2012年06月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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岡本和幸著『写真撮影の教科書』を購入してみました!  

ここ最近、ブログに訪問してくれる人が増えてとても嬉しいかぜ君です


自分なりに考えて記事を書いているつもりですが、なにかと内容が不足していてわかりにくいことがあると思います
そういうときは、気軽にコメントやメールフォームでお知らせください!


『この製品のここはどうなってるの?』
『もっと詳しく教えて!』
『デメリットはなんだと思う?』
などなど、どんな質問でもかまいませんし、意見でも感想でもかまいません
なんなりとどうぞ!


可能な限り要望に応えたいと思います!


さてさて、今回は岡島和幸さんの著書『写真撮影の教科書』の紹介です


IMG_9468.jpg


以前レビューした『写真の教科書』よりも少し凝った内容が書かれている、いうならば上級編?の知識が詰まった本になっていると思います


目次はざっとこんな感じです


IMG_9469.jpg


前回のレビューはコチラ→岡嶋和幸著『写真の教科書』を読んで勉強になったこと


以前の記事に書いた『写真の教科書』もかなり良い本だったのですが、今回レビューする『写真撮影の教科書』はさらに詳しい内容が作例と共に記載されていてとっても参考になります
知識が増えると、それだけ写真を撮る楽しさも増えますし、ジレンマが解消されたりします


こんな感じで作例が載っています


IMG_9470.jpg


作例を見ながら文章を読むと『あ~なるほどね~』みたいな感じで説得感が増すんですよね(笑)


記載されている内容すべてが参考になりますが、例をあげるなら『絞りを絞り込まずにくっきり写すには』という章の内容なんかけっこう参考になりました


普通くっきり写したい時には絞り込んで被写界深度を深くするのが一般的な手法ですが、この章では絞り込む以外にくっきり写すためにできることが書かれています


ほかにもホワイトバランスの判断に迷った時にはどうするのが一番良いのか、ピントをどこに合わせるか迷った時には?など、とても勉強になることがたくさん書かれています
この一冊だけを読んでも勉強になると思いますが、シリーズ本になっているので順番に読んで行くほうが理解も深まって良いと思います!


内容に関してもっと詳しく書きたいのですが、著作権とかの関係がややこしそうなので控えておきます(笑)


僕はとにかくカメラが好きで、よく写真を撮りにいってバシャバシャ撮るのですがイマイチピンと来ないというか満足できない写真を撮ってしまうことが多々あったんですよね
みなさんもそういう経験ありませんか?


もっとこんなふうに撮りたいのに!
もっと主役を引き立てたい!
どういうアングルが良いのかわからない!
などなど沢山の悩みがあると思います


僕も同じような悩みをかかえていましたが、『写真の教科書』と『写真撮影の教科書』を読むことによりおおくの悩みが解決されました
なんていうか、自分が伝えたいように撮るヒントを得て答えが見つかった感じです


そういう方に是非読んで欲しい本です


IMGP9465.jpg


知識は術を与えてくれます、そしてその術は楽しみを与えくれます


ただひたすらにシャッターを切るのも立派な写真ですが、考えて撮るほうが絶対綺麗に撮れるんじゃないかと思います
所詮自己満足の世界ですが、どうせ撮るなら綺麗に伝えたいイメージを添えて撮りたいですよね


今回レビューした『写真撮影の教科書』にはそのたべの術がたくさん載っています
スキルアップにぴったりの一冊だと思います


沢山の解説本がありますが、僕は岡島和幸さんの著書をおすすめします
僕もかなり迷った末に買いました(笑)


以上、岡島和幸著の『写真撮影の教科書』のレビューでした!




  




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category: 撮影機材

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PENTAX QのレビューPart2 「使用感や動作性について」  

今回はPENTAX QのレビューPart2ということで、前回触れてなかったところに関して書きたいと思います


前回のレビュー記事はコチラ→世界最小ナノ一眼 PENTAX Qを購入しました!


IMG_9447.jpg


まずはカメラ本体のストロボについて。


内蔵ストロボの性能はだいたいどのカメラでも一緒です
そしてこのPENTAX Qもいたって普通のストロボです
発光機能としては、赤目軽減やスローシンクロ、後幕シンクロなどがあります


そんな内蔵ストロボの一番の特徴といえばストロボポップアップ機能!


IMG_9452.jpg


ロックを外せば『カシャ!』という音と共に勢いよく飛び出ます
これが意外にも格好良く、無意味にポップアップしてしまったりもします
そんなことするのは多分僕だけでしょう(笑)


ポップアップしないと使用できないといったことはなく、収納時もちゃんと発光します
02 Standard Zoomのようなズームレンズを使用した際に、レンズによるケラレが発生しないようにするためのポップアップ機構だそうです
ですから01 Standard Prime レンズを使用しているときはポップアップの必要は無し(笑)
もともとストロボの不自然な光が嫌いなので、僕は常に非発光モードなんですけどね


お次は背面の液晶について


IMG_9454.jpg


液晶は3型のTFTカラーLCD広視野角タイプで約46万ドット、7段階の明るさや色調の変更が可能、もちろん視野率100%
EOS kiss x4が同じ3型で約102万ドットなのでそれに比べるとやや荒い気がしますが、一応フォーカスの山を確認するだけのことはできるのでこれで十分なのですが、欲を言えばもう少し高精細のほうが良いですね
x4の液晶が高精細すぎるだけですけど(笑)


写真を見てもらったらわかりますが、ISO感度やシャッタースピード、ヒストグラムなどの撮影に必要な情報はすべて液晶に映し出されています
グリット線の表示も可能で、グリット線は3タイプから可能


