写真 - りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々
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りこもんぶろぐ  商品レビュー、趣味のこと、他にも色々

デジモノや食品などの商品レビューや趣味のこと、その他様々なことを不定期で19時に更新しています

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広沢池周辺で中秋を撮り歩いてきました!  

 
もう一週間前のことですが、久しぶりにゆっくりできる休みがあったのでいつものManfrottoのバッグに機材を詰め込んで撮影に行ってきました!


今回持ちだした機材はコチラ


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EF 24-105mm F4Lと、EF 85mm F1.8と、EF 70-200mm F4Lです!
それにボディはお決まりの5D3と60Dです
いつもはだいたいこのセットにEF 17-40mm F4Lを加えた小三元を持ち出すのですが、ちょっとでも荷物を軽くしようと思いお留守番していただきました
それでも三脚やその他用品を含めた総重量は10キロ近くになります
ソレを背負って歩くことにしました


途中後悔もしましたが、歩くこと1時間ちょっとで広沢池に到着しました
自宅から約7kmなので現地での移動も含めて15kmは歩いたと思います
いやー、機材が重い重い(笑)


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中秋といえどまだまだ紅葉が始まる季節ではないので山肌は青いままですが、差した日の光の陰影が立体感をだして面白かったので撮影してみました
画としてはものすごい平凡です


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題して『秋空に踊る大芒』です
オオススキが風に吹かれ右へ左へと踊っているようでした
何枚も同じ構図で撮ったのですが、ススキの姿と背景の空の雲が一番しっくりきたのが上の1枚でした
ちなみにこの写真、こんな風に撮影していました


image_2014091720335749e.jpg


やっぱり昼間ならiPhoneでも綺麗ですね~
そりゃ当然一眼で撮ったほうがもっともっと綺麗ですけど(笑)


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強い風に倒されてしまった稲ですが、織り込まれた金色の絨毯のようで綺麗ですね
用水路周辺の稲は残念ながら狩られてしまっていましたが、稲があったらさぞ綺麗な光景だったことでしょう


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逃げろー!と言わんばかりに一斉に飛びたつ雀の集団を撮った1枚
とっても小さい鳥ですが、これだけ集まると羽音が大きくて迫力があります
あまり絞って被写界深度を深くすると、雀の保護色と相まって背景と同化してしまうだろうということでF5.6で撮影しました
背景をぼかすという意味では開放F値のほうが向いているのですが、F4で撮影したときに背景のボケががうるさく感じたんですよね


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今年は豊作だったのでしょうか?
大きくボケた背景はボケるように工夫して出来たもので、F2.8であるとかF1.8とかそういった明るいレンズで撮ったものではありません
F4で撮影してもここまでぼかすことは十分に可能なんですよね
面白いです


IMG_1930-4.jpg


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真っ赤に咲くのは彼岸花です
二次元なのに立体感のあるこの描写はフルサイズならでは!と言いたいのですが、これ実はEOS 60Dで撮影したものです
今となっては古くなりつつあるAPS-Cサイズセンサー搭載のこの機種でも、十二分に美しい描写を出してくれます
だから手放せない(笑)


彼岸花といえば、幼いことにおばあちゃんに『彼岸花を家に持って帰ったら家が火事になる』なんて迷信をよく言われたことを思い出します
それはむやみに花を狩るなということなのでしょうが当時の僕からしたら『まじかこの花すげえ・・・』てな感じで目をキラキラさせたものです
なので彼岸花にはなんとなく怪奇なイメージがあるのですが、美しいものですね


これからどんどん秋が深まっていくのでバンバン写真を撮りたいと思います
機材のメンテナンスも忘れずにしないといけませんね


以上、広沢池周辺で中秋を撮り歩いてきました という記事でした!


 







今日の1枚


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彼岸花のような赤色強い被写体は色飽和しやすいですね
真っ赤な中にも赤色の階調というのがあるのですが、ソレを殺してしまわないように気をつけなければなりません
うるさくない色表現とでもいいましょうか
赤が強いのに綺麗な赤だと感じます
 




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亀岡市にある音羽渓谷にいってきました!  

