2013年04月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

お洒落なミラーレス OLYMPUS PEN mini E-PM2 レビューPart2  

世間は正しくゴールデンウィーク真っ只中!
僕も連休があったので京都市から少し外れたとあるお寺に行ってきました


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空気が澄んでて、気温も熱くもなく寒くもなくといった感じでとても気持ちがよかったです
新緑が鮮やかで目にも美しい素晴らしい光景がひろがっていました


なんていうんでしょうね
ド田舎出身なので土と植物のにおいがすごく懐かしくて癒しを感じました


僕が撮ったわけではありませんが、先日紹介したお洒落なミラーレス OLYMPUS PEN mini E-PM2で写真を撮ってきたので感想などと一緒に載せたいと思います


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一般的にセンサーサイズが小さくなると被写界深度が深くなるのでボケにくくなるのですが、マイクロオーサーズのセンサーはけっこうボケます


一眼ならではの高画質が体感できるほど不満なく綺麗に写りますし、物体の質感を伝えることも可能です
コンデジのように小さいセンサーだと質感を伝えるのは難しいんですよね


暗所ノイズも格段に少ないです
なので、どこかのメーカーのように塗り絵写真になったりはしません


トリミングしてもこの通り


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葉っぱの質感や、小さな毛の一本一本までしっかりと見えますし、質感がわかるような気がしませんか?


16MPのセンサーと画像処理エンジンが素晴らしいです
レンズキットで40,000万円以下でこの画質はなかなか無いと思います


今回は画質云々しか書きませんが、画質で言うならばAPS-Cサイズセンサーを積んだ一眼レフやミラーレスに劣らないレベルまで達していると思います


気軽に綺麗に、楽しく撮れるカメラだと思います


僕も欲しいですね(笑)


簡単ですが、OLYMPUS PEN mini E-PM2の作例と感想を交えたレビューでした!


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category: デジタル一眼

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AF性能が向上 PENTAX Q最新ファームウェアVer.1.12  

昨年、人生初のボーナスで購入した当時世界最小のナノ一眼、PENTAX Q


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数週間前にPENTAX QのファームウェアVer.1.11が公開されていましたが、公開されたフェームウェアに不具合が見つかったために最新ファームウェアの提供が停止されていました
しかし、一週間前に不具合を修正した最新のファームウェアVer.1.12が公開されました


ということで早速アップデートしました


アップデート作業自体はいたって簡単です
PENTAXのホームページでファイルをダウンロード、解凍して解凍されたファイルをSDカードに保存します
SDカードをPENTAX Qにいれたらメニュー画面を開きます


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メニュー画面からバージョン情報を確認して、アップデートを行います
これ以外にもPENTAX Qを直接USBでPCに接続してアップデートする方法や、サービスセンターに持ち込んでアップデートを行ってもらう方法もあります


今回のアップデートではコントラストAFの性能向上が行われたようです
具体的にどのような性能の向上があったかはわかりませんが、個人的にはAFの速度が前よりも早くなったと思います
スッと合焦するので瞬間に強くなったのではないかと思います
精度は前と変わらないかな・・・


PENTAX Qは買って満足的な部分もあったので、あまり持ち出す機会がなかったのですが、久しぶりに触ってみると改めて面白いカメラだなと思えました
多種多様なデジタルフィルターやカスタムイメージが写真に雰囲気や面白さを与えてくれるような気がします


普通に撮ってもコンデジセンサーの割に綺麗に写りますしね


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やっぱレンズの性能が良いです
レンズは01 standard Primeを使っています
軽くて小さいし、解像感良いし、まあまあボケるし、なによりf1.9の明るさが便利です!


デジタルフィルター、やカスタムイメージを使用するとこんな感じに撮れます


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滲ませてみたり、色を大胆に発色させたり、周辺光量を落としてみたり
それだけで写真の見え方や雰囲気が変わって見えるんですよね


画質重視であるなら最低でもマイクロフォーサーズ、もしくはAPS-Cサイズセンサー搭載のカメラがオススメです
それはそれで良い写真が撮れるのですが、PENTAX Qはそれらと違った意味で良い写真が撮れるカメラです
見た目でも写真でも楽しませてくれるカメラだと思いますよ!


