2012年05月 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

HAKUBA(ハクバ) ピクスギア グリップストラップを買ってみた  

最近カメラ関係のグッズばっかりレビューしている気がしますが、まあ良しとしましょう(笑)


今日はHAKUBA(ハクバ)のピクスギア グリップストラップのレビューです


毎度おなじみのAmazonで購入しました!


IMG_8779.jpg


カメラと一体!手振れを軽減!とうたっているこの商品を購入した目的は、宣伝通りの手振れの抑制したかったから!


このグリップストラップが活躍するのは主にISO感度を上げて撮影する夜間だと思います


それと動画撮影ですね!


取り付けてみるとこんな感じでした


DSC_0754.jpg


右側のストラップホールとカメラ底面の三脚穴を使って感単に取り付けることが出来ます


DSC_0758.jpg


もちろんカメラ底面の三脚穴を使うことが可能な使用になっていますし、ストラップを取り付けることも可能です


あまりきつく取り付けるとボタンやダイヤル操作がしにくくなるので、程よいと感じる長さで取り付けることをオススメします


一眼といえばカメラ本体のグリップとレンズを両手でホールドして撮影しますが、このグリップを使うことにより片手で撮影することが出来ます


思っていたよりもホールド感がアップして安定して撮影することができます


DSC_0755.jpg


ためしにシャッター速度1/8という遅いスピードで片手持ちでシャッターを切りましたが、手振れすることなく綺麗に撮れたと思います


IMG_8816.jpg


グリップストラップの効果有りですね!


動画も片手でらくらく撮影できますから撮影中のフォーカシングが楽になります


これはあくまで個人的な感覚ですが、カメラが軽く感じました


小型一眼にもオススメということで、オリンパスのPENやニコンのNikon1のような小型の一眼に取り付けてみるのも有りだと思います


しかし、そういった小型の一眼はデザインを重視している傾向にあるので、どうせ取り付けるならカラーバリエーションがいくつかあると良いのではないかと思います


たとえばホワイトとか、ブラウンとかかな?


使用していて不便に感じるところは無く、良い製品だと思いました


以上、HAKUBA(ハクバ)のピクスギア グリップストラップ KGP-04のレビューでした!












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category: 撮影機材

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ELECOMのカメラ用ストラップ『高速伸縮ストラップ』を買って使ってみた  

昨日は久しぶりにイオンモール京都で映画を見てきました


今月の25日に公開されたばっかりのMIB3(メン・イン・ブラック)3D吹替版を見てきたのです


感想を言いますと、とにかく素晴らしい映画でした


MIBというとこれまでジョークとアクションの映画でしたが、第3作目にして大きな感動がありました


パートナーとの絆やエージェントKとJの過去、Jがタイムスリップした40年前の世界が3作目にして明らかになりました


笑いあり、アクションあり、そして最後に感動ありのとても面白い内容でした!


あまり話すとネタバレになるのでこのへんで・・・


そもそもMIBの話を更新したかったわけじゃないですしね(笑)


さてさて、帰りによったヨドバシカメラ京都駅前店にて買ってしまいました


ELECOM(エレコム)の高速伸縮ストラップ!


IMG_8747.jpg


一眼レフ用のストラップです


ヨドバシで1430円でした


買うつもりはなかったのですが買ってしまったんです(笑)


僕は良くカメラを首から提げたり斜めがけにして撮影に出かけるのですが、毎回不便に思うことがあったのです


それはカメラの動き


歩けばゆらゆらと揺れて何度も腹に当たるし、カメラの位置がずれて持ち運びのときに安定しないんです


痛くはないのですが、これがけっこう鬱陶しい・・・


カメラが体にフィットしてずれることなく、なおかつ撮影時に簡単に素早く撮影に取り掛かれるものはないだろうかと思っていたときにコレが目の前にお手ごろな値段で現れ、買ってしまったというわけです(笑)


カメラに装着するとこんな感じです


1338199087833.jpg


携帯で撮ったので画像がかなり汚いですが・・・


ちなみにカラーバリエーションは無地のブラック、グレー、レッド、ブラウンと、ストライプ柄のブルー、レッドの合計6色です


写真のような静止画では高速伸縮ストラップがどのようなものなのかわかりにくいと思うので、動画を撮ってみました





どうです?