 
ちょっと時間がないというか、忙しいというか気力が無いと言うか・・・
僕にとって大きな出来事があったので、そのショックで無気力症気味な最近です


日々暑くなってきている今日このごろ
玄関を出ればムワッとした熱気!アスファルトからの照り返し!で生き地獄な京都市にいるとですね、涼を感じれる場所に行きたくなるわけですよ
クーラーが効いた屋内のことではないですよ?
緑があって、水が流れていて、爽やかな風が吹いている
そんな場所に行きたくなるわけです
で、そうなると渓谷が良いんです僕的にはね


ということで、京都府は亀岡市にあります音羽渓谷という渓谷に行ってきました!
音羽渓谷まではJR亀岡駅前から出ている京阪京都交通のバス(40系統)に乗って、赤熊というバス停で降りれば行くことが出来ます
今回は車に乗せてもらって行きましたが(笑)


目的は涼を感じることではなく、もちろん撮影でございます
新しいレンズのテストと写欲を満たすべく、重い機材を背負って歩きます
参道沿いに川が流れており、ちょくちょくと川へアクセスできる道があったのでけっこう撮影がはかどりました


山道に入る入口には番人が立っていました


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どっしりと根を張るその姿が力強さを感じさせます
ここは広角ズームでパースを効かせて大きさを強調しました
ポイントは根っこを全てフレームに入れたことです
こうすることでより力強い印象を演出できたのではと思います


山道をひたすら歩くと色んな光景に出会いました


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最初の1枚を覗いて大半の撮影をEF 17-40mm F4L USMで行いました
久しぶりの広角ズームが楽しすぎて(笑)
独特なパースペクティブが空間を広げてくれるんです


音羽渓谷には音羽の滝と呼ばれる滝があります
それも3つも(笑)
名前がかぶっているんです


その滝を写真に収めることを目標としてひたすら荒れた道を歩きました
そして現れたのがコチラ


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ちゃんと3箇所あったんですよ
あったんですけどどれがどれなんだかわからなくなってしまって・・・
どれも素晴らしい滝には変わりないですけどね


滝を撮影していて思ったのですが、なんかしっくりこない写真が多いんです
構図的にはスッキリしているとは思うのですが、似たような光景が多いのかなんなのかしっくりこない感じがあるんですよね〜
まあ全部が全部作品になるわけではないのでこんなもんだと思いますが


また時間があるときにじっくりと撮影に行きたいと思います
虫対策も忘れないようにしなきゃ!


なんかもうホントやる気がでないので、このへんで終わりにします
興味ある方は是非行ってみてください
大きな荷物背負って撮影している少年がいたらそれは僕ですので声をかけないでください(笑)


ではでは〜









今日の1枚


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ミスタードーナッツのカルピスポン・デ・リング
ポン・デ・リングのもちもち食感とカルピスの風味がコラボした爽やかな商品で、暑い夏には持ってこいだと思いました
ただ、味は特別どうこうということはなく、普通でした
食感ですねやっぱり
ポン・デ・リングはやみつきになります

 



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ツツジが満開で綺麗な大和葛城山に行ってきました!  

 
もう1週間ほど前の話なんですけど、沢山のツツジが咲くことで有名な葛城山に行ってきました!


まず、葛城山を知らない方の為に軽く葛城山の紹介をしましょう
大和葛城山(やまとかつらぎさん)は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境に位置する山。標高959.2m。近鉄沿線の観光地として和泉葛城山よりも知名度が高いため、単に葛城山と呼ばれることもある。
金剛生駒紀泉国定公園内にあり、北の二上山、南の金剛山とともに連峰をなしている金剛山地の山の一つ。山の形状がなだらかであるため、この付近を葛城高原と呼ぶこともある。


そう、いつものWikipedia抜粋です
葛城山に行くことになるまで、葛城山のことを全く知らなかったので(笑)


