2013年02月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMレビュー Part4  

新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMレビュー Part4ということで、今回はマクロ撮影機能やレンズのボケ具合などに的を絞ってレビューしていきたいと思います


過去の記事はコチラ
新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part1
新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part2
新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part3


今回はマクロの被写体に花を選択しました
ではさっそく撮影サンプルをご覧ください


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マクロでは出来るだけ絞るほうが良いと言われていますが、あえて絞り開放で撮影しています


いかがでしょうか?
ピントが合っている部分はくっきりとシャープに、ボケている部分はふわっとやわらかくにじむようなボケでなかなか綺麗だと思います


マクロ機能もなかなか優秀で、レンズフードを装着したままだと被写体にレンズフードがぶち当たってしますくらい寄れます
本当のマクロレンズからするとあくまで簡易的ではありますが、がっつり寄って撮ることができるので広いシチュエーションで活躍できると思います


発色も好みで良いです


ではお次はボケ具合確認のための撮影サンプルを載せていきます


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いかがでしょう?


個人的な意見ですが、被写体がくっきりとシャープに写るのでボケが目立つ感じがあります
円形絞りのボケも綺麗に円になっています


逆光でもレンズフレアが出ることなく綺麗に被写体をおさめています
計400ショットくらい撮りましたが、逆光でフレアが出た写真はありませんでした


F2.8で撮影してもくっきりシャープで綺麗なボケ、F4で撮影してもくっきり綺麗でシャープなボケ
こんな素晴らしいAPS-Cサイズレンズがまさかの実売価格40000円弱なんですから驚きです


ポートレートでも被写体を綺麗に写すことができますよ


IMG_7389.jpg


くっきりとぼんやりの差が素晴らしいですね


これから暖かくなり、どんどん被写体も増えてきます
50mmの画角では足りない・・・
広角開放F3.5は暗い、もっとぼかしたい・・・
という方にかなりオススメのレンズです


この記事を書いている現在では、キャノン用とシグマ用しか販売されていませんが、時期にニコン、ソニー、ペンタックス対応レンズも発売すると思いますので、気になってる方は是非チャックしてみてください!


その他気づいたことがあったらまた随時更新していきたいと思います


以上、新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMレビュー Part4 マクロ機能とボケ具合に関するレビューでした!
質問などがあればメールフォーム、またはコメントにてお願いします


いや~、シグマさん素晴らしいレンズ作ってますね!


 






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category: デジタル一眼

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フラストレーションフリーパッケージ? Transecond SDHC 16GB Class10  


僕が使用しているカメラはEOS 60D、kiss x4、PENTAX Qなんですが、そのすべてのカメラが記憶メディアにSDカードを採用しています
まあほとんどのカメラがSDカードを採用していますよね


数年前までは1GBでも数千円もしたSDカードも今や16GBで1000円ほどです(メーカーによります)


人にもよりますが、僕はSDカードを数枚持っています
というのも、撮影データがごっちゃになるのが嫌だからなんですよね


日にちや場面でSDカードをかえると後で写真データの整理がしやすいんですよね


ってことでさらにまた1枚買い足しました


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手紙のようなパッケージ、これが俗に言うフラストレーションフリーパッケージです
開けるときにハサミなどが不要で素手でさっと開けれるからフラストレーションがない=フラストレーションフリーってことですね


さっと開けるとすぐに中身が出てきます
ややこしい包装はありません


IMG_7221.jpg


今回はTransecond SDHC 16GB Class10を購入しました!


なかなか評判が良かったんですよね
それになんといっても価格が安い!
16GB Class10で約1100円でした


やっぱりAmazonは便利ですねー


さて、ここからが本題なのです


フラストレーションフリーパッケージがどのように送られてきたと思いますか?
封筒?薄っぺらいダンボール?


いいえ、こんな箱で届きました


IMG_7215.jpg


巨大です
縦30cm×横20cm×高さ15cmくらいのダンボール箱にはいって届きました


一瞬『あれ?ほかに何か買ったっけな?』ってりましたよほんと
これぞ資源の無駄遣いです(笑)


せっかくのフラストレーションフリーの利点を台無しにする包装・・・
Amazonさん、なんとかなりませんかね?


