2013年06月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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Part3 明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた  

さてさて、明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのレビュー第3弾です


IMG_9120(1)_20130628184046.jpg


過去記事はコチラ↓
明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた Part1
Part2 明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた


今回は開放f2.8での描写やフィールドで使用した感想などを書いていきます


早速ですが開放f2.8で撮影した作例をご覧ください


IMG_9778_20130628183220.jpg
(ISO100 119mm f2.8 1/800)


あえて日陰になっているところに咲いている花菖蒲にピントを合わせて、背景の橋脚と紫陽花を大胆にボカしました
開放での撮影なので流石によくボケていますし、ボケ味も綺麗だと思います
個人的にgoodです!


花菖蒲の部分をトリミングするとこんな感じ


IMG_9778.jpg


花びら部分にピントがきていると思います
どちらかというと中央からずれた部分に被写体を持ってきているのですが綺麗にくっきりと描写されており、収差を感じさせないと思います
シビアな方に言わせれば『収差があって開放での使用には向いていない』と言うのかもしれませんが、僕からしたら必要十分の描写力です
というかこの描写でどうのこうの言う人ってレンズの選択し狭いんじゃ・・・
f2.8通しのレンズは『開放で使えてなんぼ』ですし、このレンズは開放で使えるレベルです


ではf4での作例をご覧ください


IMG_9900.jpg
(ISO100 157mm f4 1/400)


IMG_9844.jpg
(ISO160 200mm f4 1/320)


IMG_9870.jpg
(ISO160 200mm f4 1/640)


f4ということもあってここでも十分ボケを楽しめますし、くっきりと描写しています
調べた情報によるとこのレンズの中央はf4が最も解像するらしいです


望遠レンズということもあり遠くの被写体を引き寄せることができますし、f4での作例の一枚目のように距離感を感じさせない圧縮構図を使うことができます
それに70-200mm(APS-Cサイズ換算112-320mm)という焦点距離がとても便利です
そこまで大きくズームすることはできませんが、思っていたよりも使いやすく様々な場面で活躍しました


手ブレ補正(OS)もかなり効いてくれます!
今回の撮影は全て手持ちで撮影したのですが、手ブレ補正のおかげでテレ端でもしっかりと狙った通りに被写体を撮影できました
ファインダーで見たときに像が安定しているのが嬉しいです


AFは迷いなくスッと素早く合焦しますし静かです
『被写体に吸い付くよう』とは正しくこのことなんだろうなと思います


色乗りですが、かなりあっさりしている方だと思いますが個人的に好きです
あとで現像したときに色味の調整がしやすいですからね


実際にフィールドで使用して感じたのは70-200 f2.8というスペックの使いやすさと表現力の高さです
ただ、決してコンパクトではないですし、軽量ではないので取り扱いではやや苦労します(でもCARRY SPEEDのおかげで楽チン)
長さ故に障害物にぶつけてしまわないかとか、けっこう気になりましたね
しかし、表現力と利便性を天秤にかけたとき、今の僕なら迷わず表現力を取ります
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの表現力を知ってしまったからです(笑)


レビューサイトの情報を見ているともっともっと性能(解像度など)の高いレンズは山ほどありますし、はっきり言って数値的にみると今回購入したSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMはそんなに高くないほうです
Canonの70-200mm f2.8 ISⅡ USMのほうがそりゃ性能高いけど果たしてそこまで必要なのかなと今回レビューしたレンズを使ってみて思いました


インターネット上には色んな情報があり、他社の同スペックレンズと迷うことがあると思いますが、直感や好みで買ってしまっても十分満足できると僕は思います
素晴らしい世界に誘ってくれることには間違いないですからね


このレンズのレビューはPart3までにしたいと思います
気になった点や気に入らない点が出てきたらPart4をアップするかもしれませんが恐らく無いでしょう(笑)


以上、明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのレビュー最終回、Part3でした!