今現在、PENTAX Qの製造が終了してしまっているので新品を手に入れるのは難しくなってきていますが、手に入らないわけではないので欲しい方は早めに手に入れたほうが良いと思います


後継機種のPENTAX Q10は好評発売中です
個人的にはデザインが好みではないですが(笑)


以上、簡単ですがファームウェアアップデートでAF性能が向上したPENTAX Qの紹介でした!










category: デジタル一眼

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お洒落なカメラストラップ Swimming Fly & Gevaert ビビットシャギー   

昨日のオリンパス E-PM2に引き続き、これまたお洒落なカメラ用品の紹介です


今回紹介するのはコチラ!


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Swimming Fly & Gevaert(スイミングフライ&ゲバルト) の カメラストラップです!
カラーはブルー/パープルを選択しました
青系の色が好きなんですよね(笑)


このストラップの説明がHPにありました
1899年創業のベルギーの老舗織物ブランド「GEVAERT(ゲバルト)」とSwimming Fly(スイミングフライ)のコラボレーションから誕生したMade in Japanのおしゃれなカメラストラップです
だそうです


購入理由はズバリ『お洒落』だから!
色彩豊かでなんか良いなーって思ったんです


僕の愛用しているEOS60Dはずっと純正ストラップをつけていました
黒に赤い帯でガッツリと『Canon EOS60D』って書いてあるやつです
機能的には十分なのですが、デザインが堅いというかなんか主張しすぎなんです


そもそも一眼レフ自体にも堅いイメージがあるのに、ストラップのデザインも堅いので全体的に威圧感のある感じがするなーと前から感じていました
それに、お洒落着に純正ストラップって組み合わせがなんとも・・・


開封してEOS60Dにつけて見るとこんな感じです


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どうでしょう?
個人的にはかなりお気に入りです(笑)
EOS60Dの堅苦しさを上手く中和してくれてる感じがしますね


ストラップの全長は1610mmです
純正ストラップより少し長い感じがします
好みに合わせてカットする必要があるかもしれませんね


素材はカメラに通すストラップ部分がポリエステルで、ストラップの接合部分が牛革です
そして首にかける部分が糸の編み込みとなっています
糸の編み込み部分は引っ張ると若干伸びる感じがしますが、全体的に強度に問題はなさそうです


表面と裏面は全く同じ柄です


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編み込みは立体的で優しい手触りです


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カラフルで可愛くてgood!
ちなみに価格はヨドバシカメラにて2680円でした
HPやAmazonで購入しても全く同じ価格のようです


カラーは、ピンク、レッド、イエロー、ブルー/パープル、イエロー/オレンジの5色展開のようです


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どの色も独特の雰囲気があって良いですね!
ストラップの幅が狭いモデルもあるようなので、好みやカメラに合わせて選んでみるのも楽しいと思います


今回はビビットジャギーという柄の紹介ですが、これ意外にも様々な柄があるようなので是非探してみてください!


以上、Swimming Fly & Gevaert  カメラストラップ ビビットシャギー ブルー/パープルのレビューでした!


    













category: 撮影機材

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お洒落なミラーレス OLYMPUS PEN mini E-PM2 レビューPart1  

人によってお洒落だと感じるデザインは様々だと思いますが、ミラーレス一眼で最もお洒落なカメラを作るメーカーといえば恐らくオリンパスだと思います
各社こぞってミラーレス一眼を発売していますが、元祖ミラーレスといえばオリンパスのイメージが強いですね


ということで、今回はOLYMPUS PEN mini E-PM2 のレビューです!


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ヨドバシカメラでホワイトのレンズキットが39,200円でした
先週実機を触りにいった時点では41,300円くらいだったので、少し値下がりしたようです


早速開封していきましょう


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とりあえず書類や取説、セットアップCDが最初に出てきます


そして箱の中身を出すとこんな感じです


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今まで我が家になかったマイクロフォーサーズのロゴがなんだか新鮮です
E-MP2本体、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ Rレンズ、充電器一式、バッテリー、外付ストロボなどがはいっていました


レンズを装着してみるとこんな感じです


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E-PL5やE-P3とは異なり、丸みを帯びたデザインです
カラーリングがスゴイ良いと思います
ホワイトにベージュって組み合わせが個人的にgoodです


ボディのほとんどがプラスチック製です
金属製の方が質感は良いんでしょうけど、小型軽量が売りですしハードな場面で使わないのでプラスチックで十分です
ボディ単体だと269gという軽さは素晴らしい!