肝心のSDカードは動作に問題なく、転送・読み込みが早く快適でとても良い商品でした!


でもやっぱ包装でフラストレーションがたまりましたね(笑)


以上 フラストレーションフリーパッケージ? Transecond SDHC 16GB Class10 の紹介でした!






category: 撮影機材

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高級版ポッキー? glico(グリコ) Bâton D'or(バトンドール) ホワイト  

皆さんご存知のグリコのポッキーに高級バージョンが存在することをご存じでしょうか?


それが今回商品する高級お菓子 glico(グリコ) Bâton D'or(バトンドール) ホワイト です!


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本当ならパッケージの写真を載せるべきなのですが、頂きものなのでパッケージの写真がないのです(笑)


雰囲気的には従来のポッキーとは全く違います


ちなみにパッケージはコチラ


Baidu IME_2013-2-21_20-56-35


見ての通りフレーバーは5種類
ミルク、ホワイト、ストロベリー、抹茶、カフェです


どれも凝っているパッケージデザインで美味しそうです!


で、今回はホワイトを1パック頂きました


いつもなら机に置いて撮影するのですが、諸事情により今日はノートPCをバックに撮影しています


中身はこんな感じ


IMG_7140.jpg


IMG_7143.jpg


チョコの部分は至って普通の色ですが、プレッツェルの部分は普通よりも濃い色をしています
そしてプレッツェルがフランのビスケットの部分のように太いです
通常のポッキーのプレッツェルの1.5倍くらいでしょうか


このプレッツェル、とにかく沢山のバターを使ったようでバターのにおいがスゴイです
パッケージを開けただけでかおります(笑)


そんなバターリッチなプレッツェルにチョコレートをコーティングし、数日寝かすことでバトンドール独自の風味を作り出したそうです


では早速食べてみましょう


IMG_7212.jpg


ホワイトチョコはミルク感が強く甘いです
口当たりなめらかでふわっと溶ける感じですね


プレッツェルはバターの風味が半端ないです
濃厚でほんのり甘くて美味しいです
そして空気をたっぷり含んでいるのでサクサクしてます
プレッツェルだけでも十分なくらい美味しいですよ(笑)


まさしく高級なポッキーって感じです


こちらの商品、現在は阪急うめだ本店と髙島屋大阪店のみでの販売となっていますので気になる方、食べてみたい方は是非購入してみてください!
近くに知り合いや友人がいればラッキーですね!


大ヒットみたいなので、これからさらに新しいフラーバーが出る可能性もあるかもしれませんね
贅沢思考を掻き立てられます(笑)


以上、とっても美味しい高級ポッキー glico(グリコ) Bâton D'or(バトンドール) ホワイト のレビューでした!

 





category: 食品

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期間限定 glico(グリコ) Pocky かさね抹茶  

最近カメラ関係のレビューが続いてましたが久しぶりにお菓子のレビューです


今回紹介するのはこちら!


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期間限定 glico(グリコ) Pocky かさね抹茶です
渋いのにお洒落なパッケージと『旨味と苦味 2種類の抹茶』というキャッチコピーに惹かれました


同じフレーバーと同じフレーバーを風味を変えて組み合わせることは特に珍しくないのですが、抹茶と抹茶という組み合わせはあまり見ないと思います


さっそく開けてみましょう


IMG_6966_20130219141803.jpg


中身のパッケージングも渋いのにどこかお洒落です


で、中身がこんな感じです


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焼き菓子の部分には苦味の効いた石臼挽き抹茶を、クリーム?の部分には辻利の旨みのある宇治抹茶クリームが使用されているようです


そういわれてみると、焼き菓子の部分の少し緑色のような感じですね


断面で見るとこんな感じ


IMG_6970.jpg


肝心の味ですが・・・


焼き菓子の部分は甘さ控えめでほんのり渋い味がします
バターの風味がふわっと広がって良いです


クリームの部分は甘めでとってもクリーミーです
抹茶オレみたいな感じの味でわりとふんわりとした抹茶の味がします


その二つと焼き菓子の部分のサクサク食感がよく合って美味しいです!
抹茶好きなら何本でも食べれそう(笑)