真ん中の十字はAFのエリアを表しています
写真撮影時はたまたま5点AFにしていましたが、最大25点までAFの範囲を拡張することが可能です


背面のISO感度設定やホワイトバランス設定のボタンがやや小さめですが、特に押しにくいことはないですし、押した感触もはっきりしているので意外と使いやすいです
でも、指先の太い人には使いにくいかもしれません
ちなみに僕は指が細いほうではありません(笑)


物理ダイヤルが省かれてないので慣れたらサクサク設定変更が可能です


IMG_9457.jpg


やっぱり物理ダイヤルが一番扱いやすいですね
いくらタッチパネルが高レスポンスになろうとも僕は物理ダイヤル派です


カメラ全面にもダイヤルがあり、このダイヤルにはスマートエフェクトやカスタムイメージ、デジタルフィルター、アスペクト比などの機能を自由に振り分けることができます
そのおかげでいちいちメニュー画面から機能を選択しなくて良いのです。便利!


IMG_9459.jpg



気になるAFの動作はというと、意外と早くスパスパ決まります
レリーズタイムラグも何を撮るのかにもよりますが、そんなに気になるほどではないと思います
電源ONやレリーズタイムラグ、AFの合掌速度に関しては下の動画を見てもらえればわかると思います





ちなみにこちらが撮影サンプルです
右から2本目の缶の中央部より少し下あたりにフォーカスが合っています


IMGP9460.jpg


バッテリーライフについて書き忘れてました(笑)
バッテリーは1000mAhです
200枚ほどしか撮れないので、正直いって持ちません
一日撮影をしようと思うと予備バッテリーが必須です


さてさて、今回のレビューはこのへんで終わりたいと思います
次回はこのPENTAX Qの売りでもあるピクチャーエフェクトやデジタルフィルターについて、作例も交えながらレビューしたいと思います
いつになるかは不明です(笑)


以上、小さくても本格派、PENRAXのナノ一眼 PENTAX Qの使用感や快適性についてのレビューでした!


なかなか満足度の高いカメラです!



 




category: デジタル一眼

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LOAS(ロアス) Digio デジタルカメララップ DCC-RP001を買いました!  


PENRAX Qを買ってからというもの、ケースがなくてなかなかカバンにいれたりして持ち歩いたりする気になれなかったんです


なぜなら、カメラに傷がついたり汚れたりするのが怖かったから
普通に首から下げてる時も、液晶や本体に傷がつかないか気になる時があるんですよね
そうですA型です(笑)


大切なカメラですから、傷をつけたくないのです!


そこで購入したのがコチラ


IMGP0299.jpg


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LOAS(ロアス)のDigio デジタルカメララップ DCC-RP001です!


カメララップなので、その名のとおりカメラを包んで保護するというシンプルなものです


IMGP0306.jpg


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普通のコンパクトデジタルカメラならポーチ型のケースで十分なのですが、PENRAX Qのような超小型一眼はレンズが出っ張っているのでなかなかぴったりのケースがないんですよね~


ヨドバシカメラ迷いに迷った挙句これを買った理由は、レンズを交換してカメラの大きさが変化しても柔軟に対応してカメラを保護することができるからです
毎回包む手間がかかりますが、そのくらいのことをめんどくさがってたらカメラがかわいそうです(笑)


使い方はとっても簡単!


カメララップ


カメラを包んで、マジックテープで止めたら完了!
非常に簡単です


こんなふうに非常にコンパクトにまとまります


IMG_9441.jpg


これでもうカメラに汚れや傷がつく心配はありません!


カメララップの生地は伸縮素材でダイビングスーツみたいな生地になってます
ネオプレーン素材というやつなのである程度の雨は弾いてくれそうです
汚れても洗濯できてしまうのが良いですよね!


この製品、本当はコンパクトデジタルカメラ用なのですがPENRAX Qのような小さいカメラにも使えますし、なんならどんなカメラでも包んで保護できます


カメラ以外のものを包んで保護するのにも使えそうです!


以上、カメラをやさしく包んでしっかり守るLOAS(ロアス)のDigio デジタルカメララップ DCC-RP001のレビューでした!




  





category: 撮影機材

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SLIK Sポッド SJ-32 BK コンパクトデジタルカメラ用三脚を購入しました  

仕事を終え、ヨドバシカメラに直行!


そして購入してきたのは以下の3点


IMGP0298.jpg


コンパクトデジタルカメラ用三脚、デジタルカメララップ、ストラップ着きレンズキャップ
これらはPENTAX Q用に購入してみました!


で、今回レビューするのはSLIKのコンパクトデジタルカメラ用三脚 Sポッド SJ-32 BK(ブラック)です


IMGP0300.jpg


この三脚、見ての通り非常に小さいもので重さ400gまでのカメラ用に作られたものです


そもそも何故この三脚を買ったのかというと、出先で写真を撮っていて『小さい三脚でもいいからカメラを安定させるために必要だなあ』と感じたからです
ごつい三脚をいちいち持ち歩くのが少し大変だからという理由も購入動機だったり(笑)


三脚用のポーチがはいっていました


IMGP0302.jpg


三脚本体は意外にも少しずっしりしてる感じで、簡単なことでは壊れなさそうな作りになってます
安い割には剛性が高そう!