背面はこんな感じ


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PENシリーズの中ではエントリー機に位置するので、基本的に物理キーはあまり無い仕様になっています
しかし、画面が静電式のタッチパネルなので直感的に操作が出来てしまうんです
スマートフォンになれている人であれば何ら困ることはないでしょうし、動作も軽快で十分実用的な機能になっています
もちろん物理ダイヤルも使えるので、簡単な操作であればササッとこなせますよ


今更ですがOLYMPUS PEN mini E-PM2の仕様や特徴を書きます
・OM-D画質 有効画素数 1605万画素 4/3型Live MOS センサー
・瞬時にピントを合わせるハイスピードイメージャAF搭載
・タッチシャッター搭載 3.0型液晶 約46万ドット(16:9) 静電容量方式タッチパネル
・暗闇でも強い 最高ISO感度 ISO25600
・高画質と高速レスポンスを支える画像処理エンジン「TruePic Ⅵ」搭載
・芸術的な写真表現を気軽に楽しめる12種類のアートフィルター
・最高で8コマ/秒の高速連写(AF固定)
・ストレスを感じさせない0.45秒の超高速起動


どうですか?
エントリーモデルにしてはかなり頑張っている仕様だと思います
オリンパスは出し惜しみしませんね~
中級機のE-PL5と比べても大きな差はないように思えます


EOS60Dとの大きさ比較


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E-PM2のほうが圧倒的に小型で軽量です(笑)


一眼レフのようにゴツくないので、女の子が持つととてもお洒落です


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正しく女性にオススメです
しかし僕もE-PL5のホワイトが欲しいんですよね(笑)


以上、お洒落なミラーレス OLYMPUS PEN mini E-PM2 レビューPart1でした!
次回はE-PM2の画質について書いて行きたいと思います!


   






category: デジタル一眼

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気軽に行ける水族館?京都水族館に行ってきました!  


京都に住んでいるからこそ京都市内をあまり観光しないのですが、地震の影響で某元国鉄が動いていなかったので急遽予定を変更して、昨年出来たばかりの京都水族館に行ってきました


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京都駅から徒歩だと15分前後、バスだと5分程度で行けるのでアクセスは良いです
それにしてもトレーナーのお姉さんの笑顔が良い(笑)


入園料は大人2000円で、年間パスポートは4000円です
まあ高くもなく安くもないといった感じでしょうか


水生生物が大好きな僕にとって水族館は素晴らしい場所です
初めての入園だったのですこしワクワク感があったのですが、前評判があまりよくないので期待はしていませんでした


2000円を払ってチケットを購入し、いざ入園!


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あまり写真を撮らなかったので写真に残ってませんが、水族館の定番生物(アザラシ、ペンギン、オットセイ)などなど多数居ました
でも規模が規模なだけに水槽も多くないし、大きくないんですよねー


大水槽もこれといってインパクトのある感じではありませんでした


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普通にアジやブリ、エイなどが泳いでいるだけという・・・
巨大なサメなどがいたらインパクトがあったんだろうと思います
見方によってはアクリルのつなぎ目が反射して、せっかくの水景が台無しになってしまいます


イルカショーも見てきました
イルカ達がかなり頑張っている感じがして、なんだか少し健気にも思えました(笑)
この水槽もまた大きくはなく、イルカがジャンプする背景にビルが立ち並ぶという違和感がなんとも・・・
ショーはイルカの生体についての説明が多く、派手な感じはありませんでした


小さい頃から水族館は好きで、城之崎マリンワールドに何度も行っていたし、美ら海水族館や海遊館にも行ったことがあるので、それらと比較してしまって全体的にしょぼく感じました
内陸の水族館はこんなものなのかなーと・・・


でも改めて水生生物って良いなって思えましたね
部屋に60cm水槽があるので毎日熱帯魚を見ているのですが、なんか少し感じ方が変わったような気がします
熱帯魚ばっかりいる水族館とかないのかな?
アマゾンの水系を完全再現!みないな水族館があったら絶対行くのに(笑)


なんか全体的に酷評が多くなってしまいましたが、楽しめる施設だと思います
じっくり楽しむというよりは、少しの時間でさらっと楽しむといった感じです
駅近なので少しの時間で行けますし、観光の1スポットとして金閣寺などに行ったあとに行くのもありだと思います


気になる方は是非、脚を運んでみてはいかかでしょうか?





category: 観光

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海洋堂 リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン  


我が家でお馴染みのAmazonのダンボールが届きました


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そして箱を開けてみるとまたAmazonのダンボール箱が・・・


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これ実は商品のパッケージなんです(笑)
Amazonの箱を模したパッケージングでラベルまで精工に作られています


その箱から出てきたのがコチラ!