個人的にはこういう感じでフランとして発売してほしいですね
フランの方が2倍は楽しめるんじゃないかなーと思います


以上、かさね抹茶が美味しい 期間限定 glico(グリコ) Pocky かさね抹茶のレビューでした!





category: 食品

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ミラーレス一眼初心者におすすめ! SONY α NEX-F3K  

今回紹介するのはSONY α NEX-F3K!
そうです、今流行りのAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載しているミラーレス一眼です!


少し前まではミラーレスといえばマイクロフォーサーズという規格のイメージセンサーを搭載することが主流だったのですが、SONYはあえてそれよりも少し大きいAPS-Cサイズという規格のイメージセンサーを搭載したミラーレスにこだわっています


今回はSONYのこだわりが生んだα NEX-F3Kの実機にじっくり触れる機会がたまたまあったので、実際に使用してのレビューを交えて色々と書いていきたいと思います


まずは本体のデザインから見ていきましょう


DSC_0571.jpg


正しくSONYらしいデザインだと思います
曲線と直線を組み合わせたボディ、高級感溢れるレンズの輝き
近未来なカメラといったところでしょうか?


非常にコンパクトなので持ち運びを考えると便利なのですが、そのぶんグリップが薄かったり短かったりしてホールド性を犠牲にしています
それはすなわち手ブレする可能性が増えるということです


このカメラを触っていて最も面白いと思ったのは180°動く可動式液晶です


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このように液晶を自分の方に向けることができるので自分撮りが非常に楽です
男性の場合あまり自分撮りをしないと思いますが、女性は何人かで並んで自分撮りしたいと思うのでこの機能は非常に便利だと思います
18-55mmという画角なので広角側で自分撮りすると4、5人は画角に収まって写真に写ることができると思います
もちろんローアングルもオッケーです


DSC_0576.jpg


しかし、なぜかハイアングルは撮りにくい仕様になっています
というのもカメラを頭上に持ち上げた際に液晶が見えないのです
上の画像を見てもられるとわかると思いますが、下を向かない可動式液晶です
なんか惜しいなあ・・・


物理ダイヤルなどは極力無い仕様になっています


DSC_0569.jpg


こういうカメラの場合、最近はタッチパネルを導入して操作性の向上を図ったりしますが、NEX-F3Kはタッチ操作非対応です
なのでメニューボタンを押し、メニューから操作を選択するしかありません
その時に上の画像に写っている丸いダイヤルがけっこう便利だったりします


操作性から考えてわかるように、一瞬を撮るカメラではないと思います
どちらかというと初心者向け要素が強いです


しかしながらAFが素早く優秀でスッと合焦してくれるので瞬間を逃しにくいです


今更ですが軽くスペックをおさらいしときます
・有効画素数 約1610万画素のAPS-Cサイズセンサー搭載
・幅117.3mm x 高さ66.6mm x 奥行41.3mm 重さ約314gの小型軽量モデル
・11種類(15タイプ)のピクチャーエフェクト搭載
・約92万ドット、3.0型ワイド TFT駆動液晶
・最高約5.5コマ/秒の高速連写
・60pのFull HD動画対応


まだまだあるのですが、書いていると膨大になるので重要だと思った部分だけ紹介しました(笑)


このカメラ、中級機などに搭載されているホワイトバランスの指定や、レンズごとにAFのポイントを変えられる機能があるのでじっくり使っても楽しい一台だと思います


ミラーレスに興味あるけどどれが良いのかわからない
カメラに詳しくないし操作が難しそう
なんて思う方にオススメの一台です!


最後になりましたが実際に撮った作例を一枚だけ貼っておきます


DSC00026.jpg


やはりAPS-Cサイズだけあってかなり綺麗に撮れます
好き嫌いあると思いますが、SONYらしい鮮やかな発色です


ミラーレス一眼に興味があるアナタ
SONY α NEX-F3Kで気軽にフォトライフを始めてみませんか?