広げてみるとこんな簡感じになりました


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そしてPENTAX Qを着けて三脚の脚を伸ばすとこんな感じになりました


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三脚がふらつくことはなく、なかなかバランス良く安定していると思います
小さいカメラに小さい三脚がなんとも可愛らしいですし、黒に黒は引き締まって見えて良いですね(笑)


なんとこの三脚、安いわりに自由雲台搭載なので縦位置撮影も可能です


IMG_9437.jpg


なかなか良い商品だと思います!
安い安いと書いて値段を書いてませんでしたね


この三脚、ヨドバシカメラで980円でした
こりゃ買いですよ買い


付属のポーチにしまえば持ち運びも便利だし、カバンのなかでなにかに引っかかることもなくなります
こういう付属品がついてるのとついていないのでは意外と大違いなんですね~


IMGP0309.jpg



カバンに忍ばせておいて、カメラを固定したいときにサッと取り出せて素早くセッティングできるのがこの三脚の最大の利点だと思います
取り出したらすぐに片付けられますしね


動画撮影時のグリップとして三脚の脚を利用するのもアリだと思います!


これでクイックマウントシューがあったら文句なしなんですけど、980円にそこまでのクオリティーは求めてはいけませんよね(笑)


以上、安くてもしっかりした三脚 Sポッド SJ-32 BK(ブラック)のレビューでした!


こりゃ大きい三脚はしばらく出番なさそうです(笑)



  











category: 撮影機材

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Monster Energy Japan(モンスターエナジージャパン)からのプレゼントの中身  


今日も仕事でした、疲れました


マンションに帰りポストを覗くとどうでも良いチラシとともにクロネコヤマトの不在票がはいっていました


まだ給料日前なのでなにも買ってないし、特に身に覚えがなかったので恐る恐る宅配ボックスを覗いてみると・・・



IMG_9423.jpg


なんとあのMonster Energyからキャンペーンのプレゼントが届いていたのです!


一気にテンション上がって疲れがぶっ飛びました!


まあ、そんなに疲れてなかったんですけどね(笑)


いままでこういったキャンペーンのプレゼントにあまり当たったことがないのと、大好きなMonster Energyということもあり本当に嬉しいです


Monster Energy Japan(モンスターエナジージャパン)の皆様ありがとうございます!!


で、嬉しさのあまり開封レビューを書こうということで、いつになっても上達しないタイピングで今まさに記事を打ち込んでいるわけです(笑)


ということでございまして、いざ開封です


IMG_9424.jpg


『ガチで、Monsterからのゴチ』というMonster Energy Japan Teamからの洒落たメッセージに思わず笑いそうになりました(笑)


いやー、ダンボールを開けるこのドキドキは毎回良いものです(笑)


気になるダンボールの中身はというと、こんな感じでした


IMG_9427.jpg


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モンスターエナジードリンク、ステッカー(大)、ステッカー(小)


いやー、マジで嬉しいし記念に残しとこっと!


このモンスターエナジーのロゴが最高にかっこいいんですよね~


バイクとか車が好きな人は一度は見かけたことがあると思います


僕のバイクと自転車もステッカーを貼っただけの完全なる自作ですが、一応モンスターエナジー仕様です(笑)


モンスターエナジーってなんなのよって方のためにネットから持ってきた簡単な説明を以下に書きます


『Monster Energy(モンスターエナジー) とは、アメリカで最も売れているエナジードリンクです。 アメリカ発祥のメーカーで、世界中で販売されています。
沢山のスポーツスポンサーとしてF1をはじめ、MotoGP、ラリーレース、Super Bike、MX、オフロード、トライアル等のモータースポーツ、 または、スキー、サーフィン、スノーボード、スケートボード、BMXのスポンサーやトップアスリートのサポートスポンサーとなり、世界的に認知されています。 スポーツスポンサーを積極的に行ってきた結果、Monster Energy(モンスターエナジー)の3本爪のロゴデザインが入ったオリジルアパレルやアクセサリーは、世界中に熱狂的なファンをもつようになりドリンクのみならず一つのファッションカテゴリーとしても絶対的地位を確立しています。』


モンスターエナジーの公式ページはコチラ


ここ日本でもたまにモンスターエナジー仕様の車やバイク、モンスターエナジーのロゴがはいったファッションアイテムを身につけている人を見かけるようになりました


僕自身もそう言ったファッションアイテムをずっと前から欲しいと思っているのですが、どこに行っても売ってなくて手に入れられないんですよね


誰かプレゼントしてください(笑)


まあそれはさておき、モンスターエナジーとはエナジードリンクのメーカーだということをこの記事から理解してもらえれば僕はそれで良いです


日本ではアサヒ飲料よりグリーンのモンスターエナジードリンクとオレンジのモンスターエナジードリンクのみ販売されていますが、僕はそれ以外のモンスターエナジードリンクも飲んだ経験があります


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英国版ですけどね!


飲んだ瞬間から怪物のようにエナジーが湧き上がるイカしたエナジードリンク、モンスターエナジードリンクを是非飲んでみてください!


疲れもぶっ飛び、遊びに仕事、なんなら恋愛まで上手くいくはずです(笑)


以上、Monster Energy Japan(モンスターエナジージャパン)から届いたプレゼントの中身の開封レビューと簡単な紹介でした!




 








category: 食品

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PENTAXの本気が詰まったPENTAX Q 01 Standard Prime レンズ  

世界最小ナノ一眼のPENTAX Qを購入してからというもの、ますます写真撮影が楽しくなりました!


ON/OFFスイッチとシャッターボタンが近いのでサッとスイッチONにして撮影することができます


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なんていうかこの質感が良いんだよね~


ボディはマグネシウム合金、レンズの鏡筒はアルミ製!


この質感と重厚感は金属ならではです!