   







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Part2 明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた  

前回のレビューに引き続き、今回もSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのレビューです


IMG_9120(1).jpg


今回は第二弾ということで描写や使用感、その他細かな点について書いていこうと思います


開放f2.8という明るい望遠なので、やっぱり開放で使いたい!
ということで開放f2.8での描写テストを・・・という予定でしたが撮影を終えて画像情報を見ているとf4になっていました(笑)


今回テストに使用したのはピントチェックシートです


撮影条件は以下の通り
・絞りf4での撮影
・望遠端200mm
・ホワイトバランスオート
・三脚使用
・AF中央1点のみ使用

ではさっそくf4テレ端の描写をみていきましょう


1.jpg


幸い、購入した個体には前ピン、後ピンの傾向が見られていません
AF中央1点でジャスピンで撮れています
片ボケも無いようで安心しました


じっくり見ていると眼がチカチカしてくると思います
この時点では描写に関してはよく解像していると思います


中央トリミング


2.jpg


線や数字がくっきりとシャープに写っています!
文句ないですね~
流石シグマといったところでしょうか
素晴らしい!


周辺はこんな感じです


3-tile.jpg


やはり若干の収差がみられます
この程度ならそれほど問題にならないので僕の中では許容範囲です
周辺解像度はf11かf16あたりが最もよく解像するらしいです


f2.8でテストしとけばよかった・・・
また後日f2.8で撮影した写真を載せたいと思います(笑)


続いて、使用感や細かな点について書きます


まずは意外と重要なズームリングとピントリング


IMG_9190.jpg


ズームリングといえばトルクですが、重すぎず軽すぎず良い感じにトルク感があります
スーっとスムーズなズーミングができます


ピントリングも同様に程よいトルク感があります
ただなんとなくザラっとした感触があるように思います
これは恐らくフルタイムマニュアル独特のやつなんじゃないかなーと思いますが詳細は不明です


ズームリングがレンズ前方、ピントリングがレンズ中央にあり、普段使っている17-70mmと配置が違うのですが慣れたので問題無し!(笑)


次に大きく切り欠きがあるレンズフード


IMG_9193.jpg


ピンボケですがフード内面には反射を抑制する溝が幾重にも切ってあります
フードの全長は約9cmほどありかなり大きく感じますし、見た目がいかついです
気持ち良いくらいにカチッとはまります
ゆるい感じもないので落下することもないんじゃないかな


このレンズにはAPS-Cサイズでも使用することを想定して、APS-Cフードアダプターなるものが付属しています


IMG_9194.jpg


さらにフードが長くなってすごいことになりました
レンズフードを延長して有外光を遮断する為なんだとか
これって必要なのかな?(笑)


フードアダプターには親切にフィルターネジが設けてあるのでしっかりとレンズフードを装着できる
もしかするとレンズフィルターも着けれるかも?


細かい点はこれくらいでしょうか


次回は作例を載せたいと思っています
早く梅雨開けてくれないかな・・・
レンズが濡れるのが怖くて怖くて(笑)


以上!明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた Part2でした!


 







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スゴイ連写ストラップ CARRY SPEED FS-PRO  

大きくて重いf2.8望遠ズームを買ってからというもの、カメラとレンズの重さに耐えられて、かつ素早く撮影体制に入れる良いストラップはないかと探し回って見つけました


それがコチラ!


IMG_9143.jpg


㈱ハクバ写真産業が輸入販売している CARRY SPEEDというカメラストラップの最上位モデルFS-PROです
これ、ストラップにしてはけっこうお高いです


中身はこんな感じ


IMG_9145.jpg


ショルダーパット、ショルダーベルト、望遠レンズ用補助ストラップ、F-1マウンティングプレート、六角レンチ、ハンドストラップ、取説、ステッカーが入っていました


ショルダーパットは幅広タイプです


IMG_9150.jpg


約90mmの幅があり、カメラとレンズの重さを分散させてくれます
素材はネオプレーン製で伸縮性があり、肩にフィットします
裏面には滑り止め加工が施されているので、ズルズルと滑ることがありません