  






category: デジタル一眼

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新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part3  

新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part3ということで、今回もSigmaのレンズのレビューです
まだ情報が少ないのでバンバン発信していきたいと思います


過去の記事はコチラ
新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part1
新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part2


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今回は実際に外に持ち出して色々と撮ってきました
実は初めてのSigmaレンズなのでかなりワクワクしながら構図など考えもせずにバンバン撮りました
そのほうが楽しかったりするんですよね(笑)


今回Sigmaレンズを持ち出した場所は、京都観光で最も人気のある場所です
鹿苑寺は金閣に『Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM』を『EOS60D』に装着して行ってまいりました


では早速いくつか作例をご覧ください!


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この写真たちはRAWで撮影してホワイトバランスなどをいじらずにただリサイズしたものです
一番下の男の子が写っている写真以外は基本的に絞っています


いかがでしょうか?


個人的な意見を言うと、けっこう発色がさっぱりした感じになっていると思います
(※ ご使用のディスプレイにより発色が異なる場合があります)


もっと金閣の黄金がこってりとでるかと思いきやそうではなく、ずいぶんとさっぱりしたさわやかな発色です
空の色も自然な青です


こってりとした塗り絵のような発色が好きな方からすると好みではないでしょうね
僕なんかけっこうスッキリしてて好みだったりするのですが・・・


建物のディティールは文句ないですね
くっきりとシャープに輪郭が出ていると思います
リサイズして大幅に画質が落ちているんですけどね(笑)


男の子の来ている和服?の生地の質感が伝わってくるような気がします


何気なく撮った鳳凰の写真


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トリミングして引き伸ばしてもこの輪郭です


IMG_6852.jpg


物体の輪郭がぼやっとすることなく綺麗に出ていると思います
キットレンズだとこうはいかないんですよね
なんていうのか、にゅわっとなりますにゅわっと(笑)


さらにトリミング!


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ここまでくると流石にきついものがあります(笑)
これはレンズ性能云々ではなく、EOS60Dの有効画素数が1800万画素ということも関係しています


しかしここまで伸ばしてもわりとディティールが保たれていると思います


では最後にホワイトバランスなどをいじった写真を載せます


IMG_6850.jpg


実にゴージャスです
すごいジパングって感じしますよね(笑)


今回は主に風景を撮りましたが、次回はマクロ機能などを使って風景以外も撮ってみたり、f値を色々と変えて撮ってみたいと思います


絞って撮ってもシャープ、開放でもシャープ、すっきりとした写真が撮れるSigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMのレビューPart3でした!


新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMレビュー Part4もどうぞ


 




category: デジタル一眼

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新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part2  

新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part2
今回はSigmaレンズの描写のレビューです


被写体のディティール(シャープネス)に的を絞ってレビューしたいと思います


比較するレンズはキャノンのキットレンズ Canon EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS II です!


今回は被写体としてピントチェックシートを用意しました
フィギアなども被写体としてはアリだと思いますが、印刷物の方が比較しやすいと思ったからです


撮影条件は以下の通り
・焦点距離は55mm
・ホワイトバランスは太陽光を選択
・絞りはf5.6を選択
・画素数は1800万画素
・EOS60Dにて撮影
・ライブビューにて撮影
・同じ箇所にAFを合わせる


全く同じ条件、同じ照明下で撮影を行いました


ではCanon EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS IIで撮ったものを先にご覧いただきましょう


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若干青っぽい発色な感じがします
キットレンズにしてはなかなかの描写だと思います


では次にSigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMで撮影したものをご覧いただきます


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先ほどのCanonのキットレンズより白くスッキリとした発色です
Sigmaならではの発色だと思います


双方とも十分シャープに写っているように見えますよね?


このままでは比較しにくいので並べたものがコチラ


IMG_6805-tile.jpg


こうして見ると発色の違いやボケ方の違いがわかるかと思います


でもどっちがシャープなのかわからないという方のために拡大してみました


IMG_6805-tile_20130214002544.jpg


どうでしょう?