さて、今日はPENTAX Qレンズキットを買った時についてきた01 Standard Prime レンズについてのレビューを書こうと思います


これが先程も書いたアルミの鏡筒の01 Standard Prime レンズです


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前玉がめちゃくちゃ小さい(笑)


このレンズは開放F1.9、最小絞りがF8で35mm換算でいうと47mmの画角をカバーする単焦点レンズです


PENTAX Qの場合、本体には電子シャッターの機構しか積んでいませんが、レンズ内にメカニカルシャッターシステムを搭載していて1/2000の高速で撮影が可能となっています


本体の電子シャッターの最高速度は1/8000です


驚いたのがこの小さいレンズ内にちゃっかりND(減光)フィルターが搭載されていること!


任意でON/OFFが選択でき、シャッタースピードを遅くしたい時に役立ちます


さらに驚いたのはフルタイムマニュアルフォーカスが可能で、ピントリングを回すとピント合わせををサポートしてくれる画像拡大機能が勝手に起動してくれることです


ファインダーがないからこれがあると結構助かるんですよね~


まあスペック紹介はこの変にしといて適当に撮った作例をご覧ください(笑)


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最後の画像のピントが合ってる部分をトリミングしてみました


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画像中央の解像感はまさしく一眼らしいものだと思います


まあ単焦点レンズなので解像度が高いことは当たり前といえば当たり前なのですが、こんなにレンズが小さくてもここまでしっかりと解像して描写してくれるのには驚きました


どうです?葉っぱの質感が伝わってきませんか?笑


周辺光量落ちも多少はあるみたいなのですが、特に気になるほどのものではないと思います


このカメラで写真を撮っていて、やっぱり絵を作るのは撮像素子でも画像エンジンでもなく、レンズなんだということに改めて気がつかされました


レンズを構成する上でどうしても逃れなれない収差を極限までなくした、PENTAXの本気が感じられるレンズだと思いました


今回レビューした01 Standard Prime レンズのほかにも4つのレンズラインナップがありますが、当分は01 Standard Prime レンズのみで撮影していきたいと思います


以上、小さくても本格派のPENTAX Qマウントレンズ、01 Standard Prime レンズのレビューでした!



 









category: デジタル一眼

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世界最小ナノ一眼 PENTAX Qを購入しました!  


今から5年前に僕に写真を撮ることの楽しさを教えてくれたのがこのFUJIFILM(フジフィルム)のインスタントカメラ『チェキ7S』でした


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このカメラが写し出すなんとも言えない遊んだ色彩と甘いピントとが好きで、撮っていて楽しかったんですよね


デジタルに走ってからというもめっきり使わなくなりましたが今でもちゃんと動く現役カメラです


いつしかデジタルに走り、コンパクトデジタルカメラからデジタル一眼レフを手にした僕はそんな写真を撮る楽しさを忘れていました


しかし!それを思い出させてくれるデジタル一眼があるというではありませんか!


それが今回購入した世界最小のナノ一眼 PENTAX Qです!


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01standard Primeという単焦点レンズとセットのものと、40.5mm径のレンズフィルターを買いました


ワクワクしながらさっそく開封


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PENTAX Qのボディ、01standard Primeレンズ、USBケーブル、バッテリー、バッテリーチャージャー、ストラップ、取り扱い説明書が入っていました


なんていうか、新しいものを開封するときのワクワク感ってたまりませんね(笑)


液晶保護フィルムを貼り、レンズにレンズフィルターを取り付けて本体と合体!


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これですよこのデザイン!もうカメラ好きにはたまりませんね(笑)


可愛くも御洒落なデザインだと思いませんか?


ナノ一眼というだけあってかなり小さいんです!


僕が普段使っているEOS kiss x4と比較するとこんなにも小さい!!


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なんなら携帯電話よりも小さいんです


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こんなに小さくてもしっかりと撮れるそうなんですよね~


撮像素子は一般的なコンパクトデジタルカメラと変わらない1/2.3サイズの1240万画素の裏面照射型CMOSです


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フランジバックが短いのでレンズ交換時のゴミの侵入が気になりそうですが、一般的なデジタル一眼に搭載されているダストリダクションが搭載されてるので安心です


コンデジと同じセンサーなら、撮れる絵も同じじゃないの?と思う方もいるでしょうがそんなことはありません


レンズの描写力は正しくPENTAXの技術が注ぎ込まれたもので細かいところまでしっかり解像してくれるそうです


裏面照射型CMOSの性能を最大限に引き出してあるのと、画像エンジンも高性能なんだとか・・・


そのへんは撮ってみないとわかりませんが、あくまで楽しんで撮ることが目的なのでそこまで高画質の絵を求めてはいません


あ、そうそう! 書き忘れてましたがこんなに小さくてもレンズマウントはちゃんとした金属マウントでボディもマグネシウム合金なんです


それに物理ダイヤルが省かれてないので直感的な操作も可能です


IMG_9416.jpg


最近のデジタルカメラはデザイン重視やタッチパネル採用で極力物理ダイヤルが省かれたものになってますが、やっぱり物理ダイヤルが一番クイックで操作しやすいんですよね


そういう点でもPENTAX Qが魅力的だったんです!


サブカメラの機種選びは随分前からかなり悩んでました


SONYのNEXシリーズのようにAPS-Cサイズを積んだ高画質機にするのか、OLYMPASのPENシリーズのように4/3サイズのものを買うのかで悩み、最終的には大きさと遊びの幅でPENTAX Qに決めました


高画質で撮りたいときはデジタル一眼レフを持ち出せば良いんです(笑)


最後にPENTAX Qの特徴をさらっと書いておきます


・ボディサイズ約98×57.5×31mmという小ささ
・有効1,240万画素、1/2.3型の裏面照射型CMOSセンサーを採用
・新開発の画像処理エンジンを搭載
・手ブレ補正には撮像素子シフト式のSRを搭載
・ゴミ対策には超音波振動によるクリーニング機能「DR II」を採用
・液晶モニターは約46万ドットの3型TFT液晶
・ボディはマグネシウム合金ボディを採用
・豊富なデジタルフィルター


詳しいレビューと作例はまた後日アップしたいと思いまうす


とにかく小さく御洒落で可愛いデジタル一眼、PENTAX Qのファーストインプレッションレビューでした!