金属製で十分な剛性があるマウンティングプレートはF-1タイプというものが付属しています


IMG_9148_20130623145029.jpg


F-1タイプにはジョイント部分があり、これが可動します
可動しますが可動域に制限が設けてあるためカメラには絶対に接触しません
ほかにC-4タイプのプレートもありますが、C-4タイプはジョイント部分が可動しない固定タイプです
ジョイント部分が可動するおかげでプレートを装着した状態でもカメラを机などに安定して置くことができます


IMG_9186.jpg


このプレートには三脚ネジのネジ穴が6つ空いているのでプレートを装着した状態でも三脚をしようできますし、アルカスイス製の三脚であればプレートがマウントシューになるのでさらに簡単に三脚に固定できます


望遠レンズの様に、重くて長いレンズを使用する場合には三脚座にプレートを固定します


IMG_9153.jpg


固定は簡単、付属の六角レンチでできますし、なくても硬貨でネジを回して固定可能です


固定が完了したらショルダーベルトに付いているジョイントパーツにつけます


IMG_9149.jpg


ボールヘッド部分をコネクターにはめ込んで、あとはリング部分を回すだけです
簡単ですがしっかりとジョイントが可能です


次にショルダーベルトとショルダーパッドをバックルで連結します
このバックルがまた特殊です



IMG_9152.jpg


普通のバックルだと片手で簡単に外せる2点ロック式ですが、CARRY SPEEDに採用されているバックルは両手を使わないと外すことができない3点ロック式です
これによりうっかりバックルのロックが解除されることを防ぐことができるので安心です


大切なカメラとレンズなので落下による破損は防ぎたいですよね


僕は望遠レンズを使用するときだけこのストラップを使用するつもりなので、付属の望遠レンズ用補助ストラップも装着しました


さっそく背負ってみるとこんな感じになりました


IMG_9162.jpg


上の写真のように、カメラは下を向きます
下を向いてもカメラのグリップが外を向いているのですぐにグリップを持つことができます


カメラ本体の三脚穴につながっているのが望遠レンズ用補助ストラップです
2点でカメラを吊ることができるので非常に安定しますし、なんとなく安心感があります


書き忘れてましたが、ショルダーストラップにはクイックアジャストメントという機能があり、素早くストラップを伸縮させられます
下の動画を見れば一目瞭然だと思います





カメラを構えるとストラップが伸びます
撮り終わったらリングを引っ張って長さを縮めます
こうすることでカメラが体に寄り添ってくるので、障害物にカメラをぶつけたりする可能性が少なくなるというわけです


何気なくバックルを外して驚きました


IMG_9176.jpg


なんと!バックルが外れてしまってもカメラが落下しません!
というのも、望遠レンズ補助ストラップがつながっているからです
マウンティングプレートのみで使用した場合はバックルが外れるとカメラは天に召されます


マジです(笑)


全体的に見てみると、とてもよくできたストラップだと思います
各所に安心設計が施されていますし、金属パーツを使用しているので剛性も十分です
ネジもしっかりと締めれば外れることもないでしょう


ただ一つ難点を言うならば、カメラストラップのくせに約480gとやや重いことですかね
まあでも、カメラとレンズの安全が第一なので気にしません(笑)


総合的に見て、個人的には満点のカメラストラップです!
これは買って後悔しないと思います
かなりオススメです!


以上、スゴイ連写ストラップ CARRY SPEED FS-PROのレビューでした!







category: 撮影機材

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明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた Part1  

とうとうここまで来たかといった感じです
一眼レフでの写真撮影を趣味にする方なら、恐らく多くの人が一度はf2.8通しの望遠ズームに興味を抱いたことがあるのではないでしょうか?