差は歴然ですよね
素人目にもわかると思います


SigmaのレンズSigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMで撮影したもののほうがヌケがよく、くっきりしていてシャープです
ということは、物体のディティールをそれだけはっきりと写すことができるということです


でもそれって中央だけじゃないの?と思った方もいると思います
僕もそう思ったので(笑)


せっかくなので中央以外も比較してみました


IMG_6805-tile_20130214010319.jpg


中央の白い○の部分がピントが合っている部分です


先程の画像よりははっきりとした差が内容に感じますが、よく見るとSigmaのレンズのほうがドットの輪郭がはっきりとしていると思います
ちょっと眼がチカチカすると思いますがしっかり見ると違いがわかるかと思います


Sigmaのシャープはしっかりと受け継がれてますね!


次回は外に持ち出して色々と試しどりしたサンプルを交えてレビューしたいと思います


以上、新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part2 シャープネスに重点を置いたレビューでした!


新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part3はコチラ


 




category: デジタル一眼

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新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part1  

ついに買ってしまいました
新しくなった Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM!!


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まだ発売して間もないレンズでデータが少なく不安でしたが、某家電量販店で勝手に色々と試して納得したので購入に踏み切りました(笑)


書く事が多いので数回に分けて更新していきたいと思います


Part1の今回はレンズのスペックや外見の紹介です


では早速開封していきましょう


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箱の中にはレンズ本体、花形フード、取説、保証書がはいっていました


レンズ本体はこんな感じです


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全体的にブラックでシンプルなデザインです
前のモデルでは色々と色が入ったりしていたのですが、リニューアルした今回のモデルはごちゃごちゃしてないSigmaらしいデザインで好感が持てます


ズームリングがズシッと重たい感じがしますが、使ってるうちに使いやすくなってくるのではないかと思います


このレンズ、驚くことに前モデルよりも30%もコンパクト化したそうです


レンズ全面はこんな感じ


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蛍石と同等の性質を持つFLDレンズを2枚、SLD(特殊低分散)レンズを1枚、非球面レンズを3枚採用したなかなか豪華なレンズ構成になっています


広角側ではf2.8、望遠側ではf4なのでファインダーも明るく構図が決めやすいです
17-70mmという焦点距離も便利!
マクロですが、これはあくまでも簡易的なものと考えていいと思います


レンズ側面にはCのロゴ


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これはContemporaryのCでこのレンズがどのラインに位置するのかを意味しています


SigmaのHPによると・・・
シグマは、すべての交換レンズをContemporary、Art、Sportsの3つのプロダクトラインに集約します。
その中でContemporaryラインは、最新のテクノロジーを投入、高い光学性能とコンパクトネスの両立で幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンスラインです。


だそうです
そのへんのことは買ってから知りました(笑)


60Dに着けるとこんな感じ


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こうやって見ると鏡筒がスリムだと思いませんか?


HSM採用でAFも高速かつ静粛です
スッと合唱してパシャパシャ撮れるのに感動しますね


簡単ですが外見やスペック紹介はこの辺にしときたいと思います


次回は撮影サンプルなどを交えてレビューしていきます!


以上、新らしくなった Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMの外見とスペック紹介でした!


新 Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMがやってきた! Part2 はコチラ


 







category: デジタル一眼

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パール金属  ブロックスタイル PCアクアボトル500 を買ってみた  


我が家ではお馴染みの箱がやってきました


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タイトル見たら何を買ったかすぐにわかると思いますが・・・
今回購入したのはコチラ!


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パール金属  ブロックスタイル PCアクアボトル500 です
俗に言うウォーターボトルですね
あえて日本語で言うと水筒です(笑)


主に職場に持っていく用です
通勤途中や職場の自販機でついついジュースとかを買ってしまうので節約のために購入しました


包装を取るとこんな感じです


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デザインは至ってシンプルでスタイリッシュです
ロゴが若干Windowsくさいですがまあ良いでしょう(笑)


底面にはプラスティックのダンパーのようなものがついています
高いところから落としたらヒビが入りそうな感じです


キャップを取るとこんな感じ


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飲み口を良くみてください
何か違和感を感じませんか?