かなり満足度が高い一台です!



   










category: デジタル一眼

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MORINAGA(森永) 挑戦状! ハイチュウアソート  

今回はMORINAGA(森永) 挑戦状! ハイチュウアソートのレビューです


いや〜、こういうの見ちゃうと買っちゃうんですよね


そういう意味ではまだまだ子供です(笑)


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どうですこの好奇心をくすぐるパッケージング(笑)


メロン味、なんちゃってメロン味、マンゴー味、なんちゃってマンゴー味の4つのフレーバーのハイチュウが入っています


要するに食べた味がメロン味なのか、そうでないのかを見極めながら食べるという遊び心満載の商品です


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開けてみるとこんな感じでした


ほんとうはもっといっぱい入ってます


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数々のレビューを書いた僕を舐めてくれるなよと思いながら口に入れましたが、そもそも判断の基準となる正解のメロン味をしらないので判断のしようがないという(笑)


というわけで、メロン味を食べてからなんちゃってメロン味を食べてみる・・・


うん、味の区別はつきます!


マンゴーとなんちゃってマンゴーの区別もつきました!


味はというと、メロンもマンゴーもジューシーで美味しいです


しかし、どうあがいてもお菓子なのでお菓子らしい大袈裟なメロンとマンゴーの味です


きゅうり+ハチミツでなんちゃってメロン、バナナ+かぼちゃでなんちゃってマンゴーが作られているのですが、双方とも美味しいです


驚いたのはきゅうりやかぼちゃの味がはっきりとわかったことですね


細かい味を足すことを誤魔化してないというか、ちゃんと作ってあることに驚きました


何人かでわいわい言いながら食べて、なんちゃってメロンか本物のメロンか当てるゲームをするのも良いと思います!


以上、MORINAGA(森永) 挑戦状! ハイチュウアソートのレビューでした!


楽しく食べれるお菓子です!













category: 食品

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S&B(エスビー) ローストオニオン チーズカレー  

初のレトルト食品レビューです


今回レビューするのはS&B(エスビー) ローストオニオン チーズカレー!


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カレーに関しては特にこだわりはありませんが、たまたま目に入ったのでたまには変わったやつ食べてみるかみたいな感じで買ってみました


なんせ美味しそうだったんでね(笑)


炊きたてのご飯にかけるとこんな感じになりました


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なにも考えずに普通にかけただけなのに綺麗にマーブル模様が出てくれました


というのも、恐らくチーズがパウチの底に貯めるようにパッケージングしてあったからだと思います


最近のレトルトカレーってしっかり考えられてるんですね~


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具材は牛肉のみで、肉はけっこう大きめで柔らかいです


ややボソボソした肉ですが、レトルトカレーのなかではしっとりしてる方なんじゃないかな~


肝心のカレールーはといいますと濃厚かつやや甘めで粘度が高くどろっとしています


スパイシーではなく程よい酸味があるタイプですね


スパイシーで辛いカレーが好きな人には物足りないかもしれませんが、僕はこれくらい甘さと酸味があるカレーが好きですね


チーズも濃厚でしっかりと糸を引くチーズでルーに溶けて同化しないところが良い!


最後まで同じ味を保って美味しく食べれるS&B(エスビー) ローストオニオン チーズカレーでした!


ごちそうさまでした!






category: 食品

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# Sweets+(スイーツプラス) コーヒー&ホイップシュー  

また来ましたコンビニスイーツ!


てか表記的にスイーツが正しいのかスウィーツが正しいのかわかりませんが、どちらでも良いでしょう


Sweets+(スイーツプラス) コーヒー&ホイップシューのレビューです


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こちらは購入したものではなく、上司にあたる方に『いつもお疲れ様。これレビューしたらどう?』といっていただいたものです


ごめんなさい、頂いたのは本当ですが上司の台詞は嘘です(笑)


夜勤のときに毎回スイーツを買ってきてくれるんですよね~


本当に優しい上司です


それはさておき、開封してみましょうか


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え・・・・


えーっと、本当はもっと綺麗に二つに割りたかったのですが、なぜか『ゴシャ』って感じで汚く割れてしまいました


ちょこんと落ちているホイップクリームが無残さを感じさせます(笑)


この画像からはわかりにくいですが、とにかくクリームたっぷりです!


茶色いのがほろ苦いコーヒークリームで白いのが甘いホイップクリームです


その二種類のクリームがほのかに香ばしいシューとよく合いますし、美味しいです!


ただ、気になったのがクリームの比率


コーヒークリームが7割、ホイップクリームが3割といった感じでコーヒークリームがずっしり入ってます


そんなのどうでも良いじゃんって人もいるかもしれませんが、バランスは味を決めるんですよね


とか言う僕はそこまで食通でもありません(笑)


個人的意見を言うならばもう少しホイップクリームを多くして軽くして欲しかったです


コーヒークリームは空気がはいってないクリームなのでずっしり重いんですよね


あくまで個人的な意見ですが、コーヒークリームをもう少し苦めにしてクリームの比率を変えたらもっと美味しくなると思いました


以上、ファミリーマートのSweets+(スイーツプラス) コーヒー&ホイップシューのレビューでした






category: 食品

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# UCC BLACK 無糖 ヨシムラ ism puremium  

どちらかというと紅茶派の僕がUCCのBLACK 無糖のレビューをします(笑)


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缶の上になにかついてます


そう、コーヒーではなく缶の上のものが欲しくてコーヒーを買ったのです


しかも無糖を(笑)


で、ついでにレビューもしてしまおうという魂胆です


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今UCCのブラック無糖を買うと、なんと1/42サイズのバイクのフィギアがついてくるのです!