動画のように高速で伸縮して撮影することはあまりないとは思いますが、カメラが体の動きでずれたりじないのがわかると思います


そして素早く撮影に取り掛かれるのもわかるでしょう


それに縮めたときに余ったストラップをとめることが出来るのでブラブラしません


まだ使い慣れてないので動きがぎこちないのはご愛嬌(笑)


エレコムの高速伸縮ストラップに似たような製品でDiagnlの忍者ストラップという製品がありますが、そちらはエレコムのものより1000円ほど高いうえにあまったストラップがブラブラするというものです


しばらく使ってみないと耐久性はわかりませんが、1430円の製品にしてはしっかりしたつくりで機能的にも万台無く良い製品だと思います


きっと純正のストラップはお蔵入りでしょう(笑)


というわけで、ELECOM(エレコム)のカメラ用ストラップ『高速伸縮ストラップ』のレビューでした!




 









category: 撮影機材

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岡嶋和幸著『写真の教科書』を読んで勉強になったこと  

以前購入した写真家の岡嶋和幸さんの著書『写真の教科書』               (前回の記事はこちら)


IMG_8745.jpg


本のタイトルに完全に指がかぶってしまっていますが(笑)


本をめったに読まない僕がこの本を熟読した感想を言いますと・・・


あのね~・・・素晴らしい!!


初心者にもわかりやすく解説が載っていて非常に勉強になりました


特に露出補正に関することとホワイトバランス(WB)について、そして光と時間の関係(太陽の方向や角度)、構図についてですね


本を読んでから撮影した作例をいくつか載せます


IMG_8686.jpg
(プログラム:絞り優先AE F8 SS:1/250 EV:-1 WB:太陽光5200K)


IMG_8694.jpg
(プログラム:絞り優先AE F8 SS:1/320 EV:-0.67 WB:曇り7000K)


IMG_8696.jpg
(プログラム:絞り優先AE F8 SS:1/320 EV:-0.67 WB:白色蛍光灯4000K)


どうですか?


露出マイナス補正で周囲の光量を落とすことにより、朝焼けの光を幻想的に、かつ印象的にできたと思います


少し霧がはっていたので描写が甘く感じますが、少し雰囲気が出て良いかなと思ってます(自己満足ですね)


三枚目の写真はWBをいじって肌寒い朝5月の早朝をを表現しようと思い、わざと透き通る寒色系の色に仕上げました


『写真に正解はない』というほどなので、どの写真が綺麗と思うかは見る人によって個人差があると思います


デジタル一眼ならではの面白みと楽しさと、自分が思い描いたとおりに撮るための知識と技術のヒントを『写真の教科書』から得たと思います


ますます写真撮影が好きになる一冊でした!


露出補正やWBは一眼だけでなくコンパクトデジタルカメラや携帯電話にも存在します


ただ一眼のように瞬間を撮影するように設計されてない(物理ダイヤルが極力省かれている)ので軽快な操作とはいきませんが・・・


読む価値有りです!


続編を購入しようか迷っていたのですが、購入します(笑)


以上、岡嶋和幸著の『写真の教科書』を読んだレビューでした!



 










category: 写真

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一眼の動画の限界とビデオカメラの必要性  


みなさんは旅先やちょっとした日常の思い出作りってどうしてますか?


デジタル一眼またはコンパクトデジタルカメラで写真撮影?
それとも携帯電話のカメラ機能で写真撮影?
まさかの写るんですなんて人もいるのかな?笑


静止画も良いですが、思い出を残すなら断然動画です!


なぜなら被写体の動きやその場の音声を忠実に記録することが出来るから!