そう、溝がほってないんです
ペットボトルの飲み口を想像してもらうとわかりやすいと思います


このボトル、キャップの着脱はねじ切り式ではなくはめ込み式なんです
例えるならワインのコルクのような感じですね
キャップを勢いよく外すと『ポンッ』と音がします


ボトルを上から見てみるとこんな感じになっています


IMG_6350.jpg


内側に向かって凹んでいるのでとても持ちやすいです
持ちやすいということは飲みやすいんですよね~
飲み口も広口ですし、素材もプラスティックなので、ステンレスみたいにひやっとしたり硬い感触がなく飲みやすいと思います
ステンレス等の金属特有のにおいもありません


このボトル、人体への悪影響が指摘されているビスフェノールAを素材に含んでいないそうです
安心して使えますね!                     (ビスフェノールAとは)


水を入れて見るとこんな感じ


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簡単なキャップですが水漏れもなく快適に使えます


このボトルのいいところは
・500mlの容量がある
・デザインがスタイリッシュ
・ビスフェノールA不使用
・軽量
・持ちやすい形状
・開け閉めしやすいキャップ
・カラバリが多い


このくらいでしょうか


逆に悪いところは
・強い衝撃に弱い
・耐熱温度が低い(最高80度)


くらいでしょうか


強い衝撃に弱いというのはあくまで金属製との比較です
この商品は丈夫で軽いプラスチック、トライタン製なのである程度は安心だと思います


まだ一度も使っていませんが個人的にはお気に入りです(笑)


マイボトルでお洒落にスタイリッシュに節約、あなたも始めてみませんか?
水意外にもお茶を入れるのももちろんアリです!


以上、パール金属  ブロックスタイル PCアクアボトル500のレビューでした!


    







category: 生活雑貨

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歯痒さにさようなら Androidアプリ Google日本語入力  


スマートフォンを使っていると、メールやチャットなどでの文章作成で歯がゆい思いをしているかたは少なくないのではないでしょうか?
よく使う言葉なのに変換で出てこないなんてことは良くありますよね
ユーザー辞書で毎回毎回登録するという手もありですが、いかんせんめんどくさい・・・


そんな時はスマートフォンの設定から入力システム自体を変更するのがオススメです


有名どころでいうとエイトックですね


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しかし1500円もします
スマートフォンの入力で仕事をするのなら未だしも、プライベートで使う程度で1500円を払うのはちょっと・・・
そんなことを思いながらPlayストアを物色しているとこんなアプリがありました


その名もAndroidアプリ Google日本語入力!


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Android OSを生み出したGoogleから出ているアプリなので信頼性は抜群
しかも無料なんです


早速インストールしてスマートフォンの設定から入力システムをGoogle日本語入力に設定
入力方法は『ケータイ打ち』『フリック入力』『ケータイ打ち+フリック入力』の3タイプから好きな入力方法を選択できます
ケータイ打ちというとお馴染みのボタンを連打する入力方法ですね
僕は練習の意味も込めて『フリック入力』を選択しました


次に入力キーボードの設定です
こちらもまた『ケータイ配列』『QWERTY』『Godanキーボード』と3タイプ用意してあります
僕は使い慣れた『ケータイ配列』を選択しました
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顔文字や絵文字はどうなの?という方
心配無用です


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ちゃんと用意されていますし種類も豊富です
顔文字の選択がしやすくてけっこう使いやすいですね


語句の変換も普段使いでは問題ないです
最近流行りのビジュアル系エアバンドの『ゴールデンボンバー』なんかも変換候補にしっかり出てきます
しかもメンバーの名前までバッチリ出てきます(笑)


最初からスマートフォンにインストールしている入力システムで歯がゆい思いをしているアナタ
是非インストールして試してみてください!
特にギャラクシーユーザーにオススメです(笑)


以上、Androidアプリ Google日本語入力の紹介でした!



category: スマートフォン関連

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