バイク好きなら無言でレジに持っていくべきです(笑)


ヨシムラ ism premiumと書かれたそのケースに入っていたのがこちら


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少々難がありますがちゃんとスタンドも着いてます


所詮オマケなのでクオリティーはあまり高くありませんが、コレクションしてずらっと並べてみたくなります


一応車輪を回すこともできますが、フィギアなので回らなくても良しとしましょう(笑)


こちらのフィギアは全14種類あるそうです


ざっとしか見ていませんが、全部SUZUKIのバイクだったような気がします


いや、Kawasakiのゼファーもあったかな?


フィギアの話はこのへんにしといてコーヒーのレビューを買います


基本的にブラックはあまり飲まないのですが、UCCのブラック 無糖はすっきりしてて飲みやすいです


少し酸味のきいた苦味が美味しいですね


コーヒー特有のかおりが余韻になって口に残ります


コーヒーを飲んで一息つきながらバイクのフィギアを見るのも良し、何人かでバイクについて語るも良しって感じです


今ならヨシムラ管がついたフィギアがついてくる、UCCのBLACK 無糖のレビューでした!






category: 食品

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カンエツ 寒天デザート 0kcal ミカン味   

はい、また来ましたデザートのレビュー


今回はカンエツの寒天デザート 0kcal ミカン味のレビューです


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寒天を使用して作られたデザートあんまり食べたことがないので買ってみました


何故かは知りませんが、デザートのコーナーじゃなくてコンニャクのコーナーにありました(笑)


0kcalらしいです


つまり食べても食べなくても同じってことなのかな?


最近なんでもかんでもカロリーOFFにしたり、カロリー0になってますよね


健康志向というか肥満になりやすい方にはよいのかも知れませんが、カロリーを減らすことによって美味しさも減ってるんですよね


好きなときに好きなものを美味しく食べたい僕にとってはあまり好ましくない流れなのです


それはさておき、いざ開封


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ごくごく普通の色です


ゼラチンを使用していないのでゼリーではないのですが、オレンジゼリーにそっくりな見た目!


においもオレンジゼリー!


が、しかし!


スプーンを入れてみるとゼリーとは違ったなんともいえない感触が・・・


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ゼリーだとプルプルといった感じですが、寒天は硬いんです


なんていうか・・・こればかりは例えようがない感じです(笑)


寒天を食べたことある人はわかりますよね?


味は普通のミカンの甘酸っぱい味ですね


でもなんか寒天くささが消えてない(笑)


渋みともなんともいえない寒天独特のにおい?が微妙に残ってます


0kcalなので、ダイエット中だけど甘いゼリーが食べたいなんてときに良いかもしれませんね


でも最近はゼリーも0kcalのものが出来ているのでそっちのほうが美味しいかも(笑)


食物繊維をとるなら寒天デザートですけどね!


以上、カンエツの寒天デザート 0kcal ミカン味のレビューでした!


うーん、微妙!!






category: 食品

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Schweppes(シュウップス) ブリティッシュ レモントニック  


しばらくブログお休みしていました


というのも実家に帰っていたのです


いやー、やっぱり実家のご飯ってめちゃくちゃ美味いね!


ずっと食べてきた味だから舌に合うんでしょうね(笑)


それはさておき、久しぶりの更新です


今回はコカコーラより販売されているSchweppes(シュウップス) ブリティッシュ レモントニックのレビューです


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イギリスの国旗があしらわれたお洒落なパッケージングです


最近海外のドリンクを国内に持ち込んで販売するのが流行りなんでしょうか?


モンスターエナジードリンクとか、ロックスターエナジーとか、レッドブルエナジーとか、オランジーナとか色々と国内に入ってきてますよね


今回レビューする製品もその流れに乗ってきたのでしょう


グラスに注いで見るとこんな感じの色でした


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CCレモンよりも黄色っぽくない感じで、あたかもグレープフルーツジュースのような色合いです


飲んでみると、炭酸が若干強めでした


味は思っていたよりも甘くなくさっぱりしています


CCレモンに似ているのですが、CCレモンはとにかく甘い!


美味しいんですけど、飲んだ後の口腔内のネバネバ感がね・・・なんともいえないんですよね(笑)


このSchweppes(シュウップス) ブリティッシュ レモントニックは甘さ控えめで、レモンの爽やかな酸味とCCレモンにはない柑橘系独特の苦味がよく表現されているように思います


子供が飲んで『美味しい』と感じるドリンクではないように思います


どちらかというと大人向きですね


お酒を割るときに使うと美味しいのかもしれません


後味さっぱりで本格派のSchweppes(シュウップス) ブリティッシュ レモントニックのレビューでした!


キンキンに冷やして飲んでみると美味しいですよ!












category: 食品

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morinaga(森永) 超抹茶 薄さ2mmのチョコレート  

とどまるところを知らない昨今の薄型ブーム


薄型テレビ、薄型ノートpc、薄型冷蔵庫、などなど何故か家電しか浮かばない僕・・・(笑)


最近はなんでも薄いほうが良いとされてるんですよね


そんな流れに乗ってチョコレートまで薄型になりました


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森永の期間限定商品 超抹茶!


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なんと薄さ2mmのチョコレートなんです!