そんな僕はデジタル一眼で写真も動画も済ませちゃう感じなのですが、最近になってけっこう無理があることに気がついたんです


ビデオカメラに比べて圧倒的に映像センサーが大きいので画質に定評があり、過去にはCanonの一眼に搭載されているEOSムービーで映画が撮られたほどのデジタル一眼ですが、動画撮影時の安定性や機動力に欠けるんです


そしてなによりもフルタイムマニュアルフォーカスが出来ないことが気軽に動画を撮る上で最大の欠点


フォーカシングしながらのズーミングは不可能ではないのですが、不可能と言って良いと思います


と、言うわけでビデオカメラが必要だなと思い始めました


ジェット☆ダイスケさんのようにビデオブログを更新するわけではありませんが、将来的にブログにレビュー動画を載せることもありえると思っています


顔出しするかどうかは別として(笑)


さてさて、じゃあビデオカメラどうするよってなったときに真っ先に浮かんだのはSONYのハンディカム!


個人的な偏見かもしれませんが、ハンディカムは手振れに強いイメージがあるんですよね


あと夜間の撮影にも強いイメージがあります


買うとしたらSONYのハンディカムとして肝心なのはどの機種にするのかということ


手ごろな初級モデルのHDR-CX270Vか


CX270V 1


機能充実でCX270Vより綺麗に撮れるHDR-CX590Vか


CX570V 1


価格的には590Vが約48000円で、270Vが約36500円という・・・僕からしたら決して安くはない価格です(笑)


また改めて実機を触ってからどうするか考えます


来月末はボーナスもでるので(笑)


明日、明後日と休みなのでヨドバシカメラでも行こうかな~


他のメーカーのものも比較してこよう!


動画は撮ってすぐに見るのも楽しいですが、数年経ってから見るほうがもっと楽しいですよね!


その数年後も綺麗な動画が見れるようにしたいならビデオカメラは必要でしょう


撮りためておいたら結婚式のときに使えたりするかもしれませんね!


思い出は綺麗に撮るにこしたことはありません


ビデオカメラ、一台どうですか?


映画みたいな作品を作るもよし、日常のスナップショットを撮るのもよし


他人と思い出を共有するなら記録に残しておきましょうよ!




 









category: 撮影機材

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写真家・岡嶋和幸著の『写真の教科書』を購入してみました  

ドーン!!


IMG_8585.jpg


と、しばらくブログ更新をサボっていた僕の元に届いたのは我が家ではおなじみのAmazonの箱


ブログタイトルでもうお分かりでしょう


そうです本を購入したんです


IMG_8586.jpg



そうそう、これこれ!


『社会貢献はしたいけど、何からはじめたらいいのかわからない』


これ欲しかったんですよ~


・・・なわけがなく購入したものはこれです(笑)


IMG_8587.jpg


岡嶋和幸著の『写真の教科書』


写真についての知識や技術をもっと勉強したいと思って購入しました


岡嶋和幸さんについて調べました


福岡市立福岡西陵高等学校、東京写真専門学校(現・専門学校東京ビジュアルアーツ)卒業。リュウスタジオ、写真家の森健児、沼田早苗の助手などを経てフリーランスとなる。
広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、世界を旅して詩情豊かな作品を発表。執筆、セミナー講師、フォトコンテスト審査員と活動の範囲は多岐にわたる。                          (岡嶋和幸-Wikipedia より引用)


写真でご飯を食べれるほどの手腕を持った人、つまりプロ・フォトグラファーです


本を開くと作例が載っていました


IMG_8592.jpg


こういう何気ない写真を撮るのってけっこう難しいんですよ


見てて違和感の無い写真は構図のバランスが上手く考えられている写真です


写真はあくまで趣味なので写真でご飯を食べていこうなんて考えてはいませんが、撮るからにはやっぱり上手くなりたいと思うんですよね


IMG_8589.jpg


さらっとしか読んでいませんがこの本にはそのための知識や技術が詰まっているように感じました


特に参考になったのは光と時間の話の章と構図の章ですね


僕みたいなアマチュアにはなかなかの良書だと思います


あまり中身を掲載すると著作権保護に引っかかるのでこれ以上写真は載せません(笑)


伝わる写真を撮るのは高級カメラでなく、カメラを握る人の技術だと思います


『弘法、筆を選ばず』ってやつです


じっくり読んで知識を身に着けたいと思います


写真が上手く撮れるようになるかどうかわかりませんけどね(笑)


岡嶋さんは写真集も出してるようなのでそちらもいつか見てみたいと思います


フォトエッセイとか見るのも勉強になりますからね!


