違えても問題ないことが多いと思います


ピントリングは程よいトルク感がありヌルヌル動きます
ズームリングも同じような感じですが、若干動きが硬いです
使っていくうちに柔らかくなると思います


ピントリング、ズームリング共に幅が2cmほどとやや狭いですが、全く問題ないです
ピントリングなんかもっと狭くても良いくらいです(笑)
というのも、10mmではファインダー撮影でマニュアルフォーカスは出来ません
被写体が小さすぎてピントがはっきりしないからです
そういう意味ではオートフォーカスで撮るレンズになりそうです


で、そのオートフォーカスですが、僕の個体の場合はワイド端テレ端共にジャスピンでした
片ボケも見られなかったので良い個体に出会ったようです
レンズメーカーのレンズというとなんとなくピントのズレがあるようなイメージを抱いているような方もいるかもしれませんが、ピントのズレは自社のカメラ専用に設計をしている純正レンズでもあります


このレンズはインナーズームではないのでレンズが多少伸縮します


anigif_20130711230257.gif


といっても極わずかです(笑)
テレ端にした時に5mmほど全長が伸びるだけなのでレンズのバランスがどうとかいう範囲ではないと思います
これくらいならインナーズームにできたんじゃないかなとも思うくらい微々たる伸縮です


最後にレンズの質感ですが、SIGMAらしいつや消しが好印象です
ゴールドリングも個人的にはかっこよいと思います
レンズフードは正直飾りのようなものじゃないかな・・・
多少の遮光効果はあるのかもしれませんが、内面に反射防止の溝が掘っていないのでそこまで重視されていないようです


ということで、SIGMA 10-20mm f4-5.6 EX DC HSM レビューPart1はこれにて終わりにしたいと思います
次回は作例などを載せながら描写についてレビューしたいと思います


以上、広い! SIGMA 10-20mm f4-5.6 EX DC HSM レビューPart1 でした!






category: デジタル一眼

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DSLR controllerでスマホを高性能リモートレリーズに!  


今回紹介するのはキャノンのEOSユーザーなら是非ともインストールしておきたいandroidアプリ『DSLR controller』です


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Playストアにて649円で販売されています
高い!と思うかたもいるかもしれませんが、このアプリの機能を知ったら納得の価格です


このアプリを使用するために必要なものはアプリに対応したスマートフォン、USBホストケーブル、USBケーブルです


IMG_9937.jpg


USBケーブルはカメラを買った時に付属してくるやつが使えます


特殊なのはUSBホストケーブルというもの


IMG_9917.jpg


このUSBケーブルを使用することで本来デバイスとしてしか機能しないスマホにホスト機能を付帯することができます
簡単に言うと子機が親機に変身するってことです
これによって一眼レフをコントロールすることができます


USBホストケーブルとUSBケーブルを合体させ、スマホに接続します
そしてもう一方を一眼レフに接続します


IMG_9925.jpg


準備はたったのこれだけです
簡単でしょ?


あとは一眼レフの電源を入れればアプリが勝手に立ち上がり、ライブビュー画面がスマホに表示されます


IMG_9926.jpg


上の画像を見てもらえればわかると思いますが、様々な機能が表示されています
有線接続なので無線に比べるとタイムラグは少ないです
ごくわずかなラグなので困ることはないと思います


IMG_9928-tile.jpg


スマホならではのタッチ操作ももたつくことなく軽快にできます
もちろんオートフォーカスも可能ですよ
60Dもライブビューなので遅いですけどね(笑)


そういうときのためにマニュアルフォーカスに対応していますし、10倍まで対応している拡大表示のおかげでフォーカスを容易に追い込めます
高精細な大画面でライブビューが可能なので、星空の撮影なんかにも役にたつと思います


星空といえばバルブ撮影ですが、これにも対応しています


IMG_9934.jpg


レリーズボタンを一度押すとカウントがスタートし、何秒シャッターが開いているのががひと目でわかります


この他にもタイムラプス撮影も可能です
649円とやや高めのアプリですが、キャノン純正のリモートレリーズを買うよりも安くつきますし、かつ多機能なのでコスパは凄く高いと思います


ただ、android版しかアプリがないのでiOSでは使えないのと、キャノンのデジタル一眼にしか対応していないので使用できるユーザーが限られているのがネックです
あと、アプリに対応しているスマホが必要です
環境さえ揃っていればスマホがかなり便利なアイテムになりますよ!


以上、スマホを高性能レリーズに変身させるDSLR controllerのレビューでした!









category: スマートフォン関連

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Calbee 期間限定 ピザポテト ホットチョリソー味  


食品レビューは久しぶりのような気がします
というか久しぶりです(笑)


近所のコンビニで見つけた美味しそうなコレ


IMG_9906.jpg


IMG_9907.jpg


ということで今回はCalbee ピザポテト ホットチョリソー味のレビューです
もう見るからに美味しそうでしょ?