薄さ2mm?もっと薄く作れるでしょ?って思ったそこのアナタ


後々書きますが、2mmには訳があるんです


ちなみに価格は200円でした


箱を開けるとこんな感じで綺麗に並んで入ってます


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もちろんチョコの色は渋い緑色です


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パッと浮かばなかったんですけど、こういう色って何色って言うんでしたっけ?(笑)


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これですよ!この薄さ!


実際手に取ると思っていたよりも薄く感じます


1mmくらいしか無いんじゃないの?って感じです


スーパーで最初に見た時は2mmの意味がわからなかったのですが、食べてみてわかりました


食感なんですよね~、食感!


これは勝手かつ完全な想像でしかないのですが、2mmという厚さが軽く歯ざわりの良い食感を生む厚であると森永の研究員さんが導き出したのでしょう
(注意:これは完全なる筆者の想像です)


森永さん、流石です
(注意:これは完全なる筆者の想像です)


大切なので注意を二回繰り返しました(笑)


肝心の味はといいますと、抹茶特有の渋みと苦味がしっかりとあって甘すぎないので美味しいです


成人向けの味ですね


記憶にあるなかでは、これまで食べた抹茶味のチョコレートの中で一番美味しいと思います


何より厚さ2mmが生むライトな食感が良い!


ただし勝手なきてすぐに食べるのではなく、冷蔵庫で冷やしてから食べることをオススメします


常温で食べると美味しさ半減です(笑)


以上、morinaga(森永)の超抹茶 薄さ2mmの抹茶チョコレートのレビューでした!






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morinaga(森永) 濃いリッチプリン 伝えたくなる、美味しさ。  

前の記事の濃厚チョコタルトに引き続いて今回はmorinaga(森永)の濃いリッチプリンのレビューです


なんでもかんでも濃ければ美味しいってわけじゃないんですよ!


とかいいつつも濃い方が好きだったりするんですよね(笑)


パッケージはこんな感じです


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眩いばかりの金色のパッケージング!


高級なイメージを彷彿させる金色をパッケージデザインに使うってところが、消費者の上流階級思想をくすぐるんでしょうね~


『たまには贅沢してみるか。』っていう感じで、隣に並んでいるであろうプッチンプリンを無視して手にとってしまう訳ですよ


そう、僕みたいにね(笑)


開けてみると見た目は普通のプリンでした


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Xperiaさんで撮影したので少し写真のホワイトバランスがおかしいですが、本当はもっと黄色っぽい色美味しそうなです


まあ、プリンはだいたいみんな同じような色ですけどね(笑)


食べてみると、これが想像以上に甘い!


しかし、ただ甘いのではなくて甘さの中に舌触りのまろやかな脂質があり、バニラの良い香りがほのかに香る感じです


以前レビューしたプッチンプリン specialとは違い、バニラの香りを強くした製品ではないですね


食感もプッチンプリンspecialとは違って口にいれた瞬間にとろけるタイプではなく、わりと確りした少し硬めの食感になっています


舌にまとわりつくというと表現がきたないのですが、そんな感じで濃厚な味が口に残るのを狙ったのかもしれませんね


唯一残念だったのは底のカラメルがやや甘いことです


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カラメルが色々なところに着いて絵的にきたないですがお気になさらず(笑)


これはあくまで私的な感想にすぎませんが、カラメルは甘いより苦目のほうが良いと思います


じゃないとプリンもカラメルも甘くて全体的に味が締まらないんですよ


美味しいんですけど、なーんか惜しいなあって感じです


んー・・・惜しい。


こういう甘いのが好きな人は好きなんでしょうけど、どちらかというと苦味が美味しいと感じる成人をターゲットにした商品だと思うのでカラメルは苦くて良いと思います


あえて全体的に甘くしたのでしょうか?


『なにか惜しい』と感じさせる森永の濃いリッチプリンでした!








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Sweets+(スイーツプラス) 濃厚チョコタルト  

コンビニスイーツの記事を書いた後に、何故かコンビニスイーツが食べたくなるという衝動によってコンビニに走った結果として買ってきたのがこちらの商品


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ファミリーマートのオリジナルスイーツブランドのSweet+の濃厚チョコタルトです!


甘いものを選ぶときってけっこう優柔不断なんですよ僕


『これ美味しそうだなあ~!』 『あ!こっちも美味しそう!』 『いや、待てよ・・・これも美味しいんじゃないか?』ってな感じに心の中で迷うわけです


結局気分で決めちゃうんですけどね(笑)


全部買うという選択肢もありますが、贅沢は身を滅ぼすので厳禁なんです
(過去になにかがあったわけではありません)


それはさておき、食べましょうか(笑)


開けて中身を取り出したものの、どうやって食べたらよいものかわからず豪快に手づかみで食べようとタルトをつまんだ瞬間クッキー生地がボロっと崩れました


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で、結局スプーンをとってくる羽目になったわけです(笑)


流石にクッキー生地は湿っててサクッとした感じではありませが、バターの風味がチョコと良く合いますね~


チョコは二層になっていました


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表面のチョコが苦めのビターチョコ、その下層のチョコがフワッとした程よい甘みのあるチョコレートになっています


全体的に甘みが抑えられた味に仕上がっています


口に入れると二層の濃厚なチョコが口いっぱいに広がって、その後にバター風味のクッキー生地の味が口に広がる感じです


わかりにくいかもしれませんが、僕の国語力ではこれが限界です(笑)


とにかく濃厚なチョコレートの余韻がすごいんですよ!


悪く言えば『しつこい』という表現にもなってしまうほどですが、僕はコレくらいの余韻があるほうが好きですね


以上、甘すぎない程よい苦味のきいた濃厚なチョコレートが使用された、Sweets+の濃厚チョコタルトのレビューでした


美味しいです!