続編もあるようなのでまた購入してみようと思います




  














category: 写真

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Canon リモートスイッチ RS-60E3を購入しました  

カメラのキタムラの店頭で見つけてしまい、買ってしまいました


Canon リモートスイッチ RS-60E3


fc2blog_201205181957021f9.jpg


CanonのEOSシリーズで使用可能なモデルです


カメラのキタムラで2370円でした


Amazonで買ったほうがキタムラで買うより500円ほど安いんだけど思い切って買ってみました


パッケージ見てびっくりしたんだけど、思ってたよりもかなりコンパクト!


本体は100円ライターと同じ位のサイズです


IMG_8485.jpg


上の画像のようにコードを巻きつけて収納することができます


これならかばんの中でコードが絡まったり矛のものに巻きついたりしないので安心ですね


今この記事を書きながら思ったのですが、最初の画像と二枚目の画像の画質の差がすごいですね(笑)


最初の画像が携帯で撮影したもので、二枚目がデジタル一眼で撮影したものです


なんていうか空間の表現力が桁違いですね


最初の画像は平べったく見えます


話をも戻しまして・・・


リモートスイッチのスイッチのフィーリングは非常にメリハリがあってはっきりした操作感があります


半押しでAFが起動し、全押しでシャッターが下ります


もちろんロック機構もついているのでバルブ撮影を使用した長期露光も可能です


ロックの機構は非常に単純で全押ししてからボタンを少し上にスライドするだけ

gifリモートスイッチ 

赤い印が出ているときがロック状態です


今まで長期露光撮影のときはあらかじめカメラにプログラムされたシャッタースピードを選択して使用するしかなかったのですが、リモートスイッチを接続することにより任意のシャッタースピードで撮影できるようになりました


つまり、今までより自由になったのです!


星の撮影なんかは星の弱い光を数分から数十分シャッターを開けっ放ししてセンサーに当て続けなければいけないので、どうしてもリモートスイッチが必要なんですよね


これで手振れとおさらばです(笑)


また後日作例などをupしたいと思います


長期露光撮影の必需品 Canon リモートスイッチ RS-60E3 でした!



   










category: 撮影機材

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修理に出したipad2が新品になって戻ってきました  

爆発的に売れたiphoneよりも便利なipad


iphoneも便利なんだけど所詮携帯電話


ipadは大画面でのウェブブラウジング、ブログの更新、寝ながらアマゾンでショッピング、多彩なゲーム、割と音質の良いスピーカーで音楽鑑賞、写真の編集、動画作成などなど大活躍してくれるサブマシンです


修理を依頼した際にオペレーターの方に『あ、そんなに頻繁にipad使ってないので』と言ってしまったがけっこう頻繁に使っているんですよね(笑)


ipadのプリインストAppのPhoto Boothが正しく起動しないという不具合が起きて修理に出してからたったの5日で手元に帰ってきました


それもそのはず、『修理』ではなく『新品交換』なのですから!


まあ基本修理はしないですよね


修理するより交換したほうが早いですから


そんなこんなで新しくなって我が家に帰ってきました


fc2blog_20120517200403d29.jpg


ピカピカですよ!


新品だからフィルムも張ってあるし傷も皆無!!