毎度毎度のことながら『期間限定』という文字に弱い・・・


IMG_9910.jpg


好奇心を掻き立てられる不思議さを感じます(笑)



僕の好きなピザポテトと同じく好きなチョリソーの合体なんて・・・
何考えてるんですかCalbeeさんは


素晴らしいじゃないですか!


(笑)


というわけで開けて見るとこんな感じ


IMG_9911.jpg


色がものすごく黄色系です
開けた瞬間すごく良いにおいがするんですよ~


IMG_9913.jpg


若干つやつやしているチーズがこれまた美味しそうでしょ?


味はといいますと、文句なしに美味しいです
美味しい以外言いようがないです(笑)


チョリソーのピリッとした辛さとポーク風味の旨みがちゃんと感じられます
まろやかな味のチーズとよく合っていると思います
チョリソーの味が強すぎないのでトマトソースの味や、ポテトのもつ旨みも味わえます
このへんのバランスが絶妙です


ポテトリップスの場合、そのほとんどの味が均一ではありません
やたらと味が濃いポテトと、そうでもないポテトが同じ袋の中にはいっていますよね?
それ故に飽きにくいですね
商品として味にばらつきがあって許されるのはポテトチップスくらいじゃないかなーと思います


ピザポテトはどちらかというと味が濃い方なのでバラつきがあるのが丁度良いんですよね
あくまで個人の見解ですけど


気になった方は是非食べてみてください
以上、Calbee 期間限定 ピザポテト ホットチョリソー味のレビューでした!




category: 食品

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ついに来た!イチガン新世界 Canon EOS 70D発表!  


いやー、久しぶりにニュースを読んで興奮しましたよ(笑)
僕の愛用しているカメラ Canon EOS 60Dの後継機、EOS 70Dがついに発表されました!


待ちに待ったそのスペック、素晴らしいです!
流石Canon!期待に答えてくれますね~


外観はあまり変わっていないように見えます


view04.jpg


正面だけ見れば60Dと区別がつかないと思います


が、しかし!
正面以外では外観がガラリと変わっており、モードダイヤルのモードが削られていたり、360°回転するようになっていたりと前回の60Dで不満に思っていた点を上手く改善しています
動画撮影も7Dのように背面のレバーで切り替えられるので、いちいちダイヤルをガリガリと回さなくてよくなりました
残念ながら画像がないのでお見せできないのです・・・


大きく変わった点を以下に書いていきます


有効画素数 2020万画素 22.5×15mmセンサー
60Dは1800万画素の22.3×14.9mmセンサーでしたが、70Dは2020万画素の22.5×15mmセンサー搭載
高画素化の影響か、センサーサイズが若干大きくなっている?


最高感度 ISO12800
通常時での最高感度がISO12800になりました
60DだとISO6400だったので飛躍的進化です


画像処理エンジン DIGIC 5+搭載
60DではDIGIC4だった画像処理エンジンがDIGIC5+になりました
これによってさらなる高速処理とノイズ低減が図られていると思われます


ファインダー視野率 約98%
60Dでは約96%だったファインダー視野率が98%にアップしました
欲を言えば100%が良かったんだけど、それは流石に期待しすぎ?


19点オールクロス位相差AF搭載
60Dでは9点オールクロスAFだったのですが、2倍以上の19点になり更にパワーアップしました
これにより動くものに強くなったということが考えられます


連写速度 約7コマ/秒
60Dでは約5.3コマ/秒だった連写速度が7コマ/秒になりました
7Dと同じ8コマ/秒くらいまで進化して欲しかったのですが・・・
でもまあ7コマ/秒でも上等ですね
ということは7D MarkⅡは10コマ/秒を超えてくるのかもしれません


新開発 デュアルピクセルCMOS AF
なんだかまた小難しい名前ですが新開発のAFを搭載してきました
ライブビュー時のAFが早くなったようですが、これは正直遅くても良いです
ライブビューには素早いAFは期待していませんから(笑)
画面に触れて任意の場所にフォーカスを合わせることができる、タッチフォーカスには期待大ですね


AFマイクロアジャストメント機能搭載
これは新機能ではありませんが、今まで60Dには搭載されていなかった機能です
レンズごとに発生する微妙なピントのズレをカメラ側で補正してくれるという便利な機能です
シグマのレンズを愛用する僕にとっては嬉しい機能ですね


無線LAN機能搭載
Eye-fiなどの無線LAN機能つきSDカードが無くてもスマホやタブレットPCなどに写真や動画を送ることが可能になりました
それに加えてEOS remoteアプリを使って手元でリモート撮影が可能になりました
多分僕はこの機能使うと思います
レスポンスにもよりますが・・・


その他にも細かいところが進化していますが、大きく変わったのはこれくらいだと思います
60Dの最大の特徴といっても過言ではないバリアングル液晶もばっちり搭載されているので嬉しいです


7D MarkⅡと呼称されている7Dの後継機種がどのような機種になるのかが楽しみです!


EOS 70D、きっとかなり売れると思います(笑)
早く実機に触ってみたい!


予約始まってますけど、やっぱ高いですね
今は手が出せません・・・






category: デジタル一眼

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