ということでやってきました大きな箱


IMG_9111(1).jpg


SIGMAの新しいプロダクトラインの箱は白黒なのですが、今回購入したのは旧ラインのレンズなので黒赤の箱です
ということで今回は、明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのレビューPart1です


では早速開封していきたいと思います


IMG_9131.jpg


箱の中には、レンズ本体、レンズフード、レンズフードアダプター、ケース、取説、保証書がはいっていました


本体はこんな感じ


IMG_9117(1)_20130620215413.jpg


とにかく長い、デカイ、重い!
全長197.6mm(フード未装着時)、最大経86.4mm、そして重さ1430g


外観はつや消しで高級感があると思います
ゴールドのラインもgood!
ただ、ズームリングのすぐ近くにフォーカスリングがあるので慣れるまでは間違って操作しそうです


レンズフードを着けると圧巻のルックス


IMG_9120(1).jpg


すごいカッコイイと思うのは僕だけ?(笑)


前玉も大きいです


IMG_9119(1).jpg


フィルター経77mmなので我が家のレンズの中では最大級!


このレンズの一番の特徴はやはりf2.8通しという明るさです!
テレ端200mmでもワイド端70mmでもf2.8で撮影できるので、大きなボケや早いシャッタースピードを得ることが可能なのです
ちなみにこのレンズはフルサイズ用なのでAPS-Cで使用すると112-320mm相当の焦点距離になります


なぜ明るい望遠レンズを買ったのかというと、遠くの物を大きく切り取りたい、尚且つ背景をぼかしたいという願望が前からあったからです
キットレンズのEF-S 55-250mm f4-5.6 ISも大きく撮れるっちゃ撮れるのですがテレ端開放f5.6は暗い・・・
そしてキットレンズはAFが遅いので動きものに弱い・・・というか絶望的
やっぱり写真の醍醐味は一瞬を永遠にできることだと思うんです
という理由から悩みに悩んでSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMを購入しました


このレンズの他にもCanonのEF70-200 f4L IS USMというレンズや、TAMRONのSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001)というレンズも選択肢にあったのですが、Canonのf4Lはいくら頑張ってもf2.8のような明るさやボケは生み出せないし、TAMRONのレンズはAFが遅いし手ブレ補正が無いので駄目だったのです


SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMのスペックは以下の通り
・レンズ構成 17群22枚      ・9枚の絞り羽
・焦点距離70-200mm        ・最短撮影距離 1.4m 
・最大撮影倍率 1:8 倍      ・開放f値 f2.8 最小絞りf22
・手ブレ補正機構『OS』搭載    ・超音波モーター『HSM』搭載
・フルタイムマニュアル対応    ・インナーズーム、インナーフォーカス採用


レンズには蛍石と同等の性能を誇るFLD(“F”Low Dispersion)ガラス2枚と、特殊低分散SLD(Special Low Dispersion)ガラス3枚が使用されています


綺麗な円形ボケが得られる9枚羽、手ブレ補正搭載、AFが早いHSM搭載でフルタイムマニュアル可能ですし、ズーミングしてもレンズの全長が変わらないインナーズーム搭載なので僕としては文句のないスペックです


手ブレ補正はモード1とモード2があります


IMG_9125(1).jpg


モード1は縦横の手ブレを補正(公称4段分)
モード2は流し撮りに最適な縦のみの揺れに対する補正です
素晴らしいです!


僕が愛用しているEOS 60Dにつけるとこんな感じになります


IMG_9124(1).jpg


まさに『大砲』状態です!
ここまでするよになるとはなーと自分でも驚きつつ、ワクワクが止まらない(笑)


ただ流石に重いです
カメラのボディを含めると総重量2100g超になります
これだけ重いと扱い方によってはとストラップが切れたり、レンズのマウント部分を痛めてしまうおそれがあるのでやや神経質になるでしょうね
カメラのグリップだけを持って振り回したりせずに、しっかりホールドしとけば基本的に問題は無いと思います
ストラップの件に関しては良さそうなのを見つけたので、後日試してみたいと思います


今回のレビューでは主に外観やスペックに触れましたが、次回からは描写や使用感についてレビューしたいと思います!


以上! 明るい望遠 SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた レビューPart1 でした!


 


category: デジタル一眼

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『紫陽花』が綺麗に咲く大阪市立長居植物園にいってきました!  

冴え渡る青空!