色々と設定してアクティベート完了してとりあえず使用できる状態になりました


fc2blog_201205172004445e3.jpg


がしかし、液晶保護フィルムを張っていないので触りたくとも触れない・・・


てか触りたくない(笑)


液晶保護フィルムが届くまで封印です


てか、まだApp入れてないからインターフェイスがやけに寂しい・・・(笑)


新品になってシリアルナンバーも変わってしまいましたが、ナンバーが変わったとしてもアップルケアは継続らしいので安心しました


こういった精密機械は故障して当たり前なので、長く使う予定であれば延長保障に入っておくのが賢明ですよね


正しく使っていたとしても、不具合は必ず起こります


今回はプリインストAppのPhoto Boothのみが正しく起動しないという大して差し支えない事象でしたが、今度はどうなることやら・・・


ちなみに、同じような事象がないか調べたのですが該当する記述は見つかりませんでした


うーん・・・僕が初めてなのか?


メインマシンのレノボさんに不具合が起こることを祈るばかりです











category: Apple製品

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SUNTORY Gokuri 楽園パイン  

久しぶりに近くの私鉄の駅に行ってきました


隣接するビルに100円ショップがあり、そこで傘を買うために自転車を走らせることおよそ5分


お目当てのビニール傘を2本手に取りショップ内をうろうろしていると見つけてしまいました


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サントリー Gokuri 楽園パイン!


ゴクリシリーズの新商品です


ゴクリはフルーツの味が濃く、フルーツの味がけっこう忠実に再現されたジュースなので個人的に好きです


まえは春のピーチをレビューしてましたよね


あれも美味しかったです!


キャップを開け中身をグラスに注ぐとこんな感じでした


fc2blog_20120514165802b85.jpg


写真が暗いのでわかりにくいですが、実際はもう少し鮮やかな黄色のジュースです


写真は撮っていないのですが、グラスを覗くとゴクリのシリーズではお馴染みフルーツ(今回はパイナップル)の果肉がジュースに混ざっているのがわかりました


飲んだ乾燥は言うまでもなく美味しいです!


飲んだ瞬間パイナップルの爽やかな甘みが口に広がり、喉を通る頃にはパイナップル特有の酸味が広がる感じです


果肉が入っているので喉越しさっぱりといった感じでではないのですが、暑い日にキンキンに冷やしてググっと飲むとさらに美味しいんだろうなあ~


広口ボトルなので飲みやすいでしょうね


話は変わりますが、ゴクリを買った帰りに書店に寄って写真に関する本を立ち読みしてきました


というのも、デジタル一眼で本格的に写真を撮るようになったものの技量や構図の知識がまだまだ不足してると感じたからです


自分が思い描くような写真を撮るのってけっこう難しいんですよね~


岡嶋和幸さんの本がけっこうよさそうだったのでまた購入したいと思います


勉強あるのみです


誰かと一緒に写真撮りに行きたいなあ~


  













category: 食品

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ゆっくり夜間撮影してきました  

今日は仕事終わってからipadさんを修理に出しました


プリインストールAppのPhoto boothが正しく起動しないという特に支障のないトラブルでしたが放っておくと良くないことは確かなのですぐにサポートセンターに電話


大変丁寧な対応で早急に修理の手配をしてくれました


修理とはいうものの、結局は新品の製品が届く場合のほうが多いそうです


正規販売店にもっていけばすぐに新品と取替えしてもらえたのですが、めんどくさかったのと時間がないので宅急便を手配してもらった次第です


まあ、それはさておき!


久しぶりにゆっくり写真を撮りに行ってきました


本当は星空の撮影に挑戦したかったのですが、雲が・・・


雲が!!!!!


と、 い う わ け で


何の変哲もない写真をアップします(笑)


IMG_8329.jpg


夜の静まり返った水面に写る木々が落ち着いた印象を与えてくれるように思ったので撮りました


都会から離れた場所で撮ったのですが都会の明かりがすごいです


肉眼ではこんなに明るく見えませんが、カメラでは撮れてしまいます


こういうのを光害といったりもするらしいです


まあ逆に利用したのが上の写真ですが(笑)


IMG_8331.jpg


これ↑も同じような写真です


雲が見えるでしょうか?