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そうです
今やAmazonで大人気の商品、海洋堂の リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン です
ということで今回はこちらを紹介したいと思います


上の画像を見ていただくとわかると思いますが、中身はダンボー本体とスタンドと小物入れと説明書というシンプルな内容です


ダンボーとは、『よつばと!』というコミックスの中で出てくるダンボールで出来たキャラクター(正しくは着ぐるみ)だそうです
物語の中では夏休みの自由工作としてなんの柄もないダンボールで作られていますが、このAmazon.co.jpボックスバージョンは、ダンボーがもしAmazonの箱で作られていたらという仮定で作られたようです
実はそれ以外は全く知りません(笑)


とにかく可愛いんですよ
見てください、この顔


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何かを言いたそうな哀愁漂うなんとも可愛い顔です(笑)


ダンボーミニの仕様ですが、全長約8cmで、首と両手足が動く仕様となっています
あとは眼が光るというコミックス内の設定もそのまま忠実に再現されています


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このダンボー、ただ飾っておくだけでも良いのですが、僕はこれを写真のモデルとして使おうと思います
ブログ内で時々出そうかなーと・・・
同じようなことをしているブロガーさんは沢山いるので真似になりますが気にしません(笑)


では、さっそく作例をどうぞ


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写真に物語を生むきっかけになる演出者だと思います
機会があったら外にも連れ出してみたいですね


ということで、簡単ですが海洋堂 リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン のレビューでした
大人気商品ですぐに売り切れるので、気になる方はお早めに購入することをオススメします!


他のバージョンのダンボーもあるのでそちらも見てみてください
個人的にはタミヤVerが欲しいかな(笑)



     









category: ホビー

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構図の勉強にオススメ! マイナビ出版 写真構図のルールブック  


デジタル一眼レフを買ったとき、カメラで写真を撮るのがすごく楽しく感じました
今も楽しいと思うのですが、カメラを握っていくうちに、しっくりこない写真が多いことに気がつきました


なーんか上手くまとまってないというか・・・
撮りたいと思った物を活かすことができない写真が多かったんです


そこで、写真撮影において重要な構図を勉強しようと思いこれを買いました


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マイナビ出版の 写真構図のルールブック です!
書店には写真の構図に関する本が沢山ありましたが、この本が僕のニーズに一番合っていると思い購入しました
中身ももちろんですが、携帯しやすい大きさの本だったというのも購入の決め手です


著作権の問題もあるのでがっつりとは見せられませんが、こんな感じの構成になっています


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僕は元来、横位置写真にこだわっていました
というのも縦位置の写真が好きではなかったからです
そしてなんとなく苦手意識を持ち、何時もカメラを横位置で構えていました


しかし、この本を読んでから縦位置写真を撮ると、縦位置写真も良いなと思うようになり、今では迷うことなくカメラを縦に構えたりします(笑)


構図を当てはめた作例が載っているのが良いです


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何気ない写真を撮ることは実は難しいんだなーと思います
意識してるつもりでも、自分の知らないところで視野が狭くなってたりしてたんだなーと思いました


一通り本を読み終えて見ると、色んな物体や風景に対する見方が変わります
『あの曲線綺麗だな~』とか『お、こんなところにも構図が当てはまる!』みたいな感じで様々な発見がありますよ


フレーミングや構図が決まりやすくなり、前よりも写真を撮るのが楽しくなりました


構図の勉強を改てしたい方
構図に興味があるけど難しそうと思っている方にオススメです
新しい発想と、新しい世界の見方を教えてくれますよ


以上、構図の勉強にオススメ! マイナビ出版 写真構図のルールブック のレビューでした!









category: 写真

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