とまあ説明にもあった通り、標高959メートルのまあまあ高い山です
地上との温度差は単純計算で10度となるので、頂上はけっこう涼しいですよ
登山道で登るという選択肢もありますが、10kg近い機材を背負っているので無理せずロープウェイで登りました(笑)


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ロープウェイは往復で1250円
ランチが食べられる値段ですが、登って降りての疲労を考えると安いもんだと思います
山頂まで6分で着くのでとても早いですしね
ロープウェイで登る道中にもツツジやらフジの花が見えて綺麗でした


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山頂に着いてからカメラをセッティングします
この日は天気が良いとは言えないコンディションで、霧がすごかったです


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100メートル先が見えないくらい霧が濃かったです
それに加えて風も強くて大変でした
涼しいレベルじゃなくて寒いと感じるほど風が強かったです
余談ですが、これだけ風が強いと僕の持っている三脚じゃ流石にブレとかが不安ですし、まさかの転倒とかもありそうで怖いですね
もう少し良いやつ欲しいな・・・


ではでは、撮影した写真をご覧いただきましょう


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カメラは2台体制で、5D MarkⅢには24-105mm F4Lを、60Dには70-200mm F2.8を装着していました
2台を使い分けて撮っていたのは僕だけだったようで、おじさんたちにけっこう見られました
そんな珍しいかなあ?


写真をみていただくと、霧が濃いのがよくお分かりかと思います
これはこれで距離感を出しやすいので良いのかもしれませんが、使い方によっては被写体が不鮮明になるので注意が必要ですね
太陽の光がサンサンと降り注ぐ天気ではなかったのでコントラストが低いですが、そのほうがツツジの赤色が和らいで優しいイメージになるのでこれくらいの天気の方が良いのかもしれません
コントラストが高いと、赤い花なのでキツイイメージになりそうです


1枚目の写真をクリックして表示していただくとわかると思いますが、霧が葉や花に付着して水滴になっていました
見た目にも美しくなっていると思いますし、水々しい感じが伝わってきますよね


この日は風が強かったので、とにかく被写体ブレに注意する必要がありました
最低でも1/125秒〜1/200秒で撮影するようにしていました
ブレを表現に使うのも手ですが、全体がぶれていると使えないですよね
絞って撮影する場面も当然あったので、ISO感度を上げざるを得ない状況もあって設定に気を使いました


それにしても本当に綺麗ですよね
燃えたぎるような赤いツツジが大量の花をつけてる姿がとても印象的です
ちなみに今回のベストショットはコチラ↓


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題して『小道に咲く』です
道中の道沿いに咲いていたツツジが綺麗だったので撮影しました
辺りを包む霧を利用して立体感を演出し、ツツジが咲く穏やかな環境を優しいソフトなイメージで写しとることができたと思います
ツツジの赤い花も綺麗ですが、新緑のグリーンも美しいですよ


今回は霧が強く風も強い環境で、寒くてなかなか過酷な撮影でした
今年はこんな表情でしたが、来年はきっとまた違う表情を見せてくれると思うので、また行けたらいいなと思います


もうツツジのシーズンは終わる頃かもしれませんが、まだ間に合うかも!?
興味ある方は是非行ってみてください!
ではでは!


  






今日の1枚


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基本的にレンズは新品を買う派だけど、掘り出しものがないかとヤフオクも見たりはする
いつものようにEFマウントのレンズを見ていると僕が愛用しているレンズと同じものが出品されていた
でも、おかしい・・・
え?F1.4!?(笑)
24-105mm F1.4L IS USMというとんでもないスペックで出品されている(笑)
こんなスペックが実現するなら即買いレベル
SigmaのArtラインには18-35mm F1.8 DC HSMというレンズがあり、現在ではそのレンズがズームレンズでは世界最高の明るさ
そういうスペックのレンズをフルサイズのイメージサークルをカバーする仕様で出して下さいSigmaさん(笑)