日中の青い空も好きですが、夜の静まり返った暗い空も好きなんですよね~


お次はこれ↓


IMG_8344.jpg


先日購入したクロスフィルターで撮影したものです


なんていうか、光の主張がうるさいですね(笑)


完全にミスショットです


ISO6400で撮影したのでノイジーですしね


使いこなせればもっと良い写真が撮れるのですが、これがなかなか難しいんです


C-PLフィルターやNDフィルターは簡単に使えるのですが、クロスフィルターは一筋縄ではいきませんね


絞りを変えると効果が変わるのですが、絞りすぎると話になりませんし夜間絞るなんて暗さを増すだけです(笑)


レンズとクロスフィルターの間にMCフィルターを着けてるのも効果と関係があるのかもしれません


IMG_8359.jpg


これ↑は長期露光を使った写真です


なにかがおかしいことに気がつきませんか?


よーく写真を見てください


・・・わかりましたか?


光の線ではないですよ?


答えは信号機です


写真左の信号機、すべての色が点灯してますよね?


IMG_8365.jpg


普段はありえない光景です


これは撮っていて面白いと思いました!


毎日規則正しく動く信号機だからこそ面白い!


ちなみに光の線は車のブレーキランプやヘッドランプです


NDフィルターを使用して減光すればもっと面白い写真が撮れそうですね


撮りたい物がたくさんあるのに技量と運が無い(笑)


NDフィルターも持っているのでまた夜に使ってみたいと思います


てか、リモートレリーズ買わなきゃ駄目ですね(笑)




 










category: 写真

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marumi クロススクリーン 光条効果フィルター  


最近レンズフィルターにはまってまして・・・


またAmazonで買ってしまいました(笑)


IMG_8285.jpg


マルミ クロススクリーン!


前から欲しかったんですよね~


レンズフィルターといえばケンコーのものも有名ですが僕はマルミのレンズフィルターがお気に入り


まあケンコーだろうがマルミだろうが大差ないんですけどね


IMG_8286.jpg


マルミはこの↑フィルターケースが使いやすいんですよ


中でカタカタならないし、携帯しやすいサイズだし、開け閉めしやすいんですよね


このクロススクリーンフィルターを使うことで、ハイライト部に十字の光条を作り出せるんです


百聞は一見にしかずということで作例をいくつかあげます


IMG_8294.jpg


IMG_8293.jpg


IMG_8297.jpg


どうです?光がクロスして幻想的じゃありませんか?


白や黄色の光を撮ると虹のような光の変化も見ることができます


最後の写真を見てもらうとわかると思いますが、蛍光灯のような長細い光だと少し主張がうるさく感じますね


このクロスフィルターが大活躍するのは冬です


冬といえばイルミネーションですよね!


使い方にもよりますが、クロスフィルターを使うことによりイルミネーションの光をさらに幻想的にすることができるんじゃないかなと思います


人工的な光だけでなく、水面に反射した太陽の光なども幻想的なものに変えてしまえます


今回僕が購入したのは光が交差するだけの4クロスフィルターですが、6クロス、8クロスもバリエーションとして販売されています


レンズに装着するだけで手軽に撮影の幅を広げられるレンズフィルター


持っていても損はしないと思います!



  














category: 撮影機材

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親父とカメラについて語る  

ゴールデンウィークを利用して実家に帰省していました


二十歳になって初めて親父と向かい合って二人でビールを飲みながら話をしました


そこで親父とカメラ談議になり、親父が過去に使っていたカメラを見せてもらいました


僕がカメラに目覚めたのは僕の中にある親父のDNAが原因でしょう(笑)


これがそのカメラ


IMG_8224.jpg


CanonのF1


もちろんフィルムカメラです


僕はEOSデジタル世代なのでフィルムのことを全く知りませんでしたが、親父の話を聞いてフィルムにも興味を持ちました


ただ、デジタルより出費がかさむ上に表現の自由度が狭くなるので手を出しません(笑)