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Cherie Dolce(シェリエドルチェ) 冷やして食べるなまとら カスタード&ホイップ  

今回はというか今回も食品レビューです


サークルKサンクス各店で販売されているオリジナルスイーツブランドがあるのは皆さんご存知でしょう


そう、その名もCherie Dolce(シェリエドルチェ)


サークルKサンクスだけでなく、コンビニ各社が競って力を入れているコンビニスイーツ


ローソンならUchi Cafe SWEETS(ウチカフェスイーツ)、ファミリーマートならsweets+(スイーツプラス)、セブンイレブンなら・・・セブンイレブンは特にブランド名を設けてないようです(笑)


なぜかサークルKだけはお洒落な名前だということに今初めて気がつきました(笑)


そして今回レビューするのはサークルKのシェリエドルチェ 冷やして食べるなまとら カスタード&ホイップです


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まず商品名が長い!!


自負するほどの甘党ですが、恥ずかしながらこれまで生どら焼きというものを食べたことがなかったんです


そもそも生どら焼きってなんなのよって方は以下を参照


1985年(昭和60年)に宮城県宮城郡利府町のカトーマロニエが生クリームと小豆餡をホイップして挟んだどら焼きを生どらと命名して販売開始した。現在は「元祖なまどら」として販売。
これ以降、日本各地で生どらが生産されるようになり、小豆餡の代わりに生クリームやカスタードクリーム、チョコレートクリームを入れたもの、あるいは、ジャム類やカットフルーツが入っているものも見られ、ワッフルを彷彿とさせる。                         (どら焼き-Wikipediaより引用)


ほうほう、ワッフルを彷彿させるねえ~・・・


そういわれてみれば焼き目がワッフルみたいなんですよね


割ってみるとこんな感じでクリームがサンドされてました


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どら焼きの生地がもうすこしふわふわしてるかと思ったのですが、こちらの商品はどちらかというと少し硬めでしっかりした感じの生地でした


感想は言うまでもなく『美味しい!』


これは僕の完全なる偏見ですが、基本的にカスタードクリームと生クリームの組み合わせは間違えなく美味しいんです(笑)


生地もしっとりして若干甘めでクリームに良く合ってますが、欲を言うともう少しふわふわした柔らかい食感の生地のほうが良いんじゃないかなと思います


それじゃそもそもどら焼きじゃなくなってしまうのかな?


最近のコンビニスイーツって、そこらへんの洋菓子屋さんで買うものと大差ないようなレベルまで達してきてるように思います


そりゃ手作りのほうが美味しいのですが、お手ごろな価格でそれなりに満足させてくれるコンビニスイーツのほうがコストパフォーマンスが高くなりつつあるのかもしれません


『甘いスイーツがちょっと食べたいな』って時にお手軽にかつ気軽に買えてしまうんですよね


僕の住む地域はファミリーマートが多いのであまり他のコンビニに行きませんが、各社競って様々な商品を出しているので食べ比べしてみるのも楽しいかもしれませんね


加速するコンビニスイーツ戦争も徐々に緩やかになってきているような気がしますが、是非その努力を絶やさないで欲しいものです


ネット通販でもスイーツが買えてしまう時代ですが、ネット通販で売られてるスイーツは買って食べたことないんですよね


僕みたいなレビューブロガーでそっちの方面のレビュー書いてる人いないのかな?


甘いものってひと時の幸福感を与えてくれますよね!


以上、Cherie Dolce(シェリエドルチェ) 冷やして食べるなまとら カスタード&ホイップのレビューでした!



  















category: 食品

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UHA味覚糖 ぷっちょワールドAR ついにぷっちょが動く!?  


久しぶりの食品レビューです


面白いものを見つけました!


UHA味覚糖のぷっちょワールドAR


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なんとオマケのストラップと専用アプリケーションでぷっちょのキャラクターを動かして遊べるらしい


あくまでオマケなのであまり期待はしていないが、やっぱり気になるものです(笑)


ARって何よ?って人のためにARについて説明しますと、ARとは拡張現実のことで読んで字のごとく現実を拡張してしまう効果のことを言います


AR技術を応用したアプリは多数あるので気になる方は探してみると良いと思います


食品レビューなので一応中身のソフトキャンディーについてのレビューも書きます


味は程よい酸味と程よい甘みのあるミックスシトラスで、ぷっちょ特有のソフトキャンディーとグミの食感が美味しいですね


ただ僕はハイチューのほうが好きです(笑)


本題に入りましょう(笑)


気になるオマケの箱に入っていたのはちょっぴり卑猥な格好のぷっちょストラップ


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あかちゃんぷっちょなのでハイハイしてる格好なのですが、パッと見卑猥な格好にしか見えなかったです(笑)


このストラップだけでは遊べないので専用アプリをプレイストアからダウンロード


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約37mbもあるアプリに高まる期待・・・


iphoneは20mb以上のアプリをダウンロードするときwi-fiの環境が必要になりますが、Androidは不要なんですよね~


フラッシュも見れるし!


約2分でアプリのダウンロードが完了して起動


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これ以上はネタバレになるので載せませんが、正直期待しないほうが良いかもしれません(笑)


でもアプリとお菓子を組み合わせたのは面白い発想だと思います


未来がありますね!


もうすこしオマケとアプリの連携を蜜にしたらより面白いものになりそうです


アプリで遊びながらお菓子を食べて楽しめる新しいお菓子の在り方、是非体感してみてください!


ちなみにスマートフォンじゃなくとも体感することが出来るようなのでガラケーの方にもオススメです


ただ、現段階では完成度は低いように思います


お菓子の完成度は高いんですけどね!


こういうお菓子が増えることを期待します


以上、UHA味覚糖の『ぷっちょワールドAR』のレビューでした!!











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