IMG_9511.jpg


例年なら梅雨で雨がシトシト降るのが普通なのですが、今年は空梅雨なのかなかなか雨が降りません
6月中旬なのにこの青空


梅雨といえば紫陽花!
ということで大阪市立 長居植物園に行って来ました


この日はとても暑くて頭がガンガンしました(笑)
恐らく熱中症か何かだったんでしょうね


カメラはCanon EOS 60Dを、レンズはSIGMA 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSMを持って行きました


では、美しい紫陽花の写真をどうぞ!


IMG_9515.jpg


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綺麗な紫陽花が沢山咲いていて満足満足です!
ほんとうは雨が振って濡れている状態の紫陽花を撮影してみたかったのですが、晴れの日の紫陽花も良いですね


花を撮るときに17-70mmレンズのマクロ機能が活躍します
開放f2.8が明るくて良いし、よくボケるので色んな表現を楽しめます!


かなり暑かったのですが、久しぶりに写真撮影を楽しめました!


京都にも三室戸寺等の名所があるので機会があれば是非いってみたいです
行ってみたいところが沢山あるのですが、京都の夏はとても暑いのついついで引きこもりがちになってしまいます(笑)


以上、大阪市立長居植物園の紫陽花の紹介でした!







category: 観光

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汚れたレンズが超綺麗に! HAKUBA レンズペン2  

今回は便利なカメラ用品の紹介です
それがコチラ!


IMG_9101.jpg


HAKUBAのレンズペン2 です!


ご存知の方もいると思いますが、こちらの商品はレンズの前玉についた汚れを綺麗に取り除くという画期的な商品です


IMG_9074.jpg


レンズペン本体は9cmほどの大きさです
ヘッドと呼ばれるレンズを綺麗にする部分のスペアが付属してきます


ペンの頭部分にはブラシが収納されています


IMG_9075.jpg


上質な山羊毛ブラシだそうです
この部分はレンズやカメラ本体についたホコリやチリを取り除く為だけに使用します
このブラシでレンズの前玉に触れると恐らく微細な傷が出来てしまうので要注意です


ペンの先端部分にはチップと呼ばれるレンズ前玉を綺麗にするパーツがついています


IMG_9076.jpg


この部分はセーム革でできており、カーボンの粉末が付着しています


セーム革とカーボンの粉末がレンズの前玉についた油汚れなどをしっかりと吸着することで、レンズを綺麗にすると同時に静電気を除去してホコリの付着を防止してくれるそうです


チップは1日5~6回使用しても半年は使えるんだとか!
ヘッドのスペアもついているので1年は安心して使えるということですね


では実際に使ってみます


指紋がベタベタついてしまったレンズを用意しました
というよりはわざと指紋をつけたレンズというべきですね(笑)


IMG_9078.jpg


※今回はレンズではなくてレンズフィルターをに汚れをつけています


かなり汚いでしょ?
こんなに汚れていても気にならない人は気にならないのかもしれませんが、僕はもう無理です
気になって仕方がない(笑)


ということで早速レンズペンを使います


IMG_9083.jpg


チップの部分を垂直に当て、円を描くように掃除します


ただひたすらくるくると掃除すると・・・


IMG_9089.jpg


めちゃくちゃ綺麗になりました!
いつもならせっせせっせとクリーニングペーパーでする作業があっという間に終わります


クリーニング液を一切使用しないので乾きムラもないですし
誰でも簡単に使うことができるのがすごく良いと思います


やはり、ふいにレンズ全面やレンズフィルターを触ってしまったり、思わぬ汚れがついたりすることはよくあることだと思います
そういった時にその場ですぐに綺麗にできるアイテムがレンズペンということです!


初めて使った時は驚嘆ものでした(笑)


コチラの商品、用途に合わせて様々な形状のチップが用意されているので、必要に応じて携帯すると良いと思います
これさえあれば安心ですよ!