F1について調べてみると・・・


『F-1は撮影条件に応じてさまざまなアクセサリーに対応したキヤノン初のプロ用一眼レフカメラシステムである。F-1では新たにFDレンズマウントが採用されたが、開放測光には対応していないものの、従来のFLレンズマウントとの互換性を保つ。』


僕のx4はエントリーモデル、親父のカメラはプロ用・・・


当時17万ほどで購入したそうです


レンズは一流メーカーのタムロン、シグマのものを持ってました


『親父は過去に燕の写真で賞を取って新聞に載っこともあるんだ』と叔父が言っていました


話が盛り上がり終盤にかかったとき、親父がボソっとこんなことを言いました


『結局このF1にCanonの純正レンズをつけることなく終わったな~。Canonの純正レンズが良くて欲しかったけど高くて買えなかった。』と


『デジタル一眼を買おうと思っても、フィルムとは使い勝手が違うし高いから買えへん。きっと使いこなせない。』


僕は決めました


いつか親父にEOSデジタルの中級機をプレゼントする


今で言う7Dや60Dをね


まあその前に僕も中級機買うけどね(笑)


流石にプロ用は買えない・・・


フィルムであろうがデジタルであろうが自分が目の当たりにした一瞬を収める楽しみと感動は同じだと思います


一眼レフ、初めてみませんか?


肉眼では絶対に見れない想像を超える世界がそこにあります


てか、ちょいコラムちっくになりました(笑)


Canonの新モデル(7Dか60Dの後継機)が楽しみです!


一眼を始めるならまずはエントリーモデルから!




  











category: 写真

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SONYのαに搭載された電子ファインダーがスゴイ  

かなり久しぶりに家電量販店に行ってきました!


お目当てはもちろん一眼やコンデジの実機に触れてレスポンスなどを確認すること!


そして電子ファインダー!


なにかを買いにいったわけではありません(笑)


まず目に入ったのはOLYMPUSのPENシリーズであるe-pl3


fc2blog_2012050320160338b.jpg


このバリアングルとコンパクトなデザインが良いんですよね〜


AFも十分早いし迷いが無いように感じました


ただ、シャッターショックが想像以上に強く感じました


まあ撮影になんら問題はありませんが(笑)


欲しいですね〜OLYMPUSペンライト


余談はこの変にしといて本題に入りましょうか


最近どんどん普及しだした電子ファインダー


僕の知る限りでは先駆者はSONYだと思います


多分(笑)


SONYといえばAマウントのαシリーズ


コニカミノルタのレンズを積んだ名機です


今日触ってきたのはα65とα77(画像上がα65、下がα77)


fc2blog_20120503202338883.jpg


fc2blog_201205032012238f9.jpg


あとミラーレス一眼のNEX-7も見てきたのですが写真は撮ってません


αシリーズの実機に触れるまではどの機種も同じ仕様の電子ファインダーを搭載してると思っていました


しかし明らかな違いがあることを今日知りました(笑)


最初に触ったα65のファインダーは「まあこんなもんか」って感じでした


たいして高解像度でもなく、これなら光学が断然いいやって感じですね


しかしα77の電子ファインダー明らかに違いました


かなり高解像度!!


それはそのはず、XGAの有機EL液晶を搭載していると言うではありませんか!


は?XGAってなんぞ?って人もいると思うので簡単な解説


「XGAとは1024×768ピクセルの解像度のこと。パソコンのディスプレイ画面で標準的に使われるモードの一つ」


つまりPCのディスプレイが小さなファインダーに凝縮されてるってことです


ますますわけがわからんって人は救いようがないアナログ人間です(笑)


α77の電子ファインダーなら使える域に達してると思います


流石に光学ファインダーとくらべると劣りますが、ピントの山を掴むには十分でしょう


α77の触れて一番驚いた点はライブビュー撮影の時のAF早さですね


僕の使ってるEOS kiss x4のライブビューとくらべるとはるかに早いです(笑)


良いですねSONYの一眼


CanonやNikonとは違う方向で未来を掴んでると思いました


機会があったらもっとじっくり触ってみたいです



   
 










category: 撮影機材

tb: 0   cm: 2