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新緑の季節なのでぶらり旅に出かけました  

 
桜が散ったら新緑の季節ですよね〜
木々の緑が一番鮮やかで美しい季節がやってきます
ということでカメラを持って滋賀県に行ってきました


僕が住んでいるのは京都市なので滋賀はわりと近いです
とは言うものの、目的地までは電車とバスで2時間くらいかかりました


目的地は長浜の豊公園です
駅から歩いて琵琶湖がすぐそこに見えるのは、長浜駅が一番だと思います
あとは大津駅もまあまあ琵琶湖に近いですね


長浜駅に到着
駅から出てみるとかなり風が吹いていて寒かったです(笑)
春なので5部袖のシャツを着ていたのですがこれが大失敗
こういう時のために、上着をカメラバッグにいれとくべきですね


当初の予定では琵琶湖の水景だけ撮影する予定だったのですが、新緑があまりにも美しかったので新緑の撮影に夢中になってしまいました(笑)


それでは撮った写真をご覧ください


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どうです素晴らしいでしょう?
絶好の光条件もあって撮っててかなり楽しかったです
目にも鮮やかな緑ばかりで、癒やされますね〜
そしてまたCanonの写す緑も美しい!
個人的に緑色が一番綺麗なのはPENTAXだと思いますが(笑)


光が強すぎないのでコントラストも程よいです
春らしい光ですよね
夏だとこうはいきませんよコントラストが強くでますから


で、本来目的だった水景の写真はコチラ


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たったの2枚です(笑)
というのも最終的に残ったのが2枚ってだけです
シャッターを結構切ったのですが、コレだ!って感じのがほとんどなかったんです


ちなみに2枚目のやつがその日のベストショットで、題して「穏やかさの中に」です
見るからに穏やかなのですが、強い風が作り出す波が荒々しさも感じさせます
二面性をもった瞬間を写しとった1枚になっていると思います
この瞬間を撮るのにものすごい粘りました
寒くて心折れそうになったんですけど、きっと良い波の形が撮れる瞬間があるはずと信じて(笑)
ライブビューでフォーカスはマニュアル、連写モードでローアングル撮影、水平が狂わないように注意して撮影しました


構図的には三分割構図で主題が太陽の光、副題が波でしょうか
たまたま三分割構図になっただけなんですけど(笑)


ちなみにレンズはCanon EF 24-105mm F4 L IS USMの1本のみ使用しました
ほんと万能レンズで便利すぎます!
描写も良いですしね!


これからもっともっと緑が鮮やかになりますし、写真シーズンなので沢山写真を撮りたいと思います!
ではでは〜


今回使用した機材はコチラ


 






今日の1枚


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ついに来たこの警告表示
愛用のプリンターのインクが無くなってきた
A4サイズを25枚くらい印刷できたのでまあまあのコスパじゃないかと思う
用紙1枚50円程度、インクが1枚あたり200円なので合計250円
セルフ印刷のほうがカラー調整しやすいし好きな用紙を選べるのでメリットが大きいと思う
が、しかし、インクって高いなあ・・・とも思う(笑)
 





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奈良県の美しい桜を撮りにいってきました!  


もう一週間ほど前になりますけど、奈良県に桜を撮影に行ってきました
今回は出会った桜や桜のある風景、思ったことなどなどをつらつらと書きたいと思います


もはやいつもの様にと言っても良いほど定番化した早起き
早朝3時半起床です(笑)
カメラマンの朝は早いのです
この日の天気は快晴!気分は最高です


車で奈良県は宇陀市を目指し走ります
走ること2時間で到着
どうしても朝日に照らされる姿を撮りたかった桜がそこにありました


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奈良県は宇陀市にある又兵衛桜(またべえざくら)、またの名を瀧桜(たきざくら)という樹齢300年にもなる桜の木です
満開のあまりに素晴らしい姿にただただ感動しました
こんな美しい桜がこの世にあるなんて・・・
朝日に照らされほのかにピンク色になる瞬間が一番色っぽくて艷やかで美しいと思います
大きく三角構図で切り取り、その雄大さと造形美を表現しました
三角構図は狙ったわけではなく、バランス良く収めたらそうなったというだけのことです


この日はコンディションもよかったのでそれはそれは沢山のカメラマンがいました


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恐らく100名くらいはいたと思います
僕と同じEOS 5D mark3はもちろん、70D、kiss x7iなど様々なCanonのカメラが見られました
白レンズを使っている方も沢山おられて、それはそれはすさまじい光景でしたよ(笑)


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もちろんNikonの方やPENTAX、OLYMPUSの方などもおられました
SONYも若干名いました
あの場所だけで総額3000万円分くらいのカメラとレンズがあったんじゃないかなと思います
オソロシヤオソロシヤ・・・


又兵衛桜の美しい姿を撮影し次に向かったのは花のお寺として有名な長谷寺です


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ここでも沢山の桜が見事に綺麗な花を咲かせていました!
そよ風に揺られて散る花びらも綺麗でした


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しっかりと手入れされているからこそ綺麗なんですよね
京都にもこんな感じで桜の綺麗なお寺がありますが、長谷寺の方が好きです
広大な敷地に様々な花があって、沢山の鳥がいて、春を感じる場所でした!


長谷寺での撮影を終え、車を進めているとふと『権現桜』と書かれた看板を目にしました
どうする?行ってみる?と迷う一同
時間もあるので行ってみようということになり、案内を頼りに道を進んだのですがこれが思わぬ酷道でした
ガタガタと狭い道を進むとその姿が見えてきました


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これが瀧蔵神社の権現桜です
この桜も樹齢300年ほどだそうで、それはそれは立派な姿でした
桜を撮影していると地元のおばさま方から『お茶でもどうですか?』とありがたい一声をいただいたのでお言葉に甘えてお茶を一杯いただきました
熱いお茶を片手に、権現桜を眺めながら京都や奈良の桜の話をしました
ほんとうにお茶が美味しかった
ごちそうさまでした


また暫く車を走らせ針T.R.Sに到着
ここで昼食にうどんを食べながら次の目的地を探しました
そう、基本的に行き当たりばったりのパターンです
さっきから何度か『車を走らせて』みたいなことを書いてますが、僕は運転していませんし車も持っていません(笑)


そして宇治方面を目指して走ります
ほどなく月ヶ瀬に到着です
月ヶ瀬といえば梅が有名ですが、桜も綺麗に咲いていましたよ!


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月ヶ瀬は何故か天気が良くなく、空気も霞んでいたのであまり撮影しませんでした
京都はよく空気が霞みますよね


そして京都市に無事帰還
とっても楽しい撮影でした!
桜の魅力を味わい尽くした感じです!


いつもはメインカメラ、サブカメラを持っていくのですが、今回は5D markⅢとレンズ3本だけ持って行き、場面ごとにレンズを変えて撮影しました
外でのレンズ交換はゴミの混入もあり得るのであまりしたくないのですが、積極的にするのも良いなと思えました
基本的に桜ばっかりしか見ていませんが、全身で春を感じられてとても楽しかったです


撮影を終えて思ったことは奈良は桜の植え方が素晴らしいと思いました
京都は密集させることで風景全体としての桜の美しさ出している感じで、奈良は一本桜を綺麗に植えて育てる美しさを大切にしている感じがします
これはあくまで個人的な見解ですけどね
植える場所も見事ですし、桜の形も一品一本が見事なんですよね〜
実際に自分の目で確かめてみるとなんとなくわかってもらえると思います


来年も奈良に行きたいです


今回使った機材はコチラ↓


   






今日の一枚


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なにを隠そう、当ブログの筆者です
横から自分を見ることはないのでこの写真が意外にも新鮮な感じがします
この瞬間の僕はファインダーを隅から隅まで見渡し、背景が汚くないか、ピントはあっているか、適切なシャッタースピードか等など、沢山の情報を目にして処理し、シャッターをきります
『おお、すげえ』と思ったでしょう?
そうやって初めて思うような写真が撮れるようになるんです




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