以上、汚れたレンズが超綺麗になる HAKUBA レンズペン2 のレビューでした


  





category: 撮影機材

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SUNTORY とろける炭酸 Trotta SPARKLING 特濃ホワイト  

夏が迫って日に日に蒸し暑くなってきました
京都市内は地形が盆地なので夏は特に暑いんですよね


そんな暑い夏に飲みたくなるものが炭酸飲料です
ということで、今回はSUNTORY とろける炭酸 Trotta SPARKLING(トロッタスパークリング) 特濃ホワイトのレビューです


IMG_9063.jpg


IMG_9065.jpg


最近よく思うのですが、こういった短期での販売になる商品が多い気がします
メーカーの挑戦心というか、新しい物を作っていく姿勢は好感が持てます


この炭酸飲料を買ったのはズバリ『とろける炭酸』というフレーズに興味を惹かれたからです
濃厚な味わいとなめらかな泡を味わってみたかったんです!


グラスに注いでみます


IMG_9066.jpg


とにかく真っ白です
僕が普段よく使用しているiPadのホワイトモデルより白いです!
ほんとに(笑)


一見するとそんなきめの細かい泡立ちではないように見えます


IMG_9067.jpg


見た目は普通です


肝心の味ですが、確かに濃厚です
乳製品系特有のかおりがけっこうします
かおりは練乳にかなり近いですが、味は練乳ほど強い甘味がありません


特筆すべきはやはり炭酸でしょう
『とろける』という表現が正しいのかは微妙なラインですが、泡立ちがきめ細かく飲んだときに舌触りが良いです
微炭酸に近いのですが、微炭酸ほど炭酸は少なく無いと思います
発酵飲料のような泡立ちに近いと思います
ほんとに微細な泡が口いっぱいに広がります!


これ飲むと、カルピスソーダもこれくらい濃くて炭酸が細かったら良いのになって思います(笑)


夏は発想が面白い商品が沢山出てくるので楽しみです!
読者の方で、何かオススメの商品がある方は是非教えてください(笑)


以上! 簡単ですがSUNTORY とろける炭酸 Trotta SPARKLING 特濃ホワイトの7レビューでした!





category: 食品

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コカ・コーラ PAWERADE FUELX マウンテンブラスト  


勤務を終え、帰りに寄ったコンビニで見つけました


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見るからに怪しいと思いませんか?
個人的には好きなカラーリングです(笑)


ということで、今回レビューするのはコカ・コーラカンパニーの PAWERADE FUELX MOUNTAIN BLAST(パワーエイド フューエルエックス マウンテンブラスト)です!


この怪しい飲み物、エナジー系スポーツ炭酸飲料だそうです


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水分補給をサポートする電解質と、持続系エナルギーのマルトデキストリン、モチベーションをサポートするカフェインが入っているそうです
エナジードリンクにしては成分が少ない気もします


アルギニンとか、高麗人参エキスとか入ってても良いと思うんだけどなあ(笑)


グラスに注いで見るとこんな感じ


IMG_9058.jpg


どうですこの色
いかにも怪しい感がします


蛍光ブルーっていう色になるのかな?


IMG_9059.jpg


さてさて、気になる味ですが
かき氷にかけるシロップのフレーバーの中に、ブルーハワイってありますよね?
あれをアクエリアスに入れたみたいな味です
『山のベリーの味わい』ってボトルには書いてありますが、どちらかというとベリー系というよりはブルーハワイに近いんじゃないかなと思います


炭酸はコーラのようにきつくないです
なので、スポーツをした後にでもゴクゴクと飲めます
でもこれを飲んだあとにスポーツはできないでしょうね
口腔内が粘ついて気持ち悪くなりそうです(笑)


ルックス的にもっとパンチがあるのかと思いましたが案外普通です
個人的にはモンスターエナジーのようなパンチを期待していたのですが・・・


スポーツをした後や、長いドライブの際に飲むと良いと思います
炭酸の刺激が気分転換に丁度良いです
これから暑くなって熱中症対策も必要になってくるので、水分補給の為だけに飲むのも良いのではないでしょうか?


気になる方は是非一度飲んでみてください!


以上、コカ・コーラカンパニーの PAWERADE FUELX MOUNTAIN BLAST(パワーエイド フューエルエックス マウンテンブラスト)のレビューでした!







category